ホセア書 13章14節(ホセア書13:14)

14 死しの力ちからから、わたしは彼かれらを買かい戻もどす。死しから、わたしは彼かれらを救すくい出だす。死しよ、おまえの疫病やくびょうはどこにある。よみよ、おまえの滅ほろびはどこにある。あわれみは、わたしの目めから隠かくされている。

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この節を含む箇所死と復活ホセア書13:9-14

前後の聖句(13章12–16節)

12 エフライムの不義ふぎは包つつみ込こまれ、その罪つみはしまい込こまれている。

13 子こを産うむ女おんなの激はげしい痛いたみが、彼かれを襲おそう。でも彼かれは、知恵ちえのない子こだ。生うまれる時ときが来きても、産道さんどうから出でてこようとしない。

14 死しの力ちからから、わたしは彼かれらを買かい戻もどす。死しから、わたしは彼かれらを救すくい出だす。死しよ、おまえの疫病やくびょうはどこにある。よみよ、おまえの滅ほろびはどこにある。あわれみは、わたしの目めから隠かくされている。

15 彼かれが兄弟きょうだいたちの中なかでどれだけ栄さかえても、東ひがしの風かぜがやって来くる。荒野こうやから、主しゅの風かぜが吹ふき上あがってくる。それでその水源すいげんはかれ、泉いずみは干上ひあがる。その風かぜは、あらゆる宝たからを納おさめた蔵くらをかすめ奪うばっていく。

16 サマリアは自分じぶんの神かみに背そむいた。だから、その罪つみの報むくいを受うけることになる。人々ひとびとは剣けんに倒たおれ、幼おさない子こどもたちは地面じめんにたたきつけられ、身みごもった女おんなたちは腹はらを裂さかれる。

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