ルカによる福音書 11章6節(ルカ11:6)

6 旅たびの途中とちゅうの友達ともだちがうちに来きたのに、出だせるものが何なんもないんだ。』

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4 わたしたちの罪つみを赦ゆるしてください。わたしたちも、自分じぶんに負おい目めのある人ひとをみな赦ゆるしていますから。わたしたちを誘惑ゆうわくに引ひき込こまないでください。』」

5 そしてイエスは言いった。「あなたたちの誰だれかに友達ともだちがいるとする。その友達ともだちのところへ真ま夜中よなかに行いって、こう頼たのんだとしよう。『ねえ、パンを三みっつ貸かしてくれないか。

6 旅たびの途中とちゅうの友達ともだちがうちに来きたのに、出だせるものが何なんもないんだ。』

7 すると、その友達ともだちは家いえの中なかから答こたえる。『面倒めんどうをかけないでくれ。もう戸とは閉しめたし、子こどもたちも一緒いっしょに寝ねているんだ。今いまさら起おきて渡わたすことなんてできないよ。』

8 でも、言いっておく。友達ともだちだからという理由りゆうでは起おきて渡わたさなくても、しつこく頼たのまれるので、結局けっきょくは起おき上あがって、必要ひつようなものをぜんぶ与あたえるだろう。

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