「王宮」(おうきゅう)が出てくる聖書の箇所

「王宮」(おうきゅう)は口語訳の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。日常訳第1版では49か所。

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歴代志下(2か所)

歴代志下2:1 さてソロモンは主しゅの名なのために一ひとつの宮みやを建たて、また自分じぶんのために一ひとつの王宮おうきゅうを建たてようと思おもった。

歴代志下2:12 ヒラムはまた言いった、「天地てんちを造つくられたイスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。彼かれはダビデ王おうに賢かしこい子こを与あたえ、これに分別ぶんべつと知恵ちえを授さずけて、主しゅのために宮みやを建たて、また自分じぶんのために、王宮おうきゅうを建たてることをさせられた。

エズラ記(1か所)

エズラ記4:14 われわれは王宮おうきゅうの塩しおをはむ者ものですから、王おうの不ふ名誉めいよを見みるに忍しのびないので、人ひとをつかわして王おうにお聞きかせするのです。

エステル記(7か所)

エステル記1:9 王妃おうひワシテもまたアハシュエロス王おうに属ぞくする王宮おうきゅうの内うちで女おんなたちのために酒宴しゅえんを設もうけた。

エステル記2:8 王おうの命令めいれいと詔みことのりが伝つたえられ、多おおくのおとめが首都しゅとスサに集あつめられて、ヘガイの管理かんりのもとにおかれたとき、エステルもまた王宮おうきゅうに携たずさえ行いかれ、婦人ふじんをつかさどるヘガイの管理かんりのもとにおかれた。

エステル記2:13 こうしておとめは王おうの所ところへ行いくのであった。そしておとめが婦人ふじんの居室きょしつを出でて王宮おうきゅうへ行いく時ときには、すべてその望のぞむ物ものが与あたえられた。

エステル記2:16 エステルがアハシュエロス王おうに召めされて王宮おうきゅうへ行いったのは、その治世ちせいの第だい七なな年ねんの十じゅう月がつ、すなわちテベテの月つきであった。

エステル記4:13 モルデカイは命めいじてエステルに答こたえさせて言いった、「あなたは王宮おうきゅうにいるゆえ、すべてのユダヤ人にんと異ことなり、難なんを免まぬがれるだろうと思おもってはならない。

エステル記5:1 三みっ日か目めにエステルは王妃おうひの服ふくを着き、王宮おうきゅうの内庭うちにわに入はいり、王おうの広間ひろまにむかって立たった。王おうは王宮おうきゅうの玉座ぎょくざに座ざして王宮おうきゅうの入口いりぐちにむかっていたが、

エステル記6:4 王おうは言いった、「庭にわにいるのはだれか」。この時ときハマンはモルデカイのために設もうけた木きにモルデカイを掛かけることを王おうに申もうし上あげようと王宮おうきゅうの外庭そとにわにはいってきていた。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書39:8 またカルデヤびとは王宮おうきゅうと民家みんかを火ひで焼やき、エルサレムの城壁じょうへきを破壊はかいした。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書4:29 十じゅう二にか月げつを経へて後あと、王おうがバビロンの王宮おうきゅうの屋上おくじょうを歩あるいていたとき、

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