ヨハネによる福音書 11章8節(ヨハネ11:8)

8 弟子でしたちは言いった、「先生せんせい、ユダヤ人にんらが、さきほどもあなたを石いしで殺ころそうとしていましたのに、またそこに行いかれるのですか」。

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この節を含む箇所ラザロの死ヨハネ11:1-16

前後の聖句(11章6–10節)

6 ラザロが病気びょうきであることを聞きいてから、なおふつか、そのおられた所ところに滞在たいざいされた。

7 それから弟子でしたちに、「もう一いち度どユダヤに行いこう」と言いわれた。

8 弟子でしたちは言いった、「先生せんせい、ユダヤ人にんらが、さきほどもあなたを石いしで殺ころそうとしていましたのに、またそこに行いかれるのですか」。

9 イエスは答こたえられた、「一いち日にちには十じゅう二に時間じかんあるではないか。昼間ひるまあるけば、人ひとはつまずくことはない。この世よの光ひかりを見みているからである。

10 しかし、夜よるあるけば、つまずく。その人ひとのうちに、光ひかりがないからである」。

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