「現す」(あらわす)が出てくる聖書の箇所

「現す」(あらわす)は日常訳第1版の81か所(旧約38・新約43)に出てきます。「あらわす」「あらわせる」も含みます。口語訳では144か所。

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創世記(4か所)

創世記18:1 主しゅはマムレの木立こだちのそばで、アブラハムの前まえに姿すがたを現あらわした。日ひざかりのころ、アブラハムはテントの入いり口ぐちにすわっていた。

創世記40:12 ヨセフは言いった。「その意味いみはこうだ。三さん本ぽんの枝えだは三みっ日かを表あらわしている。

創世記40:18 ヨセフは答こたえた。「その意味いみはこうだ。三みっつのかごは三みっ日かを表あらわしている。

創世記41:27 あとに続つづいて上あがってきた七なな頭とうのやせた醜みにくい牛うしは七なな年ねんのこと、そして東風とうふうに焼やかれて実みの入はいらない七ななつの穂ほは、七なな年ねんの飢ききんを表あらわしている。

出エジプト記(4か所)

出エジプト14:4 わたしはファラオの心こころをかたくなにする。すると彼かれはイスラエルの人々ひとびとを追おいかけてくる。わたしはファラオとそのすべての軍勢ぐんぜいを打うち破やぶって、栄光えいこうを現あらわす。こうしてエジプトの人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを知しる。」イスラエルの人々ひとびとはそのとおりにした。

出エジプト14:17 わたしはエジプトの人々ひとびとの心こころをかたくなにする。すると彼かれらはイスラエルの人々ひとびとを追おって、海うみに入はいってくる。こうしてわたしは、ファラオとそのすべての軍勢ぐんぜい、戦車せんしゃと騎兵きへいによって栄光えいこうを現あらわす。

出エジプト14:18 ファラオと戦車せんしゃと騎兵きへいによってわたしが栄光えいこうを現あらわすとき、エジプトの人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを知しる。」

出エジプト28:2 そして、兄あにのアロンのために、聖せいなる装束しょうぞくを作つくりなさい。それは、栄光えいこうと美うつくしさを表あらわすためのものだ。

レビ記(5か所)

レビ記2:13 穀物こくもつのささげ物ものにはどれも塩しおを加くわえなさい。あなたの神かみとの契約けいやくを表あらわす塩しおを、ささげ物ものから欠かかしてはならない。すべてのささげ物ものに塩しおを添そえてささげなさい。

レビ記3:1 もし人ひとがささげるのが、主しゅとの交まじわりを表あらわす和解わかいのいけにえなら、それを牛うしの中なかからささげる場合ばあい、雄おすでも雌めすでも、どこにも欠かけのないものを主しゅの前まえにささげなさい。

レビ記9:4 さらに雄牛おうしと雄羊おひつじを、和解わかいの供そなえ物ものとして主しゅの前まえにささげなさい。そして油あぶらを混まぜた穀物こくもつの供そなえ物ものも。今日きょう、主しゅがあなたたちに姿すがたを現あらわされるからだ。』」

レビ記10:3 モーセはアロンに言いった。「これこそ主しゅが語かたられたことだ。『わたしに近ちかづく者ものたちによって、わたしは聖せいなる者ものとして示しめされ、すべての民たみの前まえで栄光えいこうを現あらわす。』」アロンは黙だまっていた。

レビ記23:19 また、雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを清きよめるためのささげ物ものとしてささげなさい。さらに一いち歳さいの子羊こひつじを二に頭とう、主しゅとの交まじわりを表あらわすささげ物ものとしてささげなさい。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一2:27 一人ひとりの神かみの人ひとがエリのところに来きて、こう言いった。「主しゅはこう言いわれる。『あなたの先祖せんぞの家いえがエジプトでファラオの家いえにいたとき、わたしは彼かれらにはっきりと姿すがたを現あらわしたではないか。

サムエル第一3:21 その後あとも主しゅはシロで姿すがたを現あらわし続つづけた。主しゅがシロで、御み言葉ことばによってサムエルにご自分じぶんを示しめされたからだ。

サムエル第一14:11 二人ふたりがペリシテ人びとの陣地じんちに姿すがたを現あらわすと、ペリシテ人びとは言いった。「見みろ、ヘブライ人じんが、隠かくれていた穴あなから出でて来きたぞ。」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二1:2 三みっ日か目めのことだった。ひとりの男おとこが陣営じんえいから、サウルのところからやって来きた。服ふくは破やぶれ、頭あたまには土つちがかぶせてあった。彼かれはダビデのところに来くると、地ちにひれ伏ふして敬意けいいを表あらわした。

列王紀上(2か所)

列王紀上11:9 主しゅはソロモンに怒おこった。ソロモンの心こころが、イスラエルの神かみである主しゅから離はなれてしまったからだ。主しゅは二に度ども彼かれの前まえに姿すがたを現あらわしていた。

列王紀上18:15 エリヤは言いった。「わたしが仕つかえている万まん軍ぐんの主しゅは生いきておられる。その主しゅに誓ちかう。わたしは今日きょう、必かならずアハブの前まえに姿すがたを現あらわす。」

詩篇(4か所)

詩篇21:9 主しゅよ、あなたが姿すがたを現あらわすとき、あなたは彼かれらを燃もえさかる炉ろのようにする。主しゅは怒いかりに燃もえて彼かれらを飲のみ込こみ、火ひが彼かれらを焼やき尽つくす。

詩篇26:6 主しゅよ、わたしは手てを洗あらって、自分じぶんに罪つみがないことを表あらわす。そして、あなたの祭壇さいだんの周まわりを回まわる。

詩篇84:7 彼かれらは力ちからから力ちからへと進すすみ、シオンで神かみの前まえに姿すがたを現あらわす。

詩篇102:16 主しゅがシオンを建たて直なおし、その栄光えいこうの姿すがたを現あらわされるからだ。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書5:16 しかし万まん軍ぐんの主しゅは、正ただしい裁さばきによって高たかくあげられる。聖せいなる神かみは、その義ぎによって、聖せいなる方かたとして現あらわされる。

イザヤ書24:23 月つきは恥はじ入いり、太陽たいようは顔かおを伏ふせる。万まん軍ぐんの主しゅがシオンの山やまとエルサレムで王おうとなり、その民たみの長老ちょうろうたちの前まえに輝かがやきをあらわすからだ。

イザヤ書44:23 天てんよ、喜よろこび歌うたえ。主しゅがこれをなさったのだ。地ちの底そこよ、叫さけび声ごえをあげよ。山々やまやまよ、森もりよ、その中なかのすべての木きよ、喜よろこびの歌うたを歌うたえ。主しゅがヤコブを買かい戻もどし、イスラエルによって栄光えいこうを現あらわされるのだから。

イザヤ書49:3 そして主しゅはわたしに言いわれた。「あなたはわたしのしもべ、イスラエルだ。わたしはあなたによって栄光えいこうを現あらわす。」

イザヤ書49:9 そして、捕とらわれ人ひとには『出でて来こい』と言いいい、闇やみの中なかにいる者ものには『姿すがたを現あらわせ』と言ゆう。彼かれらは道みちばたでも草くさを食はみ、どの裸はだかの丘おかも彼かれらの牧草ぼくそう地ちになる。

イザヤ書61:3 シオンで悲かなしむ人ひとたちのために、こうしてくださる。灰はいをかぶる代かわりに美うつくしい冠かんむりを、悲かなしみの代かわりに喜よろこびの油あぶらを、打うちひしがれた心こころの代かわりに賛美さんびの衣ころもを与あたえるために。こうして彼かれらは「義ぎの木き」「主しゅが植うえた木き」と呼よばれ、主しゅの栄光えいこうを現あらわすようになる。

イザヤ書66:5 主しゅの言葉ことばにおののく者ものたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたたちを憎にくみ、わたしの名なのためにあなたたちを追おい出だした兄弟きょうだいたちは、こう言いっている。「主しゅが栄光えいこうを現あらわされるがいい。そうすれば、あなたたちの喜よろこぶ姿すがたを見みてやろう。」だが、恥はじを見みるのは彼かれらのほうだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書33:6 だが見みよ、わたしはこの町まちに癒いやしと回復かいふくをもたらし、人々ひとびとをいやす。そして、豊ゆたかな平和へいわとまことを彼かれらに現あらわす。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書28:22 そして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『シドンよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。わたしはお前まえの中なかで栄光えいこうを現あらわす。わたしがお前まえを裁さばき、お前まえの中なかで聖せいなる者ものとして現あらわれるとき、人々ひとびとはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書39:13 地ちの民たみはみな、彼かれらを葬ほうむる。わたしが栄光えいこうを現あらわすその日ひ、それは民たみにとって誉ほまれとなる、と神かみである主しゅは言いわれる。

エゼキエル書39:21 わたしは諸国しょこくの民たみの中なかに、わたしの栄光えいこうを現あらわす。すべての国々くにぐには、わたしが行おこなったさばきと、わたしが彼かれらの上うえに置おいた手てを見みる。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書2:41 あなたが見みた足あしと足あしの指ゆびは、一部いちぶが陶器とうきの粘土ねんど、一部いちぶが鉄てつでした。これは、分わかれた国くにであることを表あらわしています。ただ、鉄てつが粘土ねんどに混まじっているのをあなたが見みたように、その国くにには鉄てつの強つよさも残のこっています。

ダニエル書8:21 毛深けぶかい雄おすやぎは、ギリシャの王おうのことだ。その両目りょうめのあいだにある大おおきな角つのは、最初さいしょの王おうを表あらわしている。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:30 わたしは天てんと地ちに不思議ふしぎなしるしを現あらわす。血ちと、火ひと、立たちのぼる煙けむりの柱はしらを。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書2:8 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。主しゅは栄光えいこうを現あらわした後あと、あなたがたを略奪りゃくだつした国々くにぐにのもとへ、わたしを送おくられた。あなたがたに触ふれる者ものは、主しゅの目めのひとみに触ふれる者ものだからだ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ27:53 そしてイエスが生いき返かえったあと、彼かれらは墓はかから出でて聖せいなる都みやこに入はいり、多おおくの人ひとの前まえに姿すがたを現あらわした。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ4:30 イエスはまた言いった。「神かみの国くにを、何なんにたとえようか。どんなたとえで表あらわそうか。

マルコ16:9 イエスは週しゅうの初はじめの日ひの朝あさ早はやく、よみがえった。そしてまず、マグダラのマリアの前まえに姿すがたを現あらわした。かつてイエスが七ななつの悪霊あくれいを追おい出だしてあげた女性じょせいだ。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ17:30 人ひとの子こが姿すがたを現あらわす日ひも、それと同おなじだ。

ヨハネによる福音書(8か所)

ヨハネ2:11 これが、イエスが行おこなった最初さいしょのしるしである。ガリラヤのカナでのことだった。こうしてイエスはご自分じぶんの栄光えいこうを現あらわし、弟子でしたちはイエスを信しんじた。

ヨハネ12:28 父ちちよ、あなたの名前なまえの栄光えいこうを現あらわしてください。」すると、天てんから声こえが聞きこえた。「わたしはすでに栄光えいこうを現あらわした。そしてもう一いち度ど、栄光えいこうを現あらわす。」

ヨハネ14:21 わたしの命令めいれいを持もっていて、それを守まもる人ひと。それが、わたしを愛あいする人ひとだ。わたしを愛あいする人ひとは、わたしの父ちちに愛あいされる。わたしもその人ひとを愛あいし、その人ひとにわたし自身じしんを現あらわす」

ヨハネ14:22 ユダがイエスに言いった。イスカリオテのユダではない、もう一人ひとりのユダだ。「主しゅよ、どうしてわたしたちにはご自分じぶんを現あらわそうとして、世よには現あらわそうとしないのですか。」

ヨハネ17:1 父ちちよ、時ときが来きました。あなたの子こがあなたの栄光えいこうをあらわすことができるように、その子こに栄光えいこうを与あたえてください。

ヨハネ17:4 わたしは、あなたがわたしにさせようと任まかせてくださった仕事しごとをやり遂とげ、この地上ちじょうであなたの栄光えいこうを現あらわしました。

ヨハネ21:1 そののち、イエスはテベリヤ湖このほとりで、もう一いち度どご自分じぶんを弟子でしたちに現あらわされた。その現あらわし方かたは、こうだった。

ヨハネ21:19 これは、ペテロがどんな死しに方かたで神かみの栄光えいこうをあらわすことになるかを示しめすために言いわれた言葉ことばだ。そしてこう言いってから、「わたしについてきなさい」と言いわれた。

使徒行伝(5か所)

使徒8:40 一方いっぽうフィリポは、アゾトの町まちに姿すがたを現あらわした。そして各地かくちを巡めぐり、すべての町まちで良よい知しらせを伝つたえながら、カイサリアまでやって来きた。

使徒10:40 しかし神かみは、三みっ日か目めにイエスを死者ししゃの中なかからよみがえらせ、はっきりと人々ひとびとの前まえに現あらわしてくださいました。

使徒13:31 そのイエスは、ガリラヤからエルサレムまで一緒いっしょに上のぼってきた人ひとたちの前まえに、何なん日にちにもわたって姿すがたを現あらわした。その人ひとたちは今いま、人々ひとびとに対たいしてイエスの証人しょうにんとなっている。

使徒25:7 パウロが姿すがたを現あらわすと、エルサレムから下くだって来きたユダヤ人じんたちが彼かれを取とり囲かこみ、いくつもの重おもい罪つみをぶつけて訴うったえた。しかし、それを証明しょうめいすることはできなかった。

使徒28:10 人々ひとびとはさまざまな品しなでわたしたちに敬意けいいを表あらわし、出航しゅっこうのときには必要ひつような物ものを積つみ込こんでくれた。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ3:21 でも今いま、律法りっぽうとは関係かんけいなく、神かみの義ぎが現あらわされた。それは律法りっぽうと預言よげん者しゃたちも証あかししているものだ。

ローマ8:18 わたしは思おもう。今いまのこの時代じだいの苦くるしみは、これからわたしたちに現あらわされる栄光えいこうとは比くらべものにならない。

ローマ8:19 被ひ造物ぞうぶつは、神かみの子こどもたちが姿すがたを現あらわすその時ときを、今いまか今いまかと待まちわびている。

ローマ10:20 わたしを求もとめていなかった人ひとたちに、わたしは見みつけられた。わたしをたずねなかった人ひとたちに、わたしは自分じぶんをあらわした。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一3:13 そのとき、それぞれの仕事しごとがはっきりと見みえてくる。その日ひが来くれば、明あきらかになるからだ。すべては火ひの中なかで正体しょうたいを現あらわす。その火ひが、一人ひとりひとりひとりの仕事しごとがどんなものかを試ためすのだ。

コリント第一15:5 キリストはケファに姿すがたを現あらわし、それから十じゅう二に人にんの弟子でしたちに現あらわれた。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ3:23 この信仰しんこうが来くる前まえ、わたしたちは律法りっぽうのもとで見張みはられ、やがて現あらわされる信仰しんこうの時ときまで閉とじ込こめられていた。

ガラテヤ4:24 これはたとえとして読よむことができる。二人ふたりの女おんなは、二ふたつの契約けいやくを表あらわしている。一ひとつはシナイ山やまから出でた契約けいやくで、生うまれてくる子こどもを奴隷どれいにする。それがハガルだ。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ1:20 キリストのうちに現あらわされた力ちからだ。神かみはキリストを死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせ、天てんでご自分じぶんの右みぎの座ざに着つかせた。

ピリピ人への手紙(3か所)

ピリピ1:11 イエス・キリストによって与あたえられる、義ぎの実みに満みたされて、神かみの栄光えいこうと誉ほまれをあらわすようになるのです。

ピリピ2:11 すべての舌したが「イエス・キリストは主しゅである」と公おおやけに告白こくはくして、父ちちなる神かみの栄光えいこうをあらわすためです。

ピリピ4:10 わたしは主しゅにあって、とても大おおきな喜よろこびを感かんじた。ようやく今いま、あなたたちがわたしを気きにかける心こころを、もう一いち度ど花開はなひらかせてくれたからだ。あなたたちはずっと気きにかけてくれていたのに、それを表あらわす機会きかいがなかっただけなのだ。

テサロニケ人への第二の手紙(5か所)

テサロニケ第二1:7 苦くるしめられているあなたがたには、わたしたちとともに安やすらぎを与あたえてくださいます。それは、主しゅイエスが力ちからある天使てんしたちを従したがえて、天てんから姿すがたを現あらわすときのことです。

テサロニケ第二1:10 その日ひ、主しゅはご自分じぶんのものとされた人々ひとびとのうちに栄光えいこうを現あらわし、信しんじたすべての人々ひとびとの間あいだで驚おどろきをもって仰あおがれるために来こられます。あなたがたも、わたしたちの証あかしを信しんじたのですから、その中なかにいるのです。

テサロニケ第二2:3 どんな形かたちであれ、だれにもだまされないように。その日ひが来くる前まえに、まず神かみに背そむく動うごきが起おこり、あの滅ほろびの子こ、無法むほう者しゃが姿すがたを現あらわすからだ。

テサロニケ第二2:6 そして今いま、彼かれを押おしとどめているものが何なんかを、あなたがたは知しっている。定さだめられた時ときに、彼かれが姿すがたを現あらわすためだ。

テサロニケ第二2:8 その時とき、あの無法むほう者しゃが姿すがたを現あらわす。しかし主しゅイエスは、その口くちから出でる息いきでこの者ものを滅ほろぼし、来こられるときの輝かがやきで、跡形あとかたもなく消けし去さってしまう。

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:4 でも、わたしたちの救すくい主ぬしである神かみが、その優やさしさと、人ひとへの愛あいを現あらわしてくださった。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル9:24 というのも、キリストが入はいられたのは、人ひとの手てで造つくられた聖せいなる場所ばしょではないからだ。それは本物ほんものの写うつしにすぎない。キリストは天てんそのものに入はいられた。そして今いま、わたしたちのために、神かみの前まえに姿すがたを現あらわしてくださっているのだ。

ヘブル9:26 もしそうなら、世界せかいが造つくられたときから何なん度ども苦くるしまなければならなかったはずだ。しかし実際じっさいには、キリストは今いま、時代じだいの終おわりに、ただ一いち度どだけ姿すがたを現あらわされた。ご自分じぶんをささげることで、罪つみを取とり除のぞくためだ。

ヘブル9:28 それと同おなじように、キリストも多おおくの人ひとの罪つみを背負せおうために、ただ一いち度どだけささげられた。そしてもう一いち度ど、今度こんどは罪つみとは関係かんけいなく、ご自分じぶんを待まち望のぞんでいる人ひとたちを救すくうために姿すがたを現あらわされる。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:20 キリストは、世界せかいが造つくられる前まえから選えらばれていた。そして今いま、この終おわりの時代じだいに、あなたたちのために姿すがたを現あらわされた。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録13:17 こうして、この刻印こくいん、つまり獣けものの名なか、その名なを表あらわす数字すうじを持もっていなければ、だれも物ものを買かうことも売うることもできないようにした。

黙示録13:18 ここに知恵ちえが必要ひつようだ。考かんがえる力ちからのある人ひとは、獣けものを表あらわす数字すうじの意味いみを解とき明あかしてほしい。それは人間にんげんを表あらわす数字すうじであり、その数字すうじは六百ろっぴゃく六十ろくじゅう六ろくである。

黙示録15:2 また、わたしは火ひの混まじったガラスの海うみのようなものを見みた。そして、あの獣けものと、その像ぞうと、その名なを表あらわす数かずとに打うち勝かった人々ひとびとが、そのガラスの海うみのほとりに立たっていた。彼かれらは神かみから与あたえられた竪琴たてごとを手てにしていた。

黙示録19:15 その口くちからは、鋭するどい剣けんが出でている。それで諸国しょこくの民たみを打うつためだ。彼かれは鉄てつの杖つえで人々ひとびとを治おさめる。また彼かれは、全能ぜんのうの神かみの激はげしい怒いかりを表あらわすぶどう酒しゅをしぼる、搾しぼり場ばを踏ふむ。

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