ヨブ記 24章14節(ヨブ記24:14)

14 人ひとを殺ころす者ものは暗くらいうちに起おき出でて弱よわい者ものと貧まずしい者ものを殺ころし、夜よるは盗とうびととなる。

ヨブ記24章全体を読む
この節を含む箇所悪人へのさばきを問うヨブヨブ記24章

前後の聖句(24章12–16節)

12 町まちの中なかから死しのうめきが起おこり、傷きずついた者ものの魂たましいが助たすけを呼よび求もとめる。しかし神かみは彼かれらの祈いのりを顧かえりみられない。

13 光ひかりにそむく者ものたちがある。彼かれらは光ひかりの道みちを知しらず、光ひかりの道みちにとどまらない。

14 人ひとを殺ころす者ものは暗くらいうちに起おき出でて弱よわい者ものと貧まずしい者ものを殺ころし、夜よるは盗とうびととなる。

15 姦淫かんいんする者ものの目めはたそがれを待まって、『だれもわたしを見みていないだろう』と言いいい、顔かおにおおう物ものを当あてる。

16 彼かれらは暗くらやみで家いえをうがち、昼ひるは閉とじこもって光ひかりを知しらない。

有名な聖句をもっと読む