使徒行伝 15章21節(使徒15:21)
この節を含む箇所エルサレム会議使徒15:5-2121 モーセの教えは、昔からどの町でも語り継がれ、安息日ごとに会堂で読まれてきたのだから。」
前後の聖句(15章19–23節)
19 だから、わたしはこう考える。神に立ち返る外国の人たちに、余計な負担をかけるべきではない。
20 ただ、偶像に供えて汚れたもの、性的な乱れ、絞め殺した動物の肉、そして血を避けるように、手紙で伝えよう。
21 モーセの教えは、昔からどの町でも語り継がれ、安息日ごとに会堂で読まれてきたのだから。」
22 そこで、使徒たちと長老たちは、教会全体とともに、自分たちの中から人を選び、パウロやバルナバといっしょにアンティオキアへ送ることにした。選ばれたのは、バルサバと呼ばれるユダと、シラスだった。二人は、信者たちの中で指導的な立場にある人だった。
23 そして、二人に次のような手紙を託した。「使徒と長老である兄弟たちから、アンティオキア、シリア、キリキアにいる外国人の兄弟姉妹たちへ、ごあいさつを送ります。