マルコによる福音書 10章34節(マルコ10:34)

34 また彼かれをあざけり、つばきをかけ、むち打うち、ついに殺ころしてしまう。そして彼かれは三みっ日かの後あとによみがえるであろう」。

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この節を含む箇所三度目の受難の予告マルコ10:32-34

前後の聖句(10章32–36節)

32 さて、一同いちどうはエルサレムへ上のぼる途上とじょうにあったが、イエスが先頭せんとうに立たって行いかれたので、彼かれらは驚おどろき怪あやしみ、従したがう者ものたちは恐おそれた。するとイエスはまた十じゅう二に弟子でしを呼よび寄よせて、自分じぶんの身みに起おころうとすることについて語かたりはじめられた、

33 「見みよ、わたしたちはエルサレムへ上のぼって行いくが、人ひとの子こは祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちの手てに引ひきわたされる。そして彼かれらは死刑しけいを宣告せんこくした上うえ、彼かれを異邦いほう人にんに引ひきわたすであろう。

34 また彼かれをあざけり、つばきをかけ、むち打うち、ついに殺ころしてしまう。そして彼かれは三みっ日かの後あとによみがえるであろう」。

35 さて、ゼベダイの子このヤコブとヨハネとがイエスのもとにきて言いった、「先生せんせい、わたしたちがお頼たのみすることは、なんでもかなえてくださるようにお願ねがいします」。

36 イエスは彼かれらに「何なんをしてほしいと、願ねがうのか」と言いわれた。

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