エステル記 9章15節(エステル記9:15)

15 アダルの月つきの十じゅう四よん日かにまたスサにいるユダヤ人にんが集あつまり、スサで三百さんびゃく人にんを殺ころした。しかし、そのぶんどり物ものには手てをかけなかった。

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この節を含む箇所ハマンの子らの処刑エステル記9:11-17

前後の聖句(9章13–17節)

13 エステルは言いった、「もし王おうがよしとされるならば、どうぞスサにいるユダヤ人にんにあすも、きょうの詔みことのりのように行おこなうことをゆるしてください。かつハマンの十じゅう人にんの子こを木きに掛かけさせてください」。

14 王おうはそうせよと命めいじたので、スサにおいて詔みことのりが出でて、ハマンの十じゅう人にんの子こは木きに掛かけられた。

15 アダルの月つきの十じゅう四よん日かにまたスサにいるユダヤ人にんが集あつまり、スサで三百さんびゃく人にんを殺ころした。しかし、そのぶんどり物ものには手てをかけなかった。

16 王おうの諸州しょしゅうにいる他たのユダヤ人にんもまた集あつまって、自分じぶんたちの生命せいめいを保護ほごし、その敵てきに勝かって平安へいあんを得え、自分じぶんたちを憎にくむ者もの七なな万まん五千ごせん人にんを殺ころした。しかし、そのぶんどり物ものには手てをかけなかった。

17 これはアダルの月つきの十じゅう三さん日にちであって、その十じゅう四よん日かに休やすんで、その日ひを酒宴しゅえんと喜よろこびの日ひとした。

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