「殺す」(ころす)が出てくる聖書の箇所

「殺す」(ころす)は口語訳の705か所(旧約582・新約123)に出てきます。「殺せる」も含みます。日常訳第1版では524か所。

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705か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。

マタイによる福音書(22か所)

マタイ24:9 そのとき人々ひとびとは、あなたがたを苦くるしみにあわせ、また殺ころすであろう。またあなたがたは、わたしの名なのゆえにすべての民たみに憎にくまれるであろう。

マタイ26:4 策略さくりゃくをもってイエスを捕とらえて殺ころそうと相談そうだんした。

マタイ27:1 夜よるが明あけると、祭司さいし長ちょうたち、民みんの長老ちょうろうたち一同いちどうは、イエスを殺ころそうとして協議きょうぎをこらした上うえ、

マタイ27:20 しかし、祭司さいし長ちょう、長老ちょうろうたちは、バラバをゆるして、イエスを殺ころしてもらうようにと、群衆ぐんしゅうを説とき伏ふせた。

マルコによる福音書(15か所)

マルコ3:4 人々ひとびとにむかって、「安息あんそく日ひに善ぜんを行おこなうのと悪あくを行おこなうのと、命いのちを救すくうのと殺ころすのと、どちらがよいか」と言いわれた。彼かれらは黙だまっていた。

マルコ3:6 パリサイ人にんたちは出でて行いって、すぐにヘロデ党とうの者ものたちと、なんとかしてイエスを殺ころそうと相談そうだんしはじめた。

マルコ6:19 そこで、ヘロデヤはヨハネを恨うらみ、彼かれを殺ころそうと思おもっていたが、できないでいた。

マルコ8:31 それから、人ひとの子こは必かならず多おおくの苦くるしみを受うけ、長老ちょうろう、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちに捨すてられ、また殺ころされ、そして三みっ日かの後あとによみがえるべきことを、彼かれらに教おしえはじめ、

マルコ9:22 霊れいはたびたび、この子こを火ひの中なか、水みずの中なかに投なげ入いれて、殺ころそうとしました。しかしできますれば、わたしどもをあわれんでお助たすけください」。

マルコ9:31 それは、イエスが弟子でしたちに教おしえて、「人ひとの子こは人々ひとびとの手てにわたされ、彼かれらに殺ころされ、殺ころされてから三みっ日かの後あとによみがえるであろう」と言いっておられたからである。

マルコ10:19 いましめはあなたの知しっているとおりである。『殺ころすな、姦淫かんいんするな、盗ぬすむな、偽証ぎしょうを立たてるな。欺あざむき取とるな。父ちちと母ははとを敬うやまえ』」。

マルコ10:34 また彼かれをあざけり、つばきをかけ、むち打うち、ついに殺ころしてしまう。そして彼かれは三みっ日かの後あとによみがえるであろう」。

マルコ11:18 祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちはこれを聞きいて、どうかしてイエスを殺ころそうと計はかった。彼かれらは、群衆ぐんしゅうがみなその教きょうに感動かんどうしていたので、イエスを恐おそれていたからである。

マルコ12:5 そこでまた他ほかの者ものを送おくったが、今度こんどはそれを殺ころしてしまった。そのほか、なお大おおぜいの者ものを送おくったが、彼かれらを打うったり、殺ころしたりした。

マルコ12:7 すると、農夫のうふたちは『あれはあと取とりだ。さあ、これを殺ころしてしまおう。そうしたら、その財産ざいさんはわれわれのものになるのだ』と話はなし合あい、

マルコ12:8 彼かれをつかまえて殺ころし、ぶどう園えんの外そとに投なげ捨すてた。

マルコ12:9 このぶどう園えんの主人しゅじんは、どうするだろうか。彼かれは出でてきて、農夫のうふたちを殺ころし、ぶどう園えんを他ほかの人々ひとびとに与あたえるであろう。

マルコ13:12 また兄弟きょうだいは兄弟きょうだいを、父ちちは子こを殺ころすために渡わたし、子こは両親りょうしんに逆さからって立たち、彼かれらを殺ころさせるであろう。

マルコ14:1 さて、過越すぎこしと除じょ酵こうとの祭まつりの二ふた日か前まえになった。祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちは、策略さくりゃくをもってイエスを捕とらえたうえ、なんとかして殺ころそうと計はかっていた。

ルカによる福音書(19か所)

ルカ6:9 そこでイエスは彼かれらにむかって言いわれた、「あなたがたに聞きくが、安息あんそく日ひに善ぜんを行おこなうのと悪あくを行おこなうのと、命いのちを救すくうのと殺ころすのと、どちらがよいか」。

ルカ9:22 「人ひとの子こは必かならず多おおくの苦くるしみを受うけ、長老ちょうろう、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちに捨すてられ、また殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえる」。

ルカ11:47 あなたがたは、わざわいである。預言よげん者しゃたちの碑いしぶみを建たてるが、しかし彼かれらを殺ころしたのは、あなたがたの先祖せんぞであったのだ。

ルカ11:48 だから、あなたがたは、自分じぶんの先祖せんぞのしわざに同意どういする証人しょうにんなのだ。先祖せんぞが彼かれらを殺ころし、あなたがたがその碑いしぶみを建たてるのだから。

ルカ11:49 それゆえに、『神かみの知恵ちえ』も言いっている、『わたしは預言よげん者しゃと使徒しととを彼かれらにつかわすが、彼かれらはそのうちのある者ものを殺ころしたり、迫害はくがいしたりするであろう』。

ルカ11:50 それで、アベルの血ちから祭壇さいだんと神殿しんでんとの間あいだで殺ころされたザカリヤの血ちに至いたるまで、世よの初はじめから流ながされてきたすべての預言よげん者しゃの血ちについて、この時代じだいがその責任せきにんを問とわれる。

ルカ12:4 そこでわたしの友ともであるあなたがたに言ゆうが、からだを殺ころしても、そのあとでそれ以上いじょうなにもできない者ものどもを恐おそれるな。

ルカ12:5 恐おそるべき者ものがだれであるか、教おしえてあげよう。殺ころしたあとで、更さらに地獄じごくに投なげ込こむ権威けんいのあるかたを恐おそれなさい。そうだ、あなたがたに言いっておくが、そのかたを恐おそれなさい。

ルカ13:31 ちょうどその時とき、あるパリサイ人にんたちが、イエスに近寄ちかよってきて言いった、「ここから出でて行いきなさい。ヘロデがあなたを殺ころそうとしています」。

ルカ13:34 ああ、エルサレム、エルサレム、預言よげん者しゃたちを殺ころし、おまえにつかわされた人々ひとびとを石いしで打うち殺ころす者ものよ。ちょうどめんどりが翼つばさの下したにひなを集あつめるように、わたしはおまえの子こらを幾いくたび集あつめようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応おうじようとしなかった。

ルカ18:20 いましめはあなたの知しっているとおりである、『姦淫かんいんするな、殺ころすな、盗ぬすむな、偽証ぎしょうを立たてるな、父ちちと母ははとを敬うやまえ』」。

ルカ18:33 また、むち打うたれてから、ついに殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえるであろう」。

ルカ19:47 イエスは毎日まいにち、宮みやで教おしえておられた。祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃまた民衆みんしゅうの重立おもだった者ものたちはイエスを殺ころそうと思おもっていたが、

ルカ20:14 ところが、農夫のうふたちは彼かれを見みると、『あれはあと取とりだ。あれを殺ころしてしまおう。そうしたら、その財産ざいさんはわれわれのものになるのだ』と互たがいに話はなし合あい、

ルカ20:15 彼かれをぶどう園えんの外そとに追おい出だして殺ころした。そのさい、ぶどう園えんの主人しゅじんは、彼かれらをどうするだろうか。

ルカ20:16 彼かれは出でてきて、この農夫のうふたちを殺ころし、ぶどう園えんを他ほかの人々ひとびとに与あたえるであろう」。人々ひとびとはこれを聞きいて、「そんなことがあってはなりません」と言いった。

ルカ21:16 しかし、あなたがたは両親りょうしん、兄弟きょうだい、親族しんぞく、友人ゆうじんにさえ裏切うられるであろう。また、あなたがたの中なかで殺ころされるものもあろう。

ルカ22:2 祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちは、どうかしてイエスを殺ころそうと計はかっていた。民衆みんしゅうを恐おそれていたからである。

ルカ23:18 ところが、彼かれらはいっせいに叫さけんで言いった、「その人ひとを殺ころせ。バラバをゆるしてくれ」。

ヨハネによる福音書(14か所)

ヨハネ5:18 このためにユダヤ人にんたちは、ますますイエスを殺ころそうと計はかるようになった。それは、イエスが安息あんそく日ひを破やぶられたばかりではなく、神かみを自分じぶんの父ちちと呼よんで、自分じぶんを神かみと等ひとしいものとされたからである。

ヨハネ7:1 そののち、イエスはガリラヤを巡回じゅんかいしておられた。ユダヤ人にんたちが自分じぶんを殺ころそうとしていたので、ユダヤを巡回じゅんかいしようとはされなかった。

ヨハネ7:19 モーセはあなたがたに律法りっぽうを与あたえたではないか。それだのに、あなたがたのうちには、その律法りっぽうを行おこなう者ものがひとりもない。あなたがたは、なぜわたしを殺ころそうと思おもっているのか」。

ヨハネ7:20 群衆ぐんしゅうは答こたえた、「あなたは悪霊あくりょうに取とりつかれている。だれがあなたを殺ころそうと思おもっているものか」。

ヨハネ7:25 さて、エルサレムのある人ひとたちが言いった、「この人ひとは人々ひとびとが殺ころそうと思おもっている者ものではないか。

ヨハネ8:37 わたしは、あなたがたがアブラハムの子孫しそんであることを知しっている。それだのに、あなたがたはわたしを殺ころそうとしている。わたしの言葉ことばが、あなたがたのうちに根ねをおろしていないからである。

ヨハネ8:40 ところが今いま、神かみから聞きいた真理しんりをあなたがたに語かたってきたこのわたしを、殺ころそうとしている。そんなことをアブラハムはしなかった。

ヨハネ10:10 盗人ぬすびとが来くるのは、盗ぬすんだり、殺ころしたり、滅ほろぼしたりするためにほかならない。わたしがきたのは、羊ひつじに命いのちを得えさせ、豊ゆたかに得えさせるためである。

ヨハネ10:33 ユダヤ人にんたちは答こたえた、「あなたを石いしで殺ころそうとするのは、よいわざをしたからではなく、神かみを汚よごしたからである。また、あなたは人間にんげんであるのに、自分じぶんを神かみとしているからである」。

ヨハネ11:8 弟子でしたちは言いった、「先生せんせい、ユダヤ人にんらが、さきほどもあなたを石いしで殺ころそうとしていましたのに、またそこに行いかれるのですか」。

ヨハネ11:53 彼かれらはこの日ひからイエスを殺ころそうと相談そうだんした。

ヨハネ12:10 そこで祭司さいし長ちょうたちは、ラザロも殺ころそうと相談そうだんした。

ヨハネ16:2 人々ひとびとはあなたがたを会堂かいどうから追おい出だすであろう。更さらにあなたがたを殺ころす者ものがみな、それによって自分じぶんたちは神かみに仕つかえているのだと思おもう時ときが来くるであろう。

ヨハネ19:15 すると彼かれらは叫さけんだ、「殺ころせ、殺ころせ、彼かれを十字じゅうじ架かにつけよ」。ピラトは彼かれらに言いった、「あなたがたの王おうを、わたしが十字じゅうじ架かにつけるのか」。祭司さいし長ちょうたちは答こたえた、「わたしたちには、カイザル以外いがいに王おうはありません」。

使徒行伝(25か所)

使徒2:23 このイエスが渡わたされたのは神かみの定さだめた計画けいかくと予知よちとによるのであるが、あなたがたは彼かれを不法ふほうの人々ひとびとの手てで十字じゅうじ架かにつけて殺ころした。

使徒3:15 いのちの君きみを殺ころしてしまった。しかし、神かみはこのイエスを死人しにんの中なかから、よみがえらせた。わたしたちは、その事ことの証人しょうにんである。

使徒4:10 あなたがたご一同いちどうも、またイスラエルの人々ひとびと全体ぜんたいも、知しっていてもらいたい。この人ひとが元気げんきになってみんなの前まえに立たっているのは、ひとえに、あなたがたが十字じゅうじ架かにつけて殺ころしたのを、神かみが死人しにんの中なかからよみがえらせたナザレ人にんイエス・キリストの御名ぎょめいによるのである。

使徒5:30 わたしたちの先祖せんぞの神かみは、あなたがたが木きにかけて殺ころしたイエスをよみがえらせ、

使徒5:33 これを聞きいた者ものたちは、激はげしい怒いかりのあまり、使徒しとたちを殺ころそうと思おもった。

使徒5:36 先さきごろ、チゥダが起おこって、自分じぶんを何なんか偉えらい者もののように言いいふらしたため、彼かれに従したがった男おとこの数かずが、四百よんひゃく人にんほどもあったが、結局けっきょく、彼かれは殺ころされてしまい、従したがった者ものもみな四散しさんして、全まったく跡方あとかたもなくなっている。

使徒7:28 君きみは、きのう、エジプト人にんを殺ころしたように、わたしも殺ころそうと思おもっているのか』。

使徒7:52 いったい、あなたがたの先祖せんぞが迫害はくがいしなかった預言よげん者しゃが、ひとりでもいたか。彼かれらは正ただしいかたの来くることを予告よこくした人ひとたちを殺ころし、今いまやあなたがたは、その正ただしいかたを裏切うらぎる者もの、また殺ころす者ものとなった。

使徒8:1 サウロは、ステパノを殺ころすことに賛成さんせいしていた。その日ひ、エルサレムの教会きょうかいに対たいして大だい迫害はくがいが起おこり、使徒しと以外いがいの者ものはことごとく、ユダヤとサマリヤとの地方ちほうに散ちらされて行いった。

使徒9:23 相当そうとうの日数にっすうがたったころ、ユダヤ人にんたちはサウロを殺ころす相談そうだんをした。

使徒9:24 ところが、その陰謀いんぼうが彼かれの知しるところとなった。彼かれらはサウロを殺ころそうとして、夜よる昼ひる、町まちの門もんを見守みまもっていたのである。

使徒9:29 ギリシヤ語ごを使つかうユダヤ人にんたちとしばしば語かたり合あい、また論ろんじ合あった。しかし、彼かれらは彼かれを殺ころそうとねらっていた。

使徒10:39 わたしたちは、イエスがこうしてユダヤ人にんの地ちやエルサレムでなさったすべてのことの証人しょうにんであります。人々ひとびとはこのイエスを木きにかけて殺ころしたのです。

使徒13:28 また、なんら死しに当あたる理由りゆうが見みいだせなかったのに、ピラトに強要きょうようしてイエスを殺ころしてしまった。

使徒21:31 彼かれらがパウロを殺ころそうとしていた時ときに、エルサレム全体ぜんたいが混乱こんらん状態じょうたいに陥おちいっているとの情報じょうほうが、守備しゅび隊たいの千せん卒そつ長ちょうにとどいた。

使徒22:20 また、あなたの証人しょうにんステパノの血ちが流ながされた時ときも、わたしは立たち合あっていてそれに賛成さんせいし、また彼かれを殺ころした人ひとたちの上着うわぎの番ばんをしていたのです』。

使徒23:12 夜よるが明あけると、ユダヤ人にんらは申もうし合あわせをして、パウロを殺ころすまでは飲食いんしょくをいっさい断たつと、誓ちかい合あった。

使徒23:14 彼かれらは、祭司さいし長ちょうたちや長老ちょうろうたちのところに行いって、こう言いった。「われわれは、パウロを殺ころすまでは何なんも食たべないと、堅かたく誓ちかい合あいました。

使徒23:15 ついては、あなたがたは議会ぎかいと組くんで、彼かれのことでなお詳くわしく取調とりしらべをするように見みせかけ、パウロをあなたがたのところに連つれ出だすように、千せん卒そつ長ちょうに頼たのんで下ください。われわれとしては、パウロがそこにこないうちに殺ころしてしまう手てはずをしています」。

使徒23:21 どうぞ、彼かれらの頼たのみを取とり上あげないで下ください。四十よんじゅう人にんあまりの者ものが、パウロを待伏まちぶせしているのです。彼かれらは、パウロを殺ころすまでは飲食いんしょくをいっさい断たつと、堅かたく誓ちかい合あっています。そして、いま手てはずをととのえて、あなたの許可きょかを待まっているところなのです」。

使徒23:27 本人ほんにんのパウロが、ユダヤ人にんらに捕とらえられ、まさに殺ころされようとしていたのを、彼かれのローマ市民しみんであることを知しったので、わたしは兵卒へいそつたちを率ひきいて行いって、彼かれを救すくい出だしました。

使徒25:3 彼かれをエルサレムに呼よび出だすよう取とり計はからっていただきたいと、しきりに願ねがった。彼かれらは途中とちゅうで待まち伏ぶせして、彼かれを殺ころす考かんがえであった。

使徒26:10 そしてわたしは、それをエルサレムで敢行かんこうし、祭司さいし長ちょうたちから権限けんげんを与あたえられて、多おおくの聖徒せいとたちを獄ごくに閉とじ込こめ、彼かれらが殺ころされる時ときには、それに賛成さんせいの意いを表あらわしました。

使徒26:21 そのために、ユダヤ人にんは、わたしを宮みやで引ひき捕とらえて殺ころそうとしたのです。

使徒27:42 兵卒へいそつたちは、囚人しゅうじんらが泳およいで逃にげるおそれがあるので、殺ころしてしまおうと図はかったが、

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ7:11 なぜなら、罪つみは戒いましめによって機会きかいを捕とらえ、わたしを欺あざむき、戒いましめによってわたしを殺ころしたからである。

ローマ8:13 なぜなら、もし、肉にくに従したがって生いきるなら、あなたがたは死しぬ外そとはないからである。しかし、霊れいによってからだの働はたらきを殺ころすなら、あなたがたは生いきるであろう。

ローマ11:3 「主しゅよ、彼かれらはあなたの預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたの祭壇さいだんをこぼち、そして、わたしひとりが取とり残のこされたのに、彼かれらはわたしのいのちをも求もとめています」。

ローマ13:9 「姦淫かんいんするな、殺ころすな、盗ぬすむな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒いましめがあっても、結局けっきょく「自分じぶんを愛あいするようにあなたの隣となり人びとを愛あいせよ」というこの言葉ことばに帰きする。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一10:9 また、ある者ものたちがしたように、わたしたちは主しゅを試こころみてはならない。主しゅを試こころみた者ものは、へびに殺ころされた。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二3:6 神かみはわたしたちに力ちからを与あたえて、新あたらしい契約けいやくに仕つかえる者ものとされたのである。それは、文字もじに仕つかえる者ものではなく、霊れいに仕つかえる者ものである。文字もじは人ひとを殺ころし、霊れいは人ひとを生いかす。

コリント第二6:9 人ひとに知しられていないようであるが、認みとめられ、死しにかかっているようであるが、見みよ、生いきており、懲こらしめられているようであるが、殺ころされず、

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:5 だから、地上ちじょうの肢体したい、すなわち、不ふ品行ひんこう、汚よごれ、情欲じょうよく、悪あく欲よく、また貪欲とんよくを殺ころしてしまいなさい。貪欲とんよくは偶像ぐうぞう礼拝れいはいにほかならない。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:15 ユダヤ人にんたちは主しゅイエスと預言よげん者しゃたちとを殺ころし、わたしたちを迫害はくがいし、神かみを喜よろこばせず、すべての人ひとに逆さからい、

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:8 その時ときになると、不法ふほうの者ものが現あらわれる。この者ものを、主しゅイエスは口くちの息いきをもって殺ころし、来臨らいりんの輝かがやきによって滅ほろぼすであろう。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:9 すなわち、律法りっぽうは正ただしい人ひとのために定さだめられたのではなく、不法ふほうな者ものと法ほうに服ふくさない者もの、不ふ信心しんじんな者ものと罪つみある者もの、神聖しんせいを汚けがす者ものと俗悪ぞくあくな者もの、父ちちを殺ころす者ものと母ははを殺ころす者もの、人ひとを殺ころす者もの、

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ2:11 たとえば、「姦淫かんいんするな」と言いわれたかたは、また「殺ころすな」とも仰おおせになった。そこで、たとい姦淫かんいんはしなくても、人殺ひとごろしをすれば、律法りっぽうの違反いはん者しゃになったことになる。

ヤコブ5:6 そして、義人ぎじんを罪つみに定さだめ、これを殺ころした。しかも彼かれは、あなたがたに抵抗ていこうしない。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一3:18 キリストも、あなたがたを神かみに近ちかづけようとして、自みずからは義ぎなるかたであるのに、不義ふぎなる人々ひとびとのために、ひとたび罪つみのゆえに死しなれた。ただし、肉にくにおいては殺ころされたが、霊れいにおいては生いかされたのである。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一3:12 カインのようになってはいけない。彼かれは悪あしき者ものから出でて、その兄弟きょうだいを殺ころしたのである。なぜ兄弟きょうだいを殺ころしたのか。彼かれのわざが悪わるく、その兄弟きょうだいのわざは正ただしかったからである。

ヨハネの黙示録(13か所)

黙示録2:13 わたしはあなたの住すんでいる所ところを知しっている。そこにはサタンの座ざがある。あなたは、わたしの名なを堅かたく持もちつづけ、わたしの忠実ちゅうじつな証人しょうにんアンテパスがサタンの住すんでいるあなたがたの所ところで殺ころされた時ときでさえ、わたしに対たいする信仰しんこうを捨すてなかった。

黙示録6:8 そこで見みていると、見みよ、青白あおじろい馬うまが出でてきた。そして、それに乗のっている者ものの名なは「死し」と言いいい、それに黄泉よみが従したがっていた。彼かれらには、地ちの四よん分ぶんの一いちを支配しはいする権威けんい、および、つるぎと、ききんと、死しと、地ちの獣けものらとによって人ひとを殺ころす権威けんいとが、与あたえられた。

黙示録6:9 小羊こひつじが第だい五ごの封印ふういんを解といた時とき、神かみの言げんのゆえに、また、そのあかしを立たてたために、殺ころされた人々ひとびとの霊魂れいこんが、祭壇さいだんの下したにいるのを、わたしは見みた。

黙示録6:11 すると、彼かれらのひとりびとりに白しろい衣ころもが与あたえられ、それから、「彼かれらと同おなじく殺ころされようとする僕ぼく仲間なかまや兄弟きょうだいたちの数かずが満みちるまで、もうしばらくの間あいだ、休やすんでいるように」と言い渡さいいわたされた。

黙示録9:5 彼かれらは、人間にんげんを殺ころすことはしないで、五ごか月げつのあいだ苦くるしめることだけが許ゆるされた。彼かれらの与あたえる苦痛くつうは、人ひとがさそりにさされる時ときのような苦痛くつうであった。

黙示録9:15 すると、その時とき、その日ひ、その月つき、その年としに備そなえておかれた四よん人にんの御ご使しが、人間にんげんの三さん分ぶんの一いちを殺ころすために、解とき放はなたれた。

黙示録9:18 この三みっつの災害さいがい、すなわち、彼かれらの口くちから出でて来くる火ひと煙けむりと硫黄いおうとによって、人間にんげんの三さん分ぶんの一いちは殺ころされてしまった。

黙示録9:20 これらの災害さいがいで殺ころされずに残のこった人々ひとびとは、自分じぶんの手てで造つくったものについて、悔くい改あらためようとせず、また悪霊あくりょうのたぐいや、金きん、銀ぎん、銅どう、石いし、木きで造つくられ、見みることも聞きくことも歩あるくこともできない偶像ぐうぞうを礼拝れいはいして、やめようともしなかった。

黙示録11:5 もし彼かれらに害がいを加くわえようとする者ものがあれば、彼かれらの口くちから火ひが出でて、その敵てきを滅ほろぼすであろう。もし彼かれらに害がいを加くわえようとする者ものがあれば、その者ものはこのように殺ころされねばならない。

黙示録11:7 そして、彼かれらがそのあかしを終おえると、底そこ知しれぬ所ところからのぼって来くる獣けものが、彼かれらと戦たたかって打うち勝かち、彼かれらを殺ころす。

黙示録13:10 とりこになるべき者ものは、とりこになっていく。つるぎで殺ころす者ものは、自みずからもつるぎで殺ころされねばならない。ここに、聖徒せいとたちの忍耐にんたいと信仰しんこうとがある。

黙示録13:15 それから、その獣けものの像ぞうに息いきを吹ふき込こんで、その獣けものの像ぞうが物ものを言いうことさえできるようにし、また、その獣けものの像ぞうを拝おがまない者ものをみな殺ころさせた。

黙示録18:24 また、預言よげん者しゃや聖徒せいとの血ち、さらに、地上ちじょうで殺ころされたすべての者ものの血ちが、この都とで流ながされたからである」。

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