コリント人への第一の手紙 14章29節(コリント第一14:29)

29 預言よげんをする者ものの場合ばあいにも、ふたりか三さん人にんかが語かたり、ほかの者ものはそれを吟味ぎんみすべきである。

コリント第一14章全体を読む
この節を含む箇所秩序ある礼拝コリント第一14:26-40

前後の聖句(14章27–31節)

27 もし異言いげんを語かたる者ものがあれば、ふたりか、多おおくて三さん人にんの者ものが、順々じゅんじゅんに語かたり、そして、ひとりがそれを解とくべきである。

28 もし解とく者ものがいない時ときには、教会きょうかいでは黙だまっていて、自分じぶんに対たいしまた神かみに対たいして語かたっているべきである。

29 預言よげんをする者ものの場合ばあいにも、ふたりか三さん人にんかが語かたり、ほかの者ものはそれを吟味ぎんみすべきである。

30 しかし、席せきにいる他たの者ものが啓示けいじを受うけた場合ばあいには、初はじめの者ものは黙だまるがよい。

31 あなたがたは、みんなが学まなびみんなが勧すすめを受うけるために、ひとりずつ残のこらず預言よげんをすることができるのだから。

有名な聖句をもっと読む