ルカによる福音書 3章2節(ルカ3:2)

2 アンナスとカヤパとが大だい祭司さいしであったとき、神かみの言げんが荒野あらのでザカリヤの子こヨハネに臨のぞんだ。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの宣教ルカ3:1-20

前後の聖句(3章1–4節)

1 皇帝こうていテベリオ在位ざいいの第だい十じゅう五ご年ねん、ポンテオ・ピラトがユダヤの総督そうとく、ヘロデがガリラヤの領主りょうしゅ、その兄弟きょうだいピリポがイツリヤ・テラコニテ地方ちほうの領主りょうしゅ、ルサニヤがアビレネの領主りょうしゅ、

2 アンナスとカヤパとが大だい祭司さいしであったとき、神かみの言げんが荒野あらのでザカリヤの子こヨハネに臨のぞんだ。

3 彼かれはヨルダンのほとりの全ぜん地方ちほうに行いって、罪つみのゆるしを得えさせる悔改くいあらためのバプテスマを宣のべ伝つたえた。

4 それは、預言よげん者しゃイザヤの言葉ことばの書しょに書かいてあるとおりである。すなわち「荒野こうやで呼よばわる者ものの声こえがする、『主しゅの道みちを備そなえよ、その道筋みちすじをまっすぐにせよ』。

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