「攻め上る」(せめのぼる)が出てくる聖書の箇所

「攻め上る」(せめのぼる)は日常訳第1版の103か所(旧約102・新約1)に出てきます。「攻めのぼる」も含みます。口語訳では41か所。

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民数記(1か所)

民数記13:31 でも、いっしょに上のぼって行いった人ひとたちは言いった。「あの民たみのところへ攻せめ上のぼるなんて無理むりだ。相手あいてはわたしたちよりずっと強つよい。」

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記6:5 そして雄羊おひつじの角笛つのぶえが長ながく鳴なり響ひびき、あなたたちがその音おとを聞きいたら、民たみは皆かいいっせいに大声おおごえでときの声こえをあげなさい。すると町まちの城壁じょうへきはその場ばに崩くずれ落おちる。民たみはそれぞれ、まっすぐ町まちへ攻せめ上のぼるのだ。」

ヨシュア記8:1 主しゅはヨシュアに言いわれた。「恐おそれてはならない。おびえてはならない。戦たたかえる者ものすべてを連つれて、立たってアイに攻せめ上のぼれ。見みよ、わたしはアイの王おうとその民たみ、その町まちとその土地とちをお前まえの手てに渡わたした。

ヨシュア記8:3 そこでヨシュアと戦たたかえる者ものすべては、アイに攻せめ上のぼろうと立たち上あがった。ヨシュアは三さん万まん人にんのすぐれた勇士ゆうしを選えらび、夜よるのうちに送おくり出だした。

ヨシュア記15:15 カレブはそこからデビルの住民じゅうみんに向むかって攻せめ上のぼった。デビルは、以前いぜんはキルヤト・セフェルと呼よばれていた。

ヨシュア記19:47 でも、ダン族ぞくの領地りょうちは彼かれらには狭せますぎた。そこでダン族ぞくは攻せめ上のぼり、レシェムと戦たたかった。彼かれらはこの町まちを攻せめ取とり、剣けんで討うち、自分じぶんたちのものにしてそこに住すんだ。そして先祖せんぞダンの名なにちなんで、レシェムをダンと名なづけた。

ヨシュア記22:33 その報告ほうこくを聞きいて、イスラエルの人々ひとびとは満足まんぞくした。そしてイスラエルの人々ひとびとは神かみをほめたたえた。彼かれらはもう、ルベン族ぞくとガド族ぞくが住すむ地ちを滅ほろぼすために攻せめ上のぼろうとは言いわなくなった。

士師記(15か所)

士師記1:1 ヨシュアが亡なくなったあと、イスラエルの人々ひとびとは主しゅにたずねた。「わたしたちのうち、だれが最初さいしょに攻せめ上のぼって、カナン人にんと戦たたかえばいいのでしょうか。」

士師記1:2 主しゅは言いわれた。「ユダが攻せめ上のぼりなさい。わたしはこの地ちを、すでにユダの手てに渡わたしている。」

士師記1:3 ユダは兄弟きょうだいのシメオンに言いった。「わたしに割わり当あてられた土地とちへ、いっしょに攻せめ上のぼってほしい。カナン人にんと戦たたかおう。そうすれば、あなたに割わり当あてられた土地とちへも、わたしがいっしょに行いく。」こうしてシメオンはユダとともに行いった。

士師記1:4 ユダが攻せめ上のぼると、主しゅはカナン人にんとペリジ人にんを彼かれらの手てに渡わたされた。彼かれらはベゼクで敵てき一いち万まん人にんを討うち取とった。

士師記1:22 ヨセフの一族いちぞくもまた、ベテルへ攻せめ上のぼった。主しゅが彼かれらとともにおられた。

士師記6:3 イスラエルが種たねをまくたびに、ミディアン人にんやアマレク人にん、東ひがしの人々ひとびとが攻せめ上のぼってきた。

士師記6:5 彼かれらは家畜かちくも天幕てんまくも持もって攻せめ上のぼってきた。その数すうはいなごの群むれのように多おおく、彼かれらもらくだも数かぞえきれないほどだった。こうして彼かれらは地ちに押おし寄よせ、そこを荒あらした。

士師記15:9 ペリシテ人びとたちは攻せめ上のぼってきて、ユダの地ちに陣じんを張はり、レヒのあたりに広ひろがった。

士師記15:10 ユダの人ひとたちは言いった。「どうしてわたしたちに攻せめ上のぼってきたのか。」彼かれらは答こたえた。「サムソンをしばり上あげるためだ。あいつがおれたちにしたことを、そのままやり返かえしてやる。」

士師記18:9 五ご人にんは答こたえた。「さあ、あの人ひとたちのところへ攻せめ上のぼろう。わたしたちはあの地ちを見みてきた。とても良よい土地とちだ。ぐずぐずしている場合ばあいではない。ためらわずに行いって、あの地ちを手てに入いれよう。

士師記20:9 でも今いま、わたしたちがギブアにすることはこうだ。くじを引ひいて、あの町まちに攻せめ上のぼろう。

士師記20:18 イスラエルの人々ひとびとは立たち上あがってベテルに上のぼり、神かみに尋たずねた。「ベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかうのに、わたしたちのうち、だれが最初さいしょに攻せめ上のぼるべきでしょうか。」すると主しゅは言いわれた。「ユダが最初さいしょに上のぼりなさい。」

士師記20:23 イスラエルの人々ひとびとはベテルに上のぼり、夕方ゆうがたまで主しゅの前まえで泣ないた。そして主しゅに尋たずねた。「わたしたちの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと、また戦たたかいに出でるべきでしょうか。」すると主しゅは言いわれた。「攻せめ上のぼりなさい。」

士師記20:28 アロンの子こエルアザルの子こピネハスが、当時とうじその箱はこの前まえに仕つかえていた。イスラエルの人々ひとびとは尋たずねた。「わたしたちの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと、これからも戦たたかいに出でるべきでしょうか。それともやめるべきでしょうか。」すると主しゅは言いわれた。「攻せめ上のぼりなさい。明日あす、わたしは彼かれらをあなたの手てに渡わたす。」

士師記20:30 そしてイスラエルの人々ひとびとは三みっ日か目めもベニヤミンの人々ひとびとに向むかって攻せめ上のぼり、これまでと同おなじようにギブアに向むかって陣じんを整ととのえた。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一7:7 ペリシテ人びとは、イスラエルの人々ひとびとがミツパに集あつまったと聞きいた。すると、ペリシテの領主りょうしゅたちがイスラエルに攻せめ上のぼってきた。イスラエルの人々ひとびとはそれを聞きいて、ペリシテ人びとを恐おそれた。

サムエル第一11:1 アンモン人にんのナハシュが攻せめ上のぼってきて、ヤベシュ・ギルアデを包囲ほういした。ヤベシュの人ひとたちはみなナハシュに言いった。「わたしたちと条約じょうやくを結むすんでください。そうすれば、あなたに従したがいます。」

サムエル記下(5か所)

サムエル第二5:17 さて、ペリシテ人びとは、ダビデが油あぶらを注そそがれてイスラエルの王おうになったと聞きいた。すると、ペリシテ人びとはこぞってダビデを捜さがしに攻せめ上のぼってきた。それを聞きいたダビデは、要害ようがいに下くだっていった。

サムエル第二5:19 ダビデは主しゅに尋たずねた。「ペリシテ人びとのところへ攻せめ上のぼってもいいでしょうか。彼かれらをわたしの手てに渡わたしてくださいますか。」主しゅはダビデに答こたえられた。「上のぼっていけ。わたしは必かならずペリシテ人びとをあなたの手てに渡わたす。」

サムエル第二5:20 ダビデはバアル・ペラツィムへ攻せめ上のぼり、そこで彼かれらを打うち破やぶった。そして言いった。「主しゅは、堤つつみを切きって水みずがあふれ出でるように、わたしの目めの前まえで敵てきを打うち破やぶってくださった。」そこで、その場所ばしょはバアル・ペラツィムと呼よばれるようになった。

サムエル第二5:22 ペリシテ人びとは、またもや攻せめ上のぼってきて、レファイムの谷たにいっぱいに広ひろがった。

サムエル第二5:23 ダビデが主しゅに尋たずねると、主しゅは答こたえられた。「まっすぐ攻せめ上のぼってはならない。彼かれらのうしろに回まわり込こみ、バルサムの木立こだちの正面しょうめんから向むかっていけ。

列王紀上(8か所)

列王紀上9:16 かつてエジプトの王おうファラオが攻せめ上のぼってゲゼルを占領せんりょうし、火ひで焼やき払はらい、その町まちに住すむカナン人にんを殺ころして、この町まちを娘むすめへの贈おくり物ものとした。その娘むすめはソロモンの妻つまであった。

列王紀上12:24 主しゅはこう言いわれる。『攻せめ上のぼってはならない。あなたたちの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この出来事できごとは、わたしが起おこしたことなのだから。』」彼かれらは主しゅの言葉ことばに従したがい、主しゅの言葉ことばのとおりに引ひき返かえして行いった。

列王紀上15:17 イスラエルの王おうバシャはユダに攻せめ上のぼり、ラマを築きずいた。ユダの王おうアサのもとに、だれも出入でいりできないようにするためであった。

列王紀上20:1 アラムの王おうベン・ハダドは、全軍ぜんぐんを集あつめた。彼かれのもとには三十さんじゅう二に人にんの王おうがつき、馬うまも戦車せんしゃもあった。彼かれは攻せめ上のぼってサマリアを包囲ほういし、この町まちを攻せめた。

列王紀上22:12 預言よげん者しゃたちもみな同おなじように預言よげんして言いった。「ラモト・ギレアドに攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。主しゅが王おうの手てにお渡わたしになります。」

列王紀上22:15 ミカヤが王おうのところに来くると、王おうは彼かれに尋たずねた。「ミカヤよ、ラモト・ギレアドとの戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答こたえた。「攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。主しゅが王おうの手てにお渡わたしになります。」

列王紀上22:20 すると主しゅは言いわれました。『だれが、アハブをそそのかして、ラモト・ギレアドに攻せめ上のぼらせ、そこで倒たおれさせるだろうか。』ある者ものはこう言いいい、別べつの者ものはああ言いいいました。

列王紀上22:29 こうして、イスラエルの王おうとユダの王おうヨシャファトは、ラモト・ギレアドに攻せめ上のぼった。

列王紀下(14か所)

列王紀下3:8 ヨシャファトはさらに尋たずねた。「どの道みちを通とおって攻せめ上のぼりましょうか。」ヨラムは答こたえた。「エドムの荒あれ野のを抜ぬける道みちです。」

列王紀下3:21 一方いっぽう、モアブの人々ひとびとはみな、王おうたちが自分じぶんたちと戦たたかうために攻せめ上のぼって来きたと聞きいていた。それで、武器ぶきを取とれる年としごろの男おとこから上うえの者ものまで全員ぜんいんが呼よび集あつめられ、国境こっきょうに立たちはだかった。

列王紀下6:24 その後あとのことである。アラムの王おうベン・ハダドは全軍ぜんぐんを集あつめ、攻せめ上のぼって、サマリアを包囲ほういした。

列王紀下12:17 そのころ、アラムの王おうハザエルが攻せめ上のぼってきて、ガテと戦たたかい、これを占領せんりょうした。そしてハザエルは、エルサレムにも攻せめ上のぼろうと狙ねらいを定さだめた。

列王紀下14:11 しかしアマツヤは聞き入れききいれなかった。それでイスラエルの王おうエホアシュは攻せめ上のぼり、彼かれとユダの王おうアマツヤは、ユダに属ぞくするベテ・シェメシュで顔かおを合あわせた。

列王紀下16:5 そのころ、アラムの王おうレツィンと、レマルヤの子こでイスラエルの王おうペカが、エルサレムに攻せめ上のぼってきた。二人ふたりはアハズを取とり囲かこんだが、攻せめ落おとすことはできなかった。

列王紀下16:7 そこでアハズは、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「わたしはあなたのしもべ、あなたの子こです。どうか攻せめ上のぼってきて、わたしに立たち向むかってくるアラムの王おうとイスラエルの王おうの手てから、わたしを救すくってください。」

列王紀下16:9 アッシリアの王おうはこれを聞き入れききいれた。王おうはダマスコに攻せめ上のぼって、これを占領せんりょうし、その住民じゅうみんを捕とらえてキルに連つれ去さり、レツィンを殺ころした。

列王紀下17:5 アッシリアの王おうは国くにじゅうに攻せめ込こみ、サマリアにも攻せめ上のぼって、三さん年ねんのあいだこの町まちを包囲ほういした。

列王紀下18:9 ヒゼキヤ王おうの第だい四よん年ねん、それはイスラエルの王おう、エラの子こホシェアの第だい七なな年ねんにあたる。その年とし、アッシリアの王おうシャルマヌエセルがサマリアに攻せめ上のぼり、町まちを包囲ほういした。

列王紀下18:13 ヒゼキヤ王おうの第だい十じゅう四よん年ねん、アッシリアの王おうセンナケリブがユダの城壁じょうへきのある町々まちまちすべてに攻せめ上のぼり、それらを占領せんりょうした。

列王紀下18:25 そもそも、わたしがこの場所ばしょを滅ほろぼすために攻せめ上のぼって来きたのは、主しゅの許ゆるしなしにだと思おもうのか。主しゅがわたしに、「あの地ちに攻せめ上のぼって、滅ほろぼせ」と言いわれたのだ。』」

列王紀下24:1 彼かれの時代じだいに、バビロンの王おうネブカドネザルが攻せめ上のぼってきた。エホヤキムは三さん年ねんの間あいだ、彼かれに服従ふくじゅうした。しかしその後ご、心こころを変かえて反逆はんぎゃくした。

列王紀下24:10 そのころ、バビロンの王おうネブカドネザルの家来けらいたちがエルサレムに攻せめ上のぼってきて、町まちは包囲ほういされた。

歴代志上(4か所)

歴代志上11:6 ダビデは言いった。「だれでも真まっ先さきにエブス人ひとを討うち取とる者ものを、軍ぐんの長ちょうとする。」ゼルヤの子こヨアブが真まっ先さきに攻せめ上のぼったので、彼かれが長ちょうとなった。

歴代志上14:8 ペリシテ人びとは、ダビデが油あぶらを注そそがれて全ぜんイスラエルの王おうになったと聞きいた。それで彼かれらは総出そうででダビデを探さがしに攻せめ上のぼってきた。ダビデはそれを聞きいて、彼かれらを迎むかえ撃うとうと出でていった。

歴代志上14:10 ダビデは神かみに尋たずねた。「ペリシテ人びとに攻せめ込こんでもいいでしょうか。彼かれらをわたしの手てに渡わたしてくださいますか。」すると主しゅはダビデに言いわれた。「攻せめ上のぼりなさい。わたしが彼かれらをあなたの手てに渡わたそう。」

歴代志上14:14 ダビデはもう一いち度ど神かみに尋たずねた。すると神かみは言いわれた。「彼かれらを追おって攻せめ上のぼってはいけない。回まわり込こんで、バルサムの木きの前まえから彼かれらに向むかえ。

歴代志下(15か所)

歴代志下8:3 それからソロモンはハマト・ツォバに攻せめ上のぼり、これを征服せいふくした。

歴代志下11:4 主しゅはこう言いわれる。攻せめ上のぼってはならない。あなたたちの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。このことは、わたしから起おこったのだ。」人々ひとびとは主しゅの言葉ことばに従したがい、ヤロブアムに攻せめ込こむのをやめて引ひき返かえした。

歴代志下12:2 彼かれらが主しゅに背そむいたので、レハブアム王おうの第だい五ご年ねんに、エジプトの王おうシシャクがエルサレムに攻せめ上のぼってきた。

歴代志下12:9 エジプトの王おうシシャクはエルサレムに攻せめ上のぼり、主しゅの神殿しんでんの宝物たからものと王宮おうきゅうの宝物たからものを奪うばった。彼かれはすべてを奪うばい取とり、ソロモンが作つくった金かねの盾たても持もち去さった。

歴代志下16:1 アサの治世ちせいの第だい三十さんじゅう六ろく年ねん、イスラエルの王おうバアシャがユダに攻せめ上のぼってきた。そして、ユダの王おうアサのもとへ人ひとが出入でいりできないように、ラマの町まちを築きずいた。

歴代志下18:11 ほかの預言よげん者しゃたちもみな同おなじように預言よげんして言いった。「ラモト・ギルアデへ攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。主しゅが王おうの手てにその町まちを渡わたされます。」

歴代志下18:14 ミカヤが王おうのところに来くると、王おうは彼かれに尋たずねた。「ミカヤ、わたしたちはラモト・ギルアデへ戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答こたえた。「攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。彼かれらはあなたがたの手てに渡わたされます。」

歴代志下18:19 主しゅは言いわれた。「だれがイスラエルの王おうアハブを誘さそい出だして、ラモト・ギルアデへ攻せめ上のぼらせ、そこで倒たおれさせるだろうか。」すると、ある者ものはこう言いいい、ほかの者ものはああ言いった。

歴代志下18:28 こうして、イスラエルの王おうとユダの王おうヨシャファトは、ラモト・ギルアデへ攻せめ上のぼった。

歴代志下21:17 彼かれらはユダに攻せめ上のぼって国くにに侵入しんにゅうし、王宮おうきゅうにあった財産ざいさんをすべて奪うばい去さった。さらに、ヨラムの子こどもたちや妻つまたちも連つれ去さった。こうして、末すえの子こエホアハズのほかには、彼かれに息子むすこが一人ひとりも残のこらなかった。

歴代志下24:23 年ねんが改あらたまったころ、アラムの軍勢ぐんぜいがヨアシュに攻せめ上のぼってきた。彼かれらはユダとエルサレムに攻せめ入いり、民たみの指導しどう者しゃたちをことごとく滅ほろぼし、奪うばった物ものをすべてダマスコの王おうのもとへ送おくった。

歴代志下25:21 そこでイスラエルの王おうヨアシュは攻せめ上のぼり、彼かれとユダの王おうアマツヤは、ユダに属ぞくするベト・シェメシュで顔かおを合あわせて戦たたかった。

歴代志下35:20 ヨシヤが神殿しんでんを整ととのえるこのすべてのことを終おえたあと、エジプトの王おうネコが、ユーフラテス川かわのほとりのカルケミシュで戦たたかうために攻せめ上のぼってきた。ヨシヤは彼かれを迎むかえ撃うとうと出でて行いった。

歴代志下36:6 そこへ、バビロンの王おうネブカドネツァルが攻せめ上のぼってきた。そして彼かれを青銅せいどうの足あしかせでつなぎ、バビロンへ引ひいて行いった。

歴代志下36:17 そこで主しゅは、カルデアの王おうを攻せめ上のぼらせた。王おうは彼かれらの若者わかものたちを、聖せい所しょの中なかで剣けんにかけて殺ころした。若わかい男おとこも娘むすめも、年寄としよりも老人ろうじんも、だれ一人ひとり容赦ようしゃしなかった。主しゅはすべてを彼かれの手てに渡わたしたのだ。

箴言(1か所)

箴言21:22 賢かしこい人ひとは、勇士ゆうしたちの町まちにも攻せめ上のぼる。そして彼かれらが頼たのみにしていた砦とりでを、打うち崩くずす。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書7:1 ユダの王おう、ヨタムの子こであり、ウジヤの孫まごであるアハズの時代じだいのことだ。アラムの王おうレツィンと、レマルヤの子こでイスラエルの王おうであるペカが、エルサレムを攻せめるために攻せめ上のぼってきた。しかし、攻せめ落おとすことはできなかった。

イザヤ書7:6 「ユダに攻せめ上のぼって、これを脅おびやかし、攻せめ破やぶって自分じぶんたちのものにしよう。そして、タブアルの子こをその王おうに立たてよう」と。

イザヤ書21:2 つらい幻まぼろしがわたしに告つげられた。裏切うらぎる者ものは裏切うらぎり、奪ううばう者ものは奪ううばう。エラムよ、攻せめ上のぼれ。メディアよ、包囲ほういせよ。わたしは、この都みやこが引ひき起おこしたうめきをすべて終おわらせる。

イザヤ書36:1 ヒゼキヤ王おうの第だい十じゅう四よん年ねん、アッシリアの王おうセンナケリブがユダの城壁じょうへきのある町々まちまちすべてに攻せめ上のぼり、それらを占領せんりょうした。

イザヤ書36:10 そもそも、わたしが主しゅの許ゆるしもなくこの地ちを滅ほろぼそうと攻せめ上のぼってきたと思おもうのか。主しゅご自身じしんがわたしに、「この地ちに攻せめ上のぼって、それを滅ほろぼせ」と言いわれたのだ。』」

エレミヤ書(13か所)

エレミヤ書6:4 「彼女かのじょに向むかって、戦たたかいの支度したくをせよ。立たて、真昼まひるのうちに攻せめ上のぼろう。」「ああ、残念ざんねんだ。日ひが傾かたむいてしまった。夕方ゆうがたの影かげが伸のびてきた。」

エレミヤ書6:5 「立たて、夜よるのうちに攻せめ上のぼろう。彼女かのじょの宮殿きゅうでんを壊こわしてしまおう。」

エレミヤ書25:9 見みよ、わたしは北きたのすべての民族みんぞくと、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカドネツァルを呼よび寄よせる、と主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらをこの地ちと、そこに住すむ者ものたち、そして周まわりのすべての国々くにぐにに攻せめのぼらせる。わたしは彼かれらを滅ほろぼし尽つくし、人々ひとびとがぞっとして息いきをのむような、いつまでも続つづく廃墟はいきょにする。

エレミヤ書35:11 ただ、バビロンの王おうネブカドネツァルがこの地ちに攻せめ上のぼってきたとき、わたしたちはこう言いったのです。『さあ、エルサレムへ行いこう。カルデア軍ぐんとアラム軍ぐんから逃のがれるためだ。』それで今いま、エルサレムに住すんでいます。」

エレミヤ書48:15 モアブは荒あらされ、その町々まちまちに敵てきが攻せめ上のぼる。えり抜ぬきの若者わかものたちも、殺ころされる場所ばしょへと下くだっていく。これが王おうの言葉ことばだ。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。

エレミヤ書48:18 ディボンに住すむ娘むすめよ、栄光えいこうの座ざから降おりて、かわいた地ちに座すわれ。モアブを破壊はかいする者ものがおまえに攻せめ上のぼり、おまえの砦とりでを打ぶち壊こわすからだ。

エレミヤ書49:28 ケダルと、バビロンの王おうネブカドレツァルが打うち破やぶったハツォルの諸王しょおう国こくについて。主しゅはこう言いわれる。立たち上あがれ、ケダルに攻せめ上のぼれ。東ひがしの人々ひとびとを襲おそって奪うばい取とれ。

エレミヤ書49:31 立たち上あがれ、何なんの心配しんぱいもなく安心あんしんして暮くらすあの民たみに攻せめ上のぼれ、と主しゅは言いわれる。門もんもかんぬきもなく、ただひとりで暮くらしている民たみだ。

エレミヤ書50:3 なぜなら、北きたから一ひとつの国くにがバビロンに攻せめ上のぼってくるからだ。その国くにはバビロンの地ちを荒あれ果はてさせ、そこに住すむ者ものは一人ひとりもいなくなる。人ひとも家畜かちくも、みな逃にげ去さってしまう。

エレミヤ書50:9 見みよ、わたしは大おおきな国々くにぐにの連合れんごう軍ぐんを奮い立たふるいたたせ、北きたの地ちからバビロンへ攻せめ上のぼらせる。彼かれらはバビロンに向むかって陣じんを敷しき、そこからバビロンは攻せめ落おとされる。彼かれらの矢やは、腕うでのたつ戦士せんしのようで、むなしく戻もどることはない。

エレミヤ書50:21 メラタイムの地ちに攻せめ上のぼれ。そこと、ペコドに住すむ者ものたちを攻せめよ。彼かれらを追おって滅ほろぼし尽つくせ、とわたし主しゅは言ゆう。わたしが命めいじたことを、すべてそのとおりに行おこなえ。

エレミヤ書50:26 四方しほうの果はてから、バビロンに攻せめのぼれ。その倉くらを開あけ放はなて。麦むぎの山やまのように積つみ上あげ、徹底てってい的てきに滅ほろぼせ。何なんひとつ残のこすな。

エレミヤ書51:27 地ちに旗はたを掲かかげよ。国々くにぐにの間あいだでラッパを吹ふき鳴ならせ。もろもろの国くにを集あつめ、バビロンに立たち向むかわせよ。アララト、ミンニ、アシュケナズの王国おうこくを呼よび集あつめて攻せめさせよ。司令しれい官かんを立たてて攻せめさせ、群むらがるいなごのように馬うまを攻せめ上のぼらせよ。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書26:3 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。「ティルスよ、見みよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。海うみがその波なみを打うち寄よせるように、わたしは多おおくの国々くにぐにをお前まえに攻せめ上のぼらせる。

エゼキエル書26:7 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「見みよ、わたしはティルスに、バビロンの王おうネブカドネツァルを北きたから攻せめ上のぼらせる。彼かれは王おうの中なかの王おうだ。馬うまと戦車せんしゃと騎兵きへい、そして大勢おおぜいの軍勢ぐんぜいを率ひきいてやって来くる。

エゼキエル書38:9 お前まえは嵐あらしのように攻せめ上のぼり、雲くものように地ちを覆おおう。お前まえも、お前まえの全軍ぜんぐんも、お前まえとともにいる多おおくの民たみもそうする。

エゼキエル書38:11 お前まえはこう言ゆうだろう。『城壁じょうへきのない村々むらむらの国くにに攻せめ上のぼろう。何なんの備そなえもなく安心あんしんして暮くらす人々ひとびとを襲おそおう。彼かれらはみな城壁じょうへきもなく、かんぬきも門もんもない所ところに住すんでいる。

エゼキエル書38:16 お前まえはわたしの民たみイスラエルに攻せめ上のぼる。地ちを覆おおう雲くものように。ゴグよ、終おわりの日ひに、わたしはお前まえをわたしの地ちに攻せめ上のぼらせる。それは、わたしがお前まえを通とおして諸国しょこくの目めの前まえで自分じぶんの聖せいなることを示ししめし、諸国しょこくがわたしを知しるようになるためだ。

エゼキエル書38:17 主しゅなる神かみはこう言いわれる。お前まえこそ、わたしが昔むかし、わたしの僕しもべであるイスラエルの預言よげん者しゃたちを通とおして語かたった者ものではないか。彼かれらは当時とうじ、幾いく年ねんにもわたって、わたしがお前まえを彼かれらに攻せめ上のぼらせると預言よげんしていた。

エゼキエル書39:2 わたしはお前まえを引ひき回まわし、引ひきずり出だす。北きたの果はてから連つれ出だし、イスラエルの山々やまやまへ攻せめ上のぼらせる。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書11:7 しかし、彼女かのじょの一族いちぞくから一人ひとりが立たち上あがり、その父ちちの跡あとを継つぐ。彼かれは軍ぐんを率ひきいて攻せめ上のぼり、北きたの王おうの要塞ようさいに攻せめ込こみ、彼かれらと戦たたかって勝利しょうりする。

ダニエル書11:10 北きたの王おうの息子むすこたちは戦たたかいを起おこし、大軍たいぐんを集あつめる。その一人ひとりが洪水こうずいのように押おし寄よせ、国々くにぐにを通とおり抜ぬけて進すすみ、さらに攻せめ上のぼって南みなみの王おうの要塞ようさいにまで迫せまる。

ヨエル書(3か所)

ヨエル書1:6 一ひとつの民たみが、わたしの地ちに攻せめ上のぼってきた。強大きょうだいで、数かぞえきれないほどだ。その歯ははライオンの歯は、その牙きばは雌めすライオンの牙きばだ。

ヨエル書3:9 国々くにぐにの間あいだで、こう告つげ知しらせよ。「戦たたかいの備そなえをせよ。勇士ゆうしたちを奮ふるい立たたせよ。兵士へいしたちはみな進すすみ出でて、攻せめ上のぼれ。

ヨエル書3:12 国々くにぐには奮ふるい立たち、ヨシャファトの谷たにへ攻せめ上のぼれ。わたしはそこに座ざして、周まわりのすべての国々くにぐにをさばくのだから。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:1 おまえに襲おそいかかる者ものが攻せめ上のぼって来きた。とりでを守まもれ、道みちを見張みはれ、腰こしに力ちからを込こめ、ありったけの力ちからをふりしぼれ。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録20:9 彼かれらは地上ちじょういっぱいに広ひろがって攻せめ上のぼり、神かみの民たみの陣営じんえいと、神かみに愛あいされた都みやこを取とり囲かこんだ。すると天てんから火ひが降ふってきて、彼かれらを焼やき尽つくした。

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