「王宮」(おうきゅう)が出てくる聖書の箇所

「王宮」(おうきゅう)は日常訳第1版の49か所(旧約49・新約0)に出てきます。口語訳では12か所。

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サムエル記下(3か所)

サムエル第二11:2 ある夕暮ゆうぐれのこと、ダビデは寝床ねどこから起おき上あがり、王宮おうきゅうの屋上おくじょうを歩あるいていた。すると屋上おくじょうから、一人ひとりの女おんなが体からだを洗あらっているのが見みえた。とても美うつくしい女おんなだった。

サムエル第二11:8 そしてダビデはウリヤに言いった。「家いえに帰かえって、足あしを洗あらってゆっくり休やすむといい。」ウリヤが王宮おうきゅうを出でると、王おうからの贈おくり物ものが後あとを追おって届とどけられた。

サムエル第二11:9 ところがウリヤは、自分じぶんの家いえには帰かえらず、主君しゅくんの家来けらいたちといっしょに王宮おうきゅうの入いり口ぐちで寝ねた。

列王紀上(9か所)

列王紀上9:1 ソロモンは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅう、そして自分じぶんが造つくりたいと願ねがっていたものをすべて建たて終おえた。

列王紀上9:10 それから二十にじゅう年ねんが過すぎた。その間あいだにソロモンは二ふたつの建物たてもの、すなわち主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうを建たて上あげた。

列王紀上9:15 ソロモン王おうが労役ろうえきを課かしたのは、次つぎのものを建たてるためだった。主しゅの神殿しんでん、王宮おうきゅう、ミロの塁るい、エルサレムの城壁じょうへき、そしてハツォル、メギド、ゲゼルである。

列王紀上10:12 王おうはその白檀びゃくだんの木材もくざいで、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの手てすりを作つくり、また歌うたい手てたちのために竪琴たてごとや琴ことを作つくった。これほどの白檀びゃくだんの木材もくざいは、その後ご二に度どと入はいってこなかったし、今日きょうまで見みられていない。

列王紀上14:26 彼かれは主しゅの神殿しんでんの宝物たからものと王宮おうきゅうの宝物たからものを奪うばい取とった。すべてを持もち去さり、ソロモンが造つくった金かねの盾たてもすべて奪うばった。

列王紀上14:27 そこでレハブアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくり、王宮おうきゅうの門もんを守まもる近衛このえ兵へいの隊長たいちょうたちに預あずけた。

列王紀上15:18 そこでアサは、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こに残のこっていた銀ぎんと金かねをすべて取とり出だし、家来けらいたちの手てに渡わたした。そして、アサ王おうは彼かれらを、ダマスコに住すむアラムの王おうベン・ハダドのもとへ送おくった。ベン・ハダドはタブリモンの子こで、ヘズヨンの孫まごである。アサはこう言い送っいいおくった。

列王紀上16:9 エラの家来けらいで、戦車せんしゃ隊たいの半分はんぶんを率ひきいる隊長たいちょうジムリが、彼かれに対たいして謀反むほんを企くわだてた。エラはティルツァで、王宮おうきゅうを管理かんりするアルツァの家いえにいて、酒さけを飲のんで酔よっていた。

列王紀上16:18 ジムリは町まちが占領せんりょうされるのを見みると、王宮おうきゅうの奥おくの堅固けんごな部屋へやに入はいり、王宮おうきゅうに火ひを放はなって自みずからを焼やき、死しんだ。

列王紀下(10か所)

列王紀下11:5 エホヤダは彼かれらにこう命めいじた。「あなたたちにしてほしいのは、次つぎのことだ。安息あんそく日ひに勤務きんむにつく三さん分ぶんの一いちは、王宮おうきゅうの警備けいびにつけ。

列王紀下11:16 そこで人々ひとびとは彼女かのじょを捕とらえた。彼女かのじょが馬うまの通とおる道みちから王宮おうきゅうに入はいると、そこで殺ころされた。

列王紀下11:19 エホヤダは、百ひゃく人にん隊長たいちょうたち、近衛このえ兵へい、護衛ごえい兵へい、そして地ちの民たみをみな引ひき連つれ、王おうを主しゅの神殿しんでんから導みちびき下おろした。彼かれらは護衛ごえい兵へいの門もんを通とおって王宮おうきゅうへ行いき、王おうは王おうたちの王座おうざに着ついた。

列王紀下11:20 地ちの民たみはみな喜よろこび、町まちは静しずかになった。アタルヤは王宮おうきゅうで剣けんで殺ころされたのだった。

列王紀下12:18 そこでユダの王おうヨアシュは、先祖せんぞであるユダの王おうたち、ヨシャファテ、ヨラム、アハズヤがささげた聖せいなるものすべてと、自分じぶんがささげた聖せいなるもの、そして主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金かねをすべて取とり、アラムの王おうハザエルに送おくった。するとハザエルはエルサレムから引ひき上あげていった。

列王紀下14:14 さらに彼かれは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金銀きんぎんと器うつわをすべて奪うばい取とり、人質ひとじちも取とって、サマリアへ引ひき揚あげた。

列王紀下15:25 彼かれの側近そっきんであったレマルヤの子こペカが、彼かれに対たいして謀反むほんを起おこした。そしてサマリアの王宮おうきゅうの奥おくで、ギレアドの人ひと五十ごじゅう人にんを率ひきいて、アルゴブとアルエもろとも彼かれを討うち、殺ころした。ペカは跡あとを継ついで王おうとなった。

列王紀下16:8 そしてアハズは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金銀きんぎんを取とり出だし、贈おくり物ものとしてアッシリアの王おうに送おくった。

列王紀下18:15 ヒゼキヤは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった銀ぎんをすべて渡わたした。

列王紀下24:13 そしてバビロンの王おうは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうにあった財宝ざいほうをすべて運はこび出だした。また、イスラエルの王おうソロモンが主しゅの神殿しんでんのために作つくった金かねの器具きぐを、すべて切きり壊こわした。これは主しゅが前まえもって告つげていたとおりだった。

歴代志下(14か所)

歴代志下2:1 ソロモンは、主しゅの名なのための神殿しんでんと、自分じぶんの王宮おうきゅうを建たてようと決きめた。

歴代志下7:11 こうしてソロモンは、主しゅの家いえと王宮おうきゅうを完成かんせいさせた。主しゅの家いえと自分じぶんの家いえについて、ソロモンが心こころに思おもい描えがいてやろうとしたことは、すべて見事みごとにやり遂とげられた。

歴代志下9:11 王おうはその白檀びゃくだんの木材もくざいで、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの階段かいだんを作つくり、また歌うたい手てたちのために竪琴たてごとや琴ことを作つくった。これほどのものは、それまでユダの地ちで見みられたことがなかった。

歴代志下12:9 エジプトの王おうシシャクはエルサレムに攻せめ上のぼり、主しゅの神殿しんでんの宝物たからものと王宮おうきゅうの宝物たからものを奪うばった。彼かれはすべてを奪うばい取とり、ソロモンが作つくった金かねの盾たても持もち去さった。

歴代志下12:10 そこでレハブアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを作つくらせ、王宮おうきゅうの入いり口ぐちを守まもる親衛しんえい隊たいの隊長たいちょうたちに預あずけた。

歴代志下16:2 そこでアサは、主しゅの宮みやと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こから銀ぎんと金かねを取とり出だし、ダマスコに住すむアラムの王おうベン・ハダドのもとへ送おくって、こう言いった。

歴代志下21:17 彼かれらはユダに攻せめ上のぼって国くにに侵入しんにゅうし、王宮おうきゅうにあった財産ざいさんをすべて奪うばい去さった。さらに、ヨラムの子こどもたちや妻つまたちも連つれ去さった。こうして、末すえの子こエホアハズのほかには、彼かれに息子むすこが一人ひとりも残のこらなかった。

歴代志下23:5 三さん分ぶんの一いちは王宮おうきゅうに、三さん分ぶんの一いちは土台どだいの門もんに就つきなさい。そして民たみはみな、主しゅの家いえの庭にわにいなさい。

歴代志下23:15 そこで彼かれらはアタルヤを捕とらえ、王宮おうきゅうの馬うまの門もんの入いり口ぐちまで連つれて行いき、そこで殺ころした。

歴代志下23:20 エホヤダは、百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたち、有力ゆうりょく者しゃたち、民たみを治おさめる者ものたち、そして地ちのすべての民たみを率ひきいて、王おうを主しゅの家いえから連つれ下くだった。彼かれらは上うえの門もんを通とおって王宮おうきゅうに入はいり、王おうを王座おうざに着つかせた。

歴代志下25:24 さらに彼かれは、オベド・エドムの管理かんりのもとで神かみの宮みやにあった金かねや銀ぎんとすべての器具きぐ、王宮おうきゅうの宝物たからもの、そして人質ひとじちを奪うばい、サマリアへ帰かえって行いった。

歴代志下26:21 こうして王おうウジヤは、死しぬ日ひまで皮膚ひふ病びょうにかかったままだった。皮膚ひふ病びょうのせいで主しゅの神殿しんでんから締しめ出だされ、隔離かくりされた家いえに住すんだ。そのあいだ、息子むすこヨタムが王宮おうきゅうを取とりしきり、国くにの民たみをおさめた。

歴代志下28:7 エフライムの勇士ゆうしジクリは、王おうの子こマアセヤと、王宮おうきゅうの長ちょうアズリカム、そして王おうに次つぐ地位ちいの者ものエルカナを殺ころした。

歴代志下28:21 アハズは主しゅの神殿しんでんと、王宮おうきゅうと、高官こうかんたちから宝たからを取とり出だし、アッシリアの王おうに贈おくった。それでも王おうは助たすけてくれなかった。

エズラ記(1か所)

エズラ記4:14 わたしたちは王宮おうきゅうに仕つかえる身みですから、王おうが辱はずかしめられるのを黙だまって見みているわけにはいきません。それで、こうして王おうにお知しらせするのです。

エステル記(7か所)

エステル記1:5 その期間きかんが終おわると、王おうは、首都しゅとスサにいたすべての人ひとのために、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで招まねいて、王宮おうきゅうの庭園ていえんの中庭なかにわで七なな日間かかんの宴会えんかいを開ひらいた。

エステル記1:9 王妃おうひワシュティもまた、アハシュエロス王おうの王宮おうきゅうで、女性じょせいたちのために宴会えんかいを開ひらいた。

エステル記2:16 エステルは、アハシュエロス王おうの治世ちせい第だい七なな年ねん、第だい十じゅうの月つき、すなわちテベトの月つきに、王宮おうきゅうにいる王おうのもとへ迎むかえ入いれられた。

エステル記4:13 するとモルデカイは、エステルにこう返事へんじをした。「あなたは王宮おうきゅうにいるから、ユダヤ人じんの中なかで自分じぶんだけは助たすかる、などと思おもってはいけない。

エステル記5:1 三みっ日か目めに、エステルは王妃おうひの衣装いしょうを身みにつけ、王宮おうきゅうの内庭うちにわに立たった。そこは王おうの広間ひろまの正面しょうめんだった。王おうは宮殿きゅうでんの中なかで王座おうざに座すわり、入いり口ぐちのほうを向むいていた。

エステル記6:4 王おうは言いった。「庭にわにだれかいるか。」ちょうどそのとき、ハマンが王宮おうきゅうの外庭そとにわに入はいってきていた。自分じぶんが用意よういした柱はしらにモルデカイをつるすよう、王おうに願ねがい出でるためだった。

エステル記9:4 モルデカイは王宮おうきゅうで大おおきな力ちからを持もち、その名声めいせいはすべての州しゅうに広ひろがっていった。この人ひとモルデカイは、ますます力ちからを増ましていったのだ。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書26:10 ユダの高官こうかんたちはこの出来事できごとを聞きくと、王宮おうきゅうから主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いき、主しゅの神殿しんでんの「新あたらしい門もん」の入いり口ぐちに座すわった。

エレミヤ書36:12 そこで彼かれは王宮おうきゅうに下おりて行いき、書記しょき官かんの部屋へやに入はいった。すると、そこには高官こうかんたちがみな集あつまっていた。書記しょき官かんエリシャマ、シェマヤの子こデラヤ、アクボルの子こエルナタン、シャファンの子こゲマルヤ、ハナンヤの子こゼデキヤ、そのほかの高官こうかんたちである。

エレミヤ書52:13 彼かれは主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅう、そしてエルサレムのすべての家いえを焼やき払はらった。大おおきな建物たてものはどれも残のこらず火ひで焼やいた。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書4:29 十じゅう二にか月げつ後ご、王おうはバビロンの王宮おうきゅうの屋上おくじょうを歩あるいていた。

ダニエル書5:5 ちょうどそのとき、人間にんげんの手ての指ゆびが現あらわれて、王宮おうきゅうの壁かべの漆喰しっくいに文字もじを書かき始はじめた。明あかりの向むかい側がわだった。王おうは、書かいていくその手てを見みた。

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