「愛」(あい)が出てくる聖書の箇所

「愛」(あい)は口語訳の518か所(旧約243・新約275)に出てきます。「愛す」「愛する」も含みます。日常訳第1版では537か所。

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518か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

コロサイ人への手紙(12か所)

コロサイ4:9 あなたがたのひとり、忠実ちゅうじつな愛あいする兄弟きょうだいオネシモをも、彼かれと共ともに送おくる。彼かれらはあなたがたに、こちらのいっさいの事情じじょうを知しらせるであろう。

コロサイ4:14 愛あいする医者いしゃルカとデマスとが、あなたがたによろしく。

テサロニケ人への第一の手紙(8か所)

テサロニケ第一1:3 あなたがたの信仰しんこうの働はたらきと、愛あいの労苦ろうくと、わたしたちの主しゅイエス・キリストに対たいする望のぞみの忍耐にんたいとを、わたしたちの父ちちなる神かみのみまえに、絶たえず思おもい起おこしている。

テサロニケ第一1:4 神かみに愛あいされている兄弟きょうだいたちよ。わたしたちは、あなたがたが神かみに選えらばれていることを知しっている。

テサロニケ第一2:8 このように、あなたがたを慕したわしく思おもっていたので、ただ神かみの福音ふくいんばかりではなく、自分じぶんのいのちまでもあなたがたに与あたえたいと願ねがったほどに、あなたがたを愛あいしたのである。

テサロニケ第一3:6 ところが今いまテモテが、あなたがたの所ところからわたしたちのもとに帰かえってきて、あなたがたの信仰しんこうと愛あいとについて知しらせ、また、あなたがたがいつもわたしたちのことを覚おぼえ、わたしたちがあなたがたに会あいたく思おもっていると同おなじように、わたしたちにしきりに会あいたがっているという吉報きっぽうをもたらした。

テサロニケ第一3:12 どうか、主しゅが、あなたがた相互そうごの愛あいとすべての人ひとに対たいする愛あいとを、わたしたちがあなたがたを愛あいする愛あいと同おなじように、増まし加くわえて豊ゆたかにして下くださるように。

テサロニケ第一4:9 兄弟きょうだい愛あいについては、今いまさら書かきおくる必要ひつようはない。あなたがたは、互たがいに愛あいし合あうように神かみに直接ちょくせつ教おしえられており、

テサロニケ第一5:8 しかし、わたしたちは昼ひるの者ものなのだから、信仰しんこうと愛あいとの胸当むねあてを身みにつけ、救すくいの望のぞみのかぶとをかぶって、慎つつしんでいよう。

テサロニケ第一5:13 彼かれらの働はたらきを思おもって、特とくに愛あいし敬うやまいなさい。互たがいに平和へいわに過すごしなさい。

テサロニケ人への第二の手紙(5か所)

テサロニケ第二1:3 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちは、いつもあなたがたのことを神かみに感謝かんしゃせずにはおられない。またそうするのが当然とうぜんである。それは、あなたがたの信仰しんこうが大おおいに成長せいちょうし、あなたがたひとりびとりの愛あいが、お互たがいの間あいだに増まし加くわわっているからである。

テサロニケ第二2:10 また、あらゆる不義ふぎの惑まどわしとを、滅ほろぶべき者ものどもに対たいして行おこなうためである。彼かれらが滅ほろびるのは、自分じぶんらの救すくいとなるべき真理しんりに対たいする愛あいを受うけいれなかった報むくいである。

テサロニケ第二2:13 しかし、主しゅに愛あいされている兄弟きょうだいたちよ。わたしたちはいつもあなたがたのことを、神かみに感謝かんしゃせずにはおられない。それは、神かみがあなたがたを初はじめから選えらんで、御ご霊れいによるきよめと、真理しんりに対たいする信仰しんこうとによって、救すくいを得えさせようとし、

テサロニケ第二2:16 どうか、わたしたちの主しゅイエス・キリストご自身じしんと、わたしたちを愛あいし、恵めぐみをもって永遠えいえんの慰なぐさめと確たしかな望のぞみとを賜たまわるわたしたちの父ちちなる神かみとが、

テサロニケ第二3:5 どうか、主しゅがあなたがたの心こころを導みちびいて、神かみの愛あいとキリストの忍耐にんたいとを持もたせて下くださるように。

テモテへの第一の手紙(7か所)

テモテ第一1:5 わたしのこの命令めいれいは、清きよい心こころと正ただしい良心りょうしんと偽いつわりのない信仰しんこうとから出でてくる愛あいを目標もくひょうとしている。

テモテ第一1:14 その上うえ、わたしたちの主しゅの恵めぐみが、キリスト・イエスにある信仰しんこうと愛あいとに伴ともない、ますます増まし加くわわってきた。

テモテ第一2:15 しかし、女おんなが慎つつしみ深ぶかく、信仰しんこうと愛あいと清きよさとを持もち続つづけるなら、子こを産うむことによって救すくわれるであろう。

テモテ第一4:12 あなたは、年ねんが若わかいために人ひとに軽かろんじられてはならない。むしろ、言葉ことばにも、行状ぎょうじょうにも、愛あいにも、信仰しんこうにも、純潔じゅんけつにも、信者しんじゃの模範もはんになりなさい。

テモテ第一6:2 信者しんじゃである主人しゅじんを持もっている者ものたちは、その主人しゅじんが兄弟きょうだいであるというので軽視けいししてはならない。むしろ、ますます励はげんで仕つかえるべきである。その益えきを受うける主人しゅじんは、信者しんじゃであり愛あいされている人ひとだからである。あなたは、これらの事ことを教おしえかつ勧すすめなさい。

テモテ第一6:10 金銭きんせんを愛あいすることは、すべての悪あくの根ねである。ある人々ひとびとは欲よくばって金銭きんせんを求もとめたため、信仰しんこうから迷まよい出でて、多おおくの苦痛くつうをもって自分じぶん自身じしんを刺さしとおした。

テモテ第一6:11 しかし、神かみの人ひとよ。あなたはこれらの事ことを避さけなさい。そして、義ぎと信心しんじんと信仰しんこうと愛あいと忍耐にんたいと柔和にゅうわとを追おい求もとめなさい。

テモテへの第二の手紙(8か所)

テモテ第二1:2 愛あいする子こテモテへ。父ちちなる神かみとわたしたちの主しゅキリスト・イエスから、恵めぐみとあわれみと平安へいあんとが、あなたにあるように。

テモテ第二1:7 というのは、神かみがわたしたちに下くださったのは、臆おくする霊れいではなく、力ちからと愛あいと慎つつしみとの霊れいなのである。

テモテ第二1:13 あなたは、キリスト・イエスに対たいする信仰しんこうと愛あいとをもって、わたしから聞きいた健全けんぜんな言葉ことばを模範もはんにしなさい。

テモテ第二2:22 そこで、あなたは若わかい時ときの情欲じょうよくを避さけなさい。そして、きよい心こころをもって主しゅを呼よび求もとめる人々ひとびとと共ともに、義ぎと信仰しんこうと愛あいと平和へいわとを追おい求もとめなさい。

テモテ第二3:2 その時とき、人々ひとびとは自分じぶんを愛あいする者もの、金かねを愛あいする者もの、大言たいげん壮語そうごする者もの、高慢こうまんな者もの、神かみをそしる者もの、親おやに逆さからう者もの、恩おんを知しらぬ者もの、神聖しんせいを汚けがす者もの、

テモテ第二3:4 裏切うらぎり者しゃ、乱暴らんぼう者しゃ、高言こうげんをする者もの、神かみよりも快楽かいらくを愛あいする者もの、

テモテ第二3:10 しかしあなたは、わたしの教きょう、歩あゆみ、こころざし、信仰しんこう、寛容かんよう、愛あい、忍耐にんたい、

テモテ第二4:10 デマスはこの世よを愛あいし、わたしを捨すててテサロニケに行いってしまい、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに行いった。

テトスへの手紙(4か所)

テトス1:8 かえって、旅人たびびとをもてなし、善ぜんを愛あいし、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、信仰しんこう深ふかく、自制じせいする者ものであり、

テトス2:2 老人ろうじんたちには自みずからを制せいし、謹厳きんげんで、慎つつしみ深ぶかくし、また、信仰しんこうと愛あいと忍耐にんたいとにおいて健全けんぜんであるように勧すすめ、

テトス2:4 そうすれば、彼女かのじょたちは、若わかい女おんなたちに、夫おっとを愛あいし、子供こどもを愛あいし、

テトス3:15 わたしと共ともにいる一同いちどうの者ものから、あなたによろしく。わたしたちを愛あいしている信徒しんとたちに、よろしく。恵めぐみが、あなたがた一同いちどうと共ともにあるように。

ピレモンへの手紙(5か所)

ピレモン1:1 キリスト・イエスの囚人しゅうじんパウロと兄弟きょうだいテモテから、わたしたちの愛あいする同どう労ろう者しゃピレモン、

ピレモン1:5 それは、主しゅイエスに対たいし、また、すべての聖徒せいとに対たいするあなたの愛あいと信仰しんこうとについて、聞きいているからである。

ピレモン1:7 兄弟きょうだいよ。わたしは、あなたの愛あいによって多おおくの喜よろこびと慰なぐさめとを与あたえられた。聖徒せいとたちの心こころが、あなたによって力ちからづけられたからである。

ピレモン1:9 むしろ、愛あいのゆえにお願ねがいする。すでに老年ろうねんになり、今いままたキリスト・イエスの囚人しゅうじんとなっているこのパウロが、

ピレモン1:16 しかも、もはや奴隷どれいとしてではなく、奴隷どれい以上いじょうのもの、愛あいする兄弟きょうだいとしてである。とりわけ、わたしにとってそうであるが、ましてあなたにとっては、肉にくにおいても、主しゅにあっても、それ以上いじょうであろう。

ヘブル人への手紙(7か所)

ヘブル1:9 あなたは義ぎを愛あいし、不法ふほうを憎にくまれた。それゆえに、神かみ、あなたの神かみは、喜よろこびのあぶらを、あなたの友ともに注そそぐよりも多おおく、あなたに注そそがれた」と言いいい、

ヘブル6:9 しかし、愛あいする者ものたちよ。こうは言いうものの、わたしたちは、救すくいにかかわる更さらに良よいことがあるのを、あなたがたについて確信かくしんしている。

ヘブル6:10 神かみは不義ふぎなかたではないから、あなたがたの働はたらきや、あなたがたがかつて聖徒せいとに仕つかえ、今いまもなお仕つかえて、御名ぎょめいのために示ししめしてくれた愛あいを、お忘わすれになることはない。

ヘブル10:24 愛あいと善行ぜんこうとを励はげむように互たがいに努つとめ、

ヘブル12:6 主しゅは愛あいする者ものを訓練くんれんし、受うけいれるすべての子こを、むち打うたれるのである」。

ヘブル13:1 兄弟きょうだい愛あいを続つづけなさい。

ヘブル13:5 金銭きんせんを愛あいすることをしないで、自分じぶんの持もっているもので満足まんぞくしなさい。主しゅは、「わたしは、決けっしてあなたを離はなれず、あなたを捨すてない」と言いわれた。

ヤコブの手紙(6か所)

ヤコブ1:12 試錬しれんを耐たえ忍しのぶ人ひとは、さいわいである。それを忍しのびとおしたなら、神かみを愛あいする者ものたちに約束やくそくされたいのちの冠かんむりを受うけるであろう。

ヤコブ1:16 愛あいする兄弟きょうだいたちよ。思おもい違ちがいをしてはいけない。

ヤコブ1:19 愛あいする兄弟きょうだいたちよ。このことを知しっておきなさい。人ひとはすべて、聞きくに早はやく、語かたるにおそく、怒おこるにおそくあるべきである。

ヤコブ2:5 愛あいする兄弟きょうだいたちよ。よく聞きききなさい。神かみは、この世よの貧まずしい人ひとたちを選えらんで信仰しんこうに富とませ、神かみを愛あいする者ものたちに約束やくそくされた御お国くにの相続そうぞく者しゃとされたではないか。

ヤコブ2:8 しかし、もしあなたがたが、「自分じぶんを愛あいするように、あなたの隣となり人びとを愛あいせよ」という聖書せいしょの言葉ことばに従したがって、このきわめて尊とうとい律法りっぽうを守まもるならば、それは良よいことである。

ヤコブ4:5 それとも、「神かみは、わたしたちの内うちに住すまわせた霊れいを、ねたむほどに愛あいしておられる」と聖書せいしょに書かいてあるのは、むなしい言葉ことばだと思おもうのか。

ペテロの第一の手紙(9か所)

ペテロ第一1:8 あなたがたは、イエス・キリストを見みたことはないが、彼かれを愛あいしている。現在げんざい、見みてはいないけれども、信しんじて、言葉ことばにつくせない、輝かがやきにみちた喜よろこびにあふれている。

ペテロ第一1:22 あなたがたは、真理しんりに従したがうことによって、たましいをきよめ、偽いつわりのない兄弟きょうだい愛あいをいだくに至いたったのであるから、互たがいに心こころから熱あつく愛あいし合あいなさい。

ペテロ第一2:11 愛あいする者ものたちよ。あなたがたに勧すすめる。あなたがたは、この世よの旅人たびびとであり寄留きりゅう者しゃであるから、たましいに戦たたかいをいどむ肉にくの欲よくを避さけなさい。

ペテロ第一2:17 すべての人ひとをうやまい、兄弟きょうだいたちを愛あいし、神かみをおそれ、王おうを尊とうとびなさい。

ペテロ第一3:8 最後さいごに言ゆう。あなたがたは皆みな、心こころをひとつにし、同情どうじょうし合あい、兄弟きょうだい愛あいをもち、あわれみ深ふかくあり、謙虚けんきょでありなさい。

ペテロ第一3:10 「いのちを愛あいし、さいわいな日々ひびを過すごそうと願ねがう人ひとは、舌したを制せいして悪あくを言いわず、くちびるを閉とじて偽いつわりを語かたらず、

ペテロ第一4:8 何なんよりもまず、互たがいの愛あいを熱あつく保たもちなさい。愛あいは多おおくの罪つみをおおうものである。

ペテロ第一4:12 愛あいする者ものたちよ。あなたがたを試こころみるために降ふりかかって来くる火ひのような試錬しれんを、何なんか思おもいがけないことが起おこったかのように驚おどろきあやしむことなく、

ペテロ第一5:14 愛あいの接吻せっぷんをもって互たがいにあいさつをかわしなさい。キリストにあるあなたがた一同いちどうに、平安へいあんがあるように。

ペテロの第二の手紙(8か所)

ペテロ第二1:7 信心しんじんに兄弟きょうだい愛あいを、兄弟きょうだい愛あいに愛あいを加くわえなさい。

ペテロ第二1:17 イエスは父ちちなる神かみからほまれと栄光えいこうとをお受うけになったが、その時とき、おごそかな栄光えいこうの中なかから次つぎのようなみ声こえがかかったのである、「これはわたしの愛あいする子こ、わたしの心こころにかなう者ものである」。

ペテロ第二2:15 彼かれらは正ただしい道みちからはずれて迷まよいに陥おちいり、ベオルの子こバラムの道みちに従したがった。バラムは不義ふぎの実じつを愛あいし、

ペテロ第二3:1 愛あいする者ものたちよ。わたしは今いまこの第だい二にの手紙てがみをあなたがたに書かきおくり、これらの手紙てがみによって記憶きおくを呼よび起おこし、あなたがたの純真じゅんしんな心こころを奮い立たふるいたたせようとした。

ペテロ第二3:8 愛あいする者ものたちよ。この一事いちじを忘わすれてはならない。主しゅにあっては、一いち日にちは千せん年ねんのようであり、千せん年ねんは一日ついたちのようである。

ペテロ第二3:14 愛あいする者ものたちよ。それだから、この日ひを待まっているあなたがたは、しみもなくきずもなく、安やすらかな心こころで、神かみのみまえに出でられるように励はげみなさい。

ペテロ第二3:15 また、わたしたちの主しゅの寛容かんようは救すくいのためであると思おもいなさい。このことは、わたしたちの愛あいする兄弟きょうだいパウロが、彼かれに与あたえられた知恵ちえによって、あなたがたに書かきおくったとおりである。

ペテロ第二3:17 愛あいする者ものたちよ。それだから、あなたがたはかねてから心こころがけているように、非道ひどうの者ものの惑まどわしに誘さそい込こまれて、あなたがた自身じしんの確信かくしんを失ううしなうことのないように心こころがけなさい。

ヨハネの第一の手紙(28か所)

ヨハネ第一2:5 しかし、彼かれの御言みことを守まもる者ものがあれば、その人ひとのうちに、神かみの愛あいが真しんに全まっとうされるのである。それによって、わたしたちが彼かれにあることを知しるのである。

ヨハネ第一2:7 愛あいする者ものたちよ。わたしがあなたがたに書かきおくるのは、新あたらしい戒いましめではなく、あなたがたが初はじめから受うけていた古ふるい戒いましめである。その古ふるい戒いましめとは、あなたがたがすでに聞きいた御言みことである。

ヨハネ第一2:10 兄弟きょうだいを愛あいする者ものは、光ひかりにおるのであって、つまずくことはない。

ヨハネ第一2:15 世よと世よにあるものとを、愛あいしてはいけない。もし、世よを愛あいする者ものがあれば、父ちちの愛あいは彼かれのうちにない。

ヨハネ第一3:1 わたしたちが神かみの子こと呼よばれるためには、どんなに大おおきな愛あいを父ちちから賜たまわったことか、よく考かんがえてみなさい。わたしたちは、すでに神かみの子こなのである。世よがわたしたちを知しらないのは、父ちちを知しらなかったからである。

ヨハネ第一3:2 愛あいする者ものたちよ。わたしたちは今いまや神かみの子こである。しかし、わたしたちがどうなるのか、まだ明あきらかではない。彼かれが現あらわれる時とき、わたしたちは、自分じぶんたちが彼かれに似にるものとなることを知しっている。そのまことの御お姿すがたを見みるからである。

ヨハネ第一3:10 神かみの子こと悪魔あくまの子ことの区別くべつは、これによって明あきらかである。すなわち、すべて義ぎを行おこなわない者ものは、神かみから出でた者ものではない。兄弟きょうだいを愛あいさない者ものも、同様どうようである。

ヨハネ第一3:14 わたしたちは、兄弟きょうだいを愛あいしているので、死しからいのちへ移うつってきたことを、知しっている。愛あいさない者ものは、死しのうちにとどまっている。

ヨハネ第一3:16 主しゅは、わたしたちのためにいのちを捨すてて下くださった。それによって、わたしたちは愛あいということを知しった。それゆえに、わたしたちもまた、兄弟きょうだいのためにいのちを捨すてるべきである。

ヨハネ第一3:17 世よの富とみを持もっていながら、兄弟きょうだいが困こまっているのを見みて、あわれみの心こころを閉とじる者ものには、どうして神かみの愛あいが、彼かれのうちにあろうか。

ヨハネ第一3:18 子こたちよ。わたしたちは言葉ことばや口先くちさきだけで愛あいするのではなく、行おこないと真実しんじつとをもって愛あいし合あおうではないか。

ヨハネ第一3:21 愛あいする者ものたちよ。もし心こころに責せめられるようなことがなければ、わたしたちは神かみに対たいして確信かくしんを持もつことができる。

ヨハネ第一4:1 愛あいする者ものたちよ。すべての霊れいを信しんじることはしないで、それらの霊れいが神かみから出でたものであるかどうか、ためしなさい。多おおくのにせ預言よげん者しゃが世よに出でてきているからである。

ヨハネ第一4:7 愛あいする者ものたちよ。わたしたちは互たがいに愛あいし合あおうではないか。愛あいは、神かみから出でたものなのである。すべて愛あいする者ものは、神かみから生うまれた者ものであって、神かみを知しっている。

ヨハネ第一4:8 愛あいさない者ものは、神かみを知しらない。神かみは愛あいである。

ヨハネ第一4:9 神かみはそのひとり子こを世よにつかわし、彼かれによってわたしたちを生いきるようにして下くださった。それによって、わたしたちに対たいする神かみの愛あいが明あきらかにされたのである。

ヨハネ第一4:10 わたしたちが神かみを愛あいしたのではなく、神かみがわたしたちを愛あいして下くださって、わたしたちの罪つみのためにあがないの供そなえ物ものとして、御子みこをおつかわしになった。ここに愛あいがある。

ヨハネ第一4:11 愛あいする者ものたちよ。神かみがこのようにわたしたちを愛あいして下くださったのであるから、わたしたちも互たがいに愛あいし合あうべきである。

ヨハネ第一4:12 神かみを見みた者ものは、まだひとりもいない。もしわたしたちが互たがいに愛あいし合あうなら、神かみはわたしたちのうちにいまし、神かみの愛あいがわたしたちのうちに全まっとうされるのである。

ヨハネ第一4:16 わたしたちは、神かみがわたしたちに対たいして持もっておられる愛あいを知しり、かつ信しんじている。神かみは愛あいである。愛あいのうちにいる者ものは、神かみにおり、神かみも彼かれにいます。

ヨハネ第一4:17 わたしたちもこの世よにあって彼かれのように生いきているので、さばきの日ひに確信かくしんを持もって立たつことができる。そのことによって、愛あいがわたしたちに全まっとうされているのである。

ヨハネ第一4:18 愛あいには恐おそれがない。完全かんぜんな愛あいは恐おそれをとり除のぞく。恐おそれには懲こらしめが伴ともない、かつ恐おそれる者ものには、愛あいが全まっとうされていないからである。

ヨハネ第一4:19 わたしたちが愛あいし合あうのは、神かみがまずわたしたちを愛あいして下くださったからである。

ヨハネ第一4:20 「神かみを愛あいしている」と言いいいながら兄弟きょうだいを憎にくむ者ものは、偽いつわり者しゃである。現げんに見みている兄弟きょうだいを愛あいさない者ものは、目めに見みえない神かみを愛あいすることはできない。

ヨハネ第一4:21 神かみを愛あいする者ものは、兄弟きょうだいをも愛あいすべきである。この戒いましめを、わたしたちは神かみから授さずかっている。

ヨハネ第一5:1 すべてイエスのキリストであることを信しんじる者ものは、神かみから生うまれた者ものである。すべて生うんで下くださったかたを愛あいする者ものは、そのかたから生うまれた者ものをも愛あいするのである。

ヨハネ第一5:2 神かみを愛あいしてその戒いましめを行おこなえば、それによってわたしたちは、神かみの子こたちを愛あいしていることを知しるのである。

ヨハネ第一5:3 神かみを愛あいするとは、すなわち、その戒いましめを守まもることである。そして、その戒いましめはむずかしいものではない。

ヨハネの第二の手紙(3か所)

ヨハネ第二1:1 長老ちょうろうのわたしから、真実しんじつに愛あいしている選えらばれた婦人ふじんとその子こたちへ。あなたがたを愛あいしているのは、わたしだけではなく、真理しんりを知しっている者ものはみなそうである。

ヨハネ第二1:3 父ちちなる神かみおよび父ちちの御子みこイエス・キリストから、恵めぐみとあわれみと平安へいあんとが、真理しんりと愛あいのうちにあって、わたしたちと共ともにあるように。

ヨハネ第二1:6 父ちちの戒いましめどおりに歩あるくことが、すなわち、愛あいであり、あなたがたが初はじめから聞きいてきたとおりに愛あいのうちを歩あるくことが、すなわち、戒いましめなのである。

ヨハネの第三の手紙(5か所)

ヨハネ第三1:1 長老ちょうろうのわたしから、真実しんじつに愛あいしている親愛しんあいなるガイオへ。

ヨハネ第三1:2 愛あいする者ものよ。あなたのたましいがいつも恵めぐまれていると同おなじく、あなたがすべてのことに恵めぐまれ、またすこやかであるようにと、わたしは祈いのっている。

ヨハネ第三1:5 愛あいする者ものよ。あなたが、兄弟きょうだいたち、しかも旅先たびさきにある者ものにつくしていることは、みな真実しんじつなわざである。

ヨハネ第三1:6 彼かれらは、諸教しょきょう会かいで、あなたの愛あいについてあかしをした。それらの人々ひとびとを、神かみのみこころにかなうように送おくり出だしてくれたら、それは願ねがわしいことである。

ヨハネ第三1:11 愛あいする者ものよ。悪わるにならわないで、善ぜんにならいなさい。善ぜんを行おこなう者ものは神かみから出でた者ものであり、悪あくを行おこなう者ものは神かみを見みたことのない者ものである。

ユダの手紙(7か所)

ユダ1:1 イエス・キリストの僕ぼくまたヤコブの兄弟きょうだいであるユダから、父ちちなる神かみに愛あいされ、イエス・キリストに守まもられている召めされた人々ひとびとへ。

ユダ1:2 あわれみと平安へいあんと愛あいとが、あなたがたに豊ゆたかに加くわわるように。

ユダ1:3 愛あいする者ものたちよ。わたしたちが共ともにあずかっている救すくいについて、あなたがたに書かきおくりたいと心こころから願ねがっていたので、聖徒せいとたちによって、ひとたび伝つたえられた信仰しんこうのために戦たたかうことを勧すすめるように、手紙てがみをおくる必要ひつようを感かんじるに至いたった。

ユダ1:12 彼かれらは、あなたがたの愛あい餐さんに加くわわるが、それを汚よごし、無む遠慮えんりょに宴会えんかいに同席どうせきして、自分じぶんの腹はらを肥こやしている。彼かれらは、いわば、風かぜに吹ふきまわされる水みずなき雲くも、実みのらない枯かれ果はてて、抜ぬき捨すてられた秋あきの木き、

ユダ1:17 愛あいする者ものたちよ。わたしたちの主しゅイエス・キリストの使徒しとたちが予告よこくした言葉ことばを思おもい出だしなさい。

ユダ1:20 しかし、愛あいする者ものたちよ。あなたがたは、最ももっとも神聖しんせいな信仰しんこうの上うえに自みずからを築き上げきずきあげ、聖霊せいれいによって祈いのり、

ユダ1:21 神かみの愛あいの中なかに自みずからを保たもち、永遠えいえんのいのちを目めあてとして、わたしたちの主しゅイエス・キリストのあわれみを待まち望のぞみなさい。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録1:5 また、忠実ちゅうじつな証人しょうにん、死人しにんの中なかから最初さいしょに生うまれた者もの、地上ちじょうの諸王しょおうの支配しはい者しゃであるイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんとが、あなたがたにあるように。わたしたちを愛あいし、その血ちによってわたしたちを罪つみから解放かいほうし、

黙示録2:4 しかし、あなたに対たいして責せめむべきことがある。あなたは初はじめの愛あいから離はなれてしまった。

黙示録2:19 わたしは、あなたのわざと、あなたの愛あいと信仰しんこうと奉仕ほうしと忍耐にんたいとを知しっている。また、あなたの後あとのわざが、初はじめのよりもまさっていることを知しっている。

黙示録3:9 見みよ、サタンの会堂かいどうに属ぞくする者もの、すなわち、ユダヤ人にんと自称じしょうしてはいるが、その実じつユダヤ人にんでなくて、偽いつわる者ものたちに、こうしよう。見みよ、彼かれらがあなたの足あしもとにきて平伏へいふくするようにし、そして、わたしがあなたを愛あいしていることを、彼かれらに知しらせよう。

黙示録3:19 すべてわたしの愛あいしている者ものを、わたしはしかったり、懲こらしめたりする。だから、熱心ねっしんになって悔くい改あらためなさい。

黙示録20:9 彼かれらは地上ちじょうの広ひろい所ところに上のぼってきて、聖徒せいとたちの陣営じんえいと愛あいされていた都ととを包囲ほういした。すると、天てんから火ひが下くだってきて、彼かれらを焼やき尽つくした。

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