ペテロの第二の手紙 1章17節(ペテロ第二1:17)
この節を含む箇所主の威光の目撃者ペテロ第二1:16-2117 イエスは父なる神からほまれと栄光とをお受けになったが、その時、おごそかな栄光の中から次のようなみ声がかかったのである、「これはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」。
前後の聖句(1章15–19節)
15 わたしが世を去った後にも、これらのことを、あなたがたにいつも思い出させるように努めよう。
16 わたしたちの主イエス・キリストの力と来臨とを、あなたがたに知らせた時、わたしたちは、巧みな作り話を用いることはしなかった。わたしたちが、そのご威光の目撃者なのだからである。
17 イエスは父なる神からほまれと栄光とをお受けになったが、その時、おごそかな栄光の中から次のようなみ声がかかったのである、「これはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」。
18 わたしたちもイエスと共に聖なる山にいて、天から出たこの声を聞いたのである。
19 こうして、預言の言葉は、わたしたちにいっそう確実なものになった。あなたがたも、夜が明け、明星がのぼって、あなたがたの心の中を照すまで、この預言の言葉を暗やみに輝くともしびとして、それに目をとめているがよい。