「臨む」(のぞむ)が出てくる聖書の箇所

「臨む」(のぞむ)は口語訳の400か所(旧約390・新約10)に出てきます。「のぞむ」も含みます。日常訳第1版では107か所。

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400か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

エレミヤ書(70か所)

エレミヤ書6:1 ベニヤミンの人々ひとびとよ、エルサレムの中なかから避難ひなんせよ。テコアでラッパを吹ふき、ベテハケレムに合図あいずの火ひをあげよ。北きたから災わざわいが臨のぞみ、大おおいなる滅ほろびが来くるからである。

エレミヤ書6:24 われわれはそのうわさを聞きいて、手ては弱よわり、子こを産うむ女おんなに臨のぞむような悩なやみと苦くるしみとに捕とらえられた。

エレミヤ書7:1 主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことばはこうである。

エレミヤ書11:1 主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことばは言いう、

エレミヤ書13:3 主しゅの言葉ことばは、再ふたたびわたしに臨のぞんで言いった、

エレミヤ書13:8 その時とき、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エレミヤ書14:1 ひでりの事ことについてエレミヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書16:1 主しゅの言葉ことばはまたわたしに臨のぞんだ、

エレミヤ書18:1 主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば。

エレミヤ書18:5 その時とき、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エレミヤ書18:22 あなたが敵てきをにわかに彼かれらに臨のぞませられるとき、彼かれらの家いえから叫さけび声ごえが聞きこえますように。彼かれらは穴あなを掘ほって、わたしを捕とらえようとし、わなをつくって、わたしの足あしを捕とらえようとしたからです。

エレミヤ書21:2 「バビロンの王おうネブカデレザルがわれわれを攻せめようとしているゆえ、われわれのために主しゅに尋たずねてほしい。主しゅはそのもろもろの不思議ふしぎなわざをもって、われわれを助たすけ、バビロンの王おうをわれわれから退しりぞかせられるかも知しれない」と言いわせた。その時とき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書22:23 レバノンに住すみ、香こう柏かしわの中なかに巣すをつくっている者ものよ、子こを産うむ女おんなに臨のぞむ苦くるしみのような苦痛くつうがあなたに臨のぞむとき、あなたはどんなに嘆なげくことであろうか」。

エレミヤ書23:12 それゆえ、彼かれらの道みちは、おのずから暗黒あんこくの中なかにあるなめらかな道みちのようになり、彼かれらは押おされてその道みちに倒たおれる。わたしが彼かれらの罰ばっせられる年としに、災わざわいをその上うえに臨のぞませるからであると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書24:4 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エレミヤ書25:1 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの四よん年ねん(バビロンの王おうネブカデレザルの元年がんねん)にユダのすべての民たみについての言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書25:3 「ユダの王おうアモンの子こヨシヤの十じゅう三さん年ねんから今日きょうにいたるまで二十にじゅう三さん年ねんの間あいだ、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。わたしはたゆまずにそれをあなたがたに語かたってきたが、あなたがたは聞きかなかった。

エレミヤ書25:13 わたしはあの地ちについて、わたしが語かたったすべての言葉ことばをその上うえに臨のぞませる。これはエレミヤが、万国ばんこくのことについて預言よげんしたものであって、みなこの書しょにしるされている。

エレミヤ書27:1 ユダの王おうヨシヤの子こゼデキヤが世よを治おさめ始はじめたころ、この言葉ことばが主しゅからエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書28:12 預言よげん者しゃハナニヤが預言よげん者しゃエレミヤの首くびから、くびきを離はなして砕くだいた後あと、しばらくして主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書29:30 その時とき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書30:1 主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば。

エレミヤ書32:1 ユダの王おうゼデキヤの十じゅう年ねん、すなわちネブカデレザルの十じゅう八はち年ねんに、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書32:6 エレミヤは言いった、「主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いわれる、

エレミヤ書32:26 主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書33:1 エレミヤがなお監視かんしの庭にわに閉とじ込こめられている時とき、主しゅの言葉ことばはふたたび彼かれに臨のぞんだ、

エレミヤ書33:19 主しゅの言葉ことばはエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書33:23 主しゅの言葉ことばはエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書34:1 バビロンの王おうネブカデレザルがその全軍ぜんぐんと、彼かれに従したがっている地ちのすべての国くにの人々ひとびと、およびもろもろの民たみを率ひきいて、エルサレムとその町々まちまちを攻せめて戦たたかっていた時ときに、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば、

エレミヤ書34:8 ゼデキヤ王おうがエルサレムにいるすべての民たみと契約けいやくを立たてて、彼かれらに釈放しゃくほうのことを告つげ示ししめした後あとに、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば。

エレミヤ書34:12 そこで主しゅの言葉ことばが主しゅからエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書35:1 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの時とき、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば。

エレミヤ書35:12 その時とき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書36:1 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの四よん年ねんに主しゅからこの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書36:27 バルクがエレミヤの口述こうじゅつにしたがって筆記ひっきした言葉ことばを載のせた巻物まきものを王おうが焼やいた後あと、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書37:6 その時とき、主しゅの言葉ことばは預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書39:15 エレミヤが監視かんしの庭にわに閉とじこめられていた時とき、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんだ、

エレミヤ書40:1 侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、バビロンに移うつされるエルサレムとユダの人々ひとびとのうちにエレミヤを鎖くさりにつないでおいて、これを捕とらえて行いったが、ついにラマで彼かれを釈放しゃくほうした。その後ご、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書40:3 主しゅはこれを下くだし、自みずから言いわれたとおりに行おこなわれた。あなたがたが主しゅに対たいして罪つみを犯おかし、み声こえに従したがわなかったから、この事ことがあなたがたの上うえに臨のぞんだのだ。

エレミヤ書42:7 十とお日かの後あと、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書43:8 主しゅの言葉ことばはタパネスでエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書44:1 エジプトの地ちに住すんでいるユダヤ人にんすなわちミグドル、タパネス、メンピス、パテロスの地ちに住すむ者ものの事ことについてエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば、

エレミヤ書44:23 あなたがたが香こうをたき、主しゅに罪つみを犯おかし、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、その律法りっぽうと、定さだめと、あかしに従したがって歩あゆまなかったので、今日きょうのようにこの災わざわいがあなたがたに臨のぞんだのである」。

エレミヤ書46:1 もろもろの国くにの事ことについて預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書46:18 万まん軍ぐんの主しゅという名なの王おうは言いわれる、わたしは生いきている、彼かれは山々やまやまのうちのタボルのように、海うみのほとりのカルメルのように来きたり臨のぞむ。

エレミヤ書46:22 彼かれは逃にげ去さるへびのような音おとをたてる。その敵てきが軍勢ぐんぜいを率ひきいて彼かれに臨のぞみ、きこりのように、おのをもって来くるからだ。

エレミヤ書47:1 パロがまだガザを撃うたなかったころ、ペリシテびとの事ことについて預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書48:21 さばきは高原こうげんの地ちに臨のぞみ、ホロン、ヤハズ、メパアテ、

エレミヤ書48:24 ケリオテ、ボズラなどモアブの地ちのすべての町まちの、遠とおいものにも近ちかいものにも、臨のぞんだ。

エレミヤ書48:43 主しゅは言いわれる、モアブに住すむ者ものよ、恐おそれと、穴あなと、わなとがあなたに臨のぞんでいる。

エレミヤ書48:44 恐おそれをさけて逃にげる者ものは穴あなにおちいり、穴あなをよじ上のぼって出でる者ものは、わなに捕とらえられる。わたしがモアブに、その罰ばっせられる年としに、これらのものを臨のぞませるからであると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書49:5 主しゅなる万まん軍ぐんの神かみは言いわれる、見みよ、わたしはあなたの上うえに恐おそれを臨のぞませる、それはあなたの周囲しゅういの者ものから来くる。あなたは追おわれて、おのおの直ただちに他人たにんに続つづき、逃にげる者ものを集あつめる人ひともない。

エレミヤ書49:8 デダンに住すむ者ものよ、逃にげよ、のがれよ、深ふかい所ところに隠かくれよ。わたしがエサウの災難さいなんを彼かれの上うえに臨のぞませ、彼かれを罰ばっする時ときをこさせるからだ。

エレミヤ書49:24 ダマスコは弱よわり、身みをめぐらして逃にげた、恐怖きょうふに襲おそわれている。子こを産うむ女おんなに臨のぞむように痛いたみと悲かなしみと彼かれに臨のぞむ。

エレミヤ書49:34 ユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの初はじめのころに、エラムの事ことについて預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書50:35 主しゅは言いわれる、カルデヤびとの上うえとバビロンに住すむ者ものの上うえ、そのつかさたち、その知者ちしゃたちの上うえにつるぎが臨のぞむ。

エレミヤ書50:36 占うらない師しの上うえにつるぎが臨のぞみ、彼かれらは愚おろか者ものとなる。その勇士ゆうしの上うえにつるぎが臨のぞみ、彼かれらは滅ほろぼされる。

エレミヤ書50:37 その馬うまの上うえと、その車くるまの上うえにつるぎが臨のぞみ、またそのうちにあるすべての雇兵こへいの上うえに臨のぞみ、彼かれらは女おんなのようになる。その財宝ざいほうの上うえにつるぎが臨のぞみ、それはかすめられる。

エレミヤ書50:43 バビロンの王おうはそのうわさを聞きいて、その手ては弱よわり、子こを産うむ女おんなに臨のぞむような痛いたみと苦くるしみに迫せまられた。

エレミヤ書51:53 たといバビロンが天てんに上のぼっても、その城しろを高たかくして固かためても、滅ほろぼす者ものはわたしから出でて、これに臨のぞむと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書51:56 滅ほろぼす者ものがこれに臨のぞみ、バビロンに来きた。その勇士ゆうしたちは捕とらえられ、その弓ゆみは折おられる。主しゅは報むくいをする神かみであるから必かならず報むくいられるのだ。

エレミヤ書51:60 エレミヤはバビロンに臨のぞもうとするすべての災わざわいを巻物まきものにしるした。これはすなわちバビロンの事ことについてしるしたすべての言葉ことばである。

哀歌(2か所)

哀歌3:47 恐おそれと落おとし穴あなと、荒廃こうはいと滅亡めつぼうとが、わたしたちに臨のぞみました。

哀歌5:1 主しゅよ、われわれに臨のぞんだ事ことを覚おぼえてください。われわれのはずかしめを顧かえりみてください。

エゼキエル書(70か所)

エゼキエル書1:3 主しゅの言葉ことばがケバル川かわのほとり、カルデヤびとの地ちでブジの子こ祭司さいしエゼキエルに臨のぞみ、主しゅの手てがその所ところで彼かれの上うえにあった。

エゼキエル書3:16 七なな日にち過すぎて後あと、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書3:22 その所ところで主しゅの手てがわたしの上うえに臨のぞみ、彼かれはわたしに言いわれた、「立たって、平野へいやに出でて行いきなさい。その所ところでわたしはあなたに語かたろう」。

エゼキエル書6:1 主しゅの言葉ことばが、わたしに臨のぞんで言いった、

エゼキエル書7:1 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書7:6 終おわりが来くる。その終おわりが来くる。それが起おこって、あなたに臨のぞむ。見みよ、それが来くる。

エゼキエル書7:12 時ときは来きた。日ひは近ちかづいた。買かう者ものは喜よろこぶな。売うる者ものは悲かなしむな。怒いかりがすべての群衆ぐんしゅうの上うえに臨のぞむからだ。

エゼキエル書11:8 あなたがたはつるぎを恐おそれた。わたしはあなたがたにつるぎを臨のぞませると、主しゅは言いわれる。

エゼキエル書11:14 時ときに主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いった、

エゼキエル書12:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書12:8 次つぎの朝あさ、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書12:17 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書12:21 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書12:26 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書13:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書13:9 わたしの手ては、むなしい幻まぼろしを見み、偽いつわりの占うらないを言いう預言よげん者しゃに敵対てきたいする。彼かれらはわが民たみの会かいに臨のぞまず、イスラエルの家いえの籍せきにしるされず、イスラエルの地ちに、はいることができない。そしてあなたがたはわたしが主しゅなる神かみであることを知しるようになる。

エゼキエル書14:2 時ときに主しゅの言葉ことばが、わたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書14:12 主しゅの言葉ことばが、またわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書14:17 あるいは、わたしがもし、つるぎをその地ちに臨のぞませ、つるぎよ、この地ちを行いきめぐれと言いって、人ひとと獣けものとをそこから断たつならば、

エゼキエル書15:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書16:1 主しゅの言葉ことばが再ふたたびわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書17:1 時ときに主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書17:11 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書18:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書20:2 時ときに主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書20:45 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書21:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書21:8 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書21:12 人ひとの子こよ、叫さけび嘆なげけ、このことはわが民たみに臨のぞみ、イスラエルのすべての君きみたちに臨のぞむからである。彼かれらはわが民たみと共ともにつるぎにわたされる。それゆえ、あなたのももを打うて。

エゼキエル書21:14 「それゆえ、人ひとの子こよ、あなたは預言よげんし、手てを打うちならせ。つるぎを二に度ども三さん度ども臨のぞませよ。これは人ひとを殺ころすつるぎ、大おおいに殺ころすつるぎであって、彼かれらを囲かこむものである。

エゼキエル書21:18 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書22:1 また主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いった、

エゼキエル書22:17 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書22:23 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書23:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書23:30 すなわち、あなたが異邦いほう人にんを慕したって姦淫かんいんを行おこない、彼かれらの偶像ぐうぞうをもって身みを汚よごしたゆえに、これらのことがあなたに臨のぞむのだ。

エゼキエル書24:1 第だい九きゅう年ねんの十じゅう月がつ十とお日かに、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書24:15 また主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書24:20 わたしは彼かれらに言いった、「主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書25:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書26:1 第だい十じゅう一いち年ねんの第だい一いち日にちに主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書27:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書28:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書28:11 また主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書28:20 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書28:23 わたしは疫病やくびょうをこれに送おくり、そのちまたに流血りゅうけつを送おくる。その四方しほうからこれに臨のぞむつるぎによって殺ころされる者ものがその中なかに倒たおれる時とき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書29:1 第だい十じゅう年ねんの十じゅう月がつ十じゅう二に日にちに、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書29:17 第だい二十にじゅう七しち年ねんの一いち月がつ一日ついたちに、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書30:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書30:4 つるぎがエジプトに臨のぞむ。エジプトで殺ころされる者ものの倒たおれる時とき、エチオピヤには苦くるしみがあり、その財宝ざいほうは奪うばい去さられ、その基もとは破やぶられる。

エゼキエル書30:20 第だい十じゅう一いち年ねんの一いち月がつ七しち日にちに主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書31:1 第だい十じゅう一いち年ねんの三さん月がつ一日ついたちに主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書32:1 第だい十じゅう二に年ねんの十じゅう二に月がつ一日ついたちに、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書32:11 主しゅなる神かみはこう言いわれる、バビロンの王おうのつるぎはあなたに臨のぞむ。

エゼキエル書32:17 第だい十じゅう二に年ねんの一いち月がつ十じゅう五ご日にちに、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書33:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書33:2 「人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとに語かたって言いえ、わたしがつるぎを一ひとつの国くにに臨のぞませる時とき、その国くにの民たみが彼かれらのうちからひとりを選えらんで、これを自分じぶんたちの見守みまもる者ものとする。

エゼキエル書33:3 彼かれは国くににつるぎが臨のぞむのを見みて、ラッパを吹ふき、民みんを戒いましめる。

エゼキエル書33:6 しかし見守みまもる者ものが、つるぎの臨のぞむのを見みても、ラッパを吹ふかず、そのため民みんが、みずから警戒けいかいしないでいるうちに、つるぎが臨のぞみ、彼かれらの中なかのひとりを失ううしなうならば、その人ひとは、自分じぶんの罪つみのために殺ころされるが、わたしはその血ちの責任せきにんを、見守みまもる者ものの手てに求もとめる。

エゼキエル書33:22 その者ものが来きた前まえの夜よる、主しゅの手てがわたしに臨のぞんだ。次つぎの朝あさ、その人ひとがわたしのもとに来きたころ、主しゅはわたしの口くちを開ひらかれた。わたしの口くちが開あけたので、もはやわたしは沈黙ちんもくしなかった。

エゼキエル書33:23 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書34:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書35:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書36:9 見みよ、わたしはあなたがたに臨のぞみ、あなたがたを顧かえりみる。あなたがたは耕たがやされ、種しゅをまかれる。

エゼキエル書36:16 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書36:29 わたしはあなたがたをそのすべての汚よごれから救すくい、穀物こくもつを呼よびよせてこれを増まし、ききんをあなたがたに臨のぞませない。

エゼキエル書37:1 主しゅの手てがわたしに臨のぞみ、主しゅはわたしを主しゅの霊れいに満みたして出でて行いかせ、谷たにの中なかにわたしを置おかれた。そこには骨ほねが満みちていた。

エゼキエル書37:15 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書38:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

エゼキエル書40:1 われわれが捕とらえ移うつされてから二十にじゅう五ご年ねん、都とが打うち破やぶられて後ご十じゅう四よん年ねん、その年としの初はじめの月つきの十とお日か、その日ひに主しゅの手てがわたしに臨のぞみ、わたしをかの所ところに携たずさえて行いった。

ダニエル書(11か所)

ダニエル書3:2 そしてネブカデネザル王おうは、総督そうとく、長官ちょうかん、知事ちじ、参議さんぎ、庫くら官かん、法官ほうかん、高僧こうそうおよび諸州しょしゅうの官吏かんりたちを召めし集あつめ、ネブカデネザル王おうの立たてたこの像ぞうの落成らくせい式しきに臨のぞませようとした。

ダニエル書3:3 そこで、総督そうとく、長官ちょうかん、知事ちじ、参議さんぎ、庫くら官かん、法官ほうかん、高僧こうそうおよび諸州しょしゅうの官吏かんりたちは、ネブカデネザル王おうの立たてた像ぞうの落成らくせい式しきに臨のぞみ、そのネブカデネザルの立たてた像ぞうの前まえに立たった。

ダニエル書4:19 その時とき、その名なをベルテシャザルととなえるダニエルは、しばらくのあいだ驚おどろき、思おもい悩なやんだので、王おうは彼かれに告つげて言いった、「ベルテシャザルよ、あなたはこの夢ゆめと、その解とき明あかしのために、悩なやむには及およばない」。ベルテシャザルは答こたえて言いった、「わが主しゅよ、どうか、この夢ゆめは、あなたを憎にくむ者ものにかかわるように。この解とき明あかしは、あなたの敵てきに臨のぞむように。

ダニエル書4:24 王おうよ、その解とき明あかしはこうです。すなわちこれはいと高たかき者ものの命令めいれいであって、わが主しゅなる王おうに臨のぞまんとするものです。

ダニエル書4:28 この事ことは皆みなネブカデネザル王おうに臨のぞんだ。

ダニエル書9:2 すなわちその治世ちせいの第だい一いち年ねんに、われダニエルは主しゅが預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんで告つげられたその言葉ことばにより、エルサレムの荒廃こうはいの終おわるまでに経へねばならぬ年ねんの数かずは七十ななじゅう年ねんであることを、文書ぶんしょによって悟さとった。

ダニエル書9:12 すなわち神かみは大おおいなる災わざわいをわれわれの上うえにくだして、さきにわれわれと、われわれを治おさめたつかさたちにむかって告つげられた言葉ことばを実行じっこうされたのです。あのエルサレムに臨のぞんだような事ことは、全ぜん天下てんかにいまだかつてなかった事ことです。

ダニエル書9:13 モーセの律法りっぽうにしるされたように、この災わざわいはすべてわれわれに臨のぞみましたが、なおわれわれの神かみ、主しゅの恵めぐみを請こい求もとめることをせず、その不義ふぎを離はなれて、あなたの真理しんりを悟さとることをもしませんでした。

ダニエル書9:26 その六十ろくじゅう二に週しゅうの後あとにメシヤは断たたたれるでしょう。ただし自分じぶんのためにではありません。またきたるべき君きみの民たみは、町まちと聖せい所しょとを滅ほろぼすでしょう。その終おわりは洪水こうずいのように臨のぞむでしょう。そしてその終おわりまで戦争せんそうが続つづき、荒廃こうはいは定さだめられています。

ダニエル書10:14 末すえの日ひに、あなたの民たみに臨のぞまんとする事ことを、あなたに悟さとらせるためにきたのです。この幻まぼろしは、なおきたるべき日ひにかかわるものです」。

ダニエル書10:16 見みよ、人ひとの子このような者ものが、わたしのくちびるにさわったので、わたしは口くちを開ひらき、わが前まえに立たっている者ものに語かたって言いった、「わが主しゅよ、この幻まぼろしによって、苦くるしみがわたしに臨のぞみ、全まったく力ちからを失うしないました。

ホセア書(7か所)

ホセア書1:1 ユダヤの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世よ、イスラエルの王おうヨアシの子こヤラベアムの世よに、ベエリの子こホセアに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

ホセア書5:1 祭司さいしたちよ、これを聞きけ、イスラエルの家いえよ、心こころをとめよ、王おうの家いえよ、耳みみを傾かたむけよ、さばきはあなたがたに臨のぞむ。あなたがたはミヅパにわなを設もうけ、タボルの上うえに網あみを張はったからだ。

ホセア書6:3 わたしたちは主しゅを知しろう、せつに主しゅを知しることを求もとめよう。主しゅはあしたの光ひかりのように必かならず現あらわれいで、冬ふゆの雨あめのように、わたしたちに臨のぞみ、春はるの雨あめのように地ちを潤うるおされる」。

ホセア書7:13 わざわいなるかな、彼かれらはわたしを離はなれて迷まよい出でた。滅ほろびは彼かれらに臨のぞむ。彼かれらがわたしに向むかって罪つみを犯おかしたからだ。わたしは彼かれらをあがなおうと思おもうが、彼かれらはわたしに逆さからって偽いつわりを言ゆう。

ホセア書8:1 ラッパをあなたの口くちにあてよ、はげたかは主しゅの家いえに臨のぞむ。彼かれらがわたしの契約けいやくを破やぶり、わたしの律法りっぽうを犯おかしたからだ。

ホセア書11:9 わたしはわたしの激はげしい怒いかりをあらわさない。わたしは再ふたたびエフライムを滅ほろぼさない。わたしは神かみであって、人ひとではなく、あなたのうちにいる聖せいなる者ものだからである。わたしは滅ほろぼすために臨のぞむことをしない。

ホセア書13:13 子こを産うむ女おんなの苦くるしみが彼かれに臨のぞむ。彼かれは知恵ちえのない子こである。生うまれる時ときが来きても彼かれは産さん門もんにあらわれない。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:1 ペトエルの子こヨエルに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

アモス書(2か所)

アモス書5:9 主しゅは滅ほろびをたちまち強つよい者ものに臨のぞませられるので、滅ほろびはついに城しろに臨のぞむ。

アモス書9:10 わが民たみの罪つみびと、すなわち『災わざわいはわれわれに近ちかづかない、われわれに臨のぞまない』と言いう者ものどもはみな、つるぎで殺ころされる。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:15 主しゅの日ひが万国ばんこくの民たみに臨のぞむのは近ちかい。あなたがしたようにあなたもされる。あなたの報むくいはあなたのこうべに帰きする。

ヨナ書(5か所)

ヨナ書1:1 主しゅの言葉ことばがアミッタイの子こヨナに臨のぞんで言いった、

ヨナ書1:7 やがて人々ひとびとは互たがいに言いった、「この災わざわいがわれわれに臨のぞんだのは、だれのせいか知しるために、さあ、くじを引ひいてみよう」。そして彼かれらが、くじを引ひいたところ、くじはヨナに当あたった。

ヨナ書1:8 そこで人々ひとびとはヨナに言いった、「この災わざわいがだれのせいで、われわれに臨のぞんだのか、われわれに告つげなさい。あなたの職業しょくぎょうは何なんか。あなたはどこから来きたのか。あなたの国くにはどこか。あなたはどこの民たみか」。

ヨナ書1:12 ヨナは彼かれらに言いった、「わたしを取とって海うみに投なげ入いれなさい。そうしたら海うみは、あなたがたのために静しずまるでしょう。わたしにはよくわかっています。この激はげしい暴風ぼうふうがあなたがたに臨のぞんだのは、わたしのせいです」。

ヨナ書3:1 時ときに主しゅの言葉ことばは再ふたたびヨナに臨のぞんで言いった、

ミカ書(2か所)

ミカ書1:12 マロテに住すむ者ものは気きづかわしそうに幸さちを待まつ。災わざわいが主しゅから出でて、エルサレムの門もんに臨のぞんだからである。

ミカ書3:11 そのかしらたちは、まいないをとってさばき、その祭司さいしたちは価あたいをとって教おしえ、その預言よげん者しゃたちは金かねをとって占ううらなう。しかもなお彼かれらは主しゅに寄より頼たのんで、「主しゅはわれわれの中なかにおられるではないか、だから災わざわいはわれわれに臨のぞむことがない」と言ゆう。

ナホム書(2か所)

ナホム書2:13 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、見みよ、わたしはあなたに臨のぞむ。わたしはあなたの戦車せんしゃを焼やいて煙けむりにする。つるぎはあなたの若わかいししを滅ほろぼす。わたしはまた、あなたの獲物えものを地ちから断たつ。あなたの使者ししゃの声こえは重かさねて聞きかれない。

ナホム書3:5 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、見みよ、わたしはあなたに臨のぞむ、わたしはあなたのすそを顔かおの上うえまであげ、あなたの裸はだかを諸民しょみんに見みせ、あなたの恥はじる所ところを諸国しょこくに見みせる。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書2:3 この幻まぼろしはなお定さだめられたときを待まち、終おわりをさして急いいそいでいる。それは偽いつわりではない。もしおそければ待まっておれ。それは必かならず臨のぞむ。滞とどこおりはしない。

ハバクク書3:16 わたしは聞きいて、わたしのからだはわななき、わたしのくちびるはその声こえを聞きいて震ふるえる。腐くされはわたしの骨ほねに入はいり、わたしの歩あゆみは、わたしの下したによろめく。わたしはわれわれに攻せめ寄よせる民たみの上うえに悩なやみの日ひの臨のぞむのを静しずかに待まとう。

ゼパニヤ書(4か所)

ゼパニヤ書1:1 ユダの王おうアモンの子こヨシヤの世よに、ゼパニヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。ゼパニヤはクシの子こ、クシはゲダリヤの子こ、ゲダリヤはアマリヤの子こ、アマリヤはヒゼキヤの子こである。

ゼパニヤ書2:2 すなわち、もみがらのように追おいやられる前まえに、主しゅの激はげしい怒いかりがまだあなたがたに臨のぞまない前まえに、主しゅの憤いきどおりの日ひがまだあなたがたに来こない前まえに。

ゼパニヤ書2:5 わざわいなるかな、海うみべに住すむ者もの、ケレテの国民こくみん。ペリシテびとの地ち、カナンよ、主しゅの言葉ことばがあなたがたに臨のぞむ。わたしはあなたを滅ほろぼして、住すむ者ものがないようにする。

ゼパニヤ書2:10 この事ことの彼かれらに臨のぞむのはその高たかぶりによるのだ。彼かれらが万まん軍ぐんの主しゅの民たみをあざけり、みずから誇ほこったからである。

ハガイ書(5か所)

ハガイ書1:1 ダリヨス王おうの二に年ねん六ろく月がつ、その月つきの一日ついたちに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイによって、シャルテルの子こ、ユダの総督そうとくゼルバベル、およびヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアに臨のぞんだ、

ハガイ書1:3 そこで、主しゅの言葉ことばはまた預言よげん者しゃハガイに臨のぞんだ、

ハガイ書2:1 ダリヨス王おうの二に年ねんの七なな月がつ二十にじゅう一いち日にちに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイに臨のぞんだ、

ハガイ書2:10 ダリヨスの二に年ねんの九きゅう月がつ二十にじゅう四よん日かに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイに臨のぞんだ、

ハガイ書2:20 この月つきの二十にじゅう四よん日かに、主しゅの言葉ことばがふたたびハガイに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書(13か所)

ゼカリヤ書1:1 ダリヨスの第だい二に年ねんの八はち月がつに、主しゅの言葉ことばがイドの子こベレキヤの子こである預言よげん者しゃゼカリヤに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書1:7 ダリヨスの第だい二に年ねんの十じゅう一いち月がつ、すなわちセバテという月つきの二十にじゅう四よん日かに、主しゅの言葉ことばがイドの子こベレキヤの子こである預言よげん者しゃゼカリヤに臨のぞんだ。そしてゼカリヤは言いった、

ゼカリヤ書4:8 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言ゆうには、

ゼカリヤ書6:9 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書7:1 ダリヨス王おうの第だい四よん年ねんの九きゅう月がつ、すなわちキスリウという月つきの四よん日かに、主しゅの言葉ことばがゼカリヤに臨のぞんだ。

ゼカリヤ書7:4 この時とき、万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書7:8 主しゅの言葉ことばが、またゼカリヤに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書7:12 その心こころを金剛こんごう石せきのようにして、万まん軍ぐんの主しゅがそのみたまにより、さきの預言よげん者しゃによって伝つたえられた、律法りっぽうと言葉ことばとに聞き従わききしたがわなかった。それゆえ、大おおいなる怒いかりが、万まん軍ぐんの主しゅから出でて、彼かれらに臨のぞんだのである。

ゼカリヤ書8:1 万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書8:18 万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書9:1 託宣たくせん 主しゅの言葉ことばはハデラクの地ちに臨のぞみ、ダマスコの上うえにとどまる。アラムの町々まちまちはイスラエルのすべての部族ぶぞくのように主しゅに属ぞくするからである。

ゼカリヤ書14:15 また馬うま、騾、らくだ、ろば、およびその陣営じんえいにあるすべての家畜かちくにも、この災わざわいのような災わざわいが臨のぞむ。

ゼカリヤ書14:18 エジプトの人々ひとびとが、もし上のぼってこない時ときには、主しゅが仮かり庵あんの祭まつりを守まもるために、上のぼってこないすべての国くにびとを撃うたれるその災わざわいが、彼かれらの上うえに臨のぞむ。

マラキ書(1か所)

マラキ書1:1 マラキによってイスラエルに臨のぞんだ主しゅの言葉ことばの託宣たくせん。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ1:35 御ご使しが答こたえて言いった、「聖霊せいれいがあなたに臨のぞみ、いと高たかき者ものの力ちからがあなたをおおうでしょう。それゆえに、生うまれ出でる子こは聖せいなるものであり、神かみの子こと、となえられるでしょう。

ルカ1:78 これはわたしたちの神かみのあわれみ深ふかいみこころによる。また、そのあわれみによって、日ひの光ひかりが上うえからわたしたちに臨のぞみ、

ルカ3:2 アンナスとカヤパとが大だい祭司さいしであったとき、神かみの言げんが荒野あらのでザカリヤの子こヨハネに臨のぞんだ。

ルカ21:23 その日ひには、身重みおもの女おんなと乳飲ちのみ子こをもつ女おんなとは、不幸ふこうである。地上ちじょうには大おおきな苦難くなんがあり、この民たみにはみ怒いかりが臨のぞみ、

ルカ21:35 その日ひは地ちの全面ぜんめんに住すむすべての人ひとに臨のぞむのであるから。

使徒行伝(1か所)

使徒23:11 その夜よる、主しゅがパウロに臨のぞんで言いわれた、「しっかりせよ。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなくてはならない」。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一10:11 これらの事ことが彼かれらに起おこったのは、他たに対たいする警告けいこくとしてであって、それが書かかかれたのは、世よの終おわりに臨のぞんでいるわたしたちに対たいする訓戒くんかいのためである。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一2:16 わたしたちが異邦いほう人にんに救すくいの言げんを語かたるのを妨さまたげて、絶たえず自分じぶんの罪つみを満みたしている。そこで、神かみの怒いかりは最ももっとも激はげしく彼かれらに臨のぞむに至いたったのである。

テサロニケ第一5:3 人々ひとびとが平和へいわだ無事ぶじだと言いっているその矢先やさきに、ちょうど妊婦にんぷに産うみの苦くるしみが臨のぞむように、突如とつじょとして滅ほろびが彼かれらをおそって来くる。そして、それからのがれることは決けっしてできない。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録3:10 忍耐にんたいについてのわたしの言葉ことばをあなたが守まもったから、わたしも、地上ちじょうに住すむ者ものたちをためすために、全ぜん世界せかいに臨のぞもうとしている試錬しれんの時ときに、あなたを防ふせぎ守まもろう。

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