コリント人への第一の手紙 14章5節(コリント第一14:5)
この節を含む箇所預言と異言コリント第一14:1-255 わたしは実際、あなたがたがひとり残らず異言を語ることを望むが、特に預言をしてもらいたい。教会の徳を高めるように異言を解かない限り、異言を語る者よりも、預言をする者の方がまさっている。
前後の聖句(14章3–7節)
3 しかし預言をする者は、人に語ってその徳を高め、彼を励まし、慰めるのである。
4 異言を語る者は自分だけの徳を高めるが、預言をする者は教会の徳を高める。
5 わたしは実際、あなたがたがひとり残らず異言を語ることを望むが、特に預言をしてもらいたい。教会の徳を高めるように異言を解かない限り、異言を語る者よりも、預言をする者の方がまさっている。
6 だから、兄弟たちよ。たといわたしがあなたがたの所に行って異言を語るとしても、啓示か知識か預言か教かを語らなければ、あなたがたに、なんの役に立つだろうか。
7 また、笛や立琴のような楽器でも、もしその音に変化がなければ、何を吹いているのか、弾いているのか、どうして知ることができようか。