「武器」(ぶき)が出てくる聖書の箇所

「武器」(ぶき)は日常訳第1版の65か所(旧約61・新約4)に出てきます。口語訳では62か所。

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申命記(2か所)

申命記1:41 すると、あなたたちはわたしにこう答こたえた。「わたしたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。これから上のぼって行いって、わたしたちの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに戦たたかいます。」そして、めいめい武器ぶきを身みにつけ、山地さんちへ上のぼるくらい簡単かんたんだと思おもった。

申命記23:13 武器ぶきと一緒いっしょに、くいのような道具どうぐを持もっていなさい。外そとで用ようを足たすときは、それで穴あなを掘ほり、出でた物ものを埋うめ戻もどしなさい。

士師記(3か所)

士師記18:11 それで、ダンの一族いちぞくのうちから、武器ぶきを身みにつけた六百ろっぴゃく人にんがツォルアとエシュタオルを出発しゅっぱつした。

士師記18:16 武器ぶきを身みにつけたダン族ぞくの六百ろっぴゃく人にんは、門もんの入いり口ぐちに立たっていた。

士師記18:17 あの地ちを偵察ていさつしに行いった五ご人にんは上のぼって行いき、家いえの中なかに入はいって、彫像ちょうぞう、エフォド、テラフィム、鋳物いものの像ぞうを持もち出だした。祭司さいしは、武器ぶきを身みにつけた六百ろっぴゃく人にんといっしょに門もんの入いり口ぐちに立たっていた。

サムエル記上(13か所)

サムエル第一8:12 また、千せん人にん隊たいの長ながや五十ごじゅう人にん隊たいの長ちょうに任命にんめいし、王おうの畑はたけを耕たがやさせ、刈かり入いれをさせ、武器ぶきや戦車せんしゃの装備そうびを作つくらせる。

サムエル第一14:1 ある日ひ、サウルの子こヨナタンは、自分じぶんの武器ぶきを持もつ若者わかものにこう言いった。「さあ、向むこう側がわにいるペリシテ人びとの陣地じんちへ渡わたって行いこう。」だが、彼かれはこのことを父ちちには話はなさなかった。

サムエル第一14:6 ヨナタンは、武器ぶきを持もつ若者わかものに言いった。「さあ、割礼かつれいを受うけていないあの者ものたちの陣地じんちへ渡わたって行いこう。きっと主しゅがわたしたちのために働はたらいてくださる。主しゅが救すくうのに、人数にんずうの多おおい少すくないは関係かんけいないのだから。」

サムエル第一14:7 武器ぶきを持もつ若者わかものは答こたえた。「あなたの思おもうとおりにしてください。さあ、行いきましょう。わたしはあなたと同おなじ気持きもちで、ずっとそばにいます。」

サムエル第一14:12 陣地じんちの兵士へいしたちはヨナタンと武器ぶきを持もつ若者わかものに呼よびかけた。「こっちへ上のぼって来こい。思おもい知しらせてやる。」ヨナタンは武器ぶきを持もつ若者わかものに言いった。「わたしについて上のぼって来こい。主しゅが彼かれらをイスラエルの手てに渡わたしてくださったのだ。」

サムエル第一14:13 ヨナタンは手てと足あしを使つかってよじ登のぼり、武器ぶきを持もつ若者わかものも後あとに続つづいた。ペリシテ人びとはヨナタンの前まえに倒たおれ、後うしろから武器ぶきを持もつ若者わかものがとどめを刺さしていった。

サムエル第一14:14 ヨナタンと武器ぶきを持もつ若者わかものがこうして与あたえた最初さいしょの打撃だげきで、およそ二十にじゅう人にんが倒たおれた。それは、一いち組くみの牛うしが耕たがやす畑はたけの半分はんぶんほどの狭せまい範囲はんいでのことだった。

サムエル第一14:17 サウルは、共ともにいた民たみに言いった。「人数にんずうを調しらべて、だれがここからいなくなったのか見みてくれ。」調しらべてみると、ヨナタンと武器ぶきを持もつ若者わかものがいなかった。

サムエル第一16:21 ダビデはサウルのもとに来きて、その前まえに仕つかえた。サウルはダビデをとても気きに入はいり、ダビデは彼かれの武器ぶきを持もつ係かかりになった。

サムエル第一21:8 ダビデはアヒメレクに言いった。「ここに槍やりか剣けんはありませんか。王おうの用件ようけんが急いそぎだったので、剣けんも武器ぶきも持もってこなかったのです。」

サムエル第一31:4 サウルは、武器ぶきを持もつ従者じゅうしゃに言いった。「剣けんを抜ぬいて、わたしを刺さしてくれ。あの割礼かつれいのない者ものたちがやって来きて、わたしを刺さし、なぶりものにするといけないから。」でも、従者じゅうしゃはひどく恐おそれて、そうしようとしなかった。それでサウルは自分じぶんで剣けんを取とり、その上うえに身みを投なげた。

サムエル第一31:6 こうしてサウルと三さん人にんの息子むすこ、武器ぶきを持もつ従者じゅうしゃ、そして部下ぶかたちも皆みな、その日ひいっしょに死しんだ。

サムエル第一31:8 翌日よくじつ、ペリシテ人びとは倒たおれた者ものたちから武器ぶきや持もち物ものをはぎ取とろうとやって来きた。すると、ギルボア山やまで倒たおれているサウルと三さん人にんの息子むすこを見みつけた。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二1:27 あぁ、勇士ゆうしたちは倒たおれてしまった。戦たたかいの武器ぶきも、失うしなわれてしまった。

サムエル第二18:15 さらにヨアブの武器ぶきを持もつ十じゅう人にんの若者わかものが取とり囲かこみ、アブサロムを打うって、とどめを刺さした。

サムエル第二23:7 そんないばらに触ふれようとする者ものは、鉄てつの武器ぶきや槍やりの柄がらを手てにする。いばらは、その場ばで火ひにかけられ、焼やき尽つくされるのだ。

サムエル第二23:37 アンモン出身しゅっしんのツェレク、ツェルヤの子こヨアブの武器ぶきを持もつ従者じゅうしゃだった、ベエロト出身しゅっしんのナハライ、

列王紀上(1か所)

列王紀上10:25 人々ひとびとは年ねんごとに、それぞれの贈おくり物ものを持もってやって来きた。銀ぎんの器うつわや金かねの器うつわ、衣服いふくや武器ぶき、香料こうりょう、それに馬うまやらばだった。

列王紀下(5か所)

列王紀下3:21 一方いっぽう、モアブの人々ひとびとはみな、王おうたちが自分じぶんたちと戦たたかうために攻せめ上のぼって来きたと聞きいていた。それで、武器ぶきを取とれる年としごろの男おとこから上うえの者ものまで全員ぜんいんが呼よび集あつめられ、国境こっきょうに立たちはだかった。

列王紀下10:2 「この手紙てがみが届とどいたら、すぐに動うごいてほしい。あなたたちのもとには、主君しゅくんの息子むすこたちがいる。戦車せんしゃも馬うまも、城壁じょうへきで囲かこまれた町まちも、武器ぶきもそろっている。

列王紀下11:8 それぞれ武器ぶきを手てに持もって、王おうを囲かこむように立たて。列れつの中なかに踏ふみ込こんでくる者ものがいたら、殺ころしてかまわない。王おうが出入でいりするときは、いつもそばを離はなれずに付つき従したがうのだ。」

列王紀下11:11 護衛ごえい兵へいたちは、それぞれ武器ぶきを手てに持もち、神殿しんでんの右みぎの端はしから左ひだりの端はしまで、祭壇さいだんと神殿しんでんを背せにして、王おうを囲かこむように立たち並ならんだ。

列王紀下20:13 ヒゼキヤは使者ししゃたちの話はなしを聞き入れききいれ、宝物ほうもつ庫このすべてを彼かれらに見みせた。銀ぎん、金きん、香料こうりょう、上等じょうとうの油あぶら、武器ぶきの倉くら、そして倉庫そうこにあるすべてのものを見みせた。ヒゼキヤが自分じぶんの家いえと国くにじゅうで彼かれらに見みせなかったものは、何なん一ひとつなかった。

歴代志上(5か所)

歴代志上10:4 そこでサウルは自分じぶんの武器ぶきを持もつ従者じゅうしゃに言いった。「剣けんを抜ぬいて、それでわたしを刺さしてくれ。そうしないと、あの神かみを知しらない連中れんちゅうがやって来きて、わたしをなぶりものにするだろう。」でも従者じゅうしゃは、ひどく怖こわがって引ひき受うけなかった。それでサウルは剣けんを取とり、その上うえに倒たおれ込こんだ。

歴代志上10:5 武器ぶきを持もつ従者じゅうしゃは、サウルが死しんだのを見みて、自分じぶんも剣けんの上うえに倒たおれ込こんで死しんだ。

歴代志上11:39 アンモン人にんゼレク。ゼルヤの子こヨアブの武器ぶきを持もつ者もの、ベエロテ出身しゅっしんのナハライ。

歴代志上12:33 ゼブルンからは、あらゆる武器ぶきを手てにして戦たたかいに出でる、戦たたかいに慣なれた者ものが五ご万まん人にん。彼かれらは心こころを一ひとつにして隊列たいれつを組くんだ。

歴代志上12:37 ヨルダン川かわの向むこう側がわからは、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、マナセの半はん部族ぶぞくが来きた。彼かれらはあらゆる戦たたかいの武器ぶきを身みにつけ、その数すうは十じゅう二に万まん人にんだった。

歴代志下(3か所)

歴代志下23:7 レビ人びとは、それぞれ武器ぶきを手てに持もって、王おうを囲かこむように立たちなさい。この場所ばしょに入はいろうとする者ものは、だれでも殺ころしなさい。王おうがどこへ行いくにも、そばを離はなれず一緒いっしょにいなさい。」

歴代志下23:10 そして民たみをみな、それぞれ武器ぶきを手てに持もたせて、神殿しんでんの右側みぎがわから左側ひだりがわまで、祭壇さいだんと神殿しんでんに沿そって、王おうを囲かこむように配置はいちした。

歴代志下32:5 ヒゼキヤは力ちからを尽つくして、崩くずれていた城壁じょうへきをすべて建たて直なおし、その上うえにやぐらを築きずいた。さらに外側そとがわにもう一ひとつの城壁じょうへきを築ききずき、ダビデの町まちのミロを補強ほきょうした。また、武器ぶきと盾たてをたくさん造つくった。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記3:19 その隣となりでは、ミツパを治おさめるヨシュアの子こエゼルが、武器ぶき庫こへ上のぼる坂さかの向むかい、城壁じょうへきの曲まがり角かどのところで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記4:17 城壁じょうへきを建たてる者ものも、荷にを運はこぶ者ものも、片手かたてで仕事しごとをし、もう一方いっぽうの手てで武器ぶきを握にぎっていた。

ネヘミヤ記4:23 こうして、わたしも、わたしの兄弟きょうだいたちも、部下ぶかたちも、わたしを守まもる護衛ごえいの者ものたちも、だれ一人ひとり服ふくを脱ぬがなかった。みんな、水みずをくみに行いくときも武器ぶきを手放てばなさなかった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記20:24 鉄てつの武器ぶきから逃にげても、青銅せいどうの弓ゆみが彼かれを射抜いぬく。

ヨブ記39:21 馬うまは谷たにを勢いいきおいよくかき立たて、自分じぶんの力ちからを誇ほこり、武器ぶきの待まつ戦場せんじょうへ向むかって駆かけ出だしていく。

詩篇(1か所)

詩篇7:13 神かみは死しをもたらす武器ぶきを用意よういし、その矢やを燃もえる火矢ひやとされる。

箴言(2か所)

箴言6:11 そう言いっているうちに、貧まずしさが強盗ごうとうのように襲おそいかかり、乏とぼしさが武器ぶきを持もった男おとこのように迫せまってくる。

箴言24:34 そうしているうちに、貧まずしさが強盗ごうとうのようにおそってくる。乏とぼしさが、武器ぶきを持もった男おとこのようにやってくる。

伝道の書(1か所)

伝道の書9:18 知恵ちえは武器ぶきにまさる。だが、たった一人ひとりの過あやまちが、多おおくの良よいものを台だいなしにする。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書10:28 アッシリアはアヤトに攻せめ込こみ、ミグロンを通とおり過すぎ、ミクマシュに武器ぶきをたくわえた。

イザヤ書13:5 彼かれらは遠とおい国くにから、天てんの果はてからやって来くる。主しゅと、その怒いかりの武器ぶきが、地ちのすべてを滅ほろぼすために来くるのだ。

イザヤ書22:8 こうして、ユダを守まもるおおいは取とり払はらわれた。その日ひ、あなたたちは「森もりの家いえ」に蓄たくわえた武器ぶきを頼たよりにした。

イザヤ書39:2 ヒゼキヤは彼かれらを喜よろこんで迎むかえ、宝物ほうもつの蔵くらを見みせた。銀ぎんや金きん、香料こうりょうや上等じょうとうの油あぶら、武器ぶきの蔵くらのすべて、そして倉庫そうこにあるすべてを見みせた。宮殿きゅうでんでも、治おさめている領地りょうちのどこでも、ヒゼキヤが彼かれらに見みせなかったものは一ひとつもなかった。

イザヤ書54:17 あなたを攻せめるためにつくられた武器ぶきは、どれもうまくいかない。あなたを訴うったえて立たち上あがる声こえを、あなたは論破ろんぱする。これが主しゅに仕つかえる者ものたちへの恵めぐみであり、彼かれらの義ぎはわたしから来くる、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書21:4 イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしは、あなたがたが城壁じょうへきの外そとで攻せめてくるバビロンの王おうとカルデア人にんと戦たたかうために手てにしている武器ぶきを、逆ぎゃくに向むきを変かえさせ、この町まちの真まん中なかに集あつめる。

エレミヤ書22:7 わたしはあなたに向むけて、あなたを滅ほろぼす者ものたちを、それぞれ武器ぶきを持もたせて送おくり出だす。彼かれらはあなたの最良さいりょうの杉すぎの木きを切きり倒たおし、火ひに投なげ込こむ。

エレミヤ書50:25 主しゅは武器ぶき庫こを開ひらき、怒いかりの武器ぶきを取とり出だした。万まん軍ぐんの主しゅなる神かみには、カルデア人にんの地ちでなすべき仕事しごとがあるからだ。

エレミヤ書51:20 おまえはわたしの鉄槌てっつい、戦たたかいの武器ぶきだ。わたしはおまえで国々くにぐにを打うち砕くだき、おまえで王国おうこくを滅ほろぼす。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書9:1 それから神かみは大声おおごえで叫さけんで言いわれた。「この町まちを罰ばっする者ものたちよ、近ちかづけ。めいめい手しゅに、滅ほろぼすための武器ぶきを持もって。」

エゼキエル書9:2 すると、六ろく人にんの男おとこが、北きたを向むいた上うえの門もんの方ほうからやって来きた。めいめい手しゅに、打ち砕くうちくだくための武器ぶきを持もっていた。その中なかに一人ひとり、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きて、腰こしに書記しょきの筆入ふでいれを下さげた男おとこがいた。彼かれらは入はいって来きて、青銅せいどうの祭壇さいだんのそばに立たった。

エゼキエル書23:24 彼かれらは武器ぶきと戦車せんしゃと車輪しゃりん、そして大勢おおぜいの民たみを率ひきいてあなたに攻せめかかる。大おお盾たてと小こ盾たてと兜かぶとで四方しほうからあなたを取とり囲かこむ。わたしは彼かれらに裁さばきをゆだね、彼かれらは自分じぶんたちのやり方かたであなたを裁さばく。

エゼキエル書32:27 彼かれらは、割礼かつれいを受うけていない者もののうち倒たおれた勇士ゆうしたちとともには横よこたわらない。その勇士ゆうしたちは武器ぶきを携たずさえて陰府よみへ下くだり、剣けんを頭あたまの下したに置おかれた。だが、その罪つみは自みずからの骨ほねの上うえにのしかかっている。生いきている者ものたちの地ちで、人々ひとびとに恐おそれられた勇士ゆうしたちだったからだ。

エゼキエル書39:9 イスラエルの町々まちまちに住すむ者ものたちは出でて来きて、武器ぶきを燃もやす。小こ盾たても大おお盾たても、弓ゆみも矢やも、こん棒ぼうも槍やりも、火ひにくべる。彼かれらはそれらを七しち年間ねんかん、燃もやし続つづける。

エゼキエル書39:10 彼かれらはもう野ので木きを集あつめることも、森もりで木きを切きることもない。武器ぶきを燃もやして火ひをたくからだ。彼かれらは自分じぶんたちから奪うばった者ものから奪うばい返かえし、自分じぶんたちから略奪りゃくだつした者ものを略奪りゃくだつする、と神かみである主しゅは言いわれる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:8 たがいに押おし合あうこともなく、めいめいが自分じぶんの道みちをまっすぐ進すすむ。武器ぶきの中なかに突つっ込こんでいっても、傷きずつくことなく突つき進すすむ。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ11:21 強つよい男おとこが武器ぶきを持もって自分じぶんの屋敷やしきを守まもっているときは、その財産ざいさんは安全あんぜんだ。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ18:3 ユダは、一隊いったいの兵士へいしと、祭司さいし長ちょうやファリサイ派はの人ひとたちが送おくり込こんだ役人やくにんたちを引ひき連つれ、たいまつや明あかりや武器ぶきを持もって、そこへやって来きた。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二6:7 さらに、真実しんじつの言葉ことばによって、神かみの力ちからによって、右手みぎてにも左手ひだりてにも持もつ義ぎの武器ぶきによって、それを示しめすのだ。

コリント第二10:4 わたしたちの戦たたかいの武器ぶきは、この世よのものではない。神かみの力ちからによって、どんな要塞ようさいさえも打ぶち壊こわすことができる。わたしたちは、間違まちがった理屈りくつを打うち砕くだき、

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