詩篇 42篇10節(詩篇42:10)
この節を含む箇所谷川を慕う鹿のように詩篇42章10 骨が砕けるほど、敵はわたしをののしる。一日中、わたしに言い続ける。「お前の神はどこにいるんだ」と。
前後の聖句(42章8–11節)
8 昼には、主はその慈しみを送ってくださる。夜には、その歌がわたしとともにあり、わたしのいのちの神への祈りとなる。
9 わたしを守る岩、わたしの神に、わたしはこう言う。「どうしてわたしを忘れてしまったのですか。どうしてわたしは、敵に苦しめられ、嘆きながら歩き回らなければならないのですか。」
10 骨が砕けるほど、敵はわたしをののしる。一日中、わたしに言い続ける。「お前の神はどこにいるんだ」と。
11 わたしの魂よ、どうしてそんなに沈んでいるのか。どうしてわたしの中で思い乱れるのか。神を待ち望め。わたしはまた神をたたえる。わたしを救ってくださる方、わたしの神を。