エレミヤ書 14章18節(エレミヤ書14:18)

18 わたしが出でて畑はたけに行いくと、つるぎで殺ころされた者ものがある。町まちにはいると、ききんで病やんでいる者ものがある。預言よげん者しゃも祭司さいしも共ともにその地ちにさまよって、知しるところがない』」。

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この節を含む箇所ひでり、ききん、つるぎ、疫病エレミヤ書14:1-18

前後の聖句(14章16–20節)

16 また彼かれらの預言よげんを聞きく民たみは、ききんとつるぎとによって、エルサレムのちまたに投なげ捨すてられる。だれもこれを葬ほうむる者ものはない。彼かれらとその妻つま、およびそのむすこ娘むすめも同様どうようである。わたしが彼かれらの悪あくをその上うえに注そそぐからである。

17 この言葉ことばを彼かれらに語かたれ、『わたしの目めは夜よるも昼ひるも絶たえず涙なみだを流ながす。わが民たみの娘むすめであるおとめが大おおきな傷きずと重おもい打撃だげきによって滅ほろぼされるからである。

18 わたしが出でて畑はたけに行いくと、つるぎで殺ころされた者ものがある。町まちにはいると、ききんで病やんでいる者ものがある。預言よげん者しゃも祭司さいしも共ともにその地ちにさまよって、知しるところがない』」。

19 あなたはまったくユダを捨すてられたのですか。あなたの心こころはシオンをきらわれるのですか。あなたはわれわれを撃うったのに、どうしていやしてはくださらないのですか。われわれは平安へいあんを望のぞんだが、良よい事ことはこなかった。いやされる時ときを望のぞんだが、かえって恐怖きょうふが来きた。

20 主しゅよ、われわれは自分じぶんの悪あくと、先祖せんぞのとがとを認みとめています。われわれはあなたに罪つみを犯おかしました。

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