ピレモンへの手紙 1章17節(ピレモン1:17)

17 そこで、もしわたしをあなたの信仰しんこうの友ともと思おもってくれるなら、わたし同様どうように彼かれを受うけいれてほしい。

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この節を含む箇所オネシモのための願いピレモン1:8-22

前後の聖句(1章15–19節)

15 彼かれがしばらくの間あいだあなたから離はなれていたのは、あなたが彼かれをいつまでも留とめておくためであったかも知しれない。

16 しかも、もはや奴隷どれいとしてではなく、奴隷どれい以上いじょうのもの、愛あいする兄弟きょうだいとしてである。とりわけ、わたしにとってそうであるが、ましてあなたにとっては、肉にくにおいても、主しゅにあっても、それ以上いじょうであろう。

17 そこで、もしわたしをあなたの信仰しんこうの友ともと思おもってくれるなら、わたし同様どうように彼かれを受うけいれてほしい。

18 もし、彼かれがあなたに何なんか不ふ都合つごうなことをしたか、あるいは、何なんか負債ふさいがあれば、それをわたしの借かりにしておいてほしい。

19 このパウロが手てずからしるす、わたしがそれを返済へんさいする。この際さい、あなたが、あなた自身じしんをわたしに負おうていることについては、何なんも言ゆうまい。

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