「殺す」(ころす)が出てくる聖書の箇所

「殺す」(ころす)は口語訳の705か所(旧約582・新約123)に出てきます。「殺せる」も含みます。日常訳第1版では524か所。

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705か所を200か所ずつ4ページに分けています(3ページ目)。

歴代志下(29か所)

歴代志下32:21 主しゅはひとりのみ使つかいをつかわして、アッスリヤ王おうの陣営じんえいにいるすべての大だい勇士ゆうしと将官しょうかん、軍長ぐんちょうらを滅ほろぼされた。それで王おうは赤面せきめんして自分じぶんの国くにに帰かえったが、その神かみの家いえにはいった時とき、その子このひとりが、つるぎをもって彼かれをその所ところで殺ころした。

歴代志下33:24 その家来けらいたちは党とうを結むすんで彼かれにそむき、彼かれをその家いえで殺ころした。

歴代志下36:17 そこで主しゅはカルデヤびとの王おうを彼かれらに攻せめこさせられたので、彼かれはその聖せい所しょの家いえでつるぎをもって若者わかものたちを殺ころし、若者わかものをも、処女しょじょをも、老人ろうじんをも、しらがの者ものをもあわれまなかった。主しゅは彼かれらをことごとく彼かれの手てに渡わたされた。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記4:11 またわれわれの敵てきは言いった、「彼かれらの知しらないうちに、また見みないうちに、彼かれらの中なかにはいりこんで彼かれらを殺ころし、その工事こうじをやめさせよう」。

ネヘミヤ記6:10 さてわたしはメヘタベルの子こデラヤの子こシマヤの家いえに行いったところ、彼かれは閉とじこもっていて言いった、「われわれは神かみの宮みやすなわち神殿しんでんの中なかで会合かいごうし、神殿しんでんの戸とを閉とじておきましょう。彼かれらはあなたを殺ころそうとして来くるからです。きっと夜よるのうちにあなたを殺ころそうとして来くるでしょう」。

ネヘミヤ記9:26 それにもかかわらず彼かれらは不ふ従順じゅうじゅんで、あなたにそむき、あなたの律法りっぽうを後あとに投なげ捨すて、彼かれらを戒いましめて、あなたに立たち返かえらせようとした預言よげん者しゃたちを殺ころし、大おおいに汚よごし事ことを行おこないました。

エステル記(16か所)

エステル記2:21 そのころ、モルデカイが王おうの門もんにすわっていた時とき、王おうの侍従じじゅうで、王おうのへやの戸とを守まもる者もののうちのビグタンとテレシのふたりが怒いかりのあまりアハシュエロス王おうを殺ころそうとねらっていたが、

エステル記3:6 ただモルデカイだけを殺ころすことを潔いさぎよしとしなかった。彼かれらがモルデカイの属ぞくする民みんをハマンに知しらせたので、ハマンはアハシュエロスの国くにのうちにいるすべてのユダヤ人にん、すなわちモルデカイの属ぞくする民みんをことごとく滅ほろぼそうと図はかった。

エステル記3:13 そして急使きゅうしをもってその書しょを王おうの諸州しょしゅうに送おくり、十じゅう二に月がつすなわちアダルの月つきの十じゅう三さん日にちに、一いち日にちのうちにすべてのユダヤ人にんを、若わかい者もの、老おいた者もの、子供こども、女おんなの別べつなく、ことごとく滅ほろぼし、殺ころし、絶たやし、かつその貨財かざいを奪うばい取とれと命めいじた。

エステル記4:11 「王おうの侍臣じしんおよび王おうの諸州しょしゅうの民たみは皆みな、男おとこでも女おんなでも、すべて召めされないのに内庭うちにわにはいって王おうのもとへ行いく者ものは、必かならず殺ころされなければならないという一ひとつの法律ほうりつのあることを知しっています。ただし王おうがその者ものに金かねの笏しゃくを伸のべれば生いきることができるのです。しかしわたしはこの三十さんじゅう日にちの間あいだ、王おうのもとへ行いくべき召めしをこうむらないのです」。

エステル記6:2 その中なかに、モルデカイがかつて王おうの侍従じじゅうで、王おうのへやの戸とを守まもる者もののうちのビグタナとテレシのふたりが、アハシュエロス王おうを殺ころそうとねらっていることを告つげた、としるされているのを見みいだした。

エステル記7:4 わたしとわたしの民たみは売うられて滅ほろぼされ、殺ころされ、絶たやされようとしています。もしわたしたちが男女だんじょの奴隷どれいとして売うられただけなら、わたしは黙だまっていたでしょう。わたしたちの難儀なんぎは王おうの損失そんしつとは比較ひかくにならないからです」。

エステル記8:7 アハシュエロス王おうは王妃おうひエステルとユダヤ人にんモルデカイに言いった、「ハマンがユダヤ人にんを殺ころそうとしたので、わたしはハマンの家いえをエステルに与あたえ、またハマンを木きに掛かけさせた。

エステル記8:11 その中なかで、王おうはすべての町まちにいるユダヤ人にんに、彼かれらが相あい集あつまって自分じぶんたちの生命せいめいを保護ほごし、自分じぶんたちを襲おそおうとする諸国しょこく、諸州しょしゅうのすべての武装ぶそうした民たみを、その妻子さいしもろともに滅ほろぼし、殺ころし、絶たやし、かつその貨財かざいを奪うばい取とることを許ゆるした。

エステル記9:2 ユダヤ人にんはアハシュエロス王おうの各州かくしゅうにある自分じぶんたちの町々まちまちに集あつまり、自分じぶんたちに害がいを加くわえようとする者ものを殺ころそうとしたが、だれもユダヤ人にんに逆さからうことのできるものはなかった。すべての民たみがユダヤ人にんを恐おそれたからである。

エステル記9:5 そこでユダヤ人にんはつるぎをもってすべての敵てきを撃うって殺ころし、滅ほろぼし、自分じぶんたちを憎にくむ者ものに対たいし心こころのままに行いった。

エステル記9:6 ユダヤ人にんはまた首都しゅとスサにおいても五百ごひゃく人にんを殺ころし、滅ほろぼした。

エステル記9:10 すなわちハンメダタの子こで、ユダヤ人にんの敵てきであるハマンの十じゅう人にんの子こをも殺ころした。しかし、そのぶんどり物ものには手てをかけなかった。

エステル記9:11 その日ひ、首都しゅとスサで殺ころされた者ものの数かずが王おうに報告ほうこくされると、

エステル記9:12 王おうは王妃おうひエステルに言いった、「ユダヤ人にんは首都しゅとスサで五百ごひゃく人にんを殺ころし、またハマンの十じゅう人にんの子こを殺ころした。王おうのその他たの諸州しょしゅうではどんなに彼かれらは殺ころしたことであろう。さてあなたの求もとめることは何なんか。必かならず聞きかれる。更さらにあなたの願ねがいは何なんか。必かならず聞ききとどけられる」。

エステル記9:15 アダルの月つきの十じゅう四よん日かにまたスサにいるユダヤ人にんが集あつまり、スサで三百さんびゃく人にんを殺ころした。しかし、そのぶんどり物ものには手てをかけなかった。

エステル記9:16 王おうの諸州しょしゅうにいる他たのユダヤ人にんもまた集あつまって、自分じぶんたちの生命せいめいを保護ほごし、その敵てきに勝かって平安へいあんを得え、自分じぶんたちを憎にくむ者もの七なな万まん五千ごせん人にんを殺ころした。しかし、そのぶんどり物ものには手てをかけなかった。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記5:2 確たしかに、憤いきどおりは愚おろかな者ものを殺ころし、ねたみはあさはかな者ものを死しなせる。

ヨブ記9:23 災わざわいがにわかに人ひとを殺ころすような事ことがあると、彼かれは罪つみのない者ものの苦難くなんをあざ笑わあざわらわれる。

ヨブ記13:15 見みよ、彼かれはわたしを殺ころすであろう。わたしは絶望ぜつぼうだ。しかしなおわたしはわたしの道みちを彼かれの前まえに守まもり抜ぬこう。

ヨブ記20:16 彼かれは毒蛇どくじゃの毒どくを吸すい、まむしの舌したは彼かれを殺ころすであろう。

ヨブ記24:14 人ひとを殺ころす者ものは暗くらいうちに起おき出でて弱よわい者ものと貧まずしい者ものを殺ころし、夜よるは盗とうびととなる。

ヨブ記39:30 そのひなもまた血ちを吸すう。おおよそ殺ころされた者もののある所ところには、これもそこにいる」。

詩篇(18か所)

詩篇10:8 彼かれは村里むらざとの隠かくれ場ばにおり、忍しのびやかな所ところで罪つみのない者ものを殺ころす。その目めは寄よるべなき者ものをうかがい、

詩篇34:21 悪あくは悪あしき者ものを殺ころす。正ただしい者ものを憎にくむ者ものは罪つみに定さだめられる。

詩篇37:14 悪あしき者ものはつるぎを抜ぬき、弓ゆみを張はって、貧まずしい者ものと乏とぼしい者ものとを倒たおし、直じきく歩あゆむ者ものを殺ころそうとする。

詩篇37:32 悪あしき者ものは正ただしい人ひとをうかがい、これを殺ころそうとはかる。

詩篇44:22 ところがわれらはあなたのためにひねもす殺ころされて、ほふられる羊ひつじのようにみなされました。

詩篇59:11 どうぞ、わが民たみの忘わすれることのないために、彼かれらを殺ころさないでください。主しゅ、われらの盾たてよ、み力ちからをもって彼かれらをよろめかせ、彼かれらを倒たおれさせないでください。

詩篇78:31 神かみの怒いかりが彼かれらにむかって立たちのぼり、彼かれらのうちの最ももっとも強つよい者ものを殺ころし、イスラエルのうちのえり抜ぬきの者ものを打うち倒たおされた。

詩篇78:34 神かみが彼かれらを殺ころされたとき、彼かれらは神かみをたずね、悔くいて神かみを熱心ねっしんに求もとめた。

詩篇88:5 すなわち死人しにんのうちに捨すてられた者もののように、墓はかに横よこたわる殺ころされた者もののように、あなたが再ふたたび心こころにとめられない者もののようになりました。彼かれらはあなたのみ手てから断たち滅ほろぼされた者ものです。

詩篇89:10 あなたはラハブを、殺ころされた者もののように打うち砕くだき、あなたの敵てきを力ちからある腕うでをもって散ちらされました。

詩篇94:6 彼かれらはやもめと旅たびびとのいのちをうばい、みなしごを殺ころします。

詩篇105:29 主しゅは彼かれらの水みずを血ちに変かわらせて、その魚さかなを殺ころされた。

詩篇109:16 これは彼かれがいつくしみを施ほどこすことを思おもわず、かえって貧まずしい者もの、乏とぼしい者ものを責せめ、心こころの痛いためる者ものを殺ころそうとしたからです。

詩篇135:10 主しゅは多おおくの国民こくみんを撃うち、力ちからある王おうたちを殺ころされた。

詩篇136:18 名なある王おうたちを殺ころされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:19 アモリびとの王おうシホンを殺ころされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:20 バシャンの王おうオグを殺ころされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇139:19 神かみよ、どうか悪あしき者ものを殺ころしてください。血ちを流ながす者ものをわたしから離はなれ去さらせてください。

箴言(5か所)

箴言1:32 思慮しりょのない者ものの不ふ従順じゅうじゅんはおのれを殺ころし、愚おろかな者ものの安楽あんらくはおのれを滅ほろぼす。

箴言7:26 彼女かのじょは多おおくの人ひとを傷きずつけて倒たおした、まことに、彼女かのじょに殺ころされた者ものは多おおい。

箴言21:25 なまけ者ものの欲望よくぼうは自分じぶんの身みを殺ころす、これはその手てを働はたらかせないからである。 なまけ者ものの欲望よくぼうは自分じぶんの身みを殺ころす、これはその手てを働はたらかせないからである。

箴言22:13 なまけ者ものは言いう、「ししがそとにいる、わたしは、ちまたで殺ころされる」と。

箴言28:17 人ひとを殺ころしてその血ちを身みに負おう者ものは死しぬまで、のがれびとである、だれもこれを助たすけてはならない。

伝道の書(1か所)

伝道の書3:3 殺ころすに時ときがあり、いやすに時ときがあり、こわすに時ときがあり、建たてるに時ときがあり、

イザヤ書(17か所)

イザヤ書1:21 かつては忠信ちゅうしんであった町まち、どうして遊女ゆうじょとなったのか。昔むかしは公平こうへいで満みち、正義せいぎがそのうちにやどっていたのに、今いまは人ひとを殺ころす者ものばかりとなってしまった。

イザヤ書10:4 ただ捕とらわれた者ものの中なかにかがみ、殺ころされた者ものの中なかに伏ふし倒たおれるのみだ。それでも主しゅの怒いかりはやまず、なおも、そのみ手てを伸のばされる。

イザヤ書11:4 正義せいぎをもって貧まずしい者ものをさばき、公平こうへいをもって国くにのうちの柔和にゅうわな者もののために定さだめをなし、その口くちのむちをもって国くにを撃うち、そのくちびるの息いきをもって悪あしき者ものを殺ころす。

イザヤ書14:20 あなたは自分じぶんの国くにを滅ほろぼし、自分じぶんの民たみを殺ころしたために、彼かれらと共ともに葬ほうむられることはない。どうか、悪あくを行おこなう者ものの子孫しそんはとこしえに名なを呼よばれることのないように。

イザヤ書14:30 いと貧まずしい者ものは食しょくを得え、乏とぼしい者ものは安やすらかに伏ふす。しかし、わたしはききんをもってあなたの子孫しそんを殺ころし、あなたの残のこれる者ものを滅ほろぼす。

イザヤ書22:2 叫さけび声ごえで満みちている者もの、騒さわがしい都と、喜よろこびに酔よっている町まちよ。あなたのうちの殺ころされた者ものはつるぎで殺ころされたのではなく、また戦たたかいに倒たおれたのでもない。

イザヤ書22:13 見みよ、あなたがたは喜よろこび楽たのしみ、牛うしをほふり、羊ひつじを殺ころし、肉にくを食くい、酒さけを飲のんで言いう、「われわれは食くい、かつ飲のもう、明日あすは死しぬのだから」。

イザヤ書26:21 見みよ、主しゅはそのおられる所ところを出でて、地ちに住すむ者ものの不義ふぎを罰ばっせられる。地ちはその上うえに流ながされた血ちをあらわして、殺ころされた者ものを、もはやおおうことがない。

イザヤ書27:1 その日ひ、主しゅは堅かたく大おおいなる強つよいつるぎで逃にげるへびレビヤタン、曲まがりくねるへびレビヤタンを罰ばっし、また海うみにおる龍りゅうを殺ころされる。

イザヤ書27:7 主しゅは彼かれらを撃うった者ものを撃うたれたように彼かれらを撃うたれたか。あるいは彼かれらを殺ころした者ものが殺ころされたように彼かれらは殺ころされたか。

イザヤ書34:3 彼かれらは殺ころされて投なげすてられ、その死体したいの悪臭あくしゅうは立たちのぼり、山々やまやまはその血ちで溶とけて流ながれる。

イザヤ書34:6 主しゅのつるぎは血ちで満みち、脂肪しぼうで肥こえ、小羊こひつじとやぎの血ち、雄羊おひつじの腎臓じんぞうの脂肪しぼうで肥こえている。主しゅがボズラで犠牲ぎせいの獣けものをほふり、エドムの地ちで大おおいに殺ころされたからである。

イザヤ書37:38 その神かみニスロクの神殿しんでんで礼拝れいはいしていた時とき、その子こらのアデラン・メレクとシャレゼルがつるぎをもって彼かれを殺ころし、ともにアララテの地ちへ逃にげていった。それで、その子こエサルハドンが代かわって王おうとなった。

イザヤ書57:5 あなたがたは、かしの木この間ま、すべての青木あおきの下もとで心こころをこがし、谷たにの中なか、岩いわのはざまで子こどもを殺ころした。

イザヤ書65:15 あなたがたの残のこす名なはわが選えらんだ者ものには、のろいの文句もんくとなり、主しゅなる神かみはあなたがたを殺ころされる。しかし、おのれのしもべたちを、ほかの名なをもって呼よばれる。

イザヤ書66:3 牛うしをほふる者ものは、また人ひとを殺ころす者もの、小羊こひつじを犠牲ぎせいとする者ものは、また犬いぬをくびり殺ころす者もの、供そなえ物ものをささげる者ものは、また豚ぶたの血ちをささげる者もの、乳香にゅうこうを記念きねんとしてささげる者ものは、また偶像ぐうぞうをほめる者ものである。これはおのが道みちを選えらび、その心こころは憎にくむべきものを楽たのしむ。

イザヤ書66:16 主しゅは火ひをもって、またつるぎをもって、すべての人ひとにさばきを行おこなわれる。主しゅに殺ころされる者ものは多おおい」。

エレミヤ書(45か所)

エレミヤ書4:31 わたしは子こを産うむ女おんなのような声こえ、ういごを産うむ女おんなの苦くるしむような声こえを聞きいた。シオンの娘むすめのあえぐ叫さけびである。両手りょうてを伸のべて彼女かのじょは言いう、「わたしはわざわいだ、わたしを殺ころす者ものらの前まえにわたしは気きが遠とおくなる」と。

エレミヤ書5:6 それゆえ林はやしから、ししが出でてきて彼かれらを殺ころし、荒野こうやから、おおかみが出でてきて彼かれらを滅ほろぼす。ひょうは彼かれらの町々まちまちをねらっている。そこから出でる者ものはみな裂さかれる。彼かれらの罪つみが多おおく、その背信はいしんがはなはだしいからである。

エレミヤ書7:9 あなたがたは盗ぬすみ、殺ころし、姦淫かんいんし、偽いつわって誓ちかい、バアルに香こうをたき、あなたがたが以前いぜんには知しらなかった他ほかの神々かみがみに従したがいながら、

エレミヤ書9:1 ああ、わたしの頭あたまが水みずとなり、わたしの目めが涙なみだの泉いずみとなればよいのに。そうすれば、わたしは民みんの娘むすめの殺ころされた者もののために昼ひるも夜よるも嘆なげくことができる。

エレミヤ書9:8 彼かれらの舌したは殺ころす矢やのようだ、それは偽いつわりを言ゆう。その口くちではおのおの隣となり人びとにおだやかに語かたるが、その心こころでは彼かれを待まち伏ぶせる計はかりごとを立たてる。

エレミヤ書9:21 死しがわれわれの窓まどに上のぼって来き、われわれの邸宅ていたくの中なかにはいり、ちまたにいる子こどもらを絶たやし、広場ひろばにいる若わかい人ひとたちを殺ころそうとしているからだ。

エレミヤ書12:3 主しゅよ、あなたはわたしを知しり、わたしを見み、わたしの心こころがあなたに対たいしていかにあるかを試こころみられます。ほふるために羊ひつじを引ひき出だすように、彼かれらを引ひき出だし、殺ころす日ひにそなえて、彼かれらを残のこしておいてください。

エレミヤ書14:18 わたしが出でて畑はたけに行いくと、つるぎで殺ころされた者ものがある。町まちにはいると、ききんで病やんでいる者ものがある。預言よげん者しゃも祭司さいしも共ともにその地ちにさまよって、知しるところがない』」。

エレミヤ書15:3 主しゅは仰おおせられる、わたしは四よんつの物ものをもって彼かれらを罰ばっする。すなわち、つるぎをもって殺ころし、犬いぬをもってかませ、空そらの鳥とりと地ちの獣けものをもって食くい滅ほろぼさせる。

エレミヤ書18:21 それゆえ、彼かれらの子こどもたちをききんに渡わたし、彼かれらをつるぎの刃はに渡わたしてください。彼かれらの妻つまは子こを失うしない、また寡婦かふとなり、男おとこは疫病やくびょうにかかって死しに、若わかい者ものは、戦争せんそうでつるぎに殺ころされますように。

エレミヤ書18:23 主しゅよ、あなたは彼かれらがわたしを殺ころすためにめぐらしている計略けいりゃくを皆みなごぞんじです。その悪あくをゆるすことなく、その罪つみをあなたの前まえから消けし去さらないでください。彼かれらをあなたの前まえに倒たおれさせてください。あなたのお怒いかりになる時ときに彼かれらを罰ばっしてください。

エレミヤ書20:4 主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはあなたを、あなた自身じしんとあなたのすべての友ともだちに恐おそれを起おこさせる者ものとする。彼かれらはあなたが見みている目めの前まえで敵てきのつるぎに倒たおれる。わたしはまたユダのすべての民たみをバビロン王おうの手てに渡わたす。彼かれは彼かれらを捕とらえてバビロンに移うつし、つるぎをもって殺ころす。

エレミヤ書20:17 彼かれがわたしを胎内たいないで殺ころさず、わが母ははをわたしの墓場はかばとなさず、その胎はらをいつまでも大おおきくしなかったからである。

エレミヤ書25:33 その日ひ、主しゅに殺ころされる人々ひとびとは、地ちのこの果かから、かの果かに及およぶ。彼かれらは悲かなしまれず、集あつめられず、また葬ほうむられずに、地ちのおもてに糞土ふんどとなる。

エレミヤ書26:15 ただ明あきらかにこのことを知しっておきなさい。もしあなたがたがわたしを殺ころすならば、罪つみなき者ものの血ちはあなたがたの身みと、この町まちと、その住民じゅうみんとに帰きする。まことに主しゅがわたしをつかわして、このすべての言葉ことばをあなたがたの耳みみに、告つげさせられたからである」。

エレミヤ書26:19 ユダの王おうヒゼキヤと、すべてのユダの人ひとは彼かれを殺ころそうとしたことがあろうか。ヒゼキヤは主しゅを恐おそれ、主しゅの恵めぐみを求もとめたので、主しゅは彼かれらに災わざわいを下くだすとお告つげになったのを思おもいなおされたではないか。しかし、われわれは、自分じぶんの身みに大おおきな災わざわいを招まねこうとしている」。

エレミヤ書26:21 エホヤキム王おうと、そのすべての勇士ゆうしと、すべてのつかさたちはその言葉ことばを聞きいた。そして王おうは彼かれを殺ころそうと思おもったが、ウリヤはこれを聞きいて恐おそれ、エジプトに逃にげて行いったので、

エレミヤ書26:23 彼かれらはウリヤをエジプトから引ひき出だし、エホヤキム王おうのもとに連つれてきたので、王おうはつるぎをもって彼かれを殺ころし、その死体したいを共同きょうどう墓地ぼちに捨すてさせた。

エレミヤ書26:24 しかしシャパンの子こアヒカムはエレミヤを助たすけ、民みんの手てに渡わたされて殺ころされることのないようにした。

エレミヤ書29:21 『わたしの名なによって、あなたがたに偽いつわりを預言よげんしているコラヤの子こアハブと、マアセヤの子こゼデキヤについて万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、見みよ、わたしは彼かれらをバビロンの王おうネブカデレザルの手てに渡わたす。王おうはあなたがたの目めの前まえで彼かれらを殺ころす。

エレミヤ書33:5 カルデヤびとは来きて戦たたかい、わたしが怒いかりと憤いきどおりをもって殺ころす人々ひとびとの死体したいを、それに満みたす。わたしは人々ひとびとのもろもろの悪あくのために、この町まちにわたしの顔かおをおおい隠かくした。

エレミヤ書37:20 王おうなるわが君きみよ、どうぞ今いまお聞きききください。わたしの願ねがいをお聞ききとどけください。わたしを書記しょきヨナタンの家いえへ帰かえらせないでください。そうでないと、わたしはそこで殺ころされるでしょう」。

エレミヤ書38:4 すると、つかさたちは王おうに言いった、「この人ひとを殺ころしてください。このような言葉ことばをのべて、この町まちに残のこっている兵士へいしの手てと、すべての民たみの手てを弱よわくしているからです。この人ひとは民みんの安泰あんたいを求もとめないで、その災わざわいを求もとめているのです」。

エレミヤ書38:15 エレミヤはゼデキヤに言いった、「もしわたしがお話はなしするなら、あなたは必かならずわたしを殺ころされるではありませんか。たといわたしが忠告ちゅうこくをしても、あなたはお聞きききにならないでしょう」。

エレミヤ書38:16 その時ときゼデキヤ王おうは、ひそかにエレミヤに誓ちかって言いった、「われわれの魂たましいを造つくられた主しゅは生いきておられる。わたしはあなたを殺ころさない、またあなたの命いのちを求もとめる者ものの手てに、あなたを渡わたすこともしない」。

エレミヤ書38:24 ゼデキヤはエレミヤに言いった、「これらの言葉ことばを人ひとに知しらせてはならない。そうすればあなたは殺ころされることはない。

エレミヤ書39:6 バビロンの王おうはリブラで、ゼデキヤの子こたちを彼かれの目めの前まえで殺ころした。バビロンの王おうはまたユダのすべての貴族きぞくたちを殺ころした。

エレミヤ書40:14 彼かれに言いった、「アンモンびとの王おうバアリスがあなたを殺ころすためにネタニヤの子こイシマエルをつかわしたことを知しっていますか」。しかしアヒカムの子こゲダリヤは彼かれらの言いうことを信しんじなかったので、

エレミヤ書40:15 カレヤの子こヨハナンはミヅパでひそかにゲダリヤに言いった、「わたしが行いって、人ひとに知しれないように、ネタニヤの子こイシマエルを殺ころしましょう。どうして彼かれがあなたを殺ころして、あなたの周囲しゅういに集あつまっているユダヤ人にんを散ちらし、ユダの残のこった者ものを滅ほろぼしてよいでしょう」。

エレミヤ書41:2 ネタニヤの子こイシマエルおよび共ともにいた十じゅう人にんの者ものは立たち上あがって、バビロンの王おうがこの地ちの総督そうとくとしたシャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤを刀かたなで殺ころし、

エレミヤ書41:3 イシマエルはまたミヅパでゲダリヤと共ともにいたすべてのユダヤ人にんと、たまたまそこにいたカルデヤびとの兵士へいしたちを殺ころした。

エレミヤ書41:4 ゲダリヤが殺ころされた次つぎの日ひ、まだだれもその事ことを知しらないうちに、

エレミヤ書41:7 そして彼かれらが町まちの中なかにはいったとき、ネタニヤの子こイシマエルは自分じぶんと一緒いっしょにいた人々ひとびとと共ともに彼かれらを殺ころして、その死体したいを穴あなに投なげ入いれた。

エレミヤ書41:8 しかしそのうちの十じゅう人にんはイシマエルに向むかい、「わたしたちは畑はたけに小麦こむぎ、大麦おおむぎ、油あぶら、および蜜みつを隠かくしています、わたしたちを殺ころさないでください」と言いったので、彼かれらをその仲間なかまと共ともに殺ころさないでしまった。

エレミヤ書41:9 イシマエルが自分じぶんの殺ころした人々ひとびとの死体したいを投なげ入いれた穴あなは、アサ王おうがイスラエルの王おうバアシャを恐おそれて掘ほった穴あなであった。ネタニヤの子こイシマエルは殺ころした人々ひとびとをこれに満みたした。

エレミヤ書41:16 そこでカレヤの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにいる軍勢ぐんぜいの長ながたちはネタニヤの子こイシマエルがアヒカムの子こゲダリヤを殺ころして、ミヅパから捕虜ほりょとして連つれてきた、あの残のこっていた民たみ、すなわち兵士へいしや女おんな、子供こども、宦官かんがんをギベオンから連つれ帰かえったが、

エレミヤ書41:18 これは、ネタニヤの子こイシマエルが、バビロンの王おうによってこの地ちの総督そうとくに任にんじられたアヒカムの子こゲダリヤを殺ころしたことにより、カルデヤびとを恐おそれたからである。

エレミヤ書43:3 ネリヤの子こバルクがあなたをそそのかして、われわれに逆さからわせ、われわれをカルデヤびとの手てに渡わたして殺ころすか、あるいはバビロンに捕とらえ移うつさせるのだ」。

エレミヤ書48:15 モアブとその町々まちまちを滅ほろぼす者ものは上のぼって来き、モアブのえり抜ぬきの若者わかものたちは下くだって殺ころされたと万まん軍ぐんの主しゅと名なのる王おうが言いわれる。

エレミヤ書50:21 主しゅは言いわれる、上のぼって行いって、メラタイムの地ちを攻せめ、ペコデの民たみを攻せめ、彼かれらを殺ころして全まったく滅ほろぼし、わたしがあなたがたに命めいじたことを皆みな、行おこないなさい。

エレミヤ書50:27 その雄牛おうしをことごとく殺ころせ、それを、ほふり場じょうに下くだらせよ。それらのものはわざわいだ、その日ひ、その罰ばつを受うける時ときがきたからだ。

エレミヤ書51:4 彼かれらはカルデヤびとの地ちに殺ころされて倒たおれ、そのちまたに傷きずついて倒たおれる。

エレミヤ書51:47 それゆえ見みよ、わたしがバビロンの偶像ぐうぞうを罰ばっする日ひが来くる。その全地ぜんちははずかしめられ、その殺ころされる者ものはみなその中なかに倒たおれる。

エレミヤ書51:49 イスラエルの殺ころされた者ものたちのために、バビロンは倒たおれなければならない、バビロンのために全地ぜんちの殺ころされた者ものは倒たおれたのだ。

エレミヤ書52:10 すなわちバビロンの王おうはゼデキヤの子こたちをその目めの前まえで殺ころさせ、ユダのつかさたちをことごとくリブラで殺ころさせ、

哀歌(5か所)

哀歌2:4 主しゅは敵てきのように弓ゆみを張はり、あだのように右みぎの手てを伸のべて立たち、シオンの娘むすめの天幕てんまくにおるわれわれの目めに誇ほこる者ものを、ことごとく殺ころし、火ひのようにその怒いかりを注そそがれた。

哀歌2:20 主しゅよ、みそなわして、顧かえりみてください。あなたはだれにむかってこのように行おこなわれたのですか。女おんなは自分じぶんの産うんだ子こ、その大事だいじに育そだてた幼おさな子ごを食たべるでしょうか。祭司さいしと預言よげん者しゃが主しゅの聖せい所しょで殺ころされていいでしょうか。

哀歌2:21 老おいも若わかきも、ちまたのちりに伏ふし、わがおとめも、若人わこうども、つるぎで倒たおされてしまった。あなたは、その怒いかりの日ひにこれを殺ころし、これをほふって、あわれむことをされなかった。

哀歌3:43 あなたは怒いかりをもってご自分じぶんをおおい、わたしたちを追おい攻せめ、殺ころして、あわれまず、

哀歌4:9 つるぎで殺ころされる者ものは、飢うえて死しぬ者ものよりもさいわいである。彼かれらは田畑たはたの産物さんぶつの欠乏けつぼうによって、刺ささされた者もののように衰おとろえ行いくからである。

エゼキエル書(44か所)

エゼキエル書4:14 そこでわたしは言いった、「ああ、主しゅなる神かみよ、わたしは自分じぶんを汚よごしたことはありません。わたしは幼おさない時ときから今日きょうまで、自然しぜんに死しんだものや、野獣やじゅうに裂さき殺ころされたものを食たべたことはありません。また汚よごれた肉にくがわたしの口くちにはいったことはありません」。

エゼキエル書6:4 あなたがたの祭壇さいだんは荒あらされ、あなたがたの香こうの祭壇さいだんはこわされる。わたしはあなたがたの偶像ぐうぞうの前まえに、あなたがたの殺ころされた者ものを投なげ出だす。

エゼキエル書6:7 また殺ころされた者ものはあなたがたのうちに倒たおれる。これによって、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書6:13 彼かれらの殺ころされる者ものがその偶像ぐうぞうの中なかにあり、その祭壇さいだんのまわりにあり、すべての高たかき丘おかの上うえにあり、すべての山やまの頂いただきにあり、すべての青木あおきの下したにあり、すべての茂しげったかしの木きの下したにあり、彼かれらがこうばしいかおりを、すべての偶像ぐうぞうにささげた所ところにある時とき、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるのである。

エゼキエル書9:6 老若ろうにゃく男女だんじょをことごとく殺ころせ。しかし身みにしるしのある者ものには触ふれるな。まずわたしの聖せい所しょから始はじめよ」。そこで、彼かれらは宮みやの前まえにいた老人ろうじんから始はじめた。

エゼキエル書11:6 あなたがたはこの町まちに殺ころされる者ものを増まし、殺ころされた者ものをもってちまたを満みたした。

エゼキエル書11:7 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、町まちの中なかにあなたがたが置おく殺ころされた者ものは肉にくである。この町まちはなべである。しかし、あなたがたはその中なかから取とり出だされる。

エゼキエル書16:21 あなたはわたしの子こどもを殺ころし、火ひの中なかを通とおらせて彼かれらにささげた。

エゼキエル書21:10 殺ころすためにといであり、いなずまのようにきらめくためにみがいてある。わたしたちは喜よろこぶことができるか。わが子こよ、あなたはつえと、すべて木きで作つくったものとを軽かろんじた。

エゼキエル書21:11 このつるぎは手てにとるために、とがれ、殺ころす者ものの手てに渡わたすために、とがれみがかれるのである。

エゼキエル書21:14 「それゆえ、人ひとの子こよ、あなたは預言よげんし、手てを打うちならせ。つるぎを二に度ども三さん度ども臨のぞませよ。これは人ひとを殺ころすつるぎ、大おおいに殺ころすつるぎであって、彼かれらを囲かこむものである。

エゼキエル書21:15 これがために彼かれらの心こころは溶とけ、多おおくの者ものがすべての門もんに倒たおれる。わたしはひらめくつるぎを彼かれらに送おくる。ああ、これはいなずまのようになり、人ひとを殺ころすためにみがかれている。

エゼキエル書21:28 人ひとの子こよ、預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはアンモンの人々ひとびとと、そのあざけりについて、こう言いわれる、つるぎがある。このつるぎは殺ころすために抜ぬかれ、いなずまのようにひかりきらめくようにとがれている。

エゼキエル書21:29 彼かれらがあなたに偽いつわりの幻まぼろしを示ししめし、偽いつわりを占うらなったゆえ、これは殺ころさるべき悪あしき者ものの首くびの上うえに置おかれる。彼かれらの終おわりの刑罰けいばつの時ときであるその日ひがきている。

エゼキエル書23:10 彼かれらは彼女かのじょの裸はだかを現あらわし、そのむすこ娘むすめたちを奪うばい、つるぎをもって彼女かのじょを殺ころした。こうして彼女かのじょに対たいするさばきが行おこなわれたとき、彼女かのじょは女おんなたちの間あいだの語かたり草ぐさとなった。

エゼキエル書23:47 軍隊ぐんたいは彼かれらを石いしで打うち、つるぎで切きり、そのむすこ娘むすめたちを殺ころし、火ひでその家いえを焼やく。

エゼキエル書26:6 その本土ほんどにおる娘むすめたちは、つるぎで殺ころされる。そして彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書26:8 彼かれは本土ほんどにおるあなたの娘むすめたちを、つるぎで殺ころし、あなたに向むかって雲くも悌ていを建たて、塁るいを築ききずき、盾たてを備そなえ、

エゼキエル書26:11 彼かれはその馬うまのひずめで、あなたのすべてのちまたを踏ふみあらし、つるぎであなたの民たみを殺ころす。あなたの力強ちからづよい柱はしらは地ちに倒たおれる。

エゼキエル書28:8 あなたを穴あなに投なげ入いれる。あなたは海うみの中なかで殺ころされた者もののような死しを遂とげる。

エゼキエル書28:9 それでもなおあなたは、『自分じぶんは神かみである』と、あなたを殺ころす人々ひとびとの前まえで言いうことができるか。あなたは自分じぶんを傷きずつける者ものの手てにかかっては、人ひとであって、神かみではないではないか。

エゼキエル書28:23 わたしは疫病やくびょうをこれに送おくり、そのちまたに流血りゅうけつを送おくる。その四方しほうからこれに臨のぞむつるぎによって殺ころされる者ものがその中なかに倒たおれる時とき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書30:4 つるぎがエジプトに臨のぞむ。エジプトで殺ころされる者ものの倒たおれる時とき、エチオピヤには苦くるしみがあり、その財宝ざいほうは奪うばい去さられ、その基もとは破やぶられる。

エゼキエル書30:11 彼かれと彼かれに従したがうその民たみ、すなわち国民こくみんのうちの最ももっとも恐おそるべき者ものがきて、その地ちを滅ほろぼす。彼かれらはつるぎを抜ぬいて、エジプトを攻せめ、殺ころした者ものを国くにに満みたす。

エゼキエル書31:17 彼かれらもこれと共ともに陰府よみに下くだり、つるぎで殺ころされた者もののところに至いたる。まことにもろもろの国民こくみんのうちで、その陰かげに住すんだ者ものも滅ほろびる。

エゼキエル書31:18 エデンの木きのうちで、その栄はえと大おおいなることで、あなたはどれに似にているのか。あなたはこのように、エデンの木きと共ともに、下したの国くにに落おとされ、つるぎで殺ころされた者ものと共ともに、割礼かつれいを受うけない者もののうちに住すむ。これがパロとその民衆みんしゅうであると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書32:20 彼かれらはつるぎに殺ころされる者もののうちに倒たおれる。その民衆みんしゅうはこれと共ともに伏ふせる。

エゼキエル書32:21 勇士ゆうしの首領しゅりょうはその助たすけ手てと共ともに、陰府よみの中なかから彼かれらに言いう、『割礼かつれいを受うけない者もの、つるぎに殺ころされた者ものは下くだって伏ふしている』と。

エゼキエル書32:22 アッスリヤとその仲間なかまとはその所ところにおり、その墓はかはこれを囲かこむ。彼かれらはみな殺ころされた者もの、またつるぎに倒たおれた者ものである。

エゼキエル書32:23 彼かれらの墓はかは穴あなの奥おくに設もうけられ、その仲間なかまはその墓はかの周囲しゅういにあり、これはみな殺ころされた者もの、つるぎに倒たおれた者もの、生いける者ものの地ちに恐おそれを起おこした者ものである。

エゼキエル書32:24 その所ところにエラムがおり、その民衆みんしゅうは皆みな、その墓はかの周囲しゅういにおる。彼かれらはみな殺ころされた者もの、つるぎに倒たおれた者もの、割礼かつれいを受うけないで、下したの国くにに下くだった者もの、生いける者ものの地ちに、恐おそれを起おこした者もので、穴あなに下くだる者ものと共ともに、恥はじを負おうのである。

エゼキエル書32:25 彼かれらはそのすべての民衆みんしゅうと共ともに、殺ころされた者ものの中なかに床ゆかを置おき、その墓はかはこれを囲かこむ。これは皆みな、割礼かつれいを受うけない者もの、つるぎに殺ころされた者もの、生いける者ものの地ちに恐おそれを起おこした者もので、穴あなに下くだる者ものと共ともに恥はじを負おう。彼かれらは殺ころされた者ものの中なかに置おかれている。

エゼキエル書32:26 その所ところにメセクとトバル、およびすべての民衆みんしゅうがおる。その墓はかはこれを囲かこむ。彼かれらは皆みな、割礼かつれいを受うけない者もので、つるぎで殺ころされた者ものである。生いける者ものの地ちに恐おそれを起おこしたからである。

エゼキエル書32:28 あなたは割礼かつれいを受うけない者もののうちに、つるぎで殺ころされた者ものと共ともに横よこたわる。

エゼキエル書32:29 その所ところにエドムとその王おうたちと、そのすべての君きみたちがおる。彼かれらはその力ちからを持もつにもかかわらず、かのつるぎで殺ころされた者ものと共ともに横よこたえられ、割礼かつれいを受うけない者ものおよび穴あなに下くだる者ものと共ともに伏ふしている。

エゼキエル書32:30 その所ところに北きたの君きみたち、およびシドンびとが皆みなおる。彼かれらは自分じぶんの力ちからによって恐おそれを起おこしたので、殺ころされた者ものと共ともに恥はじを受うけて、下くだって行いった者ものである。彼かれらはつるぎで殺ころされた者ものと共ともに、割礼かつれいを受うけずに伏ふし、穴あなに下くだる者ものと共ともに恥はじを負おう。

エゼキエル書32:31 パロは彼かれらを見みる時とき、そのすべての民衆みんしゅうについて慰なぐさめられる。パロとそのすべての軍勢ぐんぜいとは、つるぎで殺ころされると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書32:32 彼かれは生いける者ものの国くにに恐おそれを広ひろげた。それゆえ、パロとすべての民衆みんしゅうとは、割礼かつれいを受うけない者もののうちにあって、つるぎで殺ころされた者ものと共ともに伏ふすと、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書33:4 しかし人ひとがラッパの音おとを聞きいても、みずから警戒けいかいせず、ついにつるぎが来きて、その人ひとを殺ころしたなら、その血ちは彼かれのこうべに帰きする。

エゼキエル書33:6 しかし見守みまもる者ものが、つるぎの臨のぞむのを見みても、ラッパを吹ふかず、そのため民みんが、みずから警戒けいかいしないでいるうちに、つるぎが臨のぞみ、彼かれらの中なかのひとりを失ううしなうならば、その人ひとは、自分じぶんの罪つみのために殺ころされるが、わたしはその血ちの責任せきにんを、見守みまもる者ものの手てに求もとめる。

エゼキエル書35:8 その山々やまやまを殺ころされた者もので満みたす。つるぎで殺ころされた者ものが、あなたのもろもろの丘おか、もろもろの谷たに、もろもろのくぼ地ちに倒たおれる。

エゼキエル書37:9 時ときに彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、息いきに預言よげんせよ、息いきに預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、息いきよ、四方しほうから吹ふいて来きて、この殺ころされた者ものたちの上うえに吹ふき、彼かれらを生いかせ」。

エゼキエル書44:11 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょで、仕つかえ人ひととなり、宮みやの門もんを守まもる者ものとなり、宮みやに仕つかえるしもべとなり、民みんのために、燔祭はんさいおよび犠牲ぎせいのものを殺ころし、彼かれらの前まえに立たって仕つかえなければならない。

エゼキエル書44:31 祭司さいしは、鳥とりでも獣けものでも、すべて自然しぜんに死しんだもの、または裂さき殺ころされたものを食たべてはならない。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書2:13 この命令めいれいが発はっせられたので、知者ちしゃらは殺ころされることになった。またダニエルとその同僚どうりょうをも殺ころそうと求もとめた。

ダニエル書2:14 そして王おうの侍衛じえいの長ながアリオクが、バビロンの知者ちしゃらを殺ころそうと出でてきたので、ダニエルは思慮しりょと知恵ちえとをもってこれに応答おうとうした。

ダニエル書5:19 彼かれに権勢けんせいを賜たまわったことによって、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものはみな、彼かれの前まえにおののき恐おそれました。彼かれは自分じぶんの欲ほっする者ものを殺ころし、自分じぶんの欲ほっする者ものを生いかし、自分じぶんの欲ほっする者ものを上あげ、自分じぶんの欲ほっする者ものを下くだしました。

ダニエル書5:30 カルデヤびとの王おうベルシャザルは、その夜よるのうちに殺ころされ、

ダニエル書7:11 わたしは、その角かどの語かたる大おおいなる言葉ことばの声こえがするので見みていたが、わたしが見みている間あいだにその獣けものは殺ころされ、そのからだはそこなわれて、燃もえる火ひに投なげ入いれられた。

ホセア書(5か所)

ホセア書2:3 そうでなければ、わたしは彼女かのじょの着物きものをはいで裸はだかにし、その生うまれ出でた日ひのようにし、また荒野こうやのようにし、かわききった地ちのようにし、かわきによって彼女かのじょを殺ころす。

ホセア書6:5 それゆえ、わたしは預言よげん者しゃたちによって彼かれらを切きり倒たおし、わが口くちの言葉ことばをもって彼かれらを殺ころした。わがさばきは現あらわれ出でる光ひかりのようだ。

ホセア書6:9 盗賊とうぞくが人ひとを待まち伏ぶせするように、祭司さいしたちは党とうを組くみ、シケムへ行いく道みちで人ひとを殺ころす。このように彼かれらは悪あしき事ことを行おこなう。

ホセア書9:13 わたしが見みたように、エフライムの子こらはえじきに定さだめられた。エフライムはその子こらを、人ひとを殺ころす者ものに渡わたさなければならない。

ホセア書9:16 エフライムは撃うたれ、その根ねは枯かれて、実じつを結むすばない。たとい彼かれらが子こを産うんでも、わたしはそのいつくしむ子こらを殺ころす。

アモス書(5か所)

アモス書2:3 わたしはそのうちから、支配しはい者しゃを断たち、そのすべてのつかさを彼かれと共ともに殺ころす」と主しゅは言いわれる。

アモス書4:10 「わたしはエジプトにしたようにあなたがたのうちに疫病やくびょうを送おくり、つるぎをもってあなたがたの若者わかものを殺ころし、あなたがたの馬うまを奪うばい去さり、あなたがたの宿営しゅくえいの臭気しゅうきを上のぼらせて、あなたがたの鼻はなをつかせた。それでも、あなたがたはわたしに帰かえらなかった」と主しゅは言いわれる。

アモス書9:1 わたしは祭壇さいだんのかたわらに立たっておられる主しゅを見みた。主しゅは言いわれた、「柱はしらの頭あたまを打うって、敷居しきいを震ふるわせ、これを打うち砕くだいて、すべての民たみの頭あたまの上うえに落おちかからせよ。その残のこった者ものを、わたしはつるぎで殺ころし、そのひとりも逃にげおおす者しゃはなく、のがれうる者ものはない。

アモス書9:4 たとい彼かれらは捕とらわれて、その敵てきの前まえに行いっても、わたしはその所ところでつるぎに命めいじて、これを殺ころさせる。わたしは彼かれらの上うえにわたしの目めを注そそぐ、それは災わざわいのためであって、幸さちのためではない」。

アモス書9:10 わが民たみの罪つみびと、すなわち『災わざわいはわれわれに近ちかづかない、われわれに臨のぞまない』と言いう者ものどもはみな、つるぎで殺ころされる。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:9 テマンよ、あなたの勇士ゆうしは驚おどろき恐おそれる。人ひとはみな殺ころされてエサウの山やまから断たち除のぞかれる。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:3 騎兵きへいは突撃とつげきし、つるぎがきらめき、やりがひらめく。殺ころされる者ものはおびただしく、しかばねは山やまをなす。死体したいは数かず限かぎりなく、人々ひとびとはその死体したいにつまずく。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:17 それで、彼かれはいつまでもその網あみの獲物えものを取とり入いれて、無情むじょうにも諸しょ国民こくみんを殺ころすのであろうか。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:12 エチオピヤびとよ、あなたがたもまたわがつるぎによって殺ころされる。

マタイによる福音書(22か所)

マタイ2:13 彼かれらが帰かえって行いったのち、見みよ、主しゅの使つかいが夢ゆめでヨセフに現あらわれて言いった、「立たって、幼おさな子ごとその母ははを連つれて、エジプトに逃にげなさい。そして、あなたに知しらせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが幼おさな子ごを捜さがし出だして、殺ころそうとしている」。

マタイ2:16 さて、ヘロデは博士はかせたちにだまされたと知しって、非常ひじょうに立腹りっぷくした。そして人々ひとびとをつかわし、博士はかせたちから確たしかめた時ときに基もとづいて、ベツレヘムとその附近ふきんの地方ちほうとにいる二に歳さい以下いかの男おとこの子こを、ことごとく殺ころした。

マタイ5:21 昔むかしの人々ひとびとに『殺ころすな。殺ころす者ものは裁判さいばんを受うけねばならない』と言いわれていたことは、あなたがたの聞きいているところである。

マタイ10:21 兄弟きょうだいは兄弟きょうだいを、父ちちは子こを殺ころすために渡わたし、また子こは親おやに逆さからって立たち、彼かれらを殺ころさせるであろう。

マタイ10:28 また、からだを殺ころしても、魂たましいを殺ころすことのできない者ものどもを恐おそれるな。むしろ、からだも魂たましいも地獄じごくで滅ほろぼす力ちからのあるかたを恐おそれなさい。

マタイ12:14 パリサイ人にんたちは出でて行いって、なんとかしてイエスを殺ころそうと相談そうだんした。

マタイ14:5 そこでヘロデはヨハネを殺ころそうと思おもったが、群衆ぐんしゅうを恐おそれた。彼かれらがヨハネを預言よげん者しゃと認みとめていたからである。

マタイ16:21 この時ときから、イエス・キリストは、自分じぶんが必かならずエルサレムに行いき、長老ちょうろう、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちから多おおくの苦くるしみを受うけ、殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえるべきことを、弟子でしたちに示ししめしはじめられた。

マタイ17:23 彼かれらに殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえるであろう」。弟子でしたちは非常ひじょうに心こころをいためた。

マタイ19:18 彼かれは言いった、「どのいましめですか」。イエスは言いわれた、「『殺ころすな、姦淫かんいんするな、盗ぬすむな、偽証ぎしょうを立たてるな。

マタイ21:35 すると、農夫のうふたちは、その僕ぼくたちをつかまえて、ひとりを袋ふくろだたきにし、ひとりを殺ころし、もうひとりを石いしで打うち殺ころした。

マタイ21:38 すると農夫のうふたちは、その子こを見みて互たがいに言いった、『あれはあと取とりだ。さあ、これを殺ころして、その財産ざいさんを手てに入いれよう』。

マタイ21:39 そして彼かれをつかまえて、ぶどう園えんの外そとに引ひき出だして殺ころした。

マタイ22:6 またほかの人々ひとびとは、この僕ぼくたちをつかまえて侮辱ぶじょくを加くわえた上うえ、殺ころしてしまった。

マタイ23:31 このようにして、あなたがたは預言よげん者しゃを殺ころした者ものの子孫しそんであることを、自分じぶんで証明しょうめいしている。

マタイ23:34 それだから、わたしは、預言よげん者しゃ、知者ちしゃ、律法りっぽう学がく者しゃたちをあなたがたにつかわすが、そのうちのある者ものを殺ころし、また十字じゅうじ架かにつけ、そのある者ものを会堂かいどうでむち打うち、また町まちから町まちへと迫害はくがいして行いくであろう。

マタイ23:35 こうして義人ぎじんアベルの血ちから、聖せい所しょと祭壇さいだんとの間あいだであなたがたが殺ころしたバラキヤの子こザカリヤの血ちに至いたるまで、地上ちじょうに流ながされた義人ぎじんの血ちの報むくいが、ことごとくあなたがたに及およぶであろう。

マタイ23:37 ああ、エルサレム、エルサレム、預言よげん者しゃたちを殺ころし、おまえにつかわされた人ひとたちを石いしで打うち殺ころす者ものよ。ちょうど、めんどりが翼つばさの下したにそのひなを集あつめるように、わたしはおまえの子こらを幾いくたび集あつめようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応おうじようとしなかった。

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