ルカによる福音書 24章20節(ルカ24:20)

20 祭司さいし長ちょうたちや役人やくにんたちが、死刑しけいに処しょするために引ひき渡わたし、十字じゅうじ架かにつけたのです。

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この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-35

前後の聖句(24章18–22節)

18 そのひとりのクレオパという者ものが、答こたえて言いった、「あなたはエルサレムに泊とまっていながら、あなただけが、この都とでこのごろ起たったことをご存ぞんじないのですか」。

19 「それは、どんなことか」と言いわれると、彼かれらは言いった、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神かみとすべての民衆みんしゅうとの前まえで、わざにも言葉ことばにも力ちからある預言よげん者しゃでしたが、

20 祭司さいし長ちょうたちや役人やくにんたちが、死刑しけいに処しょするために引ひき渡わたし、十字じゅうじ架かにつけたのです。

21 わたしたちは、イスラエルを救すくうのはこの人ひとであろうと、望のぞみをかけていました。しかもその上うえに、この事ことが起おこってから、きょうが三みっ日か目めなのです。

22 ところが、わたしたちの仲間なかまである数すう人にんの女おんなが、わたしたちを驚おどろかせました。というのは、彼かれらが朝あさ早はやく墓はかに行いきますと、

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