ヨブ記 37章22節(ヨブ記37:22)

22 北きたから黄金おうごんの輝かがやきがやってくる。神かみは恐おそろしいほどの輝かがやきをまとっている。

ヨブ記37章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神の威光をたたえるエリフヨブ記37章

前後の聖句(37章20–24節)

20 わたしが話はなしたいと、だれかが神かみに告つげるだろうか。人ひとはのみ込こまれることを望のぞんだりするだろうか。

21 今いま、人ひとは空そらに輝かがやくまぶしい光ひかりを見みることができない。でも風かぜが吹ふき渡わたると、空そらは澄すみわたる。

22 北きたから黄金おうごんの輝かがやきがやってくる。神かみは恐おそろしいほどの輝かがやきをまとっている。

23 全能ぜんのう者しゃを、わたしたちは見みつけ出だすことができない。その力ちからは圧倒あっとう的てきで、正義まさよしと豊ゆたかな公正こうせいに満みちている。それでも、人ひとを痛いためつけたりはしない。

24 それゆえ、人々ひとびとは神かみを恐おそれる。神かみは、自分じぶんを賢かしこいと思おもい込こんでいる人ひとには目めを留とめない。

有名な聖句をもっと読む