「男」(おとこ)が出てくる聖書の箇所
「男」(おとこ)は日常訳第1版の488か所(旧約345・新約143)に出てきます。口語訳では159か所。
488か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。
ルカによる福音書(36か所)
ルカ19:2 そこにザアカイという名の男がいた。彼は取税人のかしらで、金持ちだった。
ルカ19:7 これを見て、人々はみな不満げにつぶやいた。「あの人は、罪深い男の家に泊まりに入って行った」
ルカ22:10 イエスは答えた。「よく聞いてほしい。町に入ると、水がめを運んでいる男が出会うはずだ。その人について行き、入っていく家までついて行きなさい。
ルカ22:59 それから一時間ほどたつと、また別の人が強く言い張った。「間違いない。この男もあの人と一緒にいた。ガリラヤの出身だからな。」
ルカ22:63 イエスを見張っていた男たちは、イエスをからかい、殴った。
ルカ22:71 彼らは言った。「これ以上、どんな証しがいるだろうか。わたしたち自身が、この男の口から直接聞いたのだから。」
ルカ23:2 そして彼らはイエスを訴え始めた。「この男は、わたしたちの国民を惑わしています。皇帝に税金を納めてはいけないと言い、自分こそ王である救い主だと言っているのです。」
ルカ23:5 でも彼らは、なおも強く言い張った。「この男は、ガリラヤからここまで、ユダヤ全土で教えを説いて、民衆を扇動しているのです。」
ルカ23:18 すると、みんながいっせいに叫んだ。「その男を消してしまえ!わたしたちにはバラバを釈放しろ!」
ルカ23:19 このバラバは、町で起きた暴動と殺人のことで、牢に入れられていた男だった。
ルカ23:25 そして、暴動と殺人で牢に入れられていたあの男を、人々の求めるまま釈放した。そしてイエスのほうは、彼らの思いのままに引き渡した。
ルカ23:26 人々はイエスを引いていった。その途中、畑から帰ってくるキレネ人シモンという男をつかまえ、十字架を背負わせて、イエスの後ろから運ばせた。
ルカ23:40 でも、もう一人はその男をたしなめて言った。「おまえは神を恐れないのか。同じ刑罰を受けている身なのに。
ヨハネによる福音書(11か所)
ヨハネ6:10 イエスは「みんなを座らせてあげて」と言った。その場所には草がたくさん生えていた。それで人々は座った。男の人だけで五千人ほどいた。
ヨハネ7:45 さて、下役たちが祭司長やファリサイ派の人たちのところに戻ってきた。すると、祭司長たちは下役たちに言った。「どうして、あの男を連れてこなかったんだ」
ヨハネ9:17 そこで彼らは、その盲人にもう一度たずねた。「目を開けてもらったあなた自身は、あの人のことをどう思うんだ?」男は答えた。「あの方は預言者だと思います。」
ヨハネ9:24 それで人々は、目が見えなかったその人をもう一度呼んで言った。「神に栄光を帰しなさい。あの男が罪びとであることは、わたしたちにはわかっているんだ。」
ヨハネ9:28 そこで彼らは彼をののしって言った。「おまえはあの男の弟子だ。でも、わたしたちはモーセの弟子だ。
ヨハネ11:47 祭司長たちとファリサイ派の人たちは最高法院の会議を招集して、こう言った。「どうする。あの男が、たくさんのしるしを起こしているのに。
ヨハネ12:19 だからパリサイ派の人たちは互いに言った。「見ろ、何をやってもむだじゃないか。世界中があの男についていってしまったんだ」
ヨハネ18:40 彼らはまた叫んだ。「その男じゃない。バラバを釈放しろ」バラバは強盗だった。
ヨハネ19:7 ユダヤ人たちはピラトに答えた。「わたしたちには律法がある。その律法によれば、この男は死罪だ。自分を神の子としたのだから」
ヨハネ19:18 彼らはそこでイエスを十字架につけた。イエスの両側には、ほかに二人の男が十字架につけられ、イエスはその真ん中にいた。
ヨハネ19:21 ユダヤ人の祭司長たちはピラトにこう言った。「『ユダヤ人の王』とは書かないでください。『この男は、自分はユダヤ人の王だと言った』と書いてください。」
使徒行伝(48か所)
使徒2:18 その日には、わたしに仕える男にも女にも、わたしの霊を注ぐ。すると、彼らは預言する。』
使徒3:2 そこには、生まれつき足の不自由な男の人がいました。彼は毎日運ばれてきて、「美しの門」と呼ばれる神殿の門のそばに置かれていました。神殿に入る人たちにお金を恵んでもらうためです。
使徒3:5 男の人は、何かもらえると思って、二人をじっと見ました。
使徒3:14 あなたがたは、この聖なる正しい方を拒み、代わりに人殺しをした男を釈放してほしいと願いました。
使徒5:14 それでも、主を信じる人は男も女もますます増えて、その数はどんどん大きくなっていった。
使徒5:28 「あの名を使って教えてはならないと、あれほどきつく命じておいたはずだ。それなのに、おまえたちはエルサレム中に自分たちの教えを広めてしまった。しかも、あの男が殺された責任をわたしたちに負わせようとしている。」
使徒5:36 少し前のことだが、テウダスという男が現れて、自分は大した者だと言い張った。四百人ほどの男たちが彼につき従った。しかし、彼は殺され、従っていた者たちもみな散り散りになって、跡形もなくなってしまった。
使徒5:37 この男の後にも、住民登録のあった頃、ガリラヤ出身のユダという男が現れて、民をそそのかし、自分に従わせた。しかし、彼も滅び、従っていた者たちもみな散り散りになってしまった。
使徒6:11 そこで彼らは何人かの男たちを裏で操って、こう言わせた。「わたしたちは、この男がモーセと神を冒とくする言葉を語るのを聞きました。」
使徒6:13 そして偽りの証人たちを立てて、こう言わせた。「この男は、この聖なる場所と律法に逆らう言葉を語るのをやめようとしません。
使徒6:14 わたしたちは、この男がこう言うのを聞きました。『あのナザレのイエスは、この場所を打ちこわし、モーセがわたしたちに伝えた慣習を変えてしまう』と。」
使徒8:3 一方、サウロは教会を荒らし回っていた。家々に押し入っては、男も女も引きずり出し、次々と牢に入れていったのだ。
使徒8:9 さて、その町にはシモンという男が以前からいた。彼は魔術を使ってサマリアの人々を驚かせ、自分は偉大な者だと言っていた。
使徒8:12 しかし、フィリポが神の国とイエス・キリストの名について福音を伝えると、人々はそれを信じ、男も女も洗礼を受けた。
使徒9:2 ダマスコの会堂あての手紙を求めた。この道を信じている者を、男でも女でも見つけしだい縛り上げ、エルサレムへ連れて来るためだった。
使徒9:21 それを聞いた人はみな驚いて、こう言った。「この男は、エルサレムでこの名を呼び求める人たちを、めちゃくちゃにしていたやつじゃないか。しかもここには、そういう人たちを縛り上げて祭司長たちのところへ連れて行くために来たはずだ。」
使徒9:38 リダはヤッファに近かった。弟子たちは、ペトロがリダにいると聞き、二人の男を送って頼んだ。「すぐにわたしたちのところへ来てください。」
使徒10:1 さて、カイサリアにコルネリウスという名の男がいた。イタリア隊と呼ばれる部隊の百人隊長だった。
使徒10:19 ペテロがまだその幻について考え込んでいると、霊が彼に言った。「見なさい、男たちがあなたを捜している。
使徒11:11 すると、ちょうどそのとき、カイサリアからわたしのもとに送られてきた三人の男が、わたしたちのいる家の前に立った。
使徒13:6 二人は島全体を巡り、パフォスまで来た。そこで、バルイエスという名のユダヤ人の魔術師で、偽預言者の男に出会った。
使徒14:8 リストラに、足の不自由な一人の男がすわっていた。生まれつき足がきかず、一度も歩いたことのない人だった。
使徒18:13 そして言った。「この男は、律法に反するやり方で神を礼拝するように、人々をそそのかしています。」
使徒19:16 そして悪霊に取りつかれた男が彼らに飛びかかり、みんなを押さえつけて、力ずくでねじ伏せた。そのため彼らは裸にされ、傷を負って、その家から逃げ出したのだった。
使徒19:26 ところが、あのパウロという男は、『人の手で造ったものは神ではない』と言って、大勢の人を丸め込み、考えを変えさせている。しかもそれは、このエフェソだけでなく、アジア州のほとんど全体に広がっている。あなたがたも、それを見たり聞いたりしているはずだ。
使徒19:33 ユダヤ人たちがアレクサンドロという男を前に押し出したので、群衆の中の何人かが彼にあれこれ指図した。アレクサンドロは手で合図をして、人々に弁明しようとした。
使徒21:23 そこで、わたしたちの言うとおりにしてください。ここに、誓いを立てている男が四人います。
使徒21:26 そこでパウロは、その男たちを連れて、翌日いっしょに身を清め、神殿に入った。そして、清めの期間がいつ終わり、いつ一人ひとりのためのささげ物がなされるかを、神殿に届け出た。
使徒21:28 こう叫んだ。「イスラエルの人たち、助けてくれ。この男は、どこでもだれにでも、わたしたちの民と律法とこの場所に逆らうことを教えている。おまけに、ギリシア人まで神殿に連れ込んで、この聖なる場所を汚したんだ。」
使徒21:29 というのも、彼らは前に、エフェソ出身のトロフィモがパウロといっしょに町にいるのを見ていた。それで、パウロがこの男を神殿に連れ込んだと思い込んだのだ。
使徒21:33 そこで隊長は近づいてパウロを捕らえ、鎖二本でつなぐように命じた。そして、この男はだれで、何をしたのかと尋ねた。
使徒21:36 大勢の民があとについて来て、「あの男を殺せ」と叫び続けていたのだ。
使徒21:38 では、おまえはあのエジプト人ではないのか。少し前に反乱を起こして、四千人の暗殺者を荒れ野に引き連れて行った、あの男ではないのか。」
使徒22:4 わたしはこの道を信じる人たちを、死に至らせるほど激しく迫害しました。男も女も縛り上げ、次々と牢に送り込んだのです。
使徒22:22 人々はここまではパウロの話を聞いていた。しかしこの言葉を聞くと、声を張り上げて叫んだ。「こんな男は地上から消してしまえ。生かしておいてはいけない。」
使徒23:27 この男はユダヤ人たちに捕まえられ、あやうく殺されそうになっていました。しかしわたしは、彼がローマ市民だと知り、部隊を率いて駆けつけ、助け出しました。
使徒23:30 ところが、この男を殺そうとする計画があると知らせを受けたので、すぐに彼をあなたのもとへ送ります。訴える者たちにも、あなたの前で彼について申し立てるよう命じておきました。」
使徒24:5 実は、わたしたちはこの男が、まるで疫病のような厄介者だと知りました。世界中のユダヤ人の間で騒ぎを引き起こし、ナザレ人という一派の首謀者でもあります。
使徒24:6 この男は神殿まで汚そうとしました。それで、わたしたちは彼を捕らえたのです。
使徒25:5 そして言った。「あなたたちのうちの有力者が、わたしと一緒に下って行けばよい。あの男に何か不都合な点があるなら、そこで訴えればいい。」
使徒25:14 二人が幾日もそこに滞在していたので、フェストはパウロのことを王に持ち出して言った。「ここに、フェリクスが囚人として残していった男が一人います。
使徒25:15 わたしがエルサレムに行ったとき、ユダヤ人の祭司長たちや長老たちがこの男のことを訴え出て、有罪の判決を求めてきました。
使徒25:17 そういうわけで、彼らがここに集まったとき、わたしは少しも延ばさず、翌日には裁判の席に着き、その男を連れて来るように命じました。
使徒25:22 すると、アグリッパがフェストゥスに言った。「わたしも、その男の話をぜひ聞いてみたいものです。」フェストゥスは答えた。「では、明日お聞きになれます。」
使徒25:24 フェストゥスは言った。「アグリッパ王、そしてここにご一緒くださっている皆さん。ご覧のこの男のことで、ユダヤ人が大勢そろって、エルサレムでもここでも、わたしに訴えてきました。この男はもう生かしておいてはいけない、と叫んでいたのです。
使徒25:26 ところが、この男について、陛下に書き送れるような確かなことが、わたしには何もありません。そこで、皆さんの前に、特にアグリッパ王、あなたの前に彼を引き出しました。取り調べをしたうえで、何か書けることが得られればと思ったのです。
使徒26:31 彼らは席をはずして、たがいに話し合った。「あの男は、死刑や投獄に当たるようなことは何もしていない。」
使徒26:32 アグリッパはフェストゥスに言った。「あの男は、皇帝に上訴していなければ、釈放されていたはずだ。」
ローマ人への手紙(3か所)
ローマ1:26 男も同じだ。彼らのうちの女たちは、自然な関係を捨てて、自然に反するものに変えてしまった。
ローマ1:27 同じように、男たちも女との自然な関係を捨て、互いへの欲望に燃え上がった。男が男と恥ずべきことを行い、その道を外れた生き方にふさわしい報いを、自分自身の身に受けたのだ。
ローマ7:3 夫が生きている間に、その妻がほかの男のものになれば、彼女は不倫の女と呼ばれる。でも夫が死ねば、彼女はその律法から解放される。だから、ほかの男のものになっても、不倫の女にはならない。
コリント人への第一の手紙(11か所)
コリント第一6:9 知らないのか。正しくない者は、神の御国を受け継ぐことはない。だまされてはいけない。性的に不品行な者、偶像を拝む者、姦淫をする者、男娼となる者、男どうしで交わる者、
コリント第一7:1 さて、あなたがたが手紙に書いてきたことについて答えよう。男が女性に触れないのは良いことだ。
コリント第一7:2 でも、みだらな行いを避けるために、男はそれぞれ自分の妻を持ち、女もそれぞれ自分の夫を持ちなさい。
コリント第一11:3 ただ、これだけは知っておいてほしい。すべての男の頭はキリストであり、女の頭は男であり、キリストの頭は神である。
コリント第一11:4 男はみな、頭に何かをかぶって祈ったり預言したりすると、自分の頭をはずかしめることになる。
コリント第一11:7 男は頭に何もかぶるべきではない。男は神のかたちであり、神の栄光を映すものだからだ。一方、女は男の栄光を映すものである。
コリント第一11:8 というのも、男が女から出たのではなく、女が男から出たのだ。
コリント第一11:9 また、男が女のために造られたのではなく、女が男のために造られたのだ。
コリント第一11:11 とはいえ、主にあっては、女は男なしにはありえないし、男も女なしにはありえない。
コリント第一11:12 女が男から出たように、男も女から生まれてくる。そして、すべては神から出ているのだ。
コリント第一11:14 自然そのものが、あなたがたに教えているのではないか。男が長い髪をしているのは、その人にとって恥ずかしいことだ。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ3:28 ユダヤ人もギリシア人もない。奴隷も自由な人もない。男も女もない。あなたたちはみな、キリスト・イエスにあって一つだからだ。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一2:8 だから、わたしはこう望んでいる。男たちはどこででも、怒りや言い争いを捨て、清い手を上げて祈ってほしい。