「現す」(あらわす)が出てくる聖書の箇所

「現す」(あらわす)は口語訳の144か所(旧約102・新約42)に出てきます。「あらわす」「あらわせる」も含みます。日常訳第1版では81か所。

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創世記(2か所)

創世記30:37 ヤコブは、はこやなぎと、あめんどうと、すずかけの木きのなまの枝えだを取とり、皮かわをはいでそれに白しろい筋すじをつくり、枝えだの白しろい所ところを表あらわし、

創世記44:16 ユダは言いった、「われわれはわが主しゅに何なんを言いいい、何なんを述のべ得えましょう。どうしてわれわれは身みの潔白けっぱくをあらわし得えましょう。神かみがしもべらの罪つみをあばかれました。われわれと、杯さかずきを持もっていた者ものとは共ともにわが主しゅの奴隷どれいとなりましょう」。

レビ記(3か所)

レビ記10:3 その時ときモーセはアロンに言いった、「主しゅは、こう仰おおせられた。すなわち『わたしは、わたしに近ちかづく者もののうちに、わたしの聖せいなることを示ししめし、すべての民たみの前まえに栄光えいこうを現あらわすであろう』」。アロンは黙もくしていた。

レビ記13:45 患部かんぶのあるらい病びょう人にんは、その衣服いふくを裂さき、その頭あたまを現あらわし、その口くちひげをおおって『汚よごれた者もの、汚よごれた者もの』と呼よばわらなければならない。

レビ記20:18 人ひとがもし、月つきのさわりのある女おんなと寝ねて、そのはだを現あらわすならば、男おとこは女おんなの源みなもとを現あらわし、女おんなは自分じぶんの血ちの源みなもとを現あらわしたのであるから、ふたり共ともにその民たみのうちから断たたたれなければならない。

民数記(5か所)

民数記14:17 どうぞ、あなたが約束やくそくされたように、いま主しゅの大おおいなる力ちからを現あらわしてください。

民数記20:12 そのとき主しゅはモーセとアロンに言いわれた、「あなたがたはわたしを信しんじないで、イスラエルの人々ひとびとの前まえにわたしの聖せいなることを現あらわさなかったから、この会衆かいしゅうをわたしが彼かれらに与あたえた地ちに導みちびき入いれることができないであろう」。

民数記20:13 これがメリバの水みずであって、イスラエルの人々ひとびとはここで主しゅと争あらそったが、主しゅは自分じぶんの聖せいなることを彼かれらのうちに現あらわされた。

民数記25:11 「祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスは自分じぶんのことのように、わたしの憤激ふんげきをイスラエルの人々ひとびとのうちに表あらわし、わたしの怒いかりをそのうちから取とり去さったので、わたしは憤激ふんげきして、イスラエルの人々ひとびとを滅ほろぼすことをしなかった。

民数記27:14 これは会衆かいしゅうがチンの荒野あらので逆さからい争あらそった時とき、あなたがたはわたしの命いのちにそむき、あの水みずのかたわらで彼かれらの目めの前まえにわたしの聖せいなることを現あらわさなかったからである」。これはチンの荒野あらのにあるカデシのメリバの水みずである。

申命記(2か所)

申命記29:29 隠かくれた事ことはわれわれの神かみ、主しゅに属ぞくするものである。しかし表あらわされたことは長ながくわれわれとわれわれの子孫しそんに属ぞくし、われわれにこの律法りっぽうのすべての言葉ことばを行おこなわせるのである。

申命記34:12 モーセはイスラエルのすべての人ひとの前まえで大おおいなる力ちからをあらわし、大おおいなる恐おそるべき事ことをおこなった。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一2:27 このとき、ひとりの神かみの人ひとが、エリのもとにきて言いった、「主しゅはかく仰おおせられる、『あなたの先祖せんぞの家いえがエジプトでパロの家いえの奴隷どれいであったとき、わたしはその先祖せんぞの家いえに自みずからを現あらわした。

サムエル第一3:7 サムエルはまだ主しゅを知しらず、主しゅの言葉ことばがまだ彼かれに現あらわされなかった。

サムエル第一3:21 主しゅはふたたびシロで現あらわれられた。すなわち主しゅはシロで、主しゅの言葉ことばによって、サムエルに自みずからを現あらわされた。こうしてサムエルの言葉ことばは、あまねくイスラエルの人々ひとびとに及およんだ。

サムエル第一14:8 ヨナタンはまた言いった、「われわれは、あの人々ひとびとの所ところに渡わたっていって、彼かれらに身みを現あらわそう。

サムエル第一14:11 こうしてふたりはペリシテびとの先陣せんじんに、その身みを現あらわしたので、ペリシテびとは言いった、「見みよ、ヘブルびとが、隠かくれていた穴あなから出でてくる」。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二2:5 ダビデは使者ししゃをヤベシ・ギレアデの人々ひとびとにつかわして彼かれらに言いった、「あなたがたは、主君しゅくんサウルにこの忠誠ちゅうせいをあらわして彼かれを葬ほうむった。どうぞ主しゅがあなたがたを祝福しゅくふくされるように。

サムエル第二3:8 アブネルはイシボセテの言葉ことばを聞ききき、非常ひじょうに怒おこって言いった、「わたしはユダの犬いぬのかしらですか。わたしはきょう、あなたの父ちちサウルの家いえと、その兄弟きょうだいと、その友人ゆうじんとに忠誠ちゅうせいをあらわして、あなたをダビデの手てに渡わたすことをしなかったのに、あなたはきょう、女おんなの事ことのあやまちを挙あげてわたしを責せめられる。

サムエル第二6:20 ダビデが家族かぞくを祝福しゅくふくしようとして帰かえってきた時とき、サウルの娘むすめミカルはダビデを出迎でむかえて言いった、「きょうイスラエルの王おうはなんと威厳いげんのあったことでしょう。いたずら者ものが、恥はじも知しらず、その身みを現あらわすように、きょう家来けらいたちのはしためらの前まえに自分じぶんの身みを現あらわされました」。

サムエル第二16:4 王おうはヂバに言いった、「見みよ、メピボセテのものはことごとくあなたのものです」。ヂバは言いった、「わたしは敬意けいいを表あらわします。わが主しゅ、王おうよ、あなたの前まえにいつまでも恵めぐみを得えさせてください」。

列王紀上(2か所)

列王紀上16:27 オムリが行おこなったその他たの事績じせきと、彼かれがあらわした勲功くんこうとは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀上22:45 ヨシャパテのその他たの事績じせきと、彼かれがあらわした勲功くんこうおよびその戦争せんそうについては、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下(1か所)

列王紀下18:7 主しゅが彼かれと共ともにおられたので、すべて彼かれが出でて戦たたかうところで功こうをあらわした。彼かれはアッスリヤの王おうにそむいて、彼かれに仕つかえなかった。

歴代志上(1か所)

歴代志上16:24 もろもろの国くにの中なかにその栄光えいこうをあらわし、もろもろの民たみの中なかにくすしきみわざをあらわせ。

歴代志下(3か所)

歴代志下16:9 主しゅの目めはあまねく全地ぜんちを行いきめぐり、自分じぶんに向むかって心こころを全まっとうする者もののために力ちからをあらわされる。今度こんどの事ことでは、あなたは愚おろかな事ことをした。ゆえにこの後ご、あなたに戦争せんそうが臨のぞむであろう」。

歴代志下24:17 エホヤダの死しんだ後あと、ユダのつかさたちが来きて、うやうやしく王おうに敬意けいいを表あらわした。王おうは彼かれらに聞き従っききしたがった。

歴代志下32:33 ヒゼキヤはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、ダビデの子孫しそんの墓はかのうちの高たかい所ところに葬ほうむられた。ユダの人々ひとびとおよびエルサレムの住民じゅうみんは皆みなその死しに当あたって彼かれに敬意けいいを表あらわした。その子こマナセが彼かれに代かわって王おうとなった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:10 しるしと不思議ふしぎとをあらわしてパロと、そのすべての家来けらいと、その国くにのすべての民たみを攻せめられました。彼かれらがわれわれの先祖せんぞに対たいして、ごうまんにふるまったことを知しられたからです。そしてあなたが名なをあげられたこと今日きょうのようです。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記10:16 もし頭あたまをあげれば、あなたは、ししのようにわたしを追おい、わたしにむかって再ふたたびくすしき力ちからをあらわされる。

ヨブ記12:22 暗くらやみの中なかから隠かくれた事ことどもをあらわし、暗黒あんこくを光ひかりに引ひき出だし、

ヨブ記20:27 天てんは彼かれの罪つみをあらわし、地ちは起おこって彼かれを攻せめるであろう。

ヨブ記28:27 彼かれは知恵ちえを見みて、これをあらわし、これを確たしかめ、これをきわめられた。

ヨブ記36:33 そのとどろきは、悪わるにむかって怒いかりに燃もえる彼かれを現あらわす。

詩篇(18か所)

詩篇17:7 寄より頼たのむ者ものをそのあだから右みぎの手てで救すくわれる者ものよ、あなたのいつくしみを驚おどろくばかりにあらわし、

詩篇19:1 もろもろの天てんは神かみの栄光えいこうをあらわし、大空おおぞらはみ手てのわざをしめす。

詩篇21:13 主しゅよ、力ちからをあらわして、みずからを高たかくしてください。われらはあなたの大だい能のうをうたい、かつほめたたえるでしょう。

詩篇36:2 彼かれは自分じぶんの不義ふぎがあらわされないため、また憎にくまれないために、みずからその目めでおもねる。

詩篇44:21 神かみはこれを見みあらわされないでしょうか。神かみは心こころの秘密ひみつをも知しっておられるからです。

詩篇48:3 そのもろもろの殿とののうちに神かみはみずからを高たかきやぐらとして現あらわされた。

詩篇50:6 天てんは神かみの義ぎをあらわす、神かみはみずから、さばきぬしだからである。[セラ

詩篇51:15 主しゅよ、わたしのくちびるを開ひらいてください。わたしの口くちはあなたの誉ほまれをあらわすでしょう。

詩篇77:14 あなたは、くすしきみわざを行おこなわれる神かみである。あなたは、もろもろの民たみの間あいだに、その大だい能のうをあらわし、

詩篇86:17 わたしに、あなたの恵めぐみのしるしをあらわしてください。そうすれば、わたしを憎にくむ者ものどもはわたしを見みて恥はじるでしょう。主しゅよ、あなたはわたしを助たすけ、わたしを慰なぐさめられたからです。

詩篇90:16 あなたのみわざを、あなたのしもべらに、あなたの栄光えいこうを、その子こらにあらわしてください。

詩篇92:2 あしたに、あなたのいつくしみをあらわし、夜よな夜よな、あなたのまことをあらわすために、

詩篇96:3 もろもろの国くにの中なかにその栄光えいこうをあらわし、もろもろの民たみの中なかにそのくすしきみわざをあらわせ。

詩篇97:6 もろもろの天てんはその義ぎをあらわし、よろずの民たみはその栄光えいこうを見みた。

詩篇98:2 主しゅはその勝利しょうりを知しらせ、その義ぎをもろもろの国民こくみんの前まえにあらわされた。

詩篇102:21 人々ひとびとがシオンで主しゅのみ名なをあらわし、エルサレムでその誉ほまれをあらわすためです。

詩篇111:6 主しゅはもろもろの国民こくみんの所領しょりょうをその民たみに与あたえて、みわざの力ちからをこれにあらわされた。

詩篇142:2 わたしはみ前まえにわが嘆なげきを注そそぎ出だし、み前まえにわが悩なやみをあらわします。

箴言(5か所)

箴言12:16 愚おろかな人ひとは、すぐに怒いかりをあらわす、しかし賢かしこい人ひとは、はずかしめをも気きにとめない。

箴言12:23 さとき人ひとは知識ちしきをかくす、しかし愚おろかな者ものは自分じぶんの愚おろかなことをあらわす。

箴言14:29 怒いかりをおそくする者ものは大おおいなる悟さとりがあり、気きの短みじかい者ものは愚おろかさをあらわす。

箴言20:11 幼おさな子ごでさえも、その行おこないによって自みずからを示ししめし、そのすることの清きよいか正ただしいかを現あらわす。 幼おさな子ごでさえも、その行おこないによって自みずからを示ししめし、そのすることの清きよいか正ただしいかを現あらわす。

箴言29:11 愚おろかな者ものは怒いかりをことごとく表あらわし、知恵ちえある者ものは静しずかにこれをおさえる。

イザヤ書(17か所)

イザヤ書3:9 彼かれらの不ふ公平こうへいは彼かれらにむかって不利ふりなあかしをし、ソドムのようにその罪つみをあらわして隠かくさない。わざわいなるかな、彼かれらはみずから悪わるの報むくいをうけた。

イザヤ書3:17 それゆえ、主しゅはシオンの娘むすめらの頭あたまを撃うって、かさぶたでおおい、彼かれらの隠かくれた所ところをあらわされる。

イザヤ書20:4 このようにエジプトびとのとりことエチオピヤびとの捕とらわれ人にんとは、アッスリヤの王おうに引ひき行いかれて、その若わかい者ものも老おいた者ものもみな裸はだか、はだしで、しりをあらわし、エジプトの恥はじを示しめす。

イザヤ書22:6 エラムは箙えびらを負おい、戦車せんしゃと騎兵きへいとをもってきたり、キルは盾たてをあらわした。

イザヤ書24:23 こうして万まん軍ぐんの主しゅがシオンの山やまおよびエルサレムで統すべ治おさめ、かつその長老ちょうろうたちの前まえにその栄光えいこうをあらわされるので、月つきはあわて、日ひは恥はじる。

イザヤ書26:15 主しゅよ、あなたはこの国民こくみんを増まし加くわえられた。あなたはこの国民こくみんを増まし加くわえられた。あなたは栄光えいこうをあらわされた。あなたは地ちの境さかいを四方しほうに広ひろげられた。

イザヤ書26:21 見みよ、主しゅはそのおられる所ところを出でて、地ちに住すむ者ものの不義ふぎを罰ばっせられる。地ちはその上うえに流ながされた血ちをあらわして、殺ころされた者ものを、もはやおおうことがない。

イザヤ書42:13 主しゅは勇士ゆうしのように出でて行いき、いくさ人にんのように熱心ねっしんを起おこし、ときの声こえをあげて呼よばわり、その敵てきにむかって大だい能のうをあらわされる。

イザヤ書44:23 天てんよ、歌うたえ、主しゅがこの事ことをなされたから。地ちの深ふかき所ところよ、呼よばわれ。もろもろの山やまよ、林はやしおよびその中なかのもろもろの木きよ、声こえを放はなって歌うたえ。主しゅはヤコブをあがない、イスラエルのうちに栄光えいこうをあらわされたから。

イザヤ書47:2 石いしうすをとって粉こなをひけ、顔かおおおいを取とり去さり、うちぎを脱ぬぎ、すねをあらわして川かわを渡わたれ。

イザヤ書49:3 また、わたしに言いわれた、「あなたはわがしもべ、わが栄光えいこうをあらわすべきイスラエルである」と。

イザヤ書52:10 主しゅはその聖せいなるかいなを、もろもろの国くにびとの前まえにあらわされた。地ちのすべての果はては、われわれの神かみの救すくいを見みる。

イザヤ書57:8 また戸とおよび柱はしらのうしろに、あなたのしるしを置おいた。あなたはわたしを離はなれて自分じぶんの床ゆかをあらわし、それにのぼって、その床ゆかをひろくした。また彼かれらと契約けいやくをなし、彼かれらの床ゆかを愛あいし、その裸はだかを見みた。

イザヤ書60:21 あなたの民たみはことごとく正ただしい者ものとなって、とこしえに地ちを所有しょゆうする。彼かれらはわたしの植うえた若枝わかえだ、わが手てのわざ、わが栄光えいこうをあらわすものとなる。

イザヤ書61:3 シオンの中なかの悲かなしむ者ものに喜よろこびを与あたえ、灰はいにかえて冠かんむりを与あたえ、悲かなしみにかえて喜よろこびの油あぶらを与あたえ、憂うれいの心こころにかえて、さんびの衣ころもを与あたえさせるためである。こうして、彼かれらは義ぎのかしの木きととなえられ、主しゅがその栄光えいこうをあらわすために植うえられた者ものととなえられる。

イザヤ書64:2 火ひが柴木しばきを燃もやし、火ひが水みずを沸わかすときのごとく下くだられるように。そして、み名なをあなたのあだにあらわし、もろもろの国くにをあなたの前まえに震ふるえおののかせられるように。

イザヤ書66:5 あなたがた、主しゅの言葉ことばに恐おそれおののく者ものよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ、「あなたがたの兄弟きょうだいたちはあなたがたを憎にくみ、あなたがたをわが名なのために追おい出だして言いった、『願ねがわくは主しゅがその栄光えいこうをあらわしてわれわれにあなたがたの喜よろこびを見みさせよ』と。しかし彼かれらは恥はじを受うける。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書13:26 わたしはまたあなたの着物きもののすそを顔かおまであげて、あなたの恥はじをあらわす。

エレミヤ書49:10 しかしわたしはエサウを裸はだかにし、その隠かくれる所ところを現あらわしたので、彼かれはその身みを隠かくすことができない。その子こどもたちも、兄弟きょうだいも、隣となり人びとも滅ほろぼされる。そして彼かれは、いなくなる。

哀歌(3か所)

哀歌1:22 彼かれらの悪あくをことごとくあなたの前まえにあらわし、さきにわがもろもろのとがのために、わたしに行おこなわれたように、彼かれらにも行いってください。わが嘆なげきは多おおく、わが心こころは弱よわりはてているからです」。

哀歌2:14 あなたの預言よげん者しゃたちはあなたのために人ひとを欺あざむく偽いつわりの幻まぼろしを見みた。彼かれらはあなたの不義ふぎをあらわして捕とらわれを免まぬがれさせようとはせず、あなたのために人ひとを迷まよわす偽いつわりの託宣たくせんを見みた。

哀歌4:22 シオンの娘むすめよ、あなたの不義ふぎの罰ばつは終おわった。主しゅは重かさねてあなたを捕とらえ移うつされない。エドムの娘むすめよ、主しゅはあなたの不義ふぎを罰ばっし、あなたの罪つみをあらわされる。

エゼキエル書(14か所)

エゼキエル書4:7 あなたは自分じぶんの顔かおをエルサレムの包囲ほういの方ほうに向むけ、腕うでをあらわし、町まちに向むかって預言よげんしなければならない。

エゼキエル書13:14 またわたしはあなたがたが水みずしっくいをもって塗ぬった塀へいをこわして、これを地ちに倒たおし、その基もとをあらわす。これが倒たおれる時とき、あなたがたはその中なかに滅ほろびる。そしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書16:36 主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがその恋人こいびとと姦淫かんいんして、あなたの恥はじる所ところをあらわし、あなたの裸はだかをあらわし、またすべての偶像ぐうぞうと、あなたが彼かれらにささげたあなたの子こどもらの血ちのゆえに、

エゼキエル書16:37 見みよ、わたしはあなたと遊あそんだあなたのすべての恋人こいびと、およびすべてあなたが恋こいした者ものと、すべてあなたが憎にくんだ者ものとを集あつめ、四方しほうから彼かれらをあなたの所ところに集あつめて、あなたの裸はだかを彼かれらにあらわす。彼かれらはあなたの裸はだかを、ことごとく見みる。

エゼキエル書16:57 すなわちあなたの悪あくがあらわされた時ときまで、そうではなかったか。しかし今いまはあなたも彼女かのじょと同様どうように、エドムの娘むすめたちと、すべてその周囲しゅういの者もの、および四方しほうからあなたをあざけるペリシテの娘むすめたちのそしりとなった。

エゼキエル書20:41 わたしがあなたがたをもろもろの民たみの中なかから導みちびき出だし、かつてあなたがたを散ちらした国々くにぐにから集あつめる時とき、こうばしいかおりとして、あなたがたを喜よろこんで受うけいれる。そしてわたしは異邦いほう人にんの前まえで、あなたがたの中なかに、わたしの聖せいなることをあらわす。

エゼキエル書22:10 あなたのうちで、父ちちの裸はだかを現あらわし、あなたのうちで、汚よごれのうちにある女おんなを犯おかす。

エゼキエル書23:10 彼かれらは彼女かのじょの裸はだかを現あらわし、そのむすこ娘むすめたちを奪うばい、つるぎをもって彼女かのじょを殺ころした。こうして彼女かのじょに対たいするさばきが行おこなわれたとき、彼女かのじょは女おんなたちの間あいだの語かたり草ぐさとなった。

エゼキエル書23:29 彼かれらは憎にくしみをもってあなたを扱あつかい、あなたの所得しょとくをことごとく取とり去さり、あなたを赤あかはだかにし、あなたの淫行いんこうの裸はだかを現あらわす。あなたの淫乱いんらんと淫行いんこうとのゆえに、

エゼキエル書28:22 言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、シドンよ、見みよ、わたしはあなたの敵てきとなる、わたしはあなたのうちで栄はえをあらわす。わたしがシドンのうちにさばきをおこない、そのうちにわたしの聖せいなることをあらわす時とき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書28:25 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしがイスラエルの家いえの者ものを、その散ちらされたもろもろの民たみの中なかから集あつめ、もろもろの国民こくみんの目めの前まえで、彼かれらにわたしの聖せいなることをあらわす時とき、彼かれらはわたしが、わがしもべヤコブに与あたえた地ちに住すむようになる。

エゼキエル書33:31 彼かれらは民みんが来くるようにあなたの所ところに来き、わたしの民たみのようにあなたの前まえに座ざして、あなたの言葉ことばを聞きく。しかし彼かれらはそれを行おこなわない。彼かれ等らは口先くちさきでは多おおくの愛あいを現あらわすが、その心こころは利りにおもむいている。

エゼキエル書38:16 あなたはわが民みんイスラエルに攻せめのぼり、雲くものように地ちをおおう。ゴグよ、終おわりの日ひにわたしはあなたを、わが国くにに攻せめきたらせ、あなたをとおして、わたしの聖せいなることを諸しょ国民こくみんの目めの前まえにあらわして、彼かれらにわたしを知しらせる。

エゼキエル書39:13 国くにのすべての民たみはこれを埋うめ、これによって名なを高たかめる。これはわが栄はえを現あらわす日ひであると、主しゅなる神かみは言いわれる。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書2:22 神かみは深しん妙みょう、秘密ひみつの事ことをあらわし、暗黒あんこくにあるものを知しり、光ひかりをご自身じしんのうちに宿やどす。

ダニエル書2:28 しかし秘密ひみつをあらわすひとりの神かみが天てんにおられます。彼かれは後あとの日ひに起おこるべき事ことを、ネブカデネザル王おうに知しらされたのです。あなたの夢ゆめと、あなたが床ゆかにあって見みた脳のう中ちゅうの幻まぼろしはこれです。

ダニエル書2:29 王おうよ、あなたが床ゆかにおられたとき、この後あとどんな事ことがあろうかと、思おもいまわされたが、秘密ひみつをあらわされるかたが、将来しょうらいどんな事ことが起おこるかを、あなたに知しらされたのです。

ダニエル書2:30 この秘密ひみつをわたしにあらわされたのは、すべての生いける者ものにまさって、わたしに知恵ちえがあるためではなく、ただその解とき明あかしを、王おうにお知しらせすることによって、あなたが心こころに思おもわれたことを、お知しりになるためです。

ダニエル書2:47 そして王おうはダニエルに答こたえて言いった、「あなたがこの秘密ひみつをあらわすことができたのを見みると、まことに、あなたがたの神かみは神々かみがみの神かみ、王おうたちの主しゅであって、秘密ひみつをあらわされるかただ」。

ダニエル書5:11 あなたの国くにには、聖せいなる神かみの霊れいのやどっているひとりの人ひとがおります。あなたの父ちちの代だいに、彼かれは、明知めいち、分別ぶんべつおよび神かみのような知恵ちえのあることをあらわしました。あなたの父ちちネブカデネザル王おうは、彼かれを立たてて、博士はかせ、法術ほうじゅつ士し、カルデヤびと、占うらない師しらの長ちょうとされました。

ホセア書(2か所)

ホセア書2:10 わたしは今いま、彼女かのじょのみだらなことをその恋人こいびとたちの目めの前まえにあらわす。だれも彼女かのじょをわたしの手てから救すくう者ものはない。

ホセア書11:9 わたしはわたしの激はげしい怒いかりをあらわさない。わたしは再ふたたびエフライムを滅ほろぼさない。わたしは神かみであって、人ひとではなく、あなたのうちにいる聖せいなる者ものだからである。わたしは滅ほろぼすために臨のぞむことをしない。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:5 その中なかにいます主しゅは義ぎであって、不義ふぎを行おこなわれない。朝あさごとにその公義きみよしを現あらわして、誤あやまることがない。しかし不義ふぎな者ものは恥はじを知しらない。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ11:25 そのときイエスは声こえをあげて言いわれた、「天地てんちの主しゅなる父ちちよ。あなたをほめたたえます。これらの事ことを知恵ちえのある者ものや賢かしこい者ものに隠かくして、幼おさな子ごにあらわしてくださいました。

マタイ11:27 すべての事ことは父ちちからわたしに任まかせられています。そして、子こを知しる者ものは父ちちのほかにはなく、父ちちを知しる者ものは、子こと、父ちちをあらわそうとして子こが選えらんだ者ものとのほかに、だれもありません。

マタイ12:16 そして自分じぶんのことを人々ひとびとにあらわさないようにと、彼かれらを戒いましめられた。

マタイ16:17 すると、イエスは彼かれにむかって言いわれた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事ことをあらわしたのは、血肉けつにくではなく、天てんにいますわたしの父ちちである。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ3:12 イエスは御ご自身じしんのことを人ひとにあらわさないようにと、彼かれらをきびしく戒いましめられた。

マルコ16:9 週しゅうの初はじめの日ひの朝あさ早はやく、イエスはよみがえって、まずマグダラのマリヤに御ご自身じしんをあらわされた。イエスは以前いぜんに、この女おんなから七ななつの悪霊あくりょうを追おい出だされたことがある。

マルコ16:11 彼かれらは、イエスが生いきておられる事ことと、彼女かのじょに御ご自身じしんをあらわされた事こととを聞きいたが、信しんじなかった。

マルコ16:12 この後ご、そのうちのふたりが、いなかの方ほうへ歩あるいていると、イエスはちがった姿すがたで御ご自身じしんをあらわされた。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ10:21 そのとき、イエスは聖霊せいれいによって喜よろこびあふれて言いわれた、「天地てんちの主しゅなる父ちちよ。あなたをほめたたえます。これらの事ことを知恵ちえのある者ものや賢かしこい者ものに隠かくして、幼おさな子ごにあらわしてくださいました。父ちちよ、これはまことに、みこころにかなった事ことでした。

ルカ10:22 すべての事ことは父ちちからわたしに任まかせられています。そして、子こがだれであるかは、父ちちのほか知しっている者ものはありません。また父ちちがだれであるかは、子こと、父ちちをあらわそうとして子こが選えらんだ者ものとのほか、だれも知しっている者ものはいません」。

ヨハネによる福音書(11か所)

ヨハネ1:18 神かみを見みた者ものはまだひとりもいない。ただ父ちちのふところにいるひとり子こなる神かみだけが、神かみをあらわしたのである。

ヨハネ2:11 イエスは、この最初さいしょのしるしをガリラヤのカナで行おこない、その栄光えいこうを現あらわされた。そして弟子でしたちはイエスを信しんじた。

ヨハネ7:4 自分じぶんを公おおやけにあらわそうと思おもっている人ひとで、隠かくれて仕事しごとをするものはありません。あなたがこれらのことをするからには、自分じぶんをはっきりと世よにあらわしなさい」。

ヨハネ12:28 父ちちよ、み名ながあがめられますように」。すると天てんから声こえがあった、「わたしはすでに栄光えいこうをあらわした。そして、更さらにそれをあらわすであろう」。

ヨハネ14:21 わたしのいましめを心こころにいだいてこれを守まもる者ものは、わたしを愛あいする者ものである。わたしを愛あいする者ものは、わたしの父ちちに愛あいされるであろう。わたしもその人ひとを愛あいし、その人ひとにわたし自身じしんをあらわすであろう」。

ヨハネ14:22 イスカリオテでない方ほうのユダがイエスに言いった、「主しゅよ、あなたご自身じしんをわたしたちにあらわそうとして、世よにはあらわそうとされないのはなぜですか」。

ヨハネ17:1 これらのことを語かたり終おえると、イエスは天てんを見みあげて言いわれた、「父ちちよ、時ときがきました。あなたの子こがあなたの栄光えいこうをあらわすように、子この栄光えいこうをあらわして下ください。

ヨハネ17:4 わたしは、わたしにさせるためにお授さずけになったわざをなし遂とげて、地上ちじょうであなたの栄光えいこうをあらわしました。

ヨハネ17:6 わたしは、あなたが世よから選えらんでわたしに賜たまわった人々ひとびとに、み名なをあらわしました。彼かれらはあなたのものでありましたが、わたしに下くださいました。そして、彼かれらはあなたの言葉ことばを守まもりました。

ヨハネ21:1 そののち、イエスはテベリヤの海うみべで、ご自身じしんをまた弟子でしたちにあらわされた。そのあらわされた次第しだいは、こうである。

ヨハネ21:19 これは、ペテロがどんな死しに方かたで、神かみの栄光えいこうをあらわすかを示しめすために、お話はなしになったのである。こう話はなしてから、「わたしに従したがってきなさい」と言いわれた。

使徒行伝(5か所)

使徒7:10 あらゆる苦難くなんから彼かれを救すくい出だし、エジプト王おうパロの前まえで恵めぐみを与あたえ、知恵ちえをあらわさせた。そこで、パロは彼かれを宰相さいしょうの任にんにつかせ、エジプトならびに王家おうけ全体ぜんたいの支配しはいに当あたらせた。

使徒8:40 その後ご、ピリポはアゾトに姿すがたをあらわして、町々まちまちをめぐり歩あるき、いたるところで福音ふくいんを宣のべ伝つたえて、ついにカイザリヤに着ついた。

使徒25:7 パウロが姿すがたをあらわすと、エルサレムから下くだってきたユダヤ人にんたちが、彼かれを取とりかこみ、彼かれに対たいしてさまざまの重おもい罪状ざいじょうを申もうし立たてたが、いずれもその証拠しょうこをあげることはできなかった。

使徒26:10 そしてわたしは、それをエルサレムで敢行かんこうし、祭司さいし長ちょうたちから権限けんげんを与あたえられて、多おおくの聖徒せいとたちを獄ごくに閉とじ込こめ、彼かれらが殺ころされる時ときには、それに賛成さんせいの意いを表あらわしました。

使徒28:2 土地とちの人々ひとびとは、わたしたちに並々なみなみならぬ親切しんせつをあらわしてくれた。すなわち、降ふりしきる雨あめや寒さむさをしのぐために、火ひをたいてわたしたち一同いちどうをねぎらってくれたのである。

ローマ人への手紙(9か所)

ローマ2:15 彼かれらは律法りっぽうの要求ようきゅうがその心こころにしるされていることを現あらわし、そのことを彼かれらの良心りょうしんも共ともにあかしをして、その判断はんだんが互たがいにあるいは訴うったえ、あるいは弁明べんめいし合あうのである。

ローマ3:21 しかし今いまや、神かみの義ぎが、律法りっぽうとは別べつに、しかも律法りっぽうと預言よげん者しゃとによってあかしされて、現あらわされた。

ローマ8:18 わたしは思おもう。今いまのこの時ときの苦くるしみは、やがてわたしたちに現あらわされようとする栄光えいこうに比くらべると、言ゆうに足たりない。

ローマ8:26 御ご霊れいもまた同おなじように、弱よわいわたしたちを助たすけて下くださる。なぜなら、わたしたちはどう祈いのったらよいかわからないが、御ご霊れいみずから、言葉ことばにあらわせない切せつなるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下くださるからである。

ローマ9:17 聖書せいしょはパロにこう言いっている、「わたしがあなたを立たてたのは、この事ことのためである。すなわち、あなたによってわたしの力ちからをあらわし、また、わたしの名なが全ぜん世界せかいに言いいいひろめられるためである」。

ローマ9:22 もし、神かみが怒いかりをあらわし、かつ、ご自身じしんの力ちからを知しらせようと思おもわれつつも、滅ほろびることになっている怒いかりの器うつわを、大おおいなる寛容かんようをもって忍しのばれたとすれば、

ローマ10:20 イザヤも大胆だいたんに言いっている、「わたしは、わたしを求もとめない者ものたちに見みいだされ、わたしを尋たずねない者ものに、自分じぶんを現あらわした」。

ローマ15:7 こういうわけで、キリストもわたしたちを受うけいれて下くださったように、あなたがたも互たがいに受うけいれて、神かみの栄光えいこうをあらわすべきである。

ローマ16:25-26 願ねがわくは、わたしの福音ふくいんとイエス・キリストの宣教せんきょうとにより、かつ、長ながき世々せいせいにわたって、隠かくされていたが、今いまやあらわされ、預言よげんの書しょをとおして、永遠えいえんの神かみの命令めいれいに従したがい、信仰しんこうの従順じゅうじゅんに至いたらせるために、もろもろの国人くにびとに告つげ知しらされた奥義おうぎの啓示けいじによって、あなたがたを力ちからづけることのできるかた、

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一6:20 あなたがたは、代価だいかを払はらって買かいとられたのだ。それだから、自分じぶんのからだをもって、神かみの栄光えいこうをあらわしなさい。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二3:3 そして、あなたがたは自分じぶん自身じしんが、わたしたちから送おくられたキリストの手紙てがみであって、墨すみによらず生いける神かみの霊れいによって書かかかれ、石いしの板いたにではなく人ひとの心こころの板いたに書かかかれたものであることを、はっきりとあらわしている。

コリント第二6:4 かえって、あらゆる場合ばあいに、神かみの僕ぼくとして、自分じぶんを人々ひとびとにあらわしている。すなわち、極度きょくどの忍苦にんくにも、患難かんなんにも、危機ききにも、行いき詰づまりにも、

コリント第二6:8 ほめられても、そしられても、悪評あくひょうを受うけても、好評こうひょうを博はくしても、神かみの僕ぼくとして自分じぶんをあらわしている。わたしたちは、人ひとを惑まどわしているようであるが、しかも真実しんじつであり、

コリント第二12:12 わたしは、使徒しとたるの実じつを、しるしと奇跡きせきと力ちからあるわざとにより、忍耐にんたいをつくして、あなたがたの間あいだであらわしてきた。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:11 イエス・キリストによる義ぎの実じつに満みたされて、神かみの栄光えいこうとほまれとをあらわすに至いたるように。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録11:18 諸しょ国民こくみんは怒いかり狂くるいましたが、あなたも怒いかりをあらわされました。そして、死人しにんをさばき、あなたの僕ぼくなる預言よげん者しゃ、聖徒せいと、小こさき者ものも、大おおいなる者ものも、すべて御名ぎょめいをおそれる者ものたちに報むくいを与あたえ、また、地ちを滅ほろぼす者ものどもを滅ほろぼして下くださる時ときがきました」。

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