ピレモンへの手紙 1章16節(ピレモン1:16)

16 しかも、もはや奴隷どれいとしてではなく、奴隷どれい以上いじょうのもの、愛あいする兄弟きょうだいとしてである。とりわけ、わたしにとってそうであるが、ましてあなたにとっては、肉にくにおいても、主しゅにあっても、それ以上いじょうであろう。

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この節を含む箇所オネシモのための願いピレモン1:8-22

前後の聖句(1章14–18節)

14 しかし、わたしは、あなたの承諾しょうだくなしには何なんもしたくない。あなたが強制きょうせいされて良よい行おこないをするのではなく、自発じはつ的てきにすることを願ねがっている。

15 彼かれがしばらくの間あいだあなたから離はなれていたのは、あなたが彼かれをいつまでも留とめておくためであったかも知しれない。

16 しかも、もはや奴隷どれいとしてではなく、奴隷どれい以上いじょうのもの、愛あいする兄弟きょうだいとしてである。とりわけ、わたしにとってそうであるが、ましてあなたにとっては、肉にくにおいても、主しゅにあっても、それ以上いじょうであろう。

17 そこで、もしわたしをあなたの信仰しんこうの友ともと思おもってくれるなら、わたし同様どうように彼かれを受うけいれてほしい。

18 もし、彼かれがあなたに何なんか不ふ都合つごうなことをしたか、あるいは、何なんか負債ふさいがあれば、それをわたしの借かりにしておいてほしい。

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