民数記 20章13節(民数記20:13)

13 これがメリバの水みずであって、イスラエルの人々ひとびとはここで主しゅと争あらそったが、主しゅは自分じぶんの聖せいなることを彼かれらのうちに現あらわされた。

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この節を含む箇所メリバの水民数記20:1-13

前後の聖句(20章11–15節)

11 モーセは手てをあげ、つえで岩いわを二に度ど打うつと、水みずがたくさんわき出でたので、会衆かいしゅうとその家畜かちくはともに飲のんだ。

12 そのとき主しゅはモーセとアロンに言いわれた、「あなたがたはわたしを信しんじないで、イスラエルの人々ひとびとの前まえにわたしの聖せいなることを現あらわさなかったから、この会衆かいしゅうをわたしが彼かれらに与あたえた地ちに導みちびき入いれることができないであろう」。

13 これがメリバの水みずであって、イスラエルの人々ひとびとはここで主しゅと争あらそったが、主しゅは自分じぶんの聖せいなることを彼かれらのうちに現あらわされた。

14 さて、モーセはカデシからエドムの王おうに使者ししゃをつかわして言いった、「あなたの兄弟きょうだい、イスラエルはこう申もうします、『あなたはわたしたちが遭遇そうぐうしたすべての患難かんなんをご存ぞんじです。

15 わたしたちの先祖せんぞはエジプトに下くだって行いって、わたしたちは年ねん久ひさしくエジプトに住すんでいましたが、エジプトびとがわたしたちと、わたしたちの先祖せんぞを悩なやましたので、

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