「板」(いた)が出てくる聖書の箇所

「板」(いた)は日常訳第1版の89か所(旧約85・新約4)に出てきます。口語訳では46か所。

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出エジプト記(52か所)

出エジプト24:12 主しゅはモーセに言いわれた。「山やまに登のぼって、わたしのところに来きて、そこにとどまりなさい。わたしは、民たみを教おしえるために書き記しかきしるした石いしの板いた、すなわち律法りっぽうと戒いましめをあなたに授さずける。」

出エジプト26:15 幕屋まくやのために、アカシアの木きで板いたを作つくり、それを立たてて用もちいる。

出エジプト26:16 板いた一いち枚まいの長ながさは十じゅうキュビト、幅はばは一いちキュビト半はんとする。

出エジプト26:17 板いた一いち枚まいごとに二ふたつのほぞを作つくり、それを互たがいにかみ合あうようにそろえる。幕屋まくやの板いたはすべてこのように作つくる。

出エジプト26:18 幕屋まくやのために板いたを作つくりなさい。南側みなみがわには二十にじゅう枚まいの板いたを並ならべる。

出エジプト26:19 その二十にじゅう枚まいの板いたの下したには、銀ぎんの台座だいざを四十よんじゅう個こ作つくる。板いた一いち枚まいの下したに、二ふたつのほぞを受うける台座だいざを二ふたつ、次つぎの板いたの下したにも、二ふたつのほぞを受うける台座だいざを二ふたつ置おく。

出エジプト26:20 幕屋まくやのもう一方いっぽうの側がわ、北側きたがわにも二十にじゅう枚まいの板いたを並ならべる。

出エジプト26:21 その台座だいざも銀ぎんで四十よんじゅう個こ作つくり、板いた一いち枚まいの下したに二ふたつ、次つぎの板いたの下したにも二ふたつ置おく。

出エジプト26:22 幕屋まくやの後うしろ側がわ、西側にしがわには六ろく枚まいの板いたを作つくる。

出エジプト26:23 幕屋まくやの後うしろの両りょう隅すみのためには、板いたを二に枚まい作つくる。

出エジプト26:24 この二に枚まいの板いたは下したでぴったり合あわせ、上うえも同おなじように合あわせて、一ひとつの環かんでとめる。二に枚まいとも同おなじようにし、二ふたつの隅すみのためのものとする。

出エジプト26:25 こうして板いたは八はち枚まいになり、その銀ぎんの台座だいざは十じゅう六ろく個こになる。板いた一いち枚まいの下したに台座だいざ二ふたつ、次つぎの板いたの下したにも台座だいざ二ふたつを置おく。

出エジプト26:26 また、アカシアの木きで横木よこぎを作つくる。幕屋まくやの一方いっぽうの側がわの板いたのために五ご本ぽん。

出エジプト26:27 もう一方いっぽうの側がわの板いたのためにも横木おうぼくを五ご本ぽん、幕屋まくやの後うしろ、西側にしがわの板いたのためにも横木おうぼくを五ご本ぽん作つくる。

出エジプト26:28 板いたの真まん中なかを通とおす中央ちゅうおうの横木よこぎは、端はしから端はしまで貫つらぬくようにする。

出エジプト26:29 板いたは金かねでおおい、その環かんも金かねで作つくって、横木おうぼくを通とおす差さし口ぐちとする。横木おうぼくも金かねでおおう。

出エジプト27:8 祭壇さいだんは板いたで組くんで中なかを空洞くうどうにする。山やまの上うえであなたに示しめされたとおりに作つくらせなさい。

出エジプト28:36 また、純金じゅんきんの板いたを作つくり、印章いんしょうを彫ほるように、その上うえに「主しゅに聖せいなるもの」と刻きざみなさい。

出エジプト28:37 その板いたを青あおいひもで留とめて、ターバンに付つけなさい。ターバンの前まえの面めんに来くるようにする。

出エジプト28:38 これはアロンの額がくの上うえに来くる。イスラエルの人々ひとびとが聖せいなるささげ物ものとしてささげる、そのすべての聖せいなる贈おくり物ものには過あやまちがともなうが、アロンがその過あやまちを引ひき受うけるためだ。この板いたがいつも彼かれの額がくにあることで、ささげ物ものは主しゅの前まえで受うけ入いれられる。

出エジプト31:18 主しゅはシナイ山やまでモーセと語かたり終おえると、二に枚まいの掟おきての板いたを彼かれに授さずけられた。それは石いしの板いたで、神かみの指ゆびで書かかかれたものだった。

出エジプト32:15 モーセは向むき直なおって、山やまを下おりた。手てには二に枚まいのあかしの板いたがあった。板いたは両面りょうめんに、表ひょうにも裏うらにも文字もじが書かかかれていた。

出エジプト32:16 その板いたは神かみが作つくったもので、その文字もじは神かみの文字もじであり、板いたに刻きざみつけられていた。

出エジプト32:19 モーセは宿営しゅくえいに近ちかづくと、あの子牛こうしと、踊おどっている人々ひとびとを見みた。それで激はげしく怒おこり、手てにしていた板いたを投なげつけ、山やまのふもとで砕くだいてしまった。

出エジプト34:1 主しゅはモーセに言いわれた。「前まえと同おなじ石いしの板いたを二に枚まい、切きり出だしなさい。わたしは、あなたが砕くだいた前まえの板いたにあった言葉ことばを、その板いたに書かく。

出エジプト34:4 モーセは前まえと同おなじ石いしの板いたを二に枚まい切きり出だし、朝あさ早はやく起おきて、主しゅが命めいじられたとおりシナイ山やまに登のぼった。手てには二に枚まいの石いしの板いたを持もっていた。

出エジプト34:28 モーセはそこで四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅとともにいた。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。そしてモーセは、契約けいやくの言葉ことばである十じゅうの戒いましめを、二に枚まいの板いたに書き記しかきしるした。

出エジプト34:29 モーセは二に枚まいの証あかしの板いたを手てにして、シナイ山やまから下おりて来きた。山やまを下おりるとき、モーセは自分じぶんの顔かおの肌はだが光ひかりを放はなっていることに気きづかなかった。主しゅと語かたり合あったからだった。

出エジプト35:11 幕屋まくやとその天幕てんまく、その覆おおい、留とめ金がね、板いた、横木おうぼく、柱はしら、台座だいざ、

出エジプト36:20 そして幕屋まくやのために、アカシヤ材ざいで板いたを作つくり、それを立たてて用もちいた。

出エジプト36:21 板いたの長ながさは一いち枚まいにつき十じゅうキュビト、幅はばは一いちキュビト半はんだった。

出エジプト36:22 どの板いたにも二ふたつのほぞがあり、それぞれが互たがいに組くみ合あわさるようになっていた。幕屋まくやのすべての板いたを、このように作つくった。

出エジプト36:23 幕屋まくやのために板いたを作つくり、南側みなみがわには二十にじゅう枚まいの板いたを並ならべた。

出エジプト36:24 その二十にじゅう枚まいの板いたの下したには、銀ぎんの台座だいざを四十よんじゅう個こ作つくった。一いち枚まいの板いたの二ふたつのほぞの下したに二に個こずつ、どの板いたにも二に個こずつの台座だいざを置おいた。

出エジプト36:25 幕屋まくやのもう一方いっぽうの側がわ、北側きたがわにも、二十にじゅう枚まいの板いたを作つくった。

出エジプト36:26 そして銀ぎんの台座だいざを四十よんじゅう個こ作つくり、一いち枚まいの板いたの下したに二に個こずつ置おいた。

出エジプト36:27 幕屋まくやのうしろ側がわ、西側にしがわには、六ろく枚まいの板いたを作つくった。

出エジプト36:28 さらに幕屋まくやのうしろの両りょう隅すみのために、二に枚まいの板いたを作つくった。

出エジプト36:29 この隅すみの板いたは下したでぴったり合あわさり、上うえでも一ひとつの環かんにまとめられて、しっかりつながっていた。両方りょうほうの隅すみとも、同おなじように作つくった。

出エジプト36:30 こうして板いたは全部ぜんぶで八はち枚まいになり、その銀ぎんの台座だいざは十じゅう六ろく個こで、どの板いたの下したにも二に個こずつ置おかれた。

出エジプト36:31 それから、アカシアの木きで横木よこぎを作つくった。幕屋まくやの一方いっぽうの側がわの板いたのために五ご本ぽん。

出エジプト36:32 もう一方いっぽうの側がわの板いたのために五ご本ぽん、幕屋まくやのうしろ、つまり西側にしがわの板いたのためにも五ご本ぽんを作つくった。

出エジプト36:33 そして真まん中なかの横木よこぎを作つくり、板いたの中なかほどを端はしから端はしまで通とおるようにした。

出エジプト36:34 板いたには金かねをかぶせ、横木おうぼくを通とおすための環かんも金かねで作つくり、横木おうぼくにも金かねをかぶせた。

出エジプト38:7 その棒ぼうを祭壇さいだんの両側りょうがわの輪わに通とおし、それを担かついで運はこべるようにした。祭壇さいだんは板いたで組くんで中なかを空洞くうどうにした。

出エジプト38:17 柱はしらの台座だいざは青銅せいどう、柱はしらのかぎと横棒よこぼうは銀ぎん、柱はしらの頭あたまをおおう板いたも銀ぎんだった。庭にわの柱はしらはどれも銀ぎんの横棒よこぼうでつながれていた。

出エジプト38:19 柱はしらは四よん本ぽん、その台座だいざは青銅せいどうで四よんつ。柱はしらのかぎは銀ぎん、柱はしらの頭あたまをおおう板いたと横棒よこぼうも銀ぎんだった。

出エジプト38:28 残のこりの千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシェケルで、柱はしらのかぎを作つくり、柱はしらの頭あたまをおおう板いたを張はり、横棒よこぼうでつないだ。

出エジプト39:31 そして、その板いたに青あおいひもを通とおし、かぶり物ものの上うえに結むすびつけた。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

出エジプト39:33 彼かれらは幕屋まくやをモーセのもとに運はこんできた。天幕てんまくとそのすべての付属ふぞく品ひん、留とめ金がね、板いた、横木おうぼく、柱はしら、そして台座だいざも持もってきた。

出エジプト40:18 モーセは幕屋まくやを建たて、その台座だいざを据すえ、その板いたを立たて、その横木おうぼくを通とおし、その柱はしらを立たてた。

出エジプト40:20 そして証あかしの板いたを取とって箱はこに納おさめ、その箱はこに担かつぎ棒ぼうを取とり付つけ、箱はこの上うえに贖あがないの蓋ふたを置おいた。

民数記(6か所)

民数記1:50 あなたはレビ人びとを、掟おきての板いたを納おさめた幕屋まくやと、そのすべての備品びひん、それに付属ふぞくするものすべての担当たんとうに任命にんめいしなさい。彼かれらはこの幕屋まくやとすべての備品びひんを運はこび、それに仕つかえる。そして幕屋まくやの周まわりに宿営しゅくえいする。

民数記1:53 しかしレビ人びとは、掟おきての板いたを納おさめた幕屋まくやの周まわりに宿営しゅくえいする。そうすればイスラエルの人々ひとびとの集あつまりに怒いかりが下くだることはない。レビ人びとはこの幕屋まくやを守まもる務つとめを果はたすのだ。」

民数記3:36 メラリの子こたちに割わり当あてられた務つとめは、幕屋まくやの板いた、横木おうぼく、柱はしら、台座だいざ、そのすべての器具きぐ、そしてそれに関かかわるすべての仕事しごとだった。

民数記4:31 会見かいけんの天幕てんまくでの務つとめとして彼かれらが運はこぶ荷には、次つぎのものである。幕屋まくやの板いた、その横木おうぼく、その柱はしらとその台座だいざ、

民数記16:38 自分じぶんの命いのちを失ううしなうほどの罪つみを犯おかした者ものたちの火皿ひざらを、打うち延のばして薄うすい板いたにし、祭壇さいだんを覆おおうものにしなさい。彼かれらはそれを主しゅの前まえにささげたので、聖せいなるものとなった。それはイスラエルの人々ひとびとへのしるしとなる。」

民数記16:39 祭司さいしエレアザルは、焼やき殺ころされた人ひとたちがささげた青銅せいどうの火皿ひざらを取とり、それを打うち延のばして祭壇さいだんをおおう板いたとした。

申命記(12か所)

申命記4:13 主しゅは、あなたたちに守まもるよう命めいじた契約けいやく、すなわち十じゅうの戒いましめをあなたたちに告つげ、それを二に枚まいの石いしの板いたに書かき記しるされた。

申命記5:22 主しゅはこれらの言葉ことばを、山やまで、火ひと雲くもと濃こい闇やみの中なかから、あなたたちの全ぜん会衆かいしゅうに大おおきな声こえで告つげられた。それ以上いじょうは何なんも加くわえられなかった。そして二に枚まいの石いしの板いたにそれを書かいて、わたしに渡わたされた。

申命記9:9 わたしが石いしの板いた、つまり主しゅがあなたたちと結むすんだ契約けいやくの板いたを受うけ取とるために山やまに登のぼったとき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜よるそこにとどまった。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。

申命記9:10 主しゅはわたしに、二に枚まいの石いしの板いたを渡わたしてくださった。その板いたには、神かみの指ゆびで文字もじが刻きざまれていた。そこには、あの集あつまりの日ひに、主しゅが山やまで火ひの中なかからあなたたちに語かたったすべての言葉ことばが記しるされていた。

申命記9:11 四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜やが終おわったとき、主しゅはわたしに、二に枚まいの石いしの板いた、つまり契約けいやくの板いたを渡わたしてくださった。

申命記9:15 そこでわたしは向むきを変かえて、山やまから下おりた。山やまは火ひで燃もえていた。わたしの両手りょうてには、契約けいやくの二に枚まいの板いたがあった。

申命記9:17 わたしは二に枚まいの板いたをつかみ、両手りょうてから投なげつけて、あなたたちの目めの前まえで砕くだいた。

申命記10:1 そのとき、主しゅはわたしにこう言いわれた。「前まえと同おなじような石いしの板いたを二に枚まい、切きり出だしなさい。そして山やまに登のぼって、わたしのところに来きなさい。木きの箱はこも作つくりなさい。

申命記10:2 その板いたには、あなたが砕くだいた前まえの板いたに書かいてあった言葉ことばを、わたしが書かく。それを箱はこに納おさめなさい。」

申命記10:3 そこでわたしはアカシアの木きで箱はこを作つくり、前まえと同おなじような石いしの板いたを二に枚まい切きり出だして、その二に枚まいの板いたを手てに持もって山やまに登のぼった。

申命記10:4 すると主しゅは、前まえと同おなじように板いたに書かいてくださった。あなたたちが集あつまったあの日ひ、主しゅが山やまで火ひの中なかからあなたたちに語かたった十じゅうの言葉ことばである。主しゅはそれをわたしに渡わたされた。

申命記10:5 わたしは向むきを変かえて山やまを下おり、その板いたを、自分じぶんが作つくった箱はこに納おさめた。板いたは今いまもそこにある。主しゅが命めいじられたとおりだ。

列王紀上(5か所)

列王紀上6:15 彼かれは神殿しんでんの内側うちがわの壁かべを、床ゆかから天井てんじょうの壁かべまで杉すぎの板いたで張はり、内側うちがわを木きで覆おおった。そして神殿しんでんの床ゆかには糸杉いとすぎの板いたを張はった。

列王紀上6:16 神殿しんでんの奥おくの部分ぶぶんには、床ゆかから壁かべまで杉すぎの板いたで二十にじゅうキュビトの仕切しきりを造つくった。こうして神殿しんでんの中なかに内陣ないじん、つまり至いたり聖せい所しょを設もうけた。

列王紀上7:3 柱はしらの上うえにわたされた梁はりのさらに上うえは、杉すぎの板いたで覆おおわれていた。柱はしらは全部ぜんぶで四十よんじゅう五ご本ぽんあり、一いち列れつに十じゅう五ご本ぽんずつ並ならんでいた。

列王紀上7:7 彼かれは「裁さばきの広間ひろま」も造つくった。そこで裁判さいばんを行おこなうための、王座おうざを置おく広間ひろまである。床ゆかから天井てんじょうまで、すべてレバノン杉すぎの板いたで覆おおわれていた。

列王紀上8:9 箱はこの中なかには、二に枚まいの石いしの板いたのほかには何なんもなかった。それは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすんだ場所ばしょ、ホレブで、モーセが納おさめたものだった。

歴代志下(2か所)

歴代志下3:5 大おお広間ひろまには糸杉いとすぎの板いたを張はり、それを上質じょうしつな金かねで覆おおい、その上うえになつめやしの木きと鎖くさりの飾かざりを施ほどこした。

歴代志下5:10 箱はこの中なかには二に枚まいの石いしの板いたのほかには何なんもなかった。それは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトを出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすんだ場所ばしょホレブで、モーセが納おさめたものだった。

箴言(2か所)

箴言3:3 慈いつくしみとまことを手放てばなしてはいけない。それを首くびに結むすび、心こころの板いたに書き記しかきしるしなさい。

箴言7:3 それを指ゆびに結むすびつけ、心こころの板いたに書き記しかきしるしなさい。

雅歌(1か所)

雅歌8:9 もし妹いもうとが城壁じょうへきなら、その上うえに銀ぎんの塔とうを建たてよう。もし妹いもうとが扉とびらなら、杉すぎの板いたで囲かこって守まもろう。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書8:1 主しゅはわたしに言いわれた。「大おおきな板いたを取とり、その上うえに普通ふつうの筆ふでで『マヘル・シャラル・ハシュ・バズ』と書かきなさい。」

イザヤ書30:8 さあ、行いって、このことを彼かれらの前まえで板いたに書き記しかきしるし、巻物まきものに刻きざみつけよ。それが、来きたるべき日ひのために、いつまでも消きえない証あかしとして残のこるように。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書17:1 ユダの罪つみは、鉄てつの筆ふでで書かかかれている。ダイヤモンドのように硬かたい先さきで、彼かれらの心こころという板いたに、そして祭壇さいだんの角つのに、深ふかく刻きざみ込こまれている。

エレミヤ書22:14 彼かれは言ゆう。「自分じぶんのために広ひろい家いえを建たてよう。広々ひろびろとした高殿たかどのも造つくろう。」そして大おおきな窓まどを切きり開ひらき、杉すぎの板いたを張はり、朱色しゅいろに塗ぬる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:2 すると主しゅはわたしに答こたえて言いわれた。「この幻まぼろしを書かき記しるせ。板いたの上うえにはっきりと刻きざめ。読よむ者ものが急いいそいで走はしれるように。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ1:63 ザカリヤは書かく板いたを持もってこさせて、「この子この名なはヨハネ」と書かいた。すると、みんな驚おどろいた。

使徒行伝(1か所)

使徒27:44 残のこりの者ものには、板いたや船ふねの壊こわれた部分ぶぶんにつかまって上あがるように命めいじた。こうして、全員ぜんいんが無事ぶじに陸りくにたどり着ついた。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二3:3 あなたたちが、わたしたちの働はたらきから生うまれたキリストの手紙てがみであることは、はっきりしている。この手紙てがみは、インクではなく、生いきた神かみの霊れいによって書かかかれた。石いしの板いたではなく、人ひとの心こころという板いたに書かかかれたのだ。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル9:4 そこには金かねの香こう壇だんと、全体ぜんたいを金かねでおおった契約けいやくの箱はこがあった。箱はこの中なかには、マナを入いれた金かねのつぼと、芽めを出だしたアロンの杖つえと、契約けいやくが刻きざまれた石いしの板いたが納おさめられていた。

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