「神」(かみ)が出てくる聖書の箇所
「神」(かみ)は日常訳第1版の4504か所(旧約3012・新約1492)に出てきます。口語訳では4142か所。
4504か所を200か所ずつ23ページに分けています(9ページ目)。
ヨブ記(207か所)
ヨブ記19:21 友よ、わたしをあわれんでくれ。どうか、わたしをあわれんでくれ。神の手がわたしを打ったのだから。
ヨブ記19:22 なぜあなたがたは、神のようにわたしを追いつめるのか。わたしの肉を食らってもまだ満足しないのか。
ヨブ記19:26 わたしの皮膚がこんなふうに壊されてしまったあとで、わたしは自分の肉から神を見る。
ヨブ記19:27 わたし自身がこの目で神を見る。ほかのだれかではなく、わたし自身が見るのだ。わたしの心は、そのときを待ちこがれて、はりさけそうだ。
ヨブ記20:5 悪しき者の勝ち誇る声は長くは続かない。神を信じない者の楽しみも、ほんの一瞬で消えてしまう。
ヨブ記20:15 彼は財産をのみ込んでも、また吐き出す。神がそれを彼の腹から追い出すからだ。
ヨブ記20:23 彼が腹を満たそうとするそのとき、神は燃える怒りを彼に送り、それを食物のように彼の上に降り注ぐ。
ヨブ記20:28 その家の財産は流れ去り、神の怒りの日に押し流されてしまう。
ヨブ記20:29 これが、悪い人が神から受け取る分だ。神が定めた、その報いなのだ。
ヨブ記21:9 その家は平和で、恐れるものは何もない。神の罰の鞭が下ることもない。
ヨブ記21:14 彼らは神に言う。「わたしたちから離れてくれ。あなたの生き方など知りたくもない」と。
ヨブ記21:17 悪い者の明かりが消されることなど、どれほどあるだろう。彼らに災いが降りかかることなど、どれほどあるだろう。神が怒って苦しみを分け与えることなど、どれほどあるだろうか。
ヨブ記21:19 「神は悪人の罪を、その子どもたちのために取っておく」と、あなたたちは言う。でも、神はその罰を本人に返して、本人に思い知らせるべきだ。
ヨブ記21:22 神は天にいる者さえもさばく。そんな神に、だれが知識を教えられるだろうか。
ヨブ記22:2 人は神の役に立てるだろうか。賢い人も、結局は自分の役に立つだけだ。
ヨブ記22:4 神を恐れているからといって、神はあなたを責め、さばくだろうか。
ヨブ記22:13 神は何を知っているというのか。こんな濃い雲を通して、さばくことなんてできるのか。
ヨブ記22:14 濃い雲が神をおおい隠すから、神には見えない。神は天のアーチの上を歩いているのだ』と。
ヨブ記22:17 彼らは神に向かってこう言っていた。「わたしたちから離れてくれ。全能者がわたしたちに何をできるというのか」と。
ヨブ記22:18 神は彼らの家を良いもので満たされた。でも、悪事をたくらむ者の考えは、わたしからは遠く離れている。
ヨブ記22:21 あなたは神と和解して、平安を得なさい。そうすれば、あなたに良いものが訪れる。
ヨブ記22:26 その時、あなたは全能者を心から喜び、神に向かって顔を上げることができる。
ヨブ記22:27 あなたが神に祈れば、神は聞いてくれる。そしてあなたは、自分の誓いを果たすことになる。
ヨブ記22:30 神は、潔白でない者さえ救い出してくださる。あなたの手がきれいなら、その人も救われるのだ。
ヨブ記23:2 きょうもまた、わたしの訴えは激しい。うめきにもかかわらず、神の手はわたしに重くのしかかる。
ヨブ記23:3 どうか、神がどこにいるかを知り、会いに行けたらいいのに。神のいるところまでたどり着けたらいいのに。
ヨブ記23:4 わたしは神の前に自分の訴えを並べ、口いっぱいに言い分を語るだろう。
ヨブ記23:8 見よ、前に進んでも、神はそこにいない。後ろに下がっても、その姿を見つけられない。
ヨブ記23:11 わたしの足は神の歩みにしっかりついて行った。その道を守り、わたしはそこから離れなかった。
ヨブ記23:12 わたしは神のくちびるの命令にそむかず、その口の言葉を、自分に定めた分よりも大切に胸にたくわえてきた。
ヨブ記23:15 それゆえ、わたしは神の前でおののく。考えれば考えるほど、神が恐ろしくなる。
ヨブ記23:16 神はわたしの心をくじけさせた。全能者はわたしを恐れさせた。
ヨブ記24:1 なぜ、全能者は裁きの時を定めておかないのだろう。なぜ、神を知る人たちは、その日を見ることができないのだろう。
ヨブ記24:12 町の中から、死にゆく人たちのうめきが上がる。傷つき倒れた人たちの魂が助けを求めて叫ぶ。それなのに、神はその訴えに目を留めない。
ヨブ記24:22 しかし神は、その力で強い者たちを長く生かす。生きる望みを失ったときでも、彼らは立ち上がるのだ。
ヨブ記24:23 神は彼らに安全を与え、彼らはそれに支えられて生きる。でも神の目は、いつも彼らの歩みを見つめている。
ヨブ記25:2 大権と恐れは神とともにある。神は天の高い所で平和を造る。
ヨブ記25:4 わたしたち人間が、どうして神の前で正しいと認められるだろうか。女から生まれた者が、どうして清くいられるだろうか。
ヨブ記25:5 見よ、月でさえ輝かず、星も神の目には清く見えない。
ヨブ記26:6 陰府も神の前では裸だ。滅びの世界も、覆い隠すものはない。
ヨブ記26:11 天の柱は揺れ動き、神の叱る声におびえる。
ヨブ記26:14 見よ、これらは神のなさることのほんの一端にすぎない。わたしたちが神について聞くのは、かすかなささやきほどでしかない。だとしたら、神の力がとどろく音を、いったいだれが理解できるだろうか。
ヨブ記27:2 神は生きておられる。でも、その神がわたしの正しさを認めず、全能者がわたしの心を苦しめている。
ヨブ記27:3 わたしの息がまだわたしの中にあり、神の霊がわたしの鼻にある間は、
ヨブ記27:8 神を信じない者に、どんな望みがあるだろう。財産を築いても、神がその魂を取り去るとき、何が残るのか。
ヨブ記27:9 災いが彼を襲うとき、神はその叫びを聞いてくれるだろうか。
ヨブ記27:10 彼は全能者を喜びとするだろうか。いつも神を呼び求めるだろうか。
ヨブ記27:11 わたしは神の力について、あなたたちに教えよう。全能者のもとにあるものを、隠しはしない。
ヨブ記27:13 これは、神が悪人に定めた分。横暴な者たちが全能者から受け取る取り分だ。
ヨブ記28:23 神は知恵に至る道を知っておられる。知恵のある場所を知っておられるのは神だ。
ヨブ記29:2 過ぎ去った月日のようであったなら。神がわたしを守ってくださったあの日々のようであったなら。
ヨブ記29:4 わたしの働き盛りのころのようであってほしい。あの時は、神との親しい交わりがわたしの家を包んでいた。
ヨブ記30:11 神がわたしの綱を解いてわたしを苦しめたので、彼らもわたしの前で遠慮をかなぐり捨てた。
ヨブ記30:19 神はわたしを泥の中に投げ込んだ。だからわたしは、ちりや灰のようになった。
ヨブ記31:2 上から神が与える分け前は、いったいどんなものだろう。高い所にいる全能者が受け継がせるものは、どんなものだろう。
ヨブ記31:4 わたしの歩む道を、神はすべて見ている。わたしの足取りを一つ残らず数えているのではないか。
ヨブ記31:6 正しいはかりでわたしを量ってほしい。そうすれば神は、わたしにやましいところがないことを知ってくれるはずだ。
ヨブ記31:14 神が立ち上がるとき、わたしはどうすればいいのか。神が問いただすとき、何と答えればいいのか。
ヨブ記31:23 災いは神から来る。わたしはそれを恐れた。神の輝きの前では、わたしは何もできない。
ヨブ記31:28 これもまた、裁判官に罰せられるべき罪だっただろう。天におられる神を裏切ることになるからだ。
ヨブ記31:37 わたしは自分の歩みの一歩一歩を神に申し上げ、君主のように堂々と神に近づくのに。
ヨブ記32:2 ラム族の出身で、ブズ人バラクエルの子エリフが怒った。彼はヨブに対して怒りを燃やした。ヨブが神よりも自分のほうが正しいと言い張ったからだ。
ヨブ記32:13 おそらくあなたがたはこう言うだろう。「わたしたちは知恵を見つけた。彼を打ち負かせるのは神だけで、人ではない」と。
ヨブ記33:4 神の霊がわたしを造り、全能者の息がわたしに命を与える。
ヨブ記33:6 見よ、神の前では、わたしもあなたと同じだ。わたしも土から形づくられた者なのだ。
ヨブ記33:10 見よ、神はわたしを責める口実を見つけ、わたしを自分の敵とみなす。
ヨブ記33:12 見よ、あなたはこの点で正しくない。わたしはあなたに答えよう。神は人よりも大いなる方なのだから。
ヨブ記33:13 なぜあなたは神に食ってかかるのか。神はご自分のなさることを、いちいち説明されないというのに。
ヨブ記33:14 神は一度、いや二度でも語りかける。でも人はそれに気づかない。
ヨブ記33:24 神は彼をあわれんで言う。「この人を助けて、死の穴に落ちるのを免れさせてやれ。わたしは身代金を見つけた」と。
ヨブ記33:26 その時、彼が神に祈ると、神は彼を受け入れてくださる。彼は喜びの声をあげて神の顔を仰ぎ見て、神はその人を再び正しい者としてくださる。
ヨブ記33:27 わたしは人々の前でこう歌う。「わたしは罪を犯し、正しいことを曲げてしまった。でも神はそれに見合った罰をわたしに下さなかった。
ヨブ記33:28 神はわたしの魂を救い出し、墓に落ちるのを止めてくださった。わたしの命は光を見ることができる。
ヨブ記33:29 見よ、神はこれらすべてのことを、人に二度も三度も繰り返し行う。
ヨブ記34:5 ヨブはこう言った。「わたしは正しい。それなのに神はわたしの正しさを認めてくれない」と。
ヨブ記34:9 ヨブはこう言った。『神と親しくしても、人には何の得もない』と。
ヨブ記34:10 それだから、理解ある人たちよ、わたしに聞いてほしい。神が悪を行うことなど決してない。全能者が不正を行うことも決してない。
ヨブ記34:11 神は人の行いに応じて報い、それぞれの生き方に応じてその身に返す。
ヨブ記34:12 まことに、神が悪を行うことなど決してない。全能者が正しい裁きをゆがめることも、決してない。
ヨブ記34:13 だれがこの地を神にゆだねたのか。だれが全世界を神に負わせたのか。
ヨブ記34:14 神がもし、そう心に決めて、御自分の霊と息を引き上げてしまわれるなら、
ヨブ記34:19 君主をえこひいきすることもなく、金持ちを貧しい人より特別に扱うこともない。みんな、神の手が造ったものだからだ。
ヨブ記34:21 神の目は人の道を見ている。その一歩一歩を、すべて見ているのだ。
ヨブ記34:23 人がさばきを受けるために神の前に出るとき、神は前もってその時を定めておく必要はない。
ヨブ記34:25 このように、神は彼らの行いを見抜いている。そして夜のうちに彼らをくつがえし、彼らは滅ぼされる。
ヨブ記34:27 これらの者が神に背を向け、その道をまったく顧みなかったからだ。
ヨブ記34:28 貧しい人の叫びを神のもとに届かせ、苦しんでいる人の叫びを神に聞かせる。
ヨブ記34:30 これは、神を無視する者が国を治めることのないように、そして民をわなにかけることのないようにするためだ。
ヨブ記34:31 神に向かってこう言った者がいるだろうか。「わたしは罰を受けました。もう悪いことはしません。
ヨブ記34:37 ヨブは自分の罪の上に、さらに反逆を重ねている。わたしたちの前で手を打ち鳴らし、神に逆らってあれこれ言葉を並べ立てているのだ。
ヨブ記35:2 あなたはこれが正しいことだと思っているのか。「わたしは神より正しい」と言うのか。
ヨブ記35:6 あなたが罪を犯したとしても、神にどんな害を与えられるだろうか。あなたの背きがいくら重なっても、神に何ができるというのか。
ヨブ記35:7 またあなたが正しくても、それが神に何を与えることになるだろう。あなたの手から神が受け取るものなど、何もない。
ヨブ記35:10 わたしの造り主である神は、どこにいるのか。夜の間に歌を与えてくれる神は。だれもそう問いかける者はいない。
ヨブ記35:13 まことに、神はむなしい叫びを聞かない。全能者はそれを気にとめない。
ヨブ記35:14 あなたが彼を見えないと言うなら、なおさらだ。さばきは神の前にある。あなたはそれを待つべきだ。
ヨブ記35:15 今、神は怒って罰することをせず、罪の深さも気にとめていない。
ヨブ記36:2 しばらく待ってほしい。あなたに教えたいことがある。神のために、まだ言うべきことが残っているんだ。
ヨブ記36:5 神は力強い。だが、だれをも見下したりはしない。その理解する力は、はかり知れないほど大きい。
ヨブ記36:11 もし彼らが聞き従い、神に仕えるなら、残りの日々を幸せに過ごし、その歳月を心地よく生きることができる。
ヨブ記36:13 心に神を信じない者たちは、怒りをためこむ。神に縛られても、助けを求めようとしない。
ヨブ記36:15 神は苦しむ人を、その苦しみをとおして救い出す。逆境の中で、その耳を開いてくれる。
ヨブ記36:16 神はあなたを苦しみから、束縛のない広々とした場所へと導き出してくださる。そこにはもう窮屈さはない。あなたの食卓には、豊かな料理があふれるほど並べられる。
ヨブ記36:22 見よ、神はその力によって高く上げられる。神のように教える者が、どこにいるだろうか。
ヨブ記36:23 神のために道を定めた者がいるだろうか。「あなたは悪いことをした」と言える者がいるだろうか。
ヨブ記36:24 神のすばらしいわざをたたえることを忘れてはいけない。人々はそれを歌にしてほめてきた。
ヨブ記36:26 神は偉大だが、わたしたちはそれを知りつくせない。神が何年生きているのか、その年数さえ数えきれない。
ヨブ記36:30 見よ、神はいなずまを周りにひろげ、海の底までもおおわれる。
ヨブ記36:33 その雷鳴は、悪に怒りを燃やす神のことを告げ知らせる。
ヨブ記37:2 聞け、神の声のとどろきを。その口から出るうなりを聞け。
ヨブ記37:4 その後で、とどろく声がする。神は威厳ある声でとどろき渡る。その声が聞こえるとき、神はいなずまを引きとどめない。
ヨブ記37:5 神は驚くような声を響かせ、雷を轟かせる。わたしたちには理解できない大いなることを行う。
ヨブ記37:7 神はすべての人の手を止めてしまう。それは、造られたすべての人が、神のわざを知るためだ。
ヨブ記37:10 神の息によって氷が張り、広々とした水も凍りつく。
ヨブ記37:11 神は厚い雲に水をたっぷり含ませ、その雲はいなずまをまき散らす。
ヨブ記37:12 それは神の導きで、あちこちへと向きを変える。神が世界じゅうで命じることを、すべて成しとげるためだ。
ヨブ記37:13 神がこれらを送るのは、人を正すためであったり、その地のためであったり、慈しみを示すためであったりする。
ヨブ記37:14 ヨブよ、これに耳を傾けてほしい。立ち止まって、神が行う驚くべきわざをじっくり考えてみるといい。
ヨブ記37:15 あなたは知っているだろうか。神がどのように雲に命じ、その雲を光で輝かせるのかを。
ヨブ記37:18 あなたは神とともに、鋳た金属の鏡のように硬い大空を、張り広げることができるのか。
ヨブ記37:19 われわれが神に何と言うべきか、教えてほしい。わたしたちは暗闇の中にいて、言葉をととのえることができない。
ヨブ記37:20 わたしが話したいと、だれかが神に告げるだろうか。人はのみ込まれることを望んだりするだろうか。
ヨブ記37:22 北から黄金の輝きがやってくる。神は恐ろしいほどの輝きをまとっている。
ヨブ記37:24 それゆえ、人々は神を恐れる。神は、自分を賢いと思い込んでいる人には目を留めない。
ヨブ記38:7 明けの星々がいっせいに歌い、神の子たちがみな喜びの声をあげた、あのときに。
ヨブ記38:41 からすにえさを与えるのは誰だろう。ひなが神に向かって鳴き、食べ物がなくてさまよっているとき。
ヨブ記39:17 神がこれに知恵を与えず、悟りを分け与えなかったからだ。
ヨブ記40:2 わたしのような者が全能者と言い争おうというのか。神を責めるのなら、それに答えてみるがいい。
ヨブ記40:9 あなたは神のような力強い腕を持っているのか。神のような声で雷をとどろかせることができるのか。
ヨブ記40:19 これは神が造ったものの最高傑作だ。造り主だけが、それに剣で近づける。
詩篇(496か所)
詩篇3:2 多くの人がわたしの魂に言う。「神による救いなど、この人にはない」と。セラ
詩篇3:7 主よ、立ち上がってください。 わたしの神よ、わたしを救ってください。 あなたはわたしの敵をみな、その頬を打ち 悪い者たちの歯を砕いてくださったのですから。
詩篇4:1 神よ、わたしの正しさを守ってくださる方よ。わたしが呼ぶとき、答えてください。苦しみの中にいたわたしを、あなたは楽にしてくださった。どうかわたしをあわれみ、わたしの祈りを聞いてください。
詩篇5:2 主よ、わたしの叫びに耳を傾けてください。わたしの王、わたしの神よ、あなたに祈ります。
詩篇5:4 あなたは悪を喜ぶような神ではない。悪はあなたのそばに住むことができない。
詩篇5:10 神よ、彼らを罪ある者と定めてください。 彼らのたくらみが、彼ら自身を倒しますように。 その多くの罪のために、彼らを追い払ってください。 あなたに背いたのですから。
詩篇7:1 主 わたしの神よ、わたしはあなたのもとに身を寄せる。追いかけてくる者すべてから、わたしを救い出してほしい。助け出してほしい。
詩篇7:3 主よ、わたしの神よ。もしわたしがこんなことをしたのなら。もしわたしの手が不正を犯したのなら。
詩篇7:9 悪い者の悪事が、どうか終わりますように。 そして、正しい人を堅く立たせてください。 神は正しく、人の心も思いも見抜くお方だから。
詩篇7:10 わたしを守る盾は神だ。神は心のまっすぐな人を救ってくださる。
詩篇7:11 神は正しい裁判官だ。そして毎日、悪を怒る神である。
詩篇7:13 神は死をもたらす武器を用意し、その矢を燃える火矢とされる。
詩篇8:5 あなたは人を神よりほんの少し低いものとし、栄光と誉れの冠を授けた。
詩篇9:17 悪人は死の世界へ帰って行く。神を忘れるすべての国々も同じだ。
詩篇10:4 悪しき者は高慢な顔をして、神を求めない。「神などいない」というのが、その考えのすべてだ。
詩篇10:11 「神は忘れた。顔を隠して、いつまでも見ることはない」と、彼は心の中で思っている。
詩篇10:12 主よ、立ち上がってください。神よ、その手を高くあげてください。苦しむ人たちを忘れないでください。
詩篇10:13 なぜ、悪い者は神をあなどるのか。心の中で「神はとがめたりしない」と思っているのか。
詩篇12:1 主よ、助けてください。神を愛する人がいなくなりました。人々のあいだから、誠実な人が消えてしまいました。
詩篇13:3 主、わたしの神よ、こちらを見て、答えてください。わたしの目に光を与えてください。わたしが死の眠りにつかないように。
詩篇14:1 愚かな者は心の中で「神なんていない」と言う。彼らは腐りきっていて、やることは最低だ。正しいことをする人は、ひとりもいない。
詩篇14:2 主は天から人の子らを見おろした。神を求める賢い者がいるかどうかを見るために。
詩篇14:5 そのとき、彼らは激しい恐怖におそわれた。神は、正しい人たちの側にいるからだ。
詩篇15:4 その目には神に見捨てられた者を退けるが、主を敬う人を尊ぶ。損をしても、いったん誓ったことは変えない。
詩篇16:1 神よ、わたしをお守りください。わたしはあなたのもとに身を寄せているのですから。
詩篇16:4 ほかの神を追い求める者は、悲しみをどんどん増やしていく。わたしは彼らがささげる血の献げ物を注がない。その神々の名を口にすることもしない。
詩篇17:6 神よ、わたしはあなたを呼びます。あなたは必ず答えてくださるから。どうか耳を傾けて、わたしの言うことを聞いてください。
詩篇18:2 主はわたしの岩、わたしのとりで、わたしを助け出す方。わたしの神、身を寄せる岩。主はわたしの盾、わたしを救う力、わたしの砦。
詩篇18:6 苦しみの中で、わたしは主を呼び、わたしの神に叫び求めた。主はその神殿からわたしの声を聞き、助けを求める叫びはその耳に届いた。
詩篇18:10 神はケルビムに乗って飛び、風の翼に乗って舞い上がった。
詩篇18:21 わたしは主の道を守り、悪を行って自分の神から離れることはなかったからだ。
詩篇18:29 あなたがいれば、わたしは敵の一団に突き進める。わたしの神がいれば、城壁だって飛び越えられる。
詩篇18:30 神の道は完全だ。主の言葉は混じり気がなく、確かだ。主は、身を寄せるすべての人を守る盾となる。
詩篇18:31 主のほかに、だれが神だろうか。わたしたちの神のほかに、だれが岩だろうか。
詩篇18:33 神はわたしの足をしかのように速くし、高い所に安全に立たせてくれる。
詩篇18:34 神はわたしの手に戦い方を教えてくれる。わたしの腕は青銅の弓さえ引き絞る。
詩篇18:46 主は生きておられる。わたしの岩となってくださる方に、祝福あれ。わたしを救ってくださる神は、あがめられますように。
詩篇18:47 わたしのために敵を討ち、もろもろの民をわたしの下に従わせてくださる神。
詩篇18:48 神はわたしを敵から助け出してくださる。わたしに逆らって立つ者たちの上にわたしを高く上げ、暴力をふるう者からわたしを救い出してくださる。
詩篇19:1 天は神の栄光を語り、大空はその手のわざを告げる。
詩篇19:4 その響きは全地に広がり、その言葉は世界の果てにまで届く。神は天に、太陽のためのテントを張った。
詩篇20:1 主が苦しみの日にあなたに答えてくださいますように。ヤコブの神の名があなたを高く守ってくださいますように。
詩篇20:5 わたしたちは、あなたの救いを喜び、わたしたちの神の名によって旗をかかげる。主が、あなたの願いをすべてかなえてくださるように。
詩篇20:7 ある者は戦車に頼り、ある者は馬に頼る。でもわたしたちは、わたしたちの神、主の名を呼ぶ。
詩篇22:1 わたしの神、わたしの神、なぜわたしを見捨てたのですか。なぜ遠く離れて、わたしを救ってくれないのですか。わたしの嘆きの叫びを聞いてくれないのですか。
詩篇22:2 わたしの神よ、昼に呼び求めても、あなたは答えてくれない。夜に叫んでも、わたしは静まることができない。
詩篇22:8 「あいつは主に頼っていた。それなら助けてもらえばいい。神に気に入られているなら、救ってもらえばいいさ」と。
詩篇22:10 わたしは生まれた時から、あなたにゆだねられてきた。母の胎を出たその時から、あなたはわたしの神だ。
詩篇22:31 彼らは来て、主がなさったことを、これから生まれてくる民に語り伝えるだろう。神がこれを成し遂げたのだと。
詩篇24:5 このような人は、主から祝福を受ける。その救いの神から、義を受ける。
詩篇24:6 これこそ、神を慕い求める人々。ヤコブの神よ、あなたの顔を求める人々である。〔セラ
詩篇25:2 わたしの神よ、わたしはあなたに信頼しています。どうか、わたしが恥をかくことがないように、敵に勝ち誇られることがないようにしてください。
詩篇25:5 あなたのまことによって、わたしを導き、教えてください。あなたはわたしを救う神だから。わたしは一日中、あなたに望みをかけている。
詩篇25:22 神よ、イスラエルをすべての苦しみから救い出してください。
詩篇27:3 たとえ大軍がわたしを囲んで陣を張っても、わたしの心はおびえない。たとえ戦いが起こってわたしを襲っても、わたしは動じない。わたしは神に信頼しているからだ。
詩篇27:9 み顔をわたしから隠さないでください。怒ってこのしもべを退けないでください。あなたはこれまでわたしの助けでした。わたしを見放さないでください、見捨てないでください。わたしを救う神よ。
詩篇29:1 主に帰せよ、神の子らよ。栄光と力を主に帰せよ。
詩篇29:3 主のみ声は水の上に響く。栄光の神が雷をとどろかせ、主は大水の上におられる。
詩篇30:2 主よ、わたしの神よ。わたしはあなたに助けを求めて叫んだ。すると、あなたはわたしを癒やしてくださった。
詩篇30:12 主よ、わたしの魂があなたをほめ歌い、黙ることのないためです。わたしの神、主よ、わたしはとこしえにあなたに感謝します。
詩篇31:5 わたしは自分の霊をあなたの手にゆだねます。主よ、真実の神よ、あなたはわたしを救い出してくださった。
詩篇31:14 わたしは、主よ、あなたに信頼します。「あなたはわたしの神」とわたしは言う。
詩篇33:12 主をおのれの神とする国民は幸いだ。神が自分のものとして選んだ民は幸いだ。
詩篇35:16 彼らは神を信じない者のように、宴の席でわたしをあざけり、わたしに向かって歯ぎしりした。
詩篇35:23 わたしの神、わたしの主よ。立ち上がって、目を覚ましてください。わたしのために裁きを、わたしの訴えを取り上げてください。
詩篇35:24 わが神、主よ。あなたの正しさにしたがって、わたしを正しく裁いてください。あの人たちを、わたしのことで勝ち誇らせないでください。
詩篇36:1 悪を行う者の罪が、わたしの心の奥でこう語りかける。その人の目には、神を恐れる思いがまったくない。
詩篇36:6 あなたの義は神の山々のよう。あなたの裁きは深い海の底のよう。主よ、あなたは人も動物も救ってくださる。
詩篇36:7 神よ、あなたの慈しみはなんと尊いことか。人の子らは、あなたの翼の陰に身を寄せる。
詩篇37:31 その心には神の教えがある。だから歩みがぐらつくことはない。