「贈り物」(おくりもの)が出てくる聖書の箇所

「贈り物」(おくりもの)は日常訳第1版の98か所(旧約75・新約23)に出てきます。「贈物」も含みます。口語訳では62か所。

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創世記(14か所)

創世記24:53 そしてしもべは、銀ぎんの飾かざりと金かねの飾かざり、それに衣装いしょうを取とり出だしてリベカに贈おくった。また、彼女かのじょの兄あにと母ははにも高価こうかな贈おくり物ものをした。

創世記25:6 またアブラハムは、そばめたちとの子こらにも贈おくり物ものを与あたえた。そして、まだ生いきている間あいだに、彼かれらを息子むすこイサクから引ひき離はなし、東ひがしへ、東ひがしの国くにへと送おくり出だした。

創世記30:20 そこでレアは言いった。「神かみがわたしにすばらしい贈おくり物ものをくださった。わたしは夫おっとに六ろく人にんの息子むすこを産うんだのだから、今度こんどこそ夫おっとはわたしを大事だいじにしてくれるだろう。」そして、その子こをゼブルンと名なづけた。

創世記32:13 その夜よる、ヤコブはそこで過すごした。そして、自分じぶんの手てもとにあるものの中なかから、兄あにエサウへの贈おくり物ものを選えらび取とった。

創世記32:18 エサウに会あったら、あなたたちも同おなじように言いいいなさい。『これはあなたのしもべヤコブのものです。わたしの主しゅエサウへの贈おくり物ものです。ヤコブも、わたしたちのすぐ後うしろから来きています。』」

創世記32:20 「あなたのしもべヤコブも、わたしたちの後うしろに来きています」と。ヤコブは、こう考かんがえていた。「先さきに送おくる贈おくり物もので兄あにをなだめて、それから顔かおを合あわせよう。そうすれば、兄あにはわたしを受うけ入いれてくれるかもしれない。」

創世記32:21 こうして贈おくり物ものは彼かれより先さきに進すすんでいった。でも彼かれ自身じしんは、その夜よるは宿営しゅくえいにとどまった。

創世記33:10 ヤコブは言いった。「いや、兄あにさん。もしわたしを受うけ入いれてくれるなら、どうか、わたしからの贈おくり物ものを受うけ取とってほしい。あなたがこうしてわたしを喜よろこんで迎むかえてくれたから、あなたの顔かおを見みて、神かみの顔かおを見みているように思おもえるんだ。

創世記33:11 どうかわたしが持もってきた贈おくり物ものを受うけ取とってください。神かみがわたしに恵めぐみを与あたえてくださって、わたしには何なんもかも十分じゅうぶんにあるのですから。」ヤコブがこう言いって強つよくすすめたので、エサウはそれを受うけ取とった。

創世記34:12 たくさんの結けつ納金のうきんと贈おくり物ものを求もとめてくれてかまわない。言いわれたとおりに払はらう。だから、この娘むすめをわたしの妻つまにください。」

創世記43:11 父ちちイスラエルは彼かれらに言いった。「それなら、こうしなさい。この地ちのいちばんの名産めいさんを袋ふくろに入いれて、あの人ひとへの贈おくり物ものとして持もって行いきなさい。少すこしの香油こうゆと少すこしの蜂蜜はちみつ、香料こうりょうと没薬もつやく、ピスタチオとアーモンドだ。

創世記43:15 その人ひとたちは、この贈おくり物ものを持もって行いった。銀ぎんも倍ばいの額がくを手てに持もち、ベニヤミンも連つれて行いった。そして出発しゅっぱつしてエジプトへ下くだり、ヨセフの前まえに立たった。

創世記43:25 彼かれらは、その家いえで食事しょくじをすることになったと聞きいていた。それで、贈おくり物ものを用意よういして、昼ひるにヨセフが来くるのを待まった。

創世記43:26 ヨセフが家いえに帰かえってくると、兄弟きょうだいたちは手てに持もってきた贈おくり物ものを家いえの中なかでヨセフに差さし出だし、地面じめんにひれ伏ふして彼かれを拝おがんだ。

出エジプト記(1か所)

出エジプト28:38 これはアロンの額がくの上うえに来くる。イスラエルの人々ひとびとが聖せいなるささげ物ものとしてささげる、そのすべての聖せいなる贈おくり物ものには過あやまちがともなうが、アロンがその過あやまちを引ひき受うけるためだ。この板いたがいつも彼かれの額がくにあることで、ささげ物ものは主しゅの前まえで受うけ入いれられる。

レビ記(3か所)

レビ記7:32 また、和解わかいの供そなえ物ものの中なかから、右みぎのももを贈おくり物ものとして祭司さいしに与あたえなさい。

レビ記7:34 揺ゆり動うごかして献ささげる胸むねの肉にくと、贈おくり物ものとして差さし出だすももを、わたしはイスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物ものから取とり、祭司さいしアロンとその子こらに、永遠えいえんの定さだめとして与あたえたからである。」

レビ記23:38 これらは、主しゅの安息あんそく日ひとは別べつに、また、あなたがたが主しゅにささげる贈おくり物もの、誓ちかって立たてたすべての願がんかけの献ささげ物もの、進すすんでささげるすべての献ささげ物ものとは別べつに行おこなうものである。

民数記(4か所)

民数記8:19 そして、わたしはレビ人びとをイスラエルの人々ひとびとの中なかから選えらび、アロンとその子こらへの贈おくり物ものとして与あたえた。彼かれらが会見かいけんの幕屋まくやでイスラエルの人々ひとびとに代かわって務つとめを果はたし、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみを償つぐなうためである。こうすれば、イスラエルの人々ひとびとが聖せい所しょに近ちかづくときに、彼かれらを打うつ災わざわいが起おこることはない。」

民数記18:6 見みよ、わたし自身じしんが、あなたたちの兄弟きょうだいであるレビ人びとを、イスラエルの人々ひとびとの中なかから取とり出だした。彼かれらは主しゅにささげられた者ものとして、あなたたちへの贈おくり物ものである。会見かいけんの天幕てんまくの働はたらきをするためだ。

民数記18:7 あなたとあなたの子こたちは、祭壇さいだんに関かかわるすべてのこと、そして垂たれ幕まくの奥おくでの務つとめについて、祭司さいしとしての務つとめを果はたしなさい。わたしは祭司さいしの務つとめを、贈おくり物ものとしてあなたたちに与あたえる。ほかの者ものが近ちかづいたら、殺ころされなければならない。」

民数記18:29 あなたがたが受うけ取とるすべての贈おくり物ものの中なかから、主しゅへのささげ物ものをすべて差さし出だしなさい。そのいちばん良よい部分ぶぶんを、聖せいなる分ぶんとして取とり分わけなさい。

申命記(1か所)

申命記16:10 そして、あなたの神かみである主しゅのために七しち週しゅうの祭まつりを祝いいわいなさい。あなたの神かみである主しゅが祝福しゅくふくしてくださったのに応おうじて、自分じぶんから進すすんでささげる贈おくり物ものを用意よういしなさい。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記15:19 彼女かのじょは答こたえた。「贈おくり物ものをください。あなたはわたしにネゲブの乾かわいた土地とちを与あたえられたのですから、水みずの湧わく泉いずみもください。」そこでカレブは、上うえの泉いずみと下したの泉いずみを彼女かのじょに与あたえた。

士師記(1か所)

士師記1:15 アクサは答こたえた。「わたしに贈おくり物ものをください。あなたはネゲブの乾かわいた地ちをわたしにくださいました。だから水みずの湧わく泉いずみもください。」すると、カレブは上うえの泉いずみと下したの泉いずみを彼女かのじょに与あたえた。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一9:7 サウルは使用しよう人にんに言いった。「でも、行いくとしても、その人ひとに何なんを持もっていけばいいんだ。袋ふくろの中なかのパンはもうないし、神かみの人ひとに渡わたす贈おくり物ものもない。何なんか持もっているか。」

サムエル第一10:27 しかし、ならず者ものたちは「こんな男おとこが、どうやってわたしたちを救すくえるのか」と言いった。彼かれらはサウルを見下みくだし、贈おくり物ものも持もって来こなかった。けれども、サウルは黙だまっていた。

サムエル第一25:27 そして、このしもべがわが主しゅのために持もってまいりました贈おくり物ものを、どうか、あなたに従したがう若わかい人ひとたちにお与あたえください。

サムエル第一30:26 ダビデはツィクラグに帰かえると、戦利せんり品ひんの一部いちぶを、友人ゆうじんであるユダの長老ちょうろうたちに送おくってこう言いった。「これは、主しゅの敵てきから取とり上あげた戦利せんり品ひんです。あなたがたへの贈おくり物ものです。」

サムエル第一30:31 ヘブロンにいる人ひとたちに、それにダビデと部下ぶかたちが行いき来きしたすべての場所ばしょにいる人ひとたちに、贈おくり物ものを送おくった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二11:8 そしてダビデはウリヤに言いった。「家いえに帰かえって、足あしを洗あらってゆっくり休やすむといい。」ウリヤが王宮おうきゅうを出でると、王おうからの贈おくり物ものが後あとを追おって届とどけられた。

列王紀上(4か所)

列王紀上9:16 かつてエジプトの王おうファラオが攻せめ上のぼってゲゼルを占領せんりょうし、火ひで焼やき払はらい、その町まちに住すむカナン人にんを殺ころして、この町まちを娘むすめへの贈おくり物ものとした。その娘むすめはソロモンの妻つまであった。

列王紀上10:13 ソロモン王おうは、シェバの女王じょおうが望のぞんだものを何なんでも、求もとめるままにすべて与あたえた。それとは別べつに、王おうは自みずからすすんで彼女かのじょに多おおくの贈おくり物ものをした。こうして女王じょおうは家来けらいたちを連つれて、自分じぶんの国くにへ帰かえっていった。

列王紀上10:25 人々ひとびとは年ねんごとに、それぞれの贈おくり物ものを持もってやって来きた。銀ぎんの器うつわや金かねの器うつわ、衣服いふくや武器ぶき、香料こうりょう、それに馬うまやらばだった。

列王紀上15:19 「わたしの父ちちとあなたの父ちちが結むすんだように、わたしとあなたの間あいだにも同盟どうめいを結むすびましょう。ここに、銀ぎんと金かねの贈おくり物ものをお送おくりします。どうか、イスラエルの王おうバシャとの同盟どうめいを破棄はきしてください。そうすれば、彼かれはわたしのもとから引ひき上あげるでしょう。」

列王紀下(5か所)

列王紀下5:15 ナアマンは供ともの者ものたち全員ぜんいんを連つれて、神かみの人ひとのところへ引ひき返かえした。そして彼かれの前まえに立たって言いった。「今いま、わたしにはよくわかりました。イスラエルのほかには、世界せかい中じゅうどこにも神かみはいません。どうか今いま、このわたしからの贈おくり物ものを受うけ取とってください。」

列王紀下8:8 そこで王おうはハザエルに言いった。「贈おくり物ものを持もって、神かみの人ひとを迎むかえに行いってくれ。そして、その人ひとを通とおして主しゅに尋たずねてほしい。『わたしはこの病気びょうきから回復かいふくするだろうか』と。」

列王紀下8:9 ハザエルはエリシャを迎むかえに出でた。ダマスコのあらゆる良よい品ひんを贈おくり物ものとして、らくだ四十よんじゅう頭とうに積つんで持もって行いった。そして彼かれの前まえに立たって、こう言いった。「あなたの子こ、アラムの王おうベン・ハダドが、わたしをあなたのもとに遣つかわしました。『わたしはこの病気びょうきから回復かいふくするだろうか』とお尋たずねです。」

列王紀下16:8 そしてアハズは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金銀きんぎんを取とり出だし、贈おくり物ものとしてアッシリアの王おうに送おくった。

列王紀下20:12 そのころ、バビロンの王おうバルアダンの子こベロダク・バルアダンが、ヒゼキヤが病気びょうきだったと聞きいて、手紙てがみと贈おくり物ものをヒゼキヤに送おくってきた。

歴代志下(5か所)

歴代志下9:12 ソロモン王おうは、シェバの女王じょおうが求もとめたものは何なんでも、彼女かのじょの望のぞみどおりすべて贈おくった。それは、彼女かのじょが王おうに持もってきた贈おくり物ものへの返礼へんれいをはるかに超こえるものだった。こうして彼女かのじょは帰かえっていき、家臣かしんたちとともに自分じぶんの国くにへ戻もどった。

歴代志下9:24 そして彼かれらはそれぞれ、贈おくり物ものを持もってきた。銀ぎんの器うつわや金かねの器うつわ、衣ころも、武具ぶぐ、香料こうりょう、馬うまやらばを、毎年まいとし欠かかさず持もってきたのである。

歴代志下17:5 だから主しゅは、彼かれの手ての中なかで王国おうこくを確たしかなものにした。ユダの人々ひとびとはみなヨシャファトに贈おくり物ものを持もってきた。こうして彼かれは、あり余あまるほどの富とみと栄誉えいよを手てにした。

歴代志下17:11 ペリシテ人びとの一部いちぶはヨシャファトに贈おくり物ものと、税ぜいとして銀ぎんを納おさめた。アラビア人にんも彼かれに、雄羊おひつじ七千ななせん七百ななひゃく頭とうと雄おすやぎ七千ななせん七百ななひゃく頭とうを持もってきた。

歴代志下32:23 多おおくの人ひとが、主しゅにささげる供そなえ物ものをエルサレムに持もって来きて、ユダの王おうヒゼキヤにも贈おくり物ものを届とどけた。それ以来いらい、ヒゼキヤはすべての国々くにぐにから高たかく評価ひょうかされるようになった。

エステル記(3か所)

エステル記2:18 そして王おうは、すべての高官こうかんや家来けらいのために盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいた。これはエステルのための宴会えんかいだった。王おうは諸州しょしゅうの税ぜいを免除めんじょし、王おうにふさわしい気前きまえよさで贈おくり物ものを配くばった。

エステル記9:19 だから、城壁じょうへきのない町々まちまちに住すむ地方ちほうのユダヤ人じんは、アダルの月つきの十じゅう四日よっかを喜よろこびと祝宴しゅくえんの日ひ、祝日しゅくじつとし、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あう。

エステル記9:22 この二ふた日間かかんは、ユダヤ人じんが敵てきから解放かいほうされた日ひであり、悲かなしみが喜よろこびに、嘆なげきが祝いいわいの日ひに変かわった月つきだった。だからこの日々ひびを、祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひ、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あい、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしをする日ひとするよう定さだめたのだ。

詩篇(5か所)

詩篇45:12 ツロの娘むすめは贈おくり物ものを持もってやって来くる。民たみの中なかの富とんだ者ものたちが、あなたの好意こういを求もとめる。

詩篇68:18 あなたは高たかいところへ上のぼり、捕とらわれ人ひとを引ひき連つれて行いった。人々ひとびとから贈おくり物ものを受うけ取とった。反逆はんぎゃくする者ものたちからさえも。主しゅなる神かみが、そこに住すむためだった。

詩篇68:29 エルサレムにそびえるあなたの神殿しんでんへ。王おうたちはあなたに贈おくり物ものを運はこんでくる。

詩篇72:10 タルシシュと島々しまじまの王おうたちは貢みつぎ物ものを納おさめ、シェバとセバの王おうたちは贈おくり物ものを持もって来くる。

詩篇76:11 あなたがたの神かみ、主しゅに誓ちかいを立たて、それを果はたしなさい。主しゅを囲かこむすべての人ひとよ、恐おそれられるべき方かたに贈おくり物ものを持もって来きなさい。

箴言(6か所)

箴言6:35 どんな償つぐない金きんを積つまれても、彼かれは受うけ入いれない。どれだけ贈おくり物ものを増ふやしても、納得なっとくしないのだ。

箴言18:16 贈おくり物ものは、その人ひとのために道みちを開ひらき、身分みぶんの高たかい人ひとの前まえへと導みちびいてくれる。

箴言19:6 多おおくの人ひとが、気前きまえのいい人ひとの機嫌きげんをとろうとする。贈おくり物ものをくれる人ひとには、だれもが友ともになる。

箴言21:14 こっそり贈おくり物ものを渡わたせば、怒いかりはおさまる。ふところにそっと握にぎらせる金かねは、激はげしい怒いかりさえしずめる。

箴言22:16 貧まずしい人ひとをしいたげて自分じぶんの富とみを増ふやす者ものも、金持かねもちに贈おくり物ものをする者ものも、行いき着つく先さきは貧まずしさだけだ。

箴言25:14 雨あめも降ふらないのに、雲くもと風かぜだけがある。ありもしない贈おくり物ものを自慢じまんする人ひとは、それと同おなじだ。

伝道の書(2か所)

伝道の書3:13 人ひとがみな、食たべたり飲のんだりして、その労苦ろうくのすべての中なかで幸しあわせを味あじわうこと。それもまた、神かみからの贈おくり物ものだ。

伝道の書5:19 神かみが富とみや財産ざいさんを与あたえ、それを楽たのしみ、自分じぶんの取とり分ぶんを受うけ取とり、働はたらきの中なかで喜よろこべるようにしてくれた——そういう人ひとはみな幸いさいわいだ。それは神かみからの贈おくり物ものなのだ。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書18:7 その時とき、背せが高たかく、肌はだのなめらかな民たみから、遠とおくの国々くにぐにから恐おそれられる民たみから、強つよくて、他たを踏ふみにじる国くに、いくつもの川かわがその土地とちを分わけて流ながれる、あの民たみから、万まん軍ぐんの主しゅへ贈おくり物ものが運はこばれてくる。万まん軍ぐんの主しゅの名ながある場所ばしょ、シオンの山やまへと。

イザヤ書39:1 そのころ、バビロンの王おうで、バルアダンの子こであるメロダク・バルアダンが、ヒゼキヤに手紙てがみと贈おくり物ものを送おくってきた。ヒゼキヤが病気びょうきになり、そして回復かいふくしたと聞きいたからだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書40:5 エレミヤがまだ立たち去さらないうちに、彼かれはさらに言いった。「バビロンの王おうがユダの町々まちまちを治おさめさせるために任命にんめいした、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤのもとに帰かえり、民たみの中なかで彼かれと一緒いっしょに暮くらしなさい。あるいは、あなたがよいと思おもう所ところへ、どこへでも行いきなさい。」そして親衛しんえい隊長たいちょうは、彼かれに食料しょくりょうと贈おくり物ものを与あたえて送おくり出だした。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書16:33 どんな売春ばいしゅん婦ふにも、人ひとは代金だいきんを払はらう。ところがあなたは、恋人こいびとたちみんなに自分じぶんから贈おくり物ものを渡わたし、まわりじゅうから自分じぶんのもとへ来きてもらおうと、彼かれらを買収ばいしゅうした。

エゼキエル書46:16 主しゅなる神かみはこう言いわれる。君主くんしゅが自分じぶんの息子むすこの一人ひとりに贈おくり物ものをするなら、それはその息子むすこのもの、相続そうぞく財産ざいさんとして彼かれらのものとなる。

エゼキエル書46:17 しかし、自分じぶんの相続そうぞく財産ざいさんの中なかから家来けらいの一人ひとりに贈おくり物ものをする場合ばあい、それは解放かいほうの年としまで家来けらいのものとなり、その後あとは君主くんしゅに返かえる。君主くんしゅの相続そうぞく財産ざいさんは、その息子むすこたちのものとして残のこるのだ。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書2:6 だが、もしその夢ゆめとその意味いみを教おしえるなら、わたしから贈おくり物ものや褒美ほうび、大おおきな名誉めいよを受うけることになる。だから、その夢ゆめとその意味いみをわたしに教おしえよ。」

ダニエル書2:48 それから王おうは、ダニエルを高たかい位くらいにつけ、多おおくのすばらしい贈おくり物ものを与あたえた。そして、彼かれをバビロン全州ぜんしゅうを治おさめる者ものとし、バビロンのすべての知者ちしゃたちの長ちょうとした。

ダニエル書5:17 するとダニエルは王おうの前まえで答こたえた。「その贈おくり物ものはご自分じぶんのものになさってください。褒美ほうびはほかの方かたにお与あたえください。それでも、わたしはこの文字もじを王おうのために読よみ、その意味いみをお教おしえしましょう。

ホセア書(3か所)

ホセア書8:9 彼かれらはひとりぼっちで歩あるく野生やせいのろばのように、アッシリアへのぼって行いった。エフライムは贈おくり物ものをして恋人こいびとを買かった。

ホセア書8:10 たとえ彼かれらが国々くにぐにに贈おくり物ものをして味方みかたを集あつめても、わたしはまもなく彼かれらを一ひとつに集あつめる。彼かれらは大王だいおうとその高官こうかんたちが負おわせる重荷おもにに、じきに苦くるしみ始はじめる。

ホセア書10:6 その子牛こうしはアッシリアへ運はこばれ、大王だいおうヤレブへの贈おくり物ものにされる。エフライムは笑わらいものになり、イスラエルは自分じぶんの意見いけんを恥はじることになる。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:14 だからあなたは、モレシェト・ガトに別わかれの贈おくり物ものを渡わたすことになる。アクジブの町々まちまちは、イスラエルの王おうたちを欺あざむくものとなる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書6:10 「捕とらわれの地ちから帰かえって来きた人々ひとびと、ヘルダイ、トビヤ、エダヤから贈おくり物ものを受うけ取とりなさい。その日ひのうちに、バビロンから帰かえって来きた彼かれらが泊とまっているゼファニヤの子こヨシヤの家いえへ行いきなさい。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ2:11 家いえに入はいると、母ははマリアと一緒いっしょにいる幼子おさなごに会あった。そして、ひれ伏ふしてその子こを礼拝れいはいした。それから宝たからの箱はこを開あけて、黄金おうごん、乳香にゅうこう、没薬もつやくを贈おくり物ものとしてささげた。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ4:10 イエスは答こたえた。「もしあなたが、神かみが与あたえようとしている贈おくり物もののことを知しり、そして『水みずを飲のませてほしい』と頼たのんでいるのがだれなのかを知しっていたら、あなたのほうからその人ひとに頼たのんだはずだ。そうすれば、その人ひとはあなたに、いのちを与あたえる水みずをあげただろう。」

使徒行伝(4か所)

使徒2:38 ペテロは答こたえました。「悔くい改あらためなさい。そして一人ひとりひとりひとりが、イエス・キリストの名なによってバプテスマ(洗礼せんれい)を受うけなさい。そうすれば、あなたがたの罪つみは赦ゆるされます。そして、贈おくり物ものとして聖霊せいれいを受うけるのです。

使徒8:20 すると、ペトロは彼かれに言いった。「あなたのお金かねなんか、あなたと一緒いっしょに滅ほろんでしまえばいい。神かみの贈おくり物ものをお金かねで手てに入いれられると思おもっているのだから。

使徒10:45 ペテロと一緒いっしょに来きていたユダヤ人じんの信者しんじゃたちは、みな驚おどろきました。聖霊せいれいという贈おくり物ものが、ユダヤ人じん以外いがいの人ひとたちにも注そそがれたからです。

使徒11:17 こうして神かみは、わたしたちが主しゅイエス・キリストを信しんじたときと同おなじ贈おくり物ものを、彼かれらにも与あたえられたのだ。それなら、わたしがいったい何者なにもので、神かみを妨さまたげることなどできるだろうか。

ローマ人への手紙(6か所)

ローマ5:15 恵めぐみという贈おくり物ものは、あの過あやまちとは同おなじではない。もし一人ひとりの過あやまちのせいで多おおくの人ひとが死しんだのなら、神かみの恵めぐみと、一人ひとりの人ひとイエス・キリストの恵めぐみによって与あたえられる贈おくり物ものは、なおさら豊ゆたかに多おおくの人ひとにあふれたはずだ。

ローマ5:16 ひとりの人ひとが犯おかした罪つみの結果けっかと、この贈おくり物ものは違ちがう。裁さばきの場合ばあいは、ひとりの罪つみから、罪つみありとする判決はんけつが下くだされた。でも恵めぐみの場合ばあいは、多おおくの人ひとの罪過ざいかから、義ぎとされる結果けっかになったのだ。

ローマ5:17 もし一人ひとりの人ひとの罪つみによって、その一人ひとりを通とおして死しが支配しはいするようになったのなら、なおさらのこと、あふれるほどの恵めぐみと、義ぎという贈おくり物ものを受うけ取とる人ひとたちは、一人ひとりのイエス・キリストを通とおして、いのちの中なかで支配しはいするようになる。

ローマ6:23 罪つみが支払しはらう報酬ほうしゅうは死し。でも神かみが与あたえてくれる贈おくり物ものは、わたしたちの主しゅイエス・キリストのもとにある永遠えいえんの命いのちだ。

ローマ8:23 それだけではない。聖霊せいれいという最初さいしょの贈おくり物ものを受うけているわたしたち自身じしんも、心こころの中なかでうめきながら、神かみの子ことされること、つまりこの体からだが買かい戻もどされて自由じゆうになることを待まち望のぞんでいる。

ローマ11:29 神かみの贈おくり物ものと招まねきは、取とり消けされることがないからだ。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一16:3 わたしがそちらに着ついたら、あなたたちが認みとめた人ひとたちに紹介しょうかい状じょうを持もたせ、あなたたちの贈おくり物ものをエルサレムに届とどけさせよう。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二9:5 そこでわたしは、兄弟きょうだいたちに頼たのんで、あなたがたのところへ先さきに行いってもらうことが必要ひつようだと考かんがえた。前まえから約束やくそくしていた贈おくり物ものを、しぶしぶ出だしたものではなく、心こころからの贈おくり物ものとして、あらかじめ整ととのえておいてもらうためだ。

コリント第二9:15 言葉ことばにできないほどすばらしい神かみの贈おくり物ものに、感謝かんしゃしよう。

エペソ人への手紙(4か所)

エペソ2:8 あなたたちが救すくわれたのは、恵めぐみによる。信仰しんこうを通とおして救すくわれたのだ。それは自分じぶんの力ちからで得えたものではなく、神かみからの贈おくり物ものだ。

エペソ3:7 わたしは、神かみが働はたらかせてくださる力ちからによって、また神かみが与あたえてくださった恵めぐみという贈おくり物ものによって、この良よい知しらせに仕つかえる者ものとなった。

エペソ4:7 そして、わたしたち一人ひとりひとりひとりに恵めぐみが与あたえられている。それは、キリストが分わけ与あたえてくださる贈おくり物ものの量りょうに応おうじたものだ。

エペソ4:8 だから、こう言いわれている。「高たかいところへ昇のぼったとき、その方かたは捕とらえた者ものたちを引ひき連つれ、人々ひとびとに贈おくり物ものを与あたえた。」

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:17 贈おくり物ものそのものを求もとめているのではない。わたしが求もとめているのは、あなたたちの帳簿ちょうぼに積つみ重かさなっていく実みなのだ。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル6:4 というのも、一いち度ど光こうを受うけた人ひとたちがいる。彼かれらは天てんからの贈おくり物ものを味あじわい、聖せいなる霊れいをともに受うけ、

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:17 良よい贈おくり物もの、完全かんぜんな贈おくり物ものはすべて、上うえから、光ひかりを造つくられた父ちちのもとから降ふってくる。この父ちちには、移うつり変かわりも、揺ゆれ動うごいて生うまれる影かげもない。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録11:10 地ちに住すむ人々ひとびとは、この二人ふたりのことで喜よろこび、祝いいわい合あい、互たがいに贈おくり物ものを送おくり合あう。この二人ふたりの預言よげん者しゃが、地ちに住すむ人々ひとびとを苦くるしめたからだ。

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