「旅」(たび)が出てくる聖書の箇所

「旅」(たび)は日常訳第1版の78か所(旧約46・新約32)に出てきます。口語訳では38か所。

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創世記(15か所)

創世記12:9 アブラムはさらに旅たびを続つづけ、南みなみのネゲブへと移うつっていった。

創世記13:3 彼かれはネゲブから旅たびを続つづけてベテルへ向むかった。そして、ベテルとアイの間あいだの、はじめに天幕てんまくを張はった場所ばしょにたどり着ついた。

創世記13:5 アブラムと共ともに旅たびをしていたロトも、羊ひつじや牛うしの群むれ、それに天幕てんまくを持もっていた。

創世記19:2 「どうか皆みなさま、しもべの家いえに立たち寄よってください。足あしを洗あらい、一いち晩ばんお泊とまりください。朝あさ早はやく起おきて、旅たびを続つづけられたらいいでしょう。」すると彼かれらは言いった。「いや、わたしたちは広場ひろばで夜よるを過すごします。」

創世記24:21 その間あいだその人ひとは、主しゅが自分じぶんの旅たびを成功せいこうさせてくださったのかどうかを知しろうと、黙だまって彼女かのじょを見みつめていた。

創世記24:27 主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅがほめたたえられますように。主しゅは、わたしの主人しゅじんへの慈いつくしみと真実しんじつを絶たやさなかった。旅たびを続つづけるわたしを、主しゅは主人しゅじんの親族しんぞくの家いえへとまっすぐに導みちびいてくださったのだ。

創世記24:40 主人しゅじんはわたしにこう言いいいました。『わたしがずっと従したがってきた主しゅが、天使てんしをあなたと一緒いっしょに送おくり、あなたの旅たびを成功せいこうさせてくださる。そして、あなたはわたしの親族しんぞく、わたしの父ちちの家いえから、わたしの息子むすこのために妻つまを迎むかえることになる。

創世記24:56 主しゅはわたしの旅たびを成功せいこうさせてくださった。だから、引ひき止とめないでほしい。わたしを送おくり出だして、主人しゅじんのもとへ帰かえらせてください。

創世記28:20 ヤコブは誓ちかいを立たてて言いった。「もし神かみがわたしと共ともにいて、わたしが行いくこの旅たびの間あいだわたしを守まもり、食たべるパンと着きる服ふくを与あたえてくださり、

創世記29:1 ヤコブは旅たびを続つづけて、東ひがしの民たみの地ちへやって来きた。

創世記32:1 ヤコブがそのまま旅たびを続つづけていると、神かみの使つかいたちが彼かれと出会であった。

創世記33:12 さあ、旅たびを続つづけよう。わたしが先さきに立たって行いく。

創世記33:17 ヤコブはスコテへと旅たびを続つづけた。そして自分じぶんのために家いえを建たて、家畜かちくのために小屋こやを造つくった。だから、その場所ばしょはスコテと呼よばれている。

創世記35:21 イスラエルはさらに旅たびを続つづけ、ミグダル・エダルの向むこうにテントを張はった。

創世記47:9 ヤコブはファラオに答こたえた。「わたしが旅たびを続つづけてきた年月としつきは、百ひゃく三十さんじゅう年ねんになります。これまでの人生じんせいの日々ひびは短みじかく、つらいものでした。旅たびを続つづけた先祖せんぞたちが生いきた年月としつきには、とても及およびません。」

出エジプト記(5か所)

出エジプト4:24 その旅たびの途中とちゅう、宿泊しゅくはくした場所ばしょで、主しゅはモーセに会あい、彼かれを殺ころそうとされた。

出エジプト17:1 イスラエルの人々ひとびとの集団しゅうだんはみな、主しゅの命令めいれいにしたがって、シンの荒野あらのを出発しゅっぱつした。旅たびを重かさねながら進すすみ、レフィディムに着ついて、そこに宿営しゅくえいした。ところが、人々ひとびとが飲のむ水みずがなかった。

出エジプト18:8 モーセはしゅうとに、主しゅがイスラエルのためにファラオとエジプトになさったことを、すべて語かたった。旅たびの途中とちゅうで自分じぶんたちを襲おそったあらゆる苦くるしみのことも、そのたびに主しゅが救すくい出だしてくださったことも話はなした。

出エジプト40:36 雲くもが幕屋まくやの上うえから昇のぼるときはいつも、イスラエルの人々ひとびとは旅立たびだった。旅たびのあいだずっとそうだった。

出エジプト40:38 昼ひるは主しゅの雲くもが幕屋まくやの上うえにあり、夜よるはその雲くもの中なかに火ひがあった。旅たびのあいだずっと、イスラエルのすべての人々ひとびとの目めに見みえていた。

レビ記(1か所)

レビ記19:10 ぶどう畑はたけの実みを取とり尽つくしてはならない。落おちた実みを拾ひろい集あつめてはならない。それらを貧まずしい人ひとと旅たびの寄留きりゅう者しゃのために残のこしておきなさい。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。

民数記(8か所)

民数記9:10 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたたちの中なかに、あるいはその子孫しそんの中なかに、死体したいに触ふれて汚よごれている者ものや、遠とおくへ旅たびに出でている者ものがいても、その人ひとは主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことができる。

民数記9:13 でも、汚よごれてもいないし旅たびに出でてもいないのに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなわない者ものがいれば、その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。定さだめられた時ときに主しゅへの供そなえ物ものをささげなかったからだ。その人ひとは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おう。

民数記10:12 それでイスラエルの人々ひとびとは、シナイの荒あれ野のを出発しゅっぱつし、旅たびを続つづけた。そして雲くもはパランの荒あれ野のにとどまった。

民数記21:4 民たみはホル山やまを出発しゅっぱつし、エドムの地ちを回まわり込こむため、葦あしの海うみの方ほうへ向むかう道みちを進すすんだ。しかし旅たびの途中とちゅうで、民たみは我慢がまんできず、すっかり気力きりょくを失うしなってしまった。

民数記21:10 イスラエルの人々ひとびとは旅たびを続つづけ、オボトに宿営しゅくえいした。

民数記22:1 イスラエルの人々ひとびとは旅たびを続つづけて、モアブの平野へいやに宿営しゅくえいした。そこはヨルダン川かわの東側ひがしがわで、エリコの向むかい側がわにあたる。

民数記33:1 これは、イスラエルの人々ひとびとがモーセとアロンに導みちびかれ、部隊ぶたいごとにエジプトの地ちを出でてから旅たびをした道みちのりの記録きろくである。

民数記33:2 モーセは主しゅの命令めいれいによって、彼かれらが宿営しゅくえい地ちを出発しゅっぱつするたびに、その旅たびの記録きろくを書かき留とめた。彼かれらの旅たびは、次つぎのような道みちのりだった。

申命記(2か所)

申命記2:24 「さあ、立たって旅たびを続つづけ、アルノン川かわを渡わたりなさい。見みよ、わたしはヘシュボンの王おう、アモリ人にんのシホンと、その地ちをあなたの手てに渡わたす。それを奪うばい取とりにかかり、彼かれと戦たたかいを交まじえなさい。

申命記24:9 あなたたちがエジプトを出でて旅たびをしていたとき、あなたの神かみ、主しゅがミリアムにされたことを思おもい出だしなさい。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記5:7 主しゅは彼かれらに代かわって、その子こどもたちを立たてられた。ヨシュアはこの子こどもたちに割礼かつれいを施ほどこした。旅たびの途中とちゅうで割礼かつれいを受うけていなかったので、彼かれらは割礼かつれいのないままだったからだ。

ヨシュア記9:11 それで、わたしたちの長老ちょうろうや国くにの住民じゅうみんみんなが、こう言いったのです。『旅たびの食料しょくりょうを持もって、彼かれらを迎むかえに行いきなさい。そして「わたしたちはあなたたちのしもべです。どうか、わたしたちと同盟どうめいを結むすんでください」と言いいいなさい。』

ヨシュア記9:13 このぶどう酒しゅの革袋かわぶくろも、詰つめたときは新あたらしかったのに、ほら、こんなに裂さけてしまいました。わたしたちの服ふくも履はき物ものも、あまりに長ながい旅たびのせいで、すっかりすり切きれています。」

士師記(4か所)

士師記17:8 この男おとこはユダのベツレヘムの町まちを出でて、住すむ場所ばしょを探さがして旅たびに出でた。そして途中とちゅう、エフライムの山地さんちにあるミカの家いえまでやって来きた。

士師記17:9 ミカが彼かれに「どこから来きたのか」と尋たずねると、彼かれは答こたえた。「わたしはユダのベツレヘム出身しゅっしんのレビ人びとです。住すめる場所ばしょを探さがして旅たびをしています。」

士師記18:5 彼かれらは言いった。「では、神かみに尋たずねてください。わたしたちが行いこうとしているこの旅たびがうまくいくかどうか、知しりたいのです。」

士師記18:6 祭司さいしは彼かれらに言いった。「安心あんしんして行いきなさい。あなたがたが行いこうとしている旅たびを、主しゅが見守みまもっておられます。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一21:5 ダビデは祭司さいしに答こたえた。「もちろんです。いつも通とおり、女性じょせいはわたしたちから遠とおざけてあります。出でかけるときはそうしているのです。普通ふつうの旅たびでも供ともの者ものたちの体からだは清きよく保たたもたれています。まして今日きょうは、なおさら清きよいはずです。」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二11:10 ウリヤが家いえに帰かえらなかったと人々ひとびとがダビデに知しらせた。するとダビデはウリヤに言いった。「旅たびから帰かえってきたばかりだろう。どうして家いえに帰かえらなかったのか。」

列王紀上(2か所)

列王紀上18:27 昼ひるになると、エリヤは彼かれらをからかって言いった。「もっと大おおきな声こえで呼よびなさい。なにしろ神かみなんだから。考かんがえ事ごとでもしているのか、用足ようたしに行いっているのか、旅たびにでも出でているのか。それとも眠ねむっていて、起おこしてもらわないといけないのかもしれない。」

列王紀上19:7 主しゅの御み使つかいがもう一いち度ど戻もどってきて、彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。この旅たびはあなたには長ながすぎるから。」

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記2:6 王おうのかたわらには王妃おうひが座すわっていた。王おうはわたしに尋たずねた。「旅たびにはどれくらいかかるのか。いつ戻もどってくるのか。」王おうはわたしを送おくり出だすことをよしとしてくれた。そこでわたしは期限きげんを伝つたえた。

詩篇(1か所)

詩篇119:54 あなたの定さだめは、わたしの旅たびの住すまいで歌うたとなった。

箴言(1か所)

箴言7:19 だって、あの人ひとは家いえにいないの。遠とおくへ旅たびに出でているのよ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書46:19 エジプトの娘むすめよ、そこに住すむ者ものよ、荷物にもつをまとめて、捕とらわれの旅たびの支度したくをせよ。メンフィスは荒あれ果はて、焼やかれて、住すむ者ものもいなくなるからだ。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ21:33 もう一ひとつのたとえを聞きいてほしい。ある家いえの主人しゅじんがいた。彼かれはぶどう園えんを作つくり、まわりに垣根かきねをめぐらせ、その中なかにぶどうをしぼる穴あなを掘ほり、見張みはりのやぐらを建たてた。そしてそれを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

マタイ25:14 天てんの国くには、こんなふうにたとえられる。旅たびに出でようとしている人ひとが、自分じぶんの使用しよう人にんたちを呼よんで、財産ざいさんを預あずけた。

マタイ25:15 それぞれの力ちからに応おうじて、一人ひとりには五ごタラント、もう一人ひとりには二にタラント、もう一人ひとりには一いちタラントを渡わたして、すぐに旅たびに出でた。

マタイ25:35 わたしが空腹くうふくだったとき、あなたたちは食たべさせてくれた。のどが渇かわいていたとき、飲のませてくれた。旅たびの途中とちゅうで行ゆき場ばがなかったとき、迎むかえ入いれてくれた。

マタイ25:44 そのとき、彼かれらもこう答こたえる。「主しゅよ、いつわたしたちは、あなたが空腹くうふくだったり、のどが渇かわいていたり、旅たびの途中とちゅうだったり、服ふくがなかったり、病気びょうきだったり、牢屋ろうやにいたりするのを見みて、何なんもお世話せわをしなかったのでしょうか。」

マルコによる福音書(4か所)

マルコ6:8 そして、こう命めいじた。「旅たびには杖つえ一いち本ぽんのほかは何なんも持もって行いってはいけない。パンも、袋ふくろも、お金かねも、帯おびに入いれて持もって行いってはいけない。

マルコ10:17 イエスが旅たびに出でようとしていると、一人ひとりの男おとこが走はしり寄よってきた。そしてひざまずいて尋たずねた。「善よい先生せんせい、永遠えいえんの命いのちを受うけ継つぐには、何なんをすればいいのでしょうか。」

マルコ12:1 それからイエスは、たとえで話はなしはじめた。「ある人ひとがぶどう畑はたけを作つくった。まわりに垣根かきねをめぐらし、ぶどうをしぼるための穴あなを掘ほり、見張みはりの塔とうを建たてた。そして、それを農夫のうふたちに貸かして旅たびに出でた。

マルコ13:34 それは、旅たびに出でる人ひとのようなものだ。その人ひとは家いえをあとにするとき、しもべたちにそれぞれの仕事しごとを任まかせ、門番もんばんには目めを覚さましているようにと言いいつけた。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ9:3 そのとき、イエスはこう言いった。「旅たびには何なんも持もって行いってはいけない。杖つえも、袋ふくろも、パンも、お金かねも。下着したぎも二に枚まいは持もつな。

ルカ10:33 ところが、旅たびをしていた一人ひとりのサマリア人にんは、その人ひとのところに来きて、その姿すがたを見みると、かわいそうでたまらなくなった。

ルカ10:38 それから、一行いっこうが旅たびを続つづけていると、イエスはある村むらに入はいった。すると、マルタという名なの女性じょせいが、イエスを家いえに迎むかえ入いれた。

ルカ11:6 旅たびの途中とちゅうの友達ともだちがうちに来きたのに、出だせるものが何なんもないんだ。』

ルカ13:22 イエスは町まちや村むらを巡めぐり、教おしえながらエルサレムへの旅たびを続つづけた。

ルカ20:9 それからイエスは、民たみに向むかってこのたとえを話はなし始はじめた。「ある人ひとがぶどう畑はたけを作つくり、それを農夫のうふたちに貸かして、長ながい間あいだ旅たびに出でた。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ4:6 そこにはヤコブの井戸いどがあった。イエスは旅たびに疲つかれて、その井戸いどのそばに腰こしを下おろした。昼ひるの十じゅう二に時じごろだった。

使徒行伝(12か所)

使徒8:39 二人ふたりが水みずから上あがると、主しゅの霊れいがフィリポを連つれ去さった。宦官かんがんはもう二に度どと彼かれの姿すがたを見みることはなかった。でも宦官かんがんは喜よろこびながら旅たびを続つづけた。

使徒9:3 旅たびを続つづけてダマスコの近ちかくまで来きたとき、突然とつぜん、天てんからの光ひかりが彼かれのまわりを照てらした。

使徒9:7 サウロと一緒いっしょに旅たびをしていた人ひとたちは、言葉ことばを失うしなって立たち尽つくしていた。声こえは聞きこえるのに、だれの姿すがたも見みえなかったのだ。

使徒9:27 ところがバルナバがサウロを引ひき受うけて、使徒しとたちのところへ連つれて行いった。そして、サウロが旅たびの途中とちゅうで主しゅを見みたこと、主しゅが彼かれに語かたりかけたこと、さらにダマスコでイエスの名なによって堂々どうどうと語かたったことを、みんなに説明せつめいした。

使徒10:9 翌日よくじつ、彼かれらが旅たびを続つづけて町まちに近ちかづいたころ、ペトロは昼ひるの十じゅう二に時じごろ、祈いのるために屋上おくじょうに上あがった。

使徒16:3 パウロは彼かれを旅たびに連つれて行いきたいと思おもった。それで、その地方ちほうに住すむユダヤ人じんたちのことを考かんがえて、テモテに割礼かつれいを受うけさせた。彼かれの父親ちちおやがギリシア人じんだと、みんなが知しっていたからだ。

使徒18:23 しばらくそこで過すごしてから、また旅たびに出でた。ガラテヤ地方ちほうやフリギアを次々つぎつぎとめぐって、弟子でしたちをみな力ちからづけていった。

使徒19:29 町中まちなかが大だい混乱こんらんに陥おちいった。人々ひとびとは、パウロの旅たびの仲間なかまであるマケドニア人にんのガイオとアリスタルコを捕つかまえ、いっせいに劇場げきじょうへと押おし寄よせた。

使徒21:5 滞在たいざいの日々ひびを終おえると、わたしたちは出発しゅっぱつして旅たびを続つづけた。人々ひとびとはみな、妻つまや子こどもたちも一緒いっしょに、町まちの外そとまで見送みおくってくれた。そして浜辺はまべにひざまずいて祈いのり、

使徒21:15 それから何なん日にちかたって、わたしたちは旅たびの支度したくをして、エルサレムへ上のぼって行いった。

使徒22:6 ところが、旅たびを続つづけてダマスコに近ちかづいた昼ひるごろ、突然とつぜん、天てんからまばゆい光ひかりがわたしの周まわりを照てらしたのです。

使徒26:13 王おうよ、真昼まひるのことでした。旅たびの途中とちゅう、わたしは空そらから太陽たいようよりもまぶしい光ひかりがさすのを見みたのです。その光ひかりは、わたしと連つれの者ものたちのまわりを照てらしました。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二8:19 それだけではない。この人ひとは、わたしたちがこの恵めぐみの働はたらきを進すすめるとき、旅たびをともにする者ものとして諸教しょきょう会かいから選えらばれたのだ。この奉仕ほうしは、主しゅご自身じしんの栄光えいこうのためであり、わたしたちの熱意ねついを示しめすためでもある。

コリント第二11:26 たびたびの旅たびでは、川かわの危険きけん、強盗ごうとうの危険きけん、同胞どうほうからの危険きけん、異邦いほう人にんからの危険きけん、町まちでの危険きけん、荒あれ野のでの危険きけん、海うみの危険きけん、偽いつわりの仲間なかまによる危険きけんがあった。

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:13 律法りっぽうに詳くわしいゼナスとアポロが旅たびを続つづけられるよう、しっかり支度したくを整ととのえて送おくり出だしてほしい。何なんも足たりないものがないようにね。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:6 その人ひとたちは、あなたの愛あいについて教会きょうかいのみんなの前まえで証あかししてくれた。神かみにふさわしいやり方かたで、彼かれらを次つぎの旅たびへ送おくり出だしてあげてほしい。

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