コリント人への第二の手紙 10章4節(コリント第二10:4)

4 わたしたちの戦たたかいの武器ぶきは、この世よのものではない。神かみの力ちからによって、どんな要塞ようさいさえも打ぶち壊こわすことができる。わたしたちは、間違まちがった理屈りくつを打うち砕くだき、

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この節を含む箇所使徒としてのパウロの権威コリント第二10章

前後の聖句(10章2–6節)

2 お願ねがいだから、そちらに行いったときに、強気つよきに出でなくてすむようにしてほしい。わたしたちを、この世よのやり方かたで生いきている者ものだと決きめつける一部いちぶの人ひとたちには、思おもいきって強つよく出でるつもりでいるのだから。

3 確たしかにわたしたちは生身なまみの人間にんげんとして生いきている。でも、この世よのやり方かたで戦たたかっているのではない。

4 わたしたちの戦たたかいの武器ぶきは、この世よのものではない。神かみの力ちからによって、どんな要塞ようさいさえも打ぶち壊こわすことができる。わたしたちは、間違まちがった理屈りくつを打うち砕くだき、

5 神かみを知しることに逆さからって立たちはだかる、どんな高慢こうまんな壁かべも倒たおしていく。そして、あらゆる思おもいをとりこにして、キリストに従したがわせるのだ。

6 そして、あなたがたが完全かんぜんに従したがうようになったとき、いっさいの不ふ従順じゅうじゅんを正ただす用意よういができている。

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