「読む」(よむ)が出てくる聖書の箇所

「読む」(よむ)は日常訳第1版の58か所(旧約30・新約28)に出てきます。「読める」も含みます。口語訳では63か所。

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申命記(1か所)

申命記17:19 それを手てもとに置おき、生いきているかぎり毎日まいにちそれを読よみなさい。そうすれば、自分じぶんの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなび、この律法りっぽうのすべての言葉ことばと、これらの定さだめを守まもって行おこなうようになる。

列王紀下(5か所)

列王紀下5:7 イスラエルの王おうは手紙てがみを読よむと、服ふくを引ひき裂さいて言いった。「わたしは人ひとを殺ころしたり生いかしたりできる神かみだとでもいうのか。それなのにこの男おとこは、人ひとの皮膚ひふ病びょうを治なおせと言いってくる。どう見みても、わたしに言いいがかりをつけようとしているのだ。」

列王紀下19:14 ヒゼキヤは使者ししゃたちの手てから手紙てがみを受うけ取とって読よんだ。そして主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いき、それを主しゅの前まえに広ひろげた。

列王紀下22:8 大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャファンに言いった。「主しゅの神殿しんでんで律法りっぽうの書しょを見みつけました。」そしてヒルキヤはその書しょをシャファンに渡わたし、シャファンはそれを読よんだ。

列王紀下22:16 主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとに災わざわいをもたらす。ユダの王おうが読よんだあの書しょの言葉ことばのとおりに。

列王紀下23:2 そして王おうは主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いった。ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむすべての人ひと、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、そして身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、民たみ全員ぜんいんがいっしょだった。王おうは、主しゅの神殿しんでんで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばを、すべて彼かれらに読よんで聞きかせた。

歴代志上(1か所)

歴代志上12:32 イッサカルの子孫しそんからは、時代じだいの流ながれをよく読よみ、イスラエルが何なんをすべきかを知しっていた人々ひとびとが来きた。そのかしらは二百にひゃく人にんで、その兄弟きょうだいたちはみな彼かれらの指図さしずに従したがった。

歴代志下(2か所)

歴代志下34:24 主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとに、わざわいを下くだす。ユダの王おうの前まえで読よまれた、あの書しょに書かかかれているすべての呪のろいを下くだす。

歴代志下34:30 そして王おうは、ユダのすべての人ひと、エルサレムに住すむ人々ひとびと、祭司さいしたち、レビ人びとたち、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで、すべての民たみとともに、主しゅの宮みやへ上のぼって行いった。そして王おうは、主しゅの宮みやで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばをすべて、彼かれらに読よんで聞きかせた。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記8:3 エズラは「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばで、夜明よあけから昼ひるまで、その書しょを読よんで聞きかせた。男おとこも女おんなも、理解りかいできる人ひとはみなその前まえにいた。民たみはみな、律法りっぽうの書しょに耳みみを傾かたむけていた。

ネヘミヤ記8:8 彼かれらは神かみの律法りっぽうの書しょを読よみ、はっきりと意味いみを解とき明あかした。こうして民たみは読よまれた言葉ことばを理解りかいした。

ネヘミヤ記8:18 エズラは、最初さいしょの日ひから最後さいごの日ひまで、毎日まいにち、神かみの律法りっぽうの書しょを読よんだ。人々ひとびとは七なな日間かかんその祭まつりを祝いいわい、八よう日か目めには、定さだめのとおりに集会しゅうかいを開ひらいた。

ネヘミヤ記9:3 彼かれらはその場ばに立たって、一いち日にちの四よん分ぶんの一いちのあいだ、彼かれらの神かみ、主しゅの律法りっぽうの書しょを読よんだ。そしてさらに四よん分ぶんの一いちのあいだ、罪つみを告白こくはくし、彼かれらの神かみ、主しゅを礼拝れいはいした。

詩篇(1か所)

詩篇89:48 生いきていて、死しを見みずにすむ人ひとなどいるだろうか。自分じぶんの魂たましいをよみの手てから救すくい出だせる者ものなどいるだろうか。セラ

イザヤ書(5か所)

イザヤ書5:14 だから、よみは喉のどを広ひろげ、口くちを限かぎりなく大おおきく開あける。都みやこのきらびやかさも、騒さわがしい群衆ぐんしゅうも、浮うかれ騒さわぐ者ものたちも、みなその中なかへ落おちていく。

イザヤ書29:11 あなたがたにとって、すべての幻まぼろしは封ふうじられた書物しょもつの言葉ことばのようになった。人々ひとびとがそれを字じの読よめる者ものに渡わたして「これを読よんでくれ」と頼たのんでも、その人ひとは「封ふうじられているから読よめない」と答こたえる。

イザヤ書29:12 その書物しょもつを字じの読よめない者ものに渡わたして「これを読よんでくれ」と頼たのんでも、その人ひとは「わたしは字じが読よめない」と答こたえる。

イザヤ書34:16 主しゅの書物しょもつをよく調しらべて読よんでみよ。これらのうち一いち匹ひきも欠かけることはなく、どれも相手あいてを失ううしなうことはない。主しゅご自身じしんの口くちがこれを命めいじ、その霊れいがこれらを集あつめたからだ。

イザヤ書37:14 ヒゼキヤは使者ししゃたちの手てからその手紙てがみを受うけ取とり、それを読よんだ。そして主しゅの神殿しんでんに上のぼり、手紙てがみを主しゅの前まえに広ひろげた。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書36:23 ユディが三さん段だん、四よん段だんと読よむたびに、王おうは書記しょき官かんの小刀こがたなでそこを切きり取とり、火鉢ひばちの火ひに投なげ込こんだ。こうして巻物まきものは全部ぜんぶ、火鉢ひばちの火ひで焼やき尽つくされてしまった。

エレミヤ書51:61 エレミヤはセラヤにこう言いった。「あなたはバビロンに着ついたら、よく見みて、これらの言葉ことばをすべて声こえに出だして読よみなさい。

エレミヤ書51:63 この巻物まきものを読よみ終おえたら、それに石いしをくくりつけて、ユーフラテス川かわの真まん中なかに投なげ込こみなさい。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書5:7 王おうは大声おおごえで叫さけび、まじない師しやカルデアの占星せんせい術師じゅつし、占うらない師したちを呼よび入いれさせた。そしてバビロンの知者ちしゃたちに言いった。「この文字もじを読よみ、その意味いみを解とき明あかす者ものには、だれであろうと紫むらさきの衣ころもを着きせ、首くびに金かねの鎖くさりをかけ、この国くにで第だい三さんの位くらいにつかせよう。」

ダニエル書5:8 そこで王おうの知者ちしゃたちがみな入はいってきた。しかし彼かれらは、その文字もじを読よむことも、その意味いみを王おうに告つげることもできなかった。

ダニエル書5:15 今いま、この文字もじを読よんで、その意味いみをわたしに教おしえるようにと、知恵ちえある者ものや占うらない師したちを呼よび寄よせた。だが、彼かれらはこの言葉ことばの意味いみを解とき明あかすことができなかった。

ダニエル書5:16 だが、おまえは意味いみを解とき明あかし、難むずかしい問題もんだいを解とくことができると聞きいている。もしこの文字もじを読よみ、その意味いみをわたしに教おしえることができたなら、おまえに紫むらさきの衣ころもを着きせ、首くびには金かねの鎖くさりをかけ、この国くにの第だい三さんの位くらいに就つかせよう。」

ダニエル書5:17 するとダニエルは王おうの前まえで答こたえた。「その贈おくり物ものはご自分じぶんのものになさってください。褒美ほうびはほかの方かたにお与あたえください。それでも、わたしはこの文字もじを王おうのために読よみ、その意味いみをお教おしえしましょう。

ダニエル書9:2 その治世ちせいの第だい一いち年ねん、わたしダニエルは、いくつかの書物しょもつを読よんでいた。そして、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤに語かたられた年数ねんすうのことを、そこから読よみ取とった。それによれば、エルサレムの荒廃こうはいが終おわるまでには、七十ななじゅう年ねんかかるということだった。

ホセア書(1か所)

ホセア書13:14 死しの力ちからから、わたしは彼かれらを買かい戻もどす。死しから、わたしは彼かれらを救すくい出だす。死しよ、おまえの疫病やくびょうはどこにある。よみよ、おまえの滅ほろびはどこにある。あわれみは、わたしの目めから隠かくされている。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:2 すると主しゅはわたしに答こたえて言いわれた。「この幻まぼろしを書かき記しるせ。板いたの上うえにはっきりと刻きざめ。読よむ者ものが急いいそいで走はしれるように。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ12:3 だがイエスは彼かれらに言いった。「あなたたちは読よんだことがないのか。ダビデが自分じぶんの供ともの者ものたちと一緒いっしょに空腹くうふくになったとき、何なんをしたか。

マタイ12:5 それとも、律法りっぽうの中なかでこう読よんだことはないのか。祭司さいしたちは安息あんそく日ひに神殿しんでんで働はたらいて安息あんそく日ひの決きまりを破やぶっているのに、罪つみには問とわれない。

マタイ19:4 イエスは答こたえた。「あなたたちは読よんだことがないのか。創造そうぞう者しゃは初はじめから、人ひとを男おとこと女おんなに造つくった。

マタイ21:16 「あの子こたちが何なんを言いっているのか、聞きこえていますか。」イエスは言いった。「聞きいている。あなたたちは、『幼おさない子こどもや乳飲ちのみ子この口くちに、あなたは賛美さんびを用意よういされた』という言葉ことばを読よんだことがないのか。」

マタイ21:42 イエスは彼かれらに言いった。「あなたたちは聖書せいしょでこう読よんだことがないのか。『家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それが一番いちばん大事だいじな礎いしずえの石いしになった。これは主しゅがなさったことで、わたしたちの目めには驚おどろくべきことだ』。

マタイ22:31 死者ししゃの復活ふっかつについては、神かみがあなたたちに語かたられた言葉ことばを、あなたたちは読よんだことがないのか。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ2:25 イエスは彼かれらに言いった。「あなたたちは、ダビデが困こまって腹はらを空あかせたとき、供ともの者ものたちと一緒いっしょに何なんをしたか、読よんだことがないのか。

マルコ12:10 あなたたちは、聖書せいしょのこの言葉ことばを読よんだことがないのか。『家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それが一番いちばん大切たいせつな隅すみの石いしになった。

マルコ12:26 死しんだ人ひとが生いき返かえることについては、モーセの書しょの、燃もえる柴しばのくだりを読よんだことがないのか。神かみはモーセにこう言いわれた。『わたしはアブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみである。』

マルコ13:14 荒廃こうはいをもたらす、あの忌いまわしいものが、立たってはならない場所ばしょに立たっているのを見みたら——読よむ人ひとは、この意味いみを悟さとってほしい——そのとき、ユダヤにいる人々ひとびとは山やまへ逃にげなさい。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ6:3 イエスは彼かれらに答こたえた。「ダビデが仲間なかまと一緒いっしょに空腹くうふくになったとき、何なんをしたか、あなたたちは読よんだことがないのか。

ルカ10:26 イエスは彼かれに言いった。「律法りっぽうには何なんと書かいてあるか。あなたはそれをどう読よんでいるか。」

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ19:20 イエスが十字じゅうじ架かにつけられた場所ばしょは都みやこに近ちかかったので、多おおくのユダヤ人じんがこの罪状ざいじょう書かきを読よんだ。それはヘブライ語ご、ラテン語ご、ギリシャ語ごで書かかかれていた。

使徒行伝(7か所)

使徒8:28 そして帰かえる途中とちゅう、馬車ばしゃに乗のって預言よげん者しゃイザヤの書しょを読よんでいた。

使徒8:30 フィリポが走はしり寄よると、その人ひとが預言よげん者しゃイザヤの書しょを読よんでいるのが聞きこえた。そこでフィリポは尋たずねた。「読よんでいることの意味いみが、分わかりますか。」

使徒8:32 その人ひとが読よんでいた聖書せいしょの箇所かしょは、こうだった。「屠ほふり場ばへ引ひかれて行いく羊ひつじのように、毛けを刈かる者ものの前まえで黙だまっている子羊こひつじのように、彼かれは口くちを開ひらかなかった。

使徒13:27 エルサレムに住すむ人々ひとびととその指導しどう者しゃたちは、イエスがどういう方かたか分わからなかった。安息あんそく日にちごとに読よまれる預言よげん者しゃたちの言葉ことばも理解りかいしなかった。そして、イエスを罪つみありと決きめることで、かえってその預言よげんのとおりのことを実現じつげんさせてしまったのだ。

使徒15:21 モーセの教おしえは、昔むかしからどの町まちでも語かたり継つがれ、安息あんそく日にちごとに会堂かいどうで読よまれてきたのだから。」

使徒15:31 人々ひとびとはそれを読よんで、その励はげましに喜よろこんだ。

使徒23:34 総督そうとくは手紙てがみを読よみ、パウロがどの州しゅうの出身しゅっしんかを尋たずねた。そして、キリキアの出身しゅっしんだと分わかると、

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二1:13 わたしたちがあなたがたに書かくのは、あなたがたが読よんで理解りかいできることばかりだ。ほかのことは書かいていない。そして、あなたがたが最後さいごまですべてを理解りかいしてくれることを、わたしは望のぞんでいる。

コリント第二3:2 あなたたち自身じしんが、わたしたちの推薦すいせん状じょうだ。それはわたしたちの心こころに書かかかれていて、すべての人ひとに知しられ、読よまれている。

コリント第二3:14 しかし、彼かれらの心こころはかたくなになった。今日きょうに至いたるまで、古ふるい契約けいやくが読よまれるとき、同おなじ覆おおいがかかったままだ。その覆おおいは取とり除のぞかれていない。キリストによってこそ、それは取とり去さられるのに。

コリント第二3:15 今日きょうでも、モーセの書しょが読よまれるたびに、彼かれらの心こころには覆おおいがかかっている。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:24 これはたとえとして読よむことができる。二人ふたりの女おんなは、二ふたつの契約けいやくを表あらわしている。一ひとつはシナイ山やまから出でた契約けいやくで、生うまれてくる子こどもを奴隷どれいにする。それがハガルだ。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ3:4 それを読よめば、キリストの秘ひめられた計画けいかくについて、わたしがどれだけ理解りかいしているかが、あなたがたにも分わかるはずだ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ4:16 この手紙てがみをあなたがたのところで読よみ終おえたら、ラオデキアの教会きょうかいでも読よんでもらいなさい。そして、ラオデキアから届とどく手紙てがみも、あなたがたも読よみなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一5:27 主しゅにかけてあなたがたに強つよくお願ねがいする。この手紙てがみを、すべての兄弟きょうだい姉妹しまいに読よんで聞きかせてほしい。

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