出エジプト記 32章16節(出エジプト32:16)

16 その板いたは神かみが作つくったもので、その文字もじは神かみの文字もじであり、板いたに刻きざみつけられていた。

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前後の聖句(32章14–18節)

14 すると主しゅは、その民たみに下くだすと言いっていた災わざわいを思おもいとどまった。

15 モーセは向むき直なおって、山やまを下おりた。手てには二に枚まいのあかしの板いたがあった。板いたは両面りょうめんに、表ひょうにも裏うらにも文字もじが書かかかれていた。

16 その板いたは神かみが作つくったもので、その文字もじは神かみの文字もじであり、板いたに刻きざみつけられていた。

17 ヨシュアは、民たみが叫さけんでいる声こえを聞きいて、モーセに言いった。「宿営しゅくえいから戦たたかいの声こえがします。」

18 モーセは言いった。「勝かちどきの声こえでもなく、負まけた者ものの叫さけびでもない。わたしが聞きいているのは、歌ううたう声こえだ。」

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