ヨブ記 7章2節(ヨブ記7:2)

2 奴隷どれいが夕暮ゆうぐれの日陰ひかげを待まち望のぞみ、雇やとい人にんが自分じぶんの賃金ちんぎんを待まち望のぞむように。

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この節を含む箇所人生のむなしさを嘆くヨブヨブ記7章

前後の聖句(7章1–4節)

1 地上ちじょうでの人ひとの一生いっしょうは、つらい戦たたかいのようなものではないか。その日々ひびは、雇やとわれて働はたらく人ひとの日々ひびと同おなじではないか。

2 奴隷どれいが夕暮ゆうぐれの日陰ひかげを待まち望のぞみ、雇やとい人にんが自分じぶんの賃金ちんぎんを待まち望のぞむように。

3 わたしは、むなしい月つきを持もたされ、つらい夜よるを割わり当あてられる。

4 わたしは横よこになると思おもう。「早はやく起おきる時間じかんにならないかな」と。でも夜よるは長ながい。夜明よあけまで、わたしは寝返ねがえりばかり打うっている。

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