「待ち望む」(まちのぞむ)が出てくる聖書の箇所

「待ち望む」(まちのぞむ)は日常訳第1版の82か所(旧約61・新約21)に出てきます。口語訳では63か所。

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創世記(1か所)

創世記49:18 主しゅよ、わたしはあなたの救すくいを待まち望のぞむ。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一9:20 三みっ日か前まえにいなくなったろばのことは、もう気きにしなくていい。もう見みつかったのだから。それに、イスラエルが待まち望のぞむものはすべて、だれのものになると思おもう。あなたと、あなたの父ちちの家いえのすべての人ひとのものではないか。」

ヨブ記(5か所)

ヨブ記3:21 死しを待まち望のぞんでも死しは来こない。隠かくされた宝たからを探さがすよりも必死ひっしに、死しを求もとめているのに。

ヨブ記6:19 テマの隊商たいしょうはそれを探さがし求もとめ、シバの旅人たびびとたちはそれを待まち望のぞむ。

ヨブ記7:2 奴隷どれいが夕暮ゆうぐれの日陰ひかげを待まち望のぞみ、雇やとい人にんが自分じぶんの賃金ちんぎんを待まち望のぞむように。

ヨブ記29:23 彼かれらはわたしを雨あめのように待まち望のぞみ、春はるの雨あめを求もとめるように口くちを大おおきく開あけた。

ヨブ記30:26 しかしわたしは幸しあわせを望のぞんだのに、災わざわいがやって来きた。光ひかりを待まち望のぞんだのに、闇やみがやって来きた。

詩篇(25か所)

詩篇5:3 主しゅよ、朝あさごとにあなたはわたしの声こえを聞きいてくださる。朝あさごとに、わたしはあなたに願ねがいを申もうし上あげ、待まち望のぞむ。

詩篇12:5 「苦くるしむ人ひとたちが踏ふみにじられ、貧まずしい人ひとたちがうめいている。『今いまこそ、わたしは立たち上あがる』と主しゅは言いわれる。『わたしは彼かれらを、待まち望のぞんでいた安全あんぜんな場所ばしょに置おく。』」

詩篇25:3 すべてあなたを待まち望のぞむ人ひとが、恥はじをかくことはない。裏切うらぎる者ものこそ、理由りゆうもなく恥はじを受うけるのだ。

詩篇27:14 主しゅを待まち望のぞめ。強つよく、雄々おおしくあれ。主しゅを待まち望のぞめ。

詩篇31:24 主しゅを待まち望のぞむ人ひとよ、みな強つよくあれ。心こころを強つよくもて。

詩篇33:18 見みよ、主しゅの目めは主しゅを敬ううやまう者ものに注そそがれている。その慈いつくしみを待まち望のぞむ者ものに。

詩篇33:20 わたしたちの魂たましいは、主しゅを待まち望のぞんでいる。主しゅはわたしたちの助たすけ、わたしたちを守まもる盾たてだ。

詩篇33:22 主しゅよ、わたしたちがあなたを待まち望のぞんできたように、あなたの慈いつくしみをわたしたちの上うえに注そそいでください。

詩篇37:7 主しゅの前まえで静しずかにして、主しゅを待まち望のぞめ。思おもいどおりに人生じんせいを進すすめる者ものや、悪わるだくみを実行じっこうする人ひとのことで、いらだってはいけない。

詩篇37:9 悪あくを行おこなう者ものは断たち滅ほろぼされ、主しゅを待まち望のぞむ者ものは地ちを受うけ継つぐからだ。

詩篇37:34 主しゅを待まち望のぞめ。その道みちを守まもり続つづけよ。そうすれば、主しゅはあなたを高たかく引ひき上あげ、この地ちを受うけ継つがせてくださる。悪者わるものたちが断たち滅ほろぼされるのを、あなたは見みることになる。

詩篇38:15 主しゅよ、わたしはあなたを待まち望のぞんでいる。わたしの主しゅ、わたしの神かみよ、あなたが答こたえてくださる。

詩篇39:7 主しゅよ、では今いま、わたしは何なんを待まち望のぞんでいるのか。わたしの望のぞみは、あなたにある。

詩篇40:1 わたしは、じっと待まち続つづけた。主しゅを待まち望のぞんでいた。すると主しゅはわたしに心こころを向むけ、叫さけびを聞きいてくださった。

詩篇42:5 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。そばにいて、わたしを救すくってくださる神かみを。

詩篇42:11 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。わたしを救すくってくださる方かた、わたしの神かみを。

詩篇43:5 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。わたしを救すくってくださる方かた、わたしの神かみを。

詩篇52:9 わたしはいつまでもあなたに感謝かんしゃします。あなたがそれをしてくださったから。そして、あなたの名なを待まち望のぞみます。あなたを慕したう人ひとたちの前まえで、その名なはすばらしいから。

詩篇59:9 わたしの力ちからであるあなたを、わたしは待まち望のぞむ。神かみはわたしを守まもる砦とりでだから。

詩篇69:3 叫さけび続つづけて、わたしは疲つかれ果はてた。のどは渇かわいてかれてしまった。神かみを待まち望のぞむうちに、目めはかすんでいく。

詩篇69:6 万まん軍ぐんの主しゅ、神かみよ、あなたを待まち望のぞむ人ひとたちが、わたしのことで恥はじを受うけることのないようにしてください。イスラエルの神かみよ、あなたを求もとめる人ひとたちが、わたしのことではずかしめられることのないようにしてください。

詩篇119:166 主しゅよ、わたしはあなたの救すくいを待まち望のぞみ、あなたの命令めいれいを守まもり行いってきました。

詩篇119:174 主しゅよ、わたしはあなたの救すくいを待まち望のぞんでいます。あなたの教おしえは、わたしの喜よろこびです。

詩篇130:5 わたしは主しゅを待まち望のぞむ。わたしの魂たましいは待まち望のぞむ。そのみ言葉ことばに、わたしは望のぞみをかける。

詩篇130:6 わたしの魂たましいは主しゅを待まち望のぞむ。夜明よあけを待まつ夜回よまわりよりも、いや、夜明よあけを待まつ夜回よまわりよりもずっと強つよく、主しゅを待まち望のぞむ。

箴言(1か所)

箴言20:22 「悪わるいことをされたから、仕返ししかえししてやる」と言いってはいけない。主しゅを待まち望のぞめ。主しゅがあなたを救すくってくれる。

イザヤ書(15か所)

イザヤ書5:7 万まん軍ぐんの主しゅのぶどう畑はたけ、それはイスラエルの家いえ。主しゅが心こころから慈いつくしんで植うえた木き、それはユダの人々ひとびとだ。主しゅは公正こうせいを待まち望のぞんだ。でも、そこにあったのは流血りゅうけつ。正義せいぎを待まち望のぞんだ。でも、聞きこえてきたのは叫さけび声ごえだった。

イザヤ書8:17 わたしは主しゅを待まつ。ヤコブの家いえから御み顔かおを隠かくしておられる主しゅを、じっと待まち望のぞむ。

イザヤ書21:4 わたしの心こころは乱みだれ、恐怖きょうふがわたしを震ふるえ上あがらせる。待まち望のぞんでいた夕暮ゆうぐれが、わたしには恐おそろしいものに変かわってしまった。

イザヤ書25:9 その日ひ、人々ひとびとは言ゆう。「見みよ、この方かたこそわたしたちの神かみだ。わたしたちはこの方かたを待まち望のぞんできた。この方かたが救すくってくださる。この方かたこそ主しゅだ。わたしたちはこの方かたを待まち望のぞんできた。その救すくいを、喜よろこび楽たのしもう。」

イザヤ書26:8 主しゅよ、わたしたちはあなたの裁さばきの道みちを歩あゆみながら、あなたを待まち望のぞむ。あなたの名なを、あなたを心こころに留とめることを、魂たましいから慕したっている。

イザヤ書30:18 それでも主しゅは、あなたたちに恵めぐみを与あたえようと待まっておられる。あなたたちを憐あわれもうと立たち上あがられる。主しゅは正義せいぎの神かみだからだ。主しゅを待まち望のぞむ人ひとは、みな幸いさいわいだ。

イザヤ書33:2 主しゅよ、わたしたちを憐あわれんでください。わたしたちはあなたを待まち望のぞんできました。朝あさごとにわたしたちの力ちからの腕うでとなり、苦くるしみのときの救すくいとなってください。

イザヤ書40:31 でも、主しゅを待まち望のぞむ人ひとは、新あたらしい力ちからがわいてくる。ワシのように翼つばさを広ひろげて舞まい上あがり、走はしっても疲つかれず、歩あるいても弱よわることがない。

イザヤ書42:4 彼かれは衰おとろえず、くじけない。地ちに公正こうせいを打うち立たてるまで、決けっしてやめない。島々しまじまは彼かれの教おしえを待まち望のぞむ。

イザヤ書49:23 王おうたちはあなたの養やしない親おやとなり、王妃おうひたちはあなたの乳母うばとなる。彼かれらは顔かおを地ちにつけてあなたにひれ伏ふし、あなたの足あしの塵ごみをなめる。そのときあなたは知しる。わたしが主しゅであることを。わたしを待まち望のぞむ者ものは、決けっして恥はじを受うけない。」

イザヤ書51:5 わたしの正ただしさは近ちかい。わたしの救すくいはすでに出でて行いき、わたしの腕うでが諸国しょこくの民たみを裁さばく。島々しまじまはわたしを待まち望のぞみ、わたしの腕うでに望のぞみをかける。

イザヤ書59:9 だから正義せいぎはわたしたちから遠とおく離はなれ、正ただしさはわたしたちに追おいつかない。光ひかりを待まち望のぞんでも、あるのは闇やみ。明あかるさを待まっても、暗くらがりの中なかを歩あるいている。

イザヤ書59:11 わたしたちはみな、熊くまのようにうなり、鳩はとのように低くひくく嘆なげき続つづける。正義せいぎを待まち望のぞんでも、それはなく、救すくいを待まっても、遠とおく離はなれている。

イザヤ書60:9 島々しまじまはわたしを待まち望のぞみ、タルシシュの船ふねが先頭せんとうに立たって、あなたの息子むすこたちを遠とおくから連つれて来くる。彼かれらは銀ぎんや金かねを携たずさえ、あなたの神かみである主しゅの名なのため、イスラエルの聖せいなる方かたのためにやって来くる。主しゅがあなたを輝かかがやかせたからだ。

イザヤ書64:4 昔むかしから、だれもそんなことを聞きいたことがなく、耳みみにしたこともない。あなたのほかに、ご自分じぶんを待まち望のぞむ者もののために働はたらく神かみを、目めにした者ものはいない。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書8:15 平和へいわを待まち望のぞんだのに、良よいことは何なんもない。癒いやしの時ときを待まったのに、来きたのは恐怖きょうふだけだった。

エレミヤ書13:16 あなたたちの神かみ、主しゅに栄光えいこうを帰かえしなさい。主しゅが闇やみをもたらす前まえに、あなたたちの足あしが暮くれゆく山やまでつまずく前まえに。あなたたちは光ひかりを待まち望のぞむが、主しゅはそれを死しの闇やみに変かえ、真まっ暗くらな闇やみにしてしまう。

エレミヤ書14:19 あなたはユダを本当ほんとうに見捨みすててしまったのですか。シオンを心こころから嫌きらわれたのですか。なぜあなたは、わたしたちを打うち、癒いやしてくれないのですか。平和へいわを待まち望のぞんでも、良よいことは何なんもない。癒いやしの時ときを待まち望のぞんでも、あるのは恐おそれだけです。

エレミヤ書14:22 異教いきょうの国々くにぐにのむなしい偶像ぐうぞうに、雨あめを降ふらせることができるでしょうか。天てんが自分じぶんから雨あめを降ふらせるでしょうか。いいえ、それができるのは、わたしたちの神かみである主しゅ、あなただけです。だからわたしたちは、あなたを待まち望のぞみます。これらすべてを造つくられたのは、あなたなのですから。

哀歌(4か所)

哀歌2:16 敵てきはみな、あなたに向むかって大おおきく口くちを開ひらく。口笛くちぶえを鳴ならし、歯はぎしりして言ゆう。「われらは町まちをのみ込こんだ。ああ、待まち望のぞんでいたのはこの日ひだ。ついに来きた、この目めで見みた」と。

哀歌3:25 主しゅは、主しゅを待まち望のぞむ人ひとに、主しゅを求もとめる魂たましいに、良よくしてくださる方かただ。

哀歌3:26 主しゅの救すくいを、黙だまって静しずかに待まち望のぞむのは良よいことだ。

哀歌4:17 わたしたちの目めは、今いまも助たすけを求もとめて疲つかれ果はてている。でも、それはむなしかった。わたしたちは、救すくってくれない国くにを、ひたすら待まち望のぞんでいたのだ。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書12:12 待まち望のぞんで、千せん三百さんびゃく三十さんじゅう五ご日にちにたどり着つく人ひとは幸いさいわいだ。

ホセア書(1か所)

ホセア書12:6 だから、あなたは自分じぶんの神かみのもとに帰かえりなさい。慈いつくしみと公正こうせいを守まもり、いつもあなたの神かみを待まち望のぞみなさい。

アモス書(1か所)

アモス書5:18 主しゅの日ひを待まち望のぞむ者ものたちよ、あなたたちはわざわいだ。なぜ主しゅの日ひを望のぞむのか。主しゅの日ひは闇やみであって、光ひかりではない。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:7 でもわたしは、主しゅを待まち望のぞむ。わたしを救すくってくださる神かみを、待まち続つづける。わたしの神かみは、必かならず聞きいてくださる。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:1 「見みよ、わたしは自分じぶんの使者ししゃを送おくる。その使者ししゃは、わたしの前まえに道みちを整ととのえる。そして、あなたがたが求もとめている主しゅが、突然とつぜんその神殿しんでんにやって来くる。あなたがたが待まち望のぞんでいる契約けいやくの使者ししゃが、今いま、やって来くる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ15:43 そこへ、アリマタヤ出身しゅっしんのヨセフという人ひとがやって来きた。議会ぎかいの有力ゆうりょくな議員ぎいんで、彼かれ自身じしんも神かみの国くにが来くるのを待まち望のぞんでいた。ヨセフは思おもい切きってピラトのところへ行いき、イエスの遺体いたいを引ひき取とりたいと願ねがい出でた。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ2:25 さて、エルサレムにシメオンという人ひとがいた。この人ひとは正ただしく、神かみを敬ううやまう人ひとで、イスラエルが慰なぐさめられる日ひを待まち望のぞんでいた。そして、聖せいなる霊れいがこの人ひとの上うえにあった。

ルカ2:38 ちょうどそのとき、彼女かのじょもそこにやって来きて、神かみに感謝かんしゃをささげた。そして、エルサレムの救すくいを待まち望のぞんでいるすべての人ひとに、この子このことを語かたった。

ルカ3:15 人々ひとびとは今いまか今いまかと待まち望のぞんでいて、みな心こころの中なかで、「もしかしてこの人ひとこそ救すくい主ぬしではないか」とヨハネのことを思おもいめぐらしていた。

ルカ22:15 そしてイエスは言いった。「わたしは、この過越すぎこしの食事しょくじをあなたたちと一緒いっしょにとることを、心こころから待まち望のぞんでいた。わたしが苦くるしみを受うける前まえに、どうしても一緒いっしょに食たべたかったんだ。

ルカ23:51 彼かれは、議会ぎかいの決定けっていやその行おこないに賛成さんせいしてはいなかった。ユダヤのアリマタヤという町まちの出身しゅっしんで、神かみの御み国くにを待まち望のぞんでいた。

使徒行伝(1か所)

使徒12:11 ペトロは我われに返かえって言いった。「今いま、本当ほんとうに分わかった。主しゅが天使てんしを送おくって、ヘロデの手てから、そしてユダヤの民たみが待まち望のぞんでいたすべてのことから、わたしを救すくい出だしてくださったのだ。」

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ8:23 それだけではない。聖霊せいれいという最初さいしょの贈おくり物ものを受うけているわたしたち自身じしんも、心こころの中なかでうめきながら、神かみの子ことされること、つまりこの体からだが買かい戻もどされて自由じゆうになることを待まち望のぞんでいる。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一1:7 だから、あなたがたには神かみからの賜物たまものが何なん一ひとつ欠かけていない。そして、わたしたちの主しゅイエス・キリストが現あらわれる日ひを待まち望のぞんでいる。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:5 でもわたしたちは、信仰しんこうによって、御ご霊れいの力ちからで、義ぎを与あたえられるという希望きぼうを待まち望のぞんでいる。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ1:20 わたしが待まち望のぞみ、望のぞみをかけているのは、どんなことでも恥はじをかくことなく、いつものように今いまも堂々どうどうと語かたることです。そして、生いきるにしても死しぬにしても、わたしのこの身みによってキリストがあがめられることです。

ピリピ3:20 でも、わたしたちの国籍こくせきは天てんにある。そこから救すくい主ぬしが来こられるのを、わたしたちは待まち望のぞんでいる。主しゅイエス・キリストだ。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一1:10 さらに、神かみの子こが天てんから来こられるのを待まち望のぞむようになったかを、人々ひとびとは語かたっている。神かみがその子こを死者ししゃの中なかからよみがえらせたのだ。それがイエスであり、来こようとしている怒いかりからわたしたちを救すくい出だしてくださる方かたなのだ。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:8 あとは、義ぎの冠かんむりがわたしのために用意よういされている。正ただしい裁判さいばん官かんである主しゅが、あの日ひにそれをわたしに授さずけてくださる。それはわたしだけでなく、主しゅが現あらわれるのを待まち望のぞんできたすべての人ひとにも与あたえられるのだ。

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:13 そして、あの祝福しゅくふくに満みちた希望きぼうを待まち望のぞむように。それは、偉大いだいな神かみであり、わたしたちの救すくい主ぬしであるイエス・キリストの栄光えいこうが現あらわれることだ。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル9:28 それと同おなじように、キリストも多おおくの人ひとの罪つみを背負せおうために、ただ一いち度どだけささげられた。そしてもう一いち度ど、今度こんどは罪つみとは関係かんけいなく、ご自分じぶんを待まち望のぞんでいる人ひとたちを救すくうために姿すがたを現あらわされる。

ヘブル11:10 アブラハムは、しっかりとした土台どだいのある都みやこを待まち望のぞんでいたからだ。その都みやこを設計せっけいし、造つくられたのは神かみである。

ペテロの第二の手紙(3か所)

ペテロ第二3:12 神かみの日ひが来くるのを待まち望のぞみ、その到来とうらいを早はやめるように生いきてほしい。その日ひ、天てんは燃もえて崩くずれ去さり、すべての要素ようそは焼やけて溶とけてしまう。

ペテロ第二3:13 でも、わたしたちは神かみの約束やくそくにしたがって、新あたらしい天てんと新あたらしい地ちを待まち望のぞんでいる。そこには義ぎが宿やどっている。

ペテロ第二3:14 だから、愛あいする人ひとたち、こうしたことを待まち望のぞんでいるのだから、神かみの前まえで汚よごれなく、非難ひなんされるところもなく、平和へいわのうちにいるところを見みてもらえるように努つとめてほしい。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:21 神かみの愛あいの中なかに自分じぶんを保たもちなさい。そして、永遠えいえんのいのちへと導みちびく、わたしたちの主しゅイエス・キリストのあわれみを待まち望のぞみなさい。

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