「神」(かみ)が出てくる聖書の箇所

「神」(かみ)は日常訳第1版の4504か所(旧約3012・新約1492)に出てきます。口語訳では4142か所。

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4504か所を200か所ずつ23ページに分けています(10ページ目)。

詩篇(496か所)

詩篇38:15 主しゅよ、わたしはあなたを待まち望のぞんでいる。わたしの主しゅ、わたしの神かみよ、あなたが答こたえてくださる。

詩篇38:21 主しゅよ、わたしを見捨みすてないでください。わたしの神かみよ、わたしから遠とおく離はなれないでください。

詩篇40:3 主しゅはわたしの口くちに新あたらしい歌うたを授さずけてくれた。わたしたちの神かみをたたえる歌うたを。多おおくの人ひとがこれを見みて、恐おそれを抱いだき、主しゅに信頼しんらいするようになる。

詩篇40:5 主しゅよ、わたしの神かみよ。あなたが行おこなった奇跡きせき、わたしたちへの思おもいは、あまりにも多おおい。あなたに並ならぶものはない。それを語かたり伝つたえようとしても、多おおすぎて数かぞえきれない。

詩篇40:8 わたしの神かみよ、わたしはあなたの望のぞみを行おこなうことを喜よろこびとします。あなたの教おしえは、わたしの心こころの奥おくにあります」

詩篇40:17 わたしは苦くるしみ、貧まずしい者ものだ。でも、主しゅはわたしを心こころにかけてくださる。あなたはわたしの助たすけ、わたしを救すくい出だす方かた。わたしの神かみよ、どうか遅おくれないでください。

詩篇41:13 主しゅよ、イスラエルの神かみよ、あなたはたたえられる。永遠えいえんの昔むかしから永遠えいえんの未来みらいまで。アーメン、アーメン。

詩篇42:1 神かみよ、鹿しかが谷川たにがわの水みずを求もとめてあえぐように、わたしの魂たましいもあなたを求もとめてあえいでいる。

詩篇42:2 わたしの魂たましいは神かみを求もとめて渇かわいている。生いきておられる神かみを。いつになったら、わたしは行いって、神かみの顔かおを仰あおぐことができるのだろう。

詩篇42:3 わたしは昼ひるも夜よるも、涙なみだばかりを食たべ物ものにしてきた。人々ひとびとは一いち日にち中なか「おまえの神かみはどこにいるんだ」と、わたしに言いいい続つづけるのだから。

詩篇42:4 これらのことを思おもい出だすと、わたしは胸むねの内うちで魂たましいを注そそぎ出だす。 かつてわたしは大勢おおぜいの人ひととともに進すすみ、 彼かれらを導みちびいて神かみの家いえへと向むかった。 喜よろこびと感謝かんしゃの声こえをあげ、 祭まつりを祝いわう群衆ぐんしゅうとともに。

詩篇42:5 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。そばにいて、わたしを救すくってくださる神かみを。

詩篇42:6 わたしの神かみよ。わたしの魂たましいは、うちに沈しずみこんでいる。だから、わたしはあなたを思おもい起おこす。ヨルダンの地ちから、ヘルモンの峰々みねみねから、ミツァルの山やまから。

詩篇42:8 昼ひるには、主しゅはその慈いつくしみを送おくってくださる。夜よるには、その歌うたがわたしとともにあり、わたしのいのちの神かみへの祈いのりとなる。

詩篇42:9 わたしを守まもる岩いわ、わたしの神かみに、わたしはこう言ゆう。「どうしてわたしを忘わすれてしまったのですか。どうしてわたしは、敵てきに苦くるしめられ、嘆なげきながら歩あるき回まわらなければならないのですか。」

詩篇42:10 骨ほねが砕くだけるほど、敵てきはわたしをののしる。一いち日にち中じゅう、わたしに言いいい続つづける。「お前まえの神かみはどこにいるんだ」と。

詩篇42:11 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。わたしを救すくってくださる方かた、わたしの神かみを。

詩篇43:1 神かみよ、わたしを正ただしく裁さばいてください。神かみを敬うやまわない民たみに対たいして、わたしの訴うったえを弁護べんごしてください。だます者もの、不正ふせいを働はたらく者ものから、わたしを救すくい出だしてください。

詩篇43:2 あなたはわたしの力ちからの神かみ。それなのに、なぜわたしを見捨みすてたのですか。なぜわたしは敵てきに虐しいたげられて、悲かなしみながら歩あるかなければならないのですか。

詩篇43:4 そのとき、わたしは神かみの祭壇さいだんへ行いく。わたしの最高さいこうの喜よろこびである神かみのもとへ行いく。神かみよ、わたしの神かみよ、わたしは竪琴たてごとを鳴ならしてあなたをたたえる。

詩篇43:5 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。わたしを救すくってくださる方かた、わたしの神かみを。

詩篇44:1 神かみよ、わたしたちはこの耳みみで聞きいた。父祖ふそたちが語かたってくれたのだ。あなたが彼かれらの時代じだい、その昔むかしの日々ひびに成なし遂とげたわざを。

詩篇44:4 あなたこそ、わたしの王おう、わたしの神かみ。ヤコブに勝利しょうりを命めいじてください。

詩篇44:8 わたしたちは一いち日にち中じゅう、神かみを誇ほこりとしてきた。あなたの名なに、いつまでも感謝かんしゃをささげる。セラ

詩篇44:20 わたしたちが自分じぶんの神かみの名なを忘わすれ、ほかの神かみに向むかって手てを差さし伸のべたことがあっただろうか。

詩篇44:21 神かみはそれを見抜みぬくはずだ。心こころの奥おくに隠かくされた秘密ひみつまで知しっているのは、神かみなのだから。

詩篇45:2 王おうよ、あなたは人ひとの子こらのだれよりも美うつくしい。その口くちには優やさしさがあふれている。だから神かみは、あなたをいつまでも祝福しゅくふくされる。

詩篇45:6 神かみよ、あなたの王座おうざはいつまでも続つづく。あなたの国くにを治おさめる杖つえは、まっすぐな正ただしさの杖つえだ。

詩篇45:7 あなたは正義せいぎを愛あいし、悪あくを憎にくむ。だから神かみは、あなたの神かみは、喜よろこびの油あぶらをあなたに注そそぎ、あなたを仲間なかまの誰だれよりも高たかく立たてた。

詩篇46:1 神かみはわたしたちの逃にげ場ば、わたしたちの力ちから。苦くるしみのとき、すぐそばで助たすけてくれる。

詩篇46:4 川かわがある。その流ながれが、神かみの都みやこをよろこびで満みたす。そここそ、いと高たかき神かみが住すむ聖せいなる場所ばしょだ。

詩篇46:5 神かみはその中なかにいる。だから都みやこは揺ゆるがない。夜よるが明あけるころ、神かみが助たすけてくれる。

詩篇46:6 国々くにぐには荒あれ狂くるい、王国おうこくはぐらつく。神かみが声こえをとどろかせると、地ちは溶とけていく。

詩篇46:7 天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、わたしたちと共ともにおられる。ヤコブの神かみは、わたしたちの逃のがれ場ばだ。セラ

詩篇46:10 「静しずまりなさい。わたしが神かみであることを知しりなさい。わたしは国々くにぐにの中なかであがめられ、地ちの上うえであがめられる。」

詩篇46:11 天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、わたしたちと共ともにおられる。ヤコブの神かみは、わたしたちの逃のがれ場ばだ。セラ

詩篇47:1 すべての民たみよ、手てをたたけ。喜よろこびの声こえをあげて、神かみに叫さけべ。

詩篇47:3 神かみはもろもろの民たみをわたしたちの下したに従したがわせ、国々くにぐにをわたしたちの足あしもとに置おく。

詩篇47:4 神かみはわたしたちのために、受うけ継つぐ地ちを選えらんでくださる。それは、神かみが愛あいしたヤコブの誇ほこり。セラ

詩篇47:5 神かみは喜よろこびの叫さけびとともに上のぼられた。主しゅはラッパの音おととともに上のぼられた。

詩篇47:6 神かみをほめ歌うたおう。わたしたちの王おうをほめ歌うたおう。

詩篇47:7 神かみは全地ぜんちを治おさめる王おうだ。神かみをほめ歌うたえ、心こころを込こめて。

詩篇47:8 神かみは国々くにぐにを治おさめている。神かみは聖せいなる王座おうざに座すわっている。

詩篇47:9 諸国しょこくの民たみの高貴こうきな人々ひとびとが集あつまる。アブラハムの神かみの民たみとして。地ちの盾たてはすべて神かみのものだから。神かみは大おおいに高たかく上あげられている。

詩篇48:1 主しゅは偉大いだいな方かた。心こころからたたえられるにふさわしい方かた。わたしたちの神かみの都みやこで、その聖せいなる山やまで。

詩篇48:3 神かみはその宮殿きゅうでんの中なかで、砦とりでとして自みずからを知しらせた。

詩篇48:8 聞きいていたとおりのことを、わたしたちは自分じぶんの目めで見みた。天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅの都みやこで、わたしたちの神かみの都みやこで。神かみはこの都みやこをいつまでも堅かたく立たたたせてくださる。セラ

詩篇48:9 神かみよ、わたしたちはあなたの神殿しんでんで、あなたの慈いつくしみを思おもい巡めぐらした。

詩篇48:10 あなたの名なの通とおり、神かみよ、あなたへの賛美さんびは地ちの果はてにまで及およぶ。あなたの右みぎの手ては義ぎに満みちている。

詩篇48:14 神かみこそわたしたちの神かみ。世々せいせいかぎりなく、この神かみがわたしたちを死しを越こえて導みちびいてくださる。

詩篇49:7 兄弟きょうだいを、人ひとは決けっしてあがなうことができない。神かみに、その身代みのしろ金きんを払はらうことはできない。

詩篇49:15 でも、神かみはわたしの魂たましいを死しの力ちからから救すくい出だしてくれる。神かみがわたしを迎むかえ入いれてくれるからだ。セラ

詩篇50:1 全能ぜんのうの神かみ、主しゅが語かたりかけ、日ひの昇のぼるところから沈しずむところまで、地ちの全体ぜんたいに呼よびかけられた。

詩篇50:2 神かみは、この上うえなく美うつくしいシオンから光ひかりを放はなつ。

詩篇50:3 わたしたちの神かみは来こられる。黙だまってはおられない。神かみの前まえでは火ひが燃もえつくし、そのまわりでは嵐あらしが激はげしく吹ふき荒あれる。

詩篇50:4 神かみは、自分じぶんの民たみをさばくために、上うえにある天てんと、下したにある地ちに呼よびかける。

詩篇50:6 天てんは神かみの正ただしさを告つげ知しらせる。神かみご自身じしんが裁さばく方かただからだ。セラ

詩篇50:7 「わたしの民たみよ、聞きききなさい。わたしは語かたる。イスラエルよ、わたしはあなたに証言しょうげんする。わたしは神かみ、あなたの神かみなのだ。

詩篇50:14 感謝かんしゃのいけにえを神かみにささげなさい。いと高たかき方かたに、あなたの誓ちかいを果はたしなさい。

詩篇50:16 でも神かみは、悪あくを行おこなう者ものにこう言いわれる。「おまえがわたしの決きまりを語かたるとは、どういうつもりだ。わたしの契約けいやくを口くちにするとは。

詩篇50:22 神かみを忘わすれてしまったあなたたち、このことをよく考かんがえてほしい。そうしないと、わたしはあなたを引ひき裂さく。だれも助たすけられない。

詩篇50:23 感謝かんしゃのいけにえをささげる人ひとは、わたしをあがめる。その道みちを正ただす人ひとに、わたしは神かみの救すくいを見みせよう。」

詩篇51:1 神かみよ、あなたの慈いつくしみによって、わたしをあわれんでください。あふれるほどの深ふかい思おもいやりで、わたしの背そむきをぬぐい去さってください。

詩篇51:10 神かみよ、清きよい心こころをわたしのうちに創造そうぞうしてください。揺ゆるがない霊れいを、わたしの内うちに新あたらしくしてください。

詩篇51:14 神かみよ、血ちを流ながした罪つみからわたしを救すくい出だしてください。わたしの救すくいの神かみよ。そうすれば、わたしの舌したはあなたの義ぎを喜よろこび歌うたいます。

詩篇51:17 神かみが求もとめるいけにえは、打うち砕くだかれた霊れい。打うち砕くだかれ、うちひしがれた心こころを、神かみよ、あなたは見下みくだしたりしない。

詩篇52:1 力ちからある者ものよ、どうして悪あくを誇ほこるのか。神かみの慈いつくしみは一いち日にち中じゅう、絶たえることがないのに。

詩篇52:5 でも、神かみはおまえを永遠えいえんに打ち砕くうちくだく。 おまえをつかみ、住すまいから引ひきずり出だし、 命いのちある者ものの地ちから根ねこそぎにする。セラ

詩篇52:7 見みよ、これがあの男おとこだ。神かみを自分じぶんの力ちからの源みなもととせず、ありあまる富とみに頼たより、自分じぶんの欲望よくぼうを支ささえにして強つよがっていた。

詩篇52:8 わたしは、神かみの家いえに茂しげる青々あおあおとしたオリーブの木きのようだ。わたしは、神かみの慈いつくしみをいつまでも、永遠えいえんに信頼しんらいしている。

詩篇53:1 愚おろかな者ものは心こころの中なかで「神かみなんていない」と言ゆう。彼かれらは腐くさりきっていて、目めをそむけたくなるほど不正ふせいなことをする。正ただしいことをする人ひとは、ひとりもいない。

詩篇53:2 神かみは天てんから人ひとの子こらを見みおろした。神かみを求もとめる賢かしこい者ものがいるかどうかを見みるために。

詩篇53:4 悪あくを行おこなう者ものたちは、何なんもわかっていないのか。彼かれらはパンを食たべるように、わたしの民たみを食くい尽つくす。そして神かみに祈いのろうとはしない。

詩篇53:5 彼かれらは、恐おそれるものなど何なんもないのに、ひどくおびえた。あなたを囲かこんで攻せめる者ものの骨ほねを、神かみがまき散ちらしたからだ。あなたは彼かれらに恥はじをかかせた。神かみが彼かれらを退しりぞけたからだ。

詩篇53:6 シオンからイスラエルを救すくう者ものが来きますように。神かみが自分じぶんの民たみをもとの暮くらしへ連つれ戻もどすとき、ヤコブは喜よろこびおどり、イスラエルは楽たのしむ。

詩篇54:1 神かみよ、あなたの名なによってわたしを救すくい、あなたの力ちからによってわたしを弁護べんごしてください。

詩篇54:2 神かみよ、わたしの祈いのりを聞きいてください。わたしの口くちが語かたる言葉ことばに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇54:3 よそ者ものたちがわたしに立たち向むかい、情なさけ容赦ようしゃのない者ものたちがわたしの魂たましいをねらっている。彼かれらは神かみのことなど気きにもかけない。セラ

詩篇54:4 見みよ、神かみはわたしを助たすけてくださる。主しゅはわたしの魂たましいを支ささえてくださる方かただ。

詩篇54:7 神かみは、あらゆる苦くるしみからわたしを救すくい出だしてくれた。わたしはこの目めで、敵てきが倒たおれるのを見みたのだ。

詩篇55:1 神かみよ、わたしの祈いのりに耳みみを傾かたむけてください。わたしの願ねがいから身みを隠かくさないでください。

詩篇55:14 一緒いっしょに楽たのしく語かたり合あい、大勢おおぜいの仲間なかまと神かみの家いえへ通かよった仲なかだったのに。

詩篇55:16 でも、わたしは神かみに呼よびかける。そうすれば、主しゅがわたしを救すくってくださる。

詩篇55:17 夕ゆうべも、朝あさも、真昼まひるも、わたしは嘆なげき、うめく。すると、神かみはわたしの声こえを聞きいてくださる。

詩篇55:18 神かみはわたしの魂たましいを、わたしに向むけられた戦たたかいから安やすらかに救すくい出だしてくださった。わたしに立たち向むかう者ものは多おおかったからだ。

詩篇55:19 神かみは聞きいて、彼かれらを懲こらしめる。大昔おおむかしからずっと王座おうざにおられる方かたが。セラ。彼かれらは生いき方かたを変かえようとせず、神かみを恐おそれることもないからだ。

詩篇55:23 でも神かみよ、あなたは彼かれらを滅ほろびの穴あなへ突つき落おとす。人ひとの血ちを流ながす者もの、人ひとをだます者ものは、その人生じんせいを半分はんぶんも生いきられない。でもわたしは、あなたに信頼しんらいする。

詩篇56:1 神かみよ、わたしをあわれんでください。人ひとがわたしを飲のみ込こもうとしているからです。一いち日にち中じゅう、敵てきが攻せめ立たて、わたしを苦くるしめます。

詩篇56:4 神かみによって、わたしはその言葉ことばをたたえる。神かみに信頼しんらいしているから、わたしは恐おそれない。ただの人間にんげんに、わたしをどうすることができるだろう。

詩篇56:7 悪事あくじを重かさねる彼かれらを、どうか逃にがさないでください。神かみよ、怒いかりをもって、もろもろの民たみを倒たおしてください。

詩篇56:9 わたしが呼よび求もとめるその日ひ、敵てきは退しりぞいていく。わたしにはわかっている。神かみはわたしの味方みかただ、と。

詩篇56:10 神かみによって、わたしはことばをたたえる。主しゅによって、わたしはことばをたたえる。

詩篇56:11 わたしは神かみに信頼しんらいしている。だから恐おそれない。人ひとがわたしに何なんをできるだろうか。

詩篇56:12 神かみよ、わたしはあなたに誓ちかいを立たてました。だから、感謝かんしゃのささげ物ものをあなたにささげます。

詩篇56:13 あなたはわたしの魂たましいを死しから救すくい出だしてくださった。わたしの足あしがつまずかないように守まもってくださった。だからわたしは、命いのちの光ひかりの中なかで、神かみの前まえを歩あるいていける。

詩篇57:1 神かみよ、わたしをあわれんでください。どうか、あわれんでください。わたしの魂たましいはあなたに身みを寄よせています。あなたの翼つばさの陰かげに、わたしは逃にげ込こみます。この災わざわいが過すぎ去さるまで。

詩篇57:2 わたしはいと高たかき神かみに呼よび求もとめる。わたしのためにすべてを成なし遂とげてくださる神かみに。

詩篇57:3 神かみは天てんから手てを差さし伸のべ、わたしを救すくってくださる。 わたしを呑のみ込こもうとする者ものに、恥はじをかかせてくださる。セラ 神かみはその慈いつくしみとまことを送おくってくださる。

詩篇57:5 神かみよ、天てんよりも高たかくあがめられますように。あなたの栄光えいこうが地ちのすべてを覆おおいますように。

詩篇57:7 神かみよ、わたしの心こころは揺ゆるがない。わたしの心こころは揺ゆるがない。わたしは歌うたおう、あなたをたたえて歌うたおう。

詩篇57:11 神かみよ、天てんよりも高たかくあがめられますように。あなたの栄光えいこうが地ちのすべてを覆おおいますように。

詩篇58:6 神かみよ、彼かれらの口くちの中なかの歯はを砕くだいてください。主しゅよ、若わかい獅子ししのきばを打うち砕くだいてください。

詩篇58:11 そして人々ひとびとは言ゆうだろう。「やはり、正ただしい人ひとには報むくいがある。確たしかに、この地ちで裁さばきを行おこなう神かみがいるのだ」と。

詩篇59:1 わたしの神かみよ、敵てきからわたしを助たすけ出だしてください。わたしに立たち向むかう者ものから、わたしを高たかい所ところに守まもってください。

詩篇59:5 あなたは主しゅ、万まん軍ぐんの神かみ、イスラエルの神かみ。目めを覚さまして、すべての国々くにぐにを罰ばっしてください。悪あくをたくらむ裏切うらぎり者しゃを、だれ一人ひとりあわれまないでください。セラ

詩篇59:9 わたしの力ちからであるあなたを、わたしは待まち望のぞむ。神かみはわたしを守まもる砦とりでだから。

詩篇59:10 慈いつくしみ深ぶかいわたしの神かみは、わたしを迎むかえに来きてくださる。神かみは、わたしを狙ねらう敵てきが倒たおれるのを、この目めに見みせてくださる。

詩篇59:13 怒いかりをもって彼かれらを滅ほろぼしてください。跡形あとかたもなくなるまで滅ほろぼしてください。そうすれば人々ひとびとは、神かみがヤコブを、いや地ちの果はてまでを治おさめていることを知しる。セラ

詩篇59:17 わたしの力ちからよ、あなたにこそ歌うたおう。神かみはわたしのとりで、変かわらぬ愛あいを注そそいでくださる神かみなのだから。

詩篇60:1 神かみよ、あなたはわたしたちを見捨みすて、その守まもりを打うち破やぶった。あなたは怒おこった。どうか、わたしたちを元もとに戻もどしてほしい。

詩篇60:6 神かみは聖せいなるところで語かたられた。「わたしは喜よろこびにあふれ、シケムを分わけ与あたえ、スコテの谷たにを測はかって配くばろう。

詩篇60:10 神かみよ、あなたはわたしたちを見捨みすてたではありませんか。神かみよ、あなたはもうわたしたちの軍ぐんと共ともに出でてくださらない。

詩篇60:11 神かみよ、苦くるしみの中なかにいるわたしたちを助たすけてほしい。人ひとの力ちからにすがっても、何なんの助たすけにもならないのだから。

詩篇60:12 神かみとともに、わたしたちは力ちからを尽つくして戦たたかう。神かみが、わたしたちの敵てきを踏ふみつけてくださる。

詩篇61:1 神かみよ、わたしの叫さけびを聞きいてください。わたしの祈いのりに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇61:5 神かみよ、あなたはわたしの誓ちかいを聞きいてくださった。あなたの名なを敬ううやまう人ひとたちが受うけ継つぐものを、わたしに与あたえてくださった。

詩篇61:7 彼かれがいつまでも神かみの前まえにとどまりますように。慈いつくしみとまことを送おくって、彼かれを守まもってください。

詩篇62:1 神かみだけがわたしの魂たましいの安やすらぎ。わたしの救すくいは神かみから来くる。

詩篇62:2 神かみこそわたしの岩いわ、わたしの救すくい。わたしの高たかいとりで。だからわたしは、大おおきく揺ゆらぐことはない。

詩篇62:5 わたしの魂たましいよ、ただ神かみの前まえで静しずまっていよう。わたしの望のぞみは神かみから来くるのだから。

詩篇62:6 神かみこそわたしの岩いわ、わたしの救すくい、わたしのとりで。わたしは揺ゆるがされない。

詩篇62:7 神かみにわたしの救すくいと誉ほまれがある。わたしの力ちからの岩いわ、わたしの逃のがれ場ばは神かみのうちにある。

詩篇62:8 どんなときも、神かみに信頼しんらいしよう。民たみよ、心こころを神かみの前まえで注そそぎ出だそう。神かみはわたしたちの逃にげ場ばだ。セラ

詩篇62:11 神かみはひとつのことを語かたられた。わたしはそれを二に度ど、聞きいた。力ちからは神かみのものだということを。

詩篇63:1 神かみよ、あなたはわたしの神かみ。 わたしは切せつにあなたを求もとめる。 水みずもない、かわききった大地だいちで、 わたしの魂たましいはあなたに渇かわき、 わたしの体からだはあなたを慕したい求もとめる。

詩篇63:11 でも、王おうは神かみを喜よろこぶ。神かみにかけて誓ちかう人ひとはみな、胸むねを張はって誇ほこる。うそをつく者ものたちの口くちは、ふさがれるからだ。

詩篇64:1 神かみよ、わたしの訴うったえを聞きいてください。敵てきの脅おどかしから、わたしの命いのちを守まもってください。

詩篇64:7 でも神かみは、彼かれらに矢やを放はなつ。すると突然とつぜん、彼かれらは傷きずを負おう。

詩篇64:9 人ひとはみな恐おそれを抱いだき、神かみのなさったことを語かたり伝つたえ、そのわざに深ふかく思おもいをめぐらす。

詩篇65:1 神かみよ、シオンでは静しずけさこそあなたへの賛美さんび。あなたへの誓ちかいは果はたされる。

詩篇65:5 あなたは義ぎをもって、恐おそれを起おこさせるほど力強ちからづよいわざでわたしたちに答こたえてくださる。わたしたちを救すくう神かみよ。あなたは地ちの果はてのすべての人ひと、そして遠とおい海うみのかなたにいる人々ひとびとの、頼たのみの綱つなだ。

詩篇65:9 神かみは地ちに目めを注そそぎ、水みずを注そそいで、豊ゆたかに実みのらせる。神かみの川かわは水みずで満みちている。あなたはこうして地ちを整ととのえ、人々ひとびとに穀物こくもつを実みのらせる。

詩篇66:1 全地ぜんちよ、神かみに向むかって喜よろこびの声こえをあげよ。

詩篇66:3 神かみにこう言いおう。「あなたがすることは、なんて恐おそろしいのだろう。あなたの力ちからがあまりに強つよいので、敵てきはあなたの前まえで屈服くっぷくする。

詩篇66:5 来きて、神かみのみわざを見みよ。人ひとの子こらになされることは、恐おそろしいほどだ。

詩篇66:6 神かみは海うみを変かえて、かわいた地ちとされた。人々ひとびとは歩あるいて川かわを渡わたった。その場所ばしょで、わたしたちは神かみを喜よろこんだ。

詩篇66:7 神かみは力ちからを持もって、いつまでも世界せかいを治おさめる。その目めは国々くにぐにを見張みはっている。だから、反抗はんこうする者ものは、思おもい上あがってはいけない。セラ

詩篇66:8 もろもろの民たみよ、わたしたちの神かみをたたえよ。神かみをほめたたえる声こえを響ひびかせよ。

詩篇66:9 神かみはわたしたちを生いかし続つづけ、わたしたちの足あしがすべり倒たおれないように守まもってくださる。

詩篇66:10 神かみよ、あなたはわたしたちを試ためされた。銀ぎんを火ひで精錬せいれんするように、わたしたちを練ねり上あげられた。

詩篇66:16 すべて神かみを恐おそれる人ひとよ、来きて聞きいてほしい。神かみがわたしのために何なんをしてくださったか、語かたろう。

詩篇66:17 わたしは声こえをあげて神かみに呼よび求もとめた。そして舌したで神かみをほめたたえた。

詩篇66:19 確たしかに神かみは聞きいてくださった。わたしの祈いのりの声こえに耳みみを傾かたむけてくださった。

詩篇66:20 神かみはほめたたえられますように。神かみはわたしの祈いのりを退しりぞけず、その慈いつくしみをわたしから取とり去さらなかった。

詩篇67:1 神かみがわたしたちをあわれみ、祝福しゅくふくしてくださるように。その顔かおの光ひかりをわたしたちに向むけてくださるように。セラ

詩篇67:3 もろもろの民たみよ、神かみをほめたたえよ。すべての民たみよ、神かみをほめたたえよ。

詩篇67:5 もろもろの民たみよ、あなたをほめたたえますように。神かみよ、すべての民たみがあなたをほめたたえますように。

詩篇67:6 地ちは作物さくもつを実みのらせた。神かみが、わたしたちの神かみが、わたしたちを祝福しゅくふくしてくださる。

詩篇67:7 神かみがわたしたちを祝福しゅくふくしてくださる。地ちの果はての人々ひとびとがみな、神かみを畏おそれるように。

詩篇68:1 神かみよ、立たち上あがってください。敵てきを追おい散ちらし、あなたを憎にくむ者ものを、その前まえから逃にげ去さらせてください。

詩篇68:2 煙けむりが吹ふき払はらわれるように、彼かれらを吹ふき払はらってください。ろうが火ひの前まえで溶とけるように、悪わるい者ものたちは神かみの前まえで滅ほろびていく。

詩篇68:3 神かみに向むかって、正ただしい人ひとたちは喜よろこべ。神かみの前まえで大喜おおよろこびし、喜よろこびおどれ。

詩篇68:4 神かみに向むかって歌うたおう。その名なをほめ歌うたおう。 雲くもに乗のって進すすむ方かたをたたえよう。その名なは主しゅ。 その方かたの前まえで喜よろこびおどろう。

詩篇68:5 父ちちなき子この父ちち、やもめの訴うったえを聞きく方かた。神かみは聖せいなる住すまいにおられる。

詩篇68:6 神かみは、ひとりぼっちの人ひとに家族かぞくを与あたえ、捕とらわれていた人ひとを解とき放はなって、幸しあわせへと導みちびき出だす。でも、神かみに逆さからう者ものは、干ひからびた地ちに住すむことになる。

詩篇68:7 神かみよ、あなたが民たみの先頭せんとうに立たって進すすみ、荒あれ野のを歩あゆんで行いかれたとき、(セラ)

詩篇68:8 地ちは揺ゆれ動うごき、天てんも雨あめを降ふらせた。神かみの前まえで。シナイ山やまさえも震ふるえた。神かみの前まえで、イスラエルの神かみの前まえで。

詩篇68:9 あなたは豊ゆたかな雨あめを降ふらせてくださった。神かみよ、疲つかれ果はてたあなたの民たみに、あなたは力ちからを取とり戻もどさせてくださった。

詩篇68:10 あなたの民たみはその地ちに住すみついた。神かみよ、あなたは豊ゆたかな恵めぐみで、貧まずしい人ひとのために備そなえてくださった。

詩篇68:14 全能ぜんのうの神かみがそこで王おうたちを追おい散ちらしたとき、ツァルモンの山やまに雪ゆきが降ふった。

詩篇68:15 神かみの山やま、それはバシャンの山やま。峰みねがいくつも連つらなる山やま、バシャンの山やま。

詩篇68:16 峰みねを連つらねる山々やまやまよ、なぜうらやむように見みつめるのか。神かみが住すまいに選えらんだのは、この山やまだ。主しゅはここに、永遠えいえんに住すまわれる。

詩篇68:17 神かみの戦車せんしゃは幾いく万まん、数かぞえきれない幾いく千せんの大軍たいぐん。主しゅはその中なかにおられる。かつてシナイにおられたように、この聖せいなる所ところに。

詩篇68:18 あなたは高たかいところへ上のぼり、捕とらわれ人ひとを引ひき連つれて行いった。人々ひとびとから贈おくり物ものを受うけ取とった。反逆はんぎゃくする者ものたちからさえも。主しゅなる神かみが、そこに住すむためだった。

詩篇68:19 主しゅをほめたたえよう。日ひごとにわたしたちの重荷おもにを担になってくださる、わたしたちを救すくう神かみを。セラ

詩篇68:20 わたしたちの神かみは救すくいの神かみ。死しからの逃のがれ道みちは、主しゅなる神かみのもとにある。

詩篇68:21 確たしかに、神かみは敵てきの頭あたまを打ち砕くうちくだく。罪つみを重かさねて歩あゆみ続つづける者ものの、毛深けぶかい頭あたまを打ち砕くうちくだく。

詩篇68:24 神かみよ、人々ひとびとはあなたの行進こうしんを見みた。わたしの神かみ、わたしの王おうが聖せいなる所ところを進すすむ、その行進こうしんを。

詩篇68:26 大おおいなる集会しゅうかいで神かみをたたえよ。イスラエルの泉いずみから出でたあなたたち、主しゅをたたえよ。

詩篇68:28 あなたの神かみは、あなたに力ちからを与あたえると定さだめられた。 神かみよ、その力ちからを示ししめしてください。わたしたちのために働はたらいてくださった、あなたの力ちからを。

詩篇68:31 エジプトから使者ししゃたちがやって来くる。クシュは急いいそいで、神かみに向むかって手てを差さし伸のべる。

詩篇68:32 地上ちじょうの国々くにぐによ、神かみに向むかって歌うたおう。主しゅをほめたたえて歌うたおう。セラ

詩篇68:34 神かみに力ちからがあることをたたえよう。その輝かがやきはイスラエルの上うえにあり、その力ちからは大空おおぞらにみなぎっている。

詩篇68:35 神かみは聖せいなる場所ばしょから、畏おそれられる方かた。イスラエルの神かみこそ、その民たみに力ちからと強つよさを与あたえてくださる。神かみはほめたたえられますように。

詩篇69:1 神かみよ、わたしを救すくってください。水みずが首くびまで押おし寄よせてきました。

詩篇69:3 叫さけび続つづけて、わたしは疲つかれ果はてた。のどは渇かわいてかれてしまった。神かみを待まち望のぞむうちに、目めはかすんでいく。

詩篇69:5 神かみよ、あなたはわたしの愚おろかさを知しっている。わたしの罪つみも、あなたには隠かくされていない。

詩篇69:6 万まん軍ぐんの主しゅ、神かみよ、あなたを待まち望のぞむ人ひとたちが、わたしのことで恥はじを受うけることのないようにしてください。イスラエルの神かみよ、あなたを求もとめる人ひとたちが、わたしのことではずかしめられることのないようにしてください。

詩篇69:13 でもわたしは、主しゅよ、あなたに祈いのります。神かみよ、どうか恵めぐみのときに、あなたの豊ゆたかな慈いつくしみによって、まことの救すくいで、わたしに答こたえてください。

詩篇69:29 でも、わたしは苦くるしみ、痛いたんでいる。神かみよ、あなたの救すくいがわたしを高たかく上あげてくださるように。

詩篇69:30 わたしは歌うたをもって神かみの名なをたたえ、感謝かんしゃをもって神かみをあがめる。

詩篇69:32 苦くるしむ人ひとたちはそれを見みて喜よろこぶ。神かみを求もとめる人ひとたちよ、あなたたちの心こころよ、生いき返かえれ。

詩篇69:35 神かみはシオンを救すくい、ユダの町々まちまちを建たて直なおす。人々ひとびとはそこに住すみ、その地ちを自分じぶんのものとする。

詩篇70:1 神かみよ、わたしを助たすけ出だしてください。主しゅよ、急いいそいでわたしを助たすけに来きてください。

詩篇70:4 あなたを求もとめる人ひとたちがみな、あなたのおかげで喜よろこび、楽たのしみますように。あなたの救すくいを愛あいする人ひとたちが、いつも「神かみは偉大いだいだ」と言いいいますように。

詩篇70:5 わたしは苦くるしみ、貧まずしい者ものだ。神かみよ、急いいそいでわたしのところに来きてください。あなたはわたしの助たすけ、わたしを救すくい出だす方かた。主しゅよ、どうか遅おくれないでください。

詩篇71:4 わたしの神かみよ、悪わるい者ものの手てからわたしを助たすけ出だしてください。不正ふせいで残酷ざんこくな者ものの力ちからから、わたしを救すくい出だしてください。

詩篇71:5 主しゅなる神かみよ、あなたはわたしの希望きぼうです。若わかい頃ころから、わたしはあなたに信頼しんらいしてきました。

詩篇71:11 「神かみがあいつを見捨みすてたんだ。追おいかけて捕つかまえろ。助たすける者ものなんていないんだから」と言いうのだ。

詩篇71:12 神かみよ、わたしから離はなれないでください。わたしの神かみよ、急いいそいで助たすけに来きてください。

詩篇71:16 わたしは主しゅなる神かみの力ちからある働はたらきをもって進すすみ、ただあなたの義ぎだけをたたえよう。

詩篇71:17 神かみよ、あなたはわたしが若わかい時ときからわたしを教おしえてくださった。そして今いまも、わたしはあなたのすばらしい働はたらきを語かたり続つづける。

詩篇71:18 神かみよ、わたしが年老としおいて、白髪はくはつになっても、どうか見捨みすてないでください。あなたの力ちからを次つぎの世代せだいに、あなたの偉大いだいなわざをこれから生うまれるすべての人ひとに伝つたえるまで。

詩篇71:19 神かみよ、あなたの義ぎは高たかい天てんにまで届とどく。あなたは大おおいなることをなしとげた。神かみよ、あなたに並ならぶ者ものなどいるだろうか。

詩篇71:22 わたしの神かみよ、わたしは琴ことを奏かなでて、あなたと、あなたの真実しんじつをほめたたえる。イスラエルの聖せいなる方かたよ、わたしは竪琴たてごとを鳴ならして、あなたに歌ううたう。

詩篇72:1 神かみよ、あなたの正ただしい裁さばきを王おうに授さずけ、あなたの義ぎを王おうの子こに与あたえてください。

詩篇72:18 イスラエルの神かみ、主しゅをたたえよう。ただ主しゅだけが、驚おどろくべきわざを行おこなわれる。

詩篇73:1 神かみは、心こころの清きよい人ひとにとって、そしてイスラエルにとって、本当ほんとうに良よいお方かただ。

詩篇73:11 彼かれらはこう言ゆう。「神かみが知しるものか。いと高たかき方かたに、そんなことがわかるものか」と。

詩篇73:17 神かみの聖せい所しょに入はいって、ようやく彼かれらの行いき着つく先さきを悟さとるまでは。

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