ヨハネの黙示録 13章10節(黙示録13:10)

10 とりこになるべき者ものは、とりこになっていく。つるぎで殺ころす者ものは、自みずからもつるぎで殺ころされねばならない。ここに、聖徒せいとたちの忍耐にんたいと信仰しんこうとがある。

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この節を含む箇所海から上って来る獣黙示録13:1-10

前後の聖句(13章8–12節)

8 地ちに住すむ者もので、ほふられた小羊こひつじのいのちの書しょに、その名なを世よの初はじめからしるされていない者ものはみな、この獣けものを拝おがむであろう。

9 耳みみのある者ものは、聞きくがよい。

10 とりこになるべき者ものは、とりこになっていく。つるぎで殺ころす者ものは、自みずからもつるぎで殺ころされねばならない。ここに、聖徒せいとたちの忍耐にんたいと信仰しんこうとがある。

11 わたしはまた、ほかの獣けものが地ちから上のぼって来くるのを見みた。それには小羊こひつじのような角かどが二ふたつあって、龍りゅうのように物ものを言いった。

12 そして、先さきの獣けものの持もつすべての権力けんりょくをその前まえで働はたらかせた。また、地ちと地ちに住すむ人々ひとびとに、致命ちめい的てきな傷きずがいやされた先さきの獣けものを拝おがませた。

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