マルコによる福音書 3章12節(マルコ3:12)
この節を含む箇所群衆をいやすマルコ3:7-1212 イエスは御自身のことを人にあらわさないようにと、彼らをきびしく戒められた。
前後の聖句(3章10–14節)
10 それは、多くの人をいやされたので、病苦に悩む者は皆イエスにさわろうとして、押し寄せてきたからである。
11 また、けがれた霊どもはイエスを見るごとに、みまえにひれ伏し、叫んで、「あなたこそ神の子です」と言った。
12 イエスは御自身のことを人にあらわさないようにと、彼らをきびしく戒められた。
13 さてイエスは山に登り、みこころにかなった者たちを呼び寄せられたので、彼らはみもとにきた。
14 そこで十二人をお立てになった。彼らを自分のそばに置くためであり、さらに宣教につかわし、