マルコによる福音書 4章30節(マルコ4:30)

30 イエスはまた言いった。「神かみの国くにを、何なんにたとえようか。どんなたとえで表あらわそうか。

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この節を含む箇所からし種のたとえマルコ4:30-34

前後の聖句(4章28–32節)

28 土つちはひとりでに実みを結むすばせる。まず芽めが出でて、次つぎに穂ほが出でて、それから穂ほの中なかに豊ゆたかな実みがなる。

29 実みが熟じゅくすと、その人ひとはすぐに鎌かまを入いれる。刈かり入いれの時ときが来きたからだ。」

30 イエスはまた言いった。「神かみの国くにを、何なんにたとえようか。どんなたとえで表あらわそうか。

31 それは、からし種だねのようなものだ。畑はたけにまくときには、地上ちじょうのどんな種たねよりも小ちいさい。

32 でも、まかれると芽めを出だして育そだち、どんな野菜やさいよりも大おおきくなる。大おおきな枝えだを張はって、その陰かげに空そらの鳥とりが巣すを作つくれるほどになるんだ。」

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