「平和」(へいわ)が出てくる聖書の箇所
「平和」(へいわ)は日常訳第1版の130か所(旧約82・新約48)に出てきます。口語訳では83か所。
創世記(1か所)
創世記26:29 わたしたちがあなたに手を出さず、良いことだけをして、平和のうちに送り出したように、あなたもわたしたちに悪いことをしないでください。今やあなたは、主に祝福された人です」
レビ記(1か所)
レビ記26:6 わたしはこの地に平和を与える。あなたたちが横になって眠っても、おびえさせるものは何もない。わたしは危険な獣をこの地から取り除き、剣があなたたちの地を通り過ぎることもない。
民数記(1か所)
民数記25:12 だから、こう伝えよ。『見よ、わたしは彼にわたしの平和の契約を与える。』」
申命記(2か所)
申命記2:26 それでわたしは、ケデモテの荒れ野から、ヘシュボンの王シホンのもとへ使者を送り、平和を求めてこう伝えた。
申命記23:6 彼らの平和も繁栄も、あなたが生きているかぎり、いつまでも求めてはならない。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記11:23 ヨシュアは、主がモーセに告げたとおり、この地のすべてを手に入れた。そして、部族ごとの割り当てに従って、それをイスラエルに受け継ぐ地として分け与えた。そして、この地から戦いはやみ、平和になった。
士師記(1か所)
士師記18:27 ダン族は、ミカが作った物と、ミカが抱えていた祭司を連れて、ライシュへ攻め込んだ。そこは平和で安心して暮らす民の町だった。彼らは剣で人々を打ち倒し、町を火で焼いた。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一7:14 ペリシテ人がイスラエルから奪っていた町々は、エクロンからガテまで、イスラエルに返された。イスラエルはその周辺の地も、ペリシテ人の手から取り返した。そしてイスラエルとアモリ人の間には平和があった。
サムエル第一16:4 サムエルは主が言ったとおりにして、ベツレヘムにやって来た。すると町の長老たちは、震えながら彼を迎えて言った。「あなたが来られたのは、平和なことのためですか。」
サムエル第一16:5 サムエルは答えた。「平和なことのためだ。わたしは主にいけにえをささげるために来た。身を清めて、いっしょにいけにえの席に来なさい。」こうしてサムエルはエッサイとその息子たちを清め、彼らをいけにえの席に招いた。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二20:19 わたしは、イスラエルの中でも平和を愛し、忠実に生きてきた者です。それなのにあなたは、イスラエルの母とも言える町を滅ぼそうとしています。どうして主の受け継がれた民を、のみ込もうとするのですか。」
列王紀上(5か所)
列王紀上2:5 それに、あなたも知っているだろう。ツェルヤの子ヨアブがわたしにしたことを。彼はイスラエルの二人の軍の司令官、ネルの子アブネルとエテルの子アマサを殺した。平和なときに、戦いのときのように血を流したのだ。そして、その血を腰の帯と足の履物につけた。
列王紀上2:33 こうして、その血の責任はヨアブとその子孫の頭に永遠にとどまる。でも、ダビデとその子孫、その家とその王座には、主から永遠の平和が与えられる。」
列王紀上4:24 というのも、ソロモンはユーフラテス川の西側全体を、ティフサからガザまで、川の西のすべての王を支配していたからだ。そして周りのどことも平和だった。
列王紀上5:12 主は、約束したとおりソロモンに知恵を与えた。ヒラムとソロモンの間には平和があり、二人は契約を結んだ。
列王紀上22:44 ヨシャファトはイスラエルの王と和解し、平和を保った。
列王紀下(1か所)
列王紀下20:19 ヒゼキヤはイザヤに言った。「あなたが伝えてくれた主の言葉は、良いものだ。」そして彼は思った。「わたしが生きている間、平和と安全が続くのなら、それでいいではないか。」
歴代志上(2か所)
歴代志上4:40 豊かで良い牧場を見つけた。その土地は広々として、静かで、平和だった。以前そこに住んでいたのはハムの子孫だったのだ。
歴代志上22:9 見よ、あなたに男の子が生まれる。その子は安らぎの人となる。わたしは彼を、周りのすべての敵から守り、安らぎを与える。彼の名はソロモンと呼ばれる。彼の世に、わたしはイスラエルに平和と穏やかさを与えるからだ。
エズラ記(1か所)
エズラ記9:12 だから、あなたたちの娘を彼らの息子に与えてはならない。彼らの娘をあなたたちの息子の妻に迎えてもならない。彼らの平和も繁栄も、いつまでも求めてはならない。そうすれば、あなたたちは強くなり、その地の良い実りを食べ、それをいつまでも子孫に受け継がせることができる。』」
エステル記(2か所)
エステル記9:30 そしてモルデカイは、アハシュエロスの王国の百二十七州にいるすべてのユダヤ人に、平和と真実の言葉をもって手紙を送った。
エステル記10:3 ユダヤ人モルデカイは、アハシュエロス王に次ぐ第二の人物であり、ユダヤ人の間で大いに重んじられ、多くの同胞に好かれていた。彼は自分の民の幸せを願い、すべての同胞のために平和を語ったのである。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記15:21 その耳には恐ろしい物音が響く。平和なときにも、襲う者が突然おそってくる。
ヨブ記21:9 その家は平和で、恐れるものは何もない。神の罰の鞭が下ることもない。
ヨブ記25:2 大権と恐れは神とともにある。神は天の高い所で平和を造る。
詩篇(16か所)
詩篇29:11 主はその民に力を与え、平和をもってその民を祝福される。
詩篇34:14 悪を離れて、良いことをしなさい。平和を求めて、どこまでも追い求めなさい。
詩篇35:20 彼らは平和を語らない。この地で穏やかに暮らす人たちを陥れようと、だます言葉をたくらんでいるからだ。
詩篇37:11 柔和な人たちは地を受け継ぎ、豊かな平和の中で心から満ち足りる。
詩篇72:3 山々は民に平和をもたらし、丘は義をもたらしますように。
詩篇72:7 彼の世に義が栄え、平和が満ちあふれる。月がなくなるまで、いつまでも。
詩篇85:8 神である主が語られることを、わたしは聞こう。主はご自分の民に、忠実に従う人たちに、平和を告げてくださる。どうか彼らが、もう二度と愚かな道へ戻りませんように。
詩篇85:10 慈しみと真実は出会い、義と平和は口づけをかわした。
詩篇120:6 わたしの魂は、平和を憎む者たちのところに、もう長いこと住んできた。
詩篇120:7 わたしは平和を願っている。でも、わたしが口を開くと、彼らは戦いたがる。
詩篇122:6 エルサレムの平和を祈ろう。「あなたを愛する人たちが栄えますように。」
詩篇122:7 「城壁のうちに平和があり、宮殿のうちに安らぎがありますように。」
詩篇122:8 わたしの兄弟や友のために、わたしは「あなたのうちに平和があるように」と言おう。
詩篇125:5 転じて自分の曲がった道に進む者たちを、主は悪を行う者たちと一緒に去らせる。イスラエルの上に、平和がありますように。
詩篇128:6 またあなたは、自分の孫の顔を見るだろう。イスラエルに平和がありますように。
詩篇147:14 主はあなたの国境を平和で満たし、最高の小麦であなたを満ち足りさせてくださる。
箴言(1か所)
箴言12:20 悪をたくらむ人の心には、偽りがある。でも、平和をすすめる人には、喜びがある。
伝道の書(1か所)
伝道の書3:8 愛する時があり、憎む時がある。戦いの時があり、平和の時がある。
イザヤ書(14か所)
イザヤ書9:6 ひとりの子どもがわたしたちのために生まれ、ひとりの男の子がわたしたちに与えられたからだ。主権はその肩にある。その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
イザヤ書9:7 その主権は増し、平和は限りなく続く。ダビデの王座の上に、その王国の上に。今から永遠に、公正と義によってこれを堅く立て、支える。万軍の主の熱い思いが、これを成し遂げる。
イザヤ書27:5 それとも、わたしを頼みとするがいい。わたしと仲直りし、わたしと平和を結ぶがいい。
イザヤ書32:17 義が生み出すものは平和であり、義が実らせるものは、いつまでも続く静けさと安心だ。
イザヤ書32:18 わたしの民は平和な住まいに、安心できる家に、静かに休める場所に住む。
イザヤ書33:7 見よ、勇士たちが外で叫んでいる。平和を求める使者たちが、激しく泣いている。
イザヤ書39:8 ヒゼキヤはイザヤに言った。「あなたが語ってくれた主の言葉は、良いものだ。」そして、こう思った。「わたしが生きている間は、平和と安定が続くのだから。」
イザヤ書45:7 光を造り、闇を創造する。平和をもたらし、わざわいを創造する。わたしが主。これらすべてを行う者だ。
イザヤ書52:7 山々の上を歩いてくる、良い知らせを伝える人の足は、なんと美しいのだろう。その人は平和を告げ、幸せな知らせを伝え、救いを告げる。そしてシオンに向かって「あなたの神が王となられた」と語る。
イザヤ書54:10 たとえ山が動き、丘が揺らぐことがあっても、わたしの慈しみがあなたから離れることはない。わたしの平和の契約が揺らぐこともない、とあなたを憐れむ主は言われる。
イザヤ書54:13 あなたの子どもたちはみな、主から教えを受ける。そして子どもたちには豊かな平和が与えられる。
イザヤ書59:8 彼らは平和の道を知らず、その歩みに正義はない。自分の進む道を曲げてしまい、そこを歩く者はだれも平和を知ることがない。
イザヤ書60:17 わたしは青銅の代わりに金を、鉄の代わりに銀を持って来る。木の代わりに青銅を、石の代わりに鉄を持って来る。わたしは平和をあなたの管理者とし、義をあなたを治める者とする。
イザヤ書66:12 主はこう言われる。見よ、わたしは川のように平和をこの都に向けて注ぎ、あふれる流れのように国々の栄光を注ぐ。あなたたちは乳を飲み、腕に抱かれて運ばれ、膝の上であやされる。
エレミヤ書(13か所)
エレミヤ書6:14 彼らはわたしの民の傷を、いいかげんに手当てして、「平和だ、平和だ」と言う。だが、平和などないのに。
エレミヤ書8:11 彼らはわたしの民の傷を、軽々しく手当てして、平和でもないのに「平和だ、平和だ」と言う。
エレミヤ書8:15 平和を待ち望んだのに、良いことは何もない。癒やしの時を待ったのに、来たのは恐怖だけだった。
エレミヤ書12:5 歩く者と競争して疲れてしまうなら、どうやって馬と競えるのか。平和な地でさえ安心できないなら、ヨルダン川のほとりの茂みで、どうするつもりなのか。
エレミヤ書12:12 荒野のむき出しの丘という丘に、荒らす者たちが押し寄せてきた。主の剣が、地の果てから果てまでを食い尽くす。だれ一人、平和を得られない。
エレミヤ書14:13 そこでわたしは言った。「ああ、主なる神よ。見てください。預言者たちはこの民に、『あなたたちが剣を見ることはない。飢えに襲われることもない。わたしはこの場所に、確かな平和を与える』と言っています。」
エレミヤ書14:19 あなたはユダを本当に見捨ててしまったのですか。シオンを心から嫌われたのですか。なぜあなたは、わたしたちを打ち、癒やしてくれないのですか。平和を待ち望んでも、良いことは何もない。癒やしの時を待ち望んでも、あるのは恐れだけです。
エレミヤ書25:37 平和だった牧場も、静まり返って荒れ果てた。主の激しい怒りのためだ。
エレミヤ書28:9 でも、平和を預言する預言者については、その言葉が実現して初めて、その預言者が本当に主に送られた者だと分かるのだ。
エレミヤ書29:7 わたしがあなたたちを連れて行かせた町のために、平和を願いなさい。その町のために主に祈りなさい。その町が平和であってこそ、あなたたちにも平和があるのだから。
エレミヤ書29:11 わたしはあなたたちのために立てている計画を、よく知っているからだ、と主は言われる。それは平和をもたらす計画であって、災いのためではない。あなたたちに未来と希望を与えるためのものだ。
エレミヤ書33:6 だが見よ、わたしはこの町に癒やしと回復をもたらし、人々をいやす。そして、豊かな平和とまことを彼らに現す。
エレミヤ書33:9 この町は、わたしにとって喜びの名となり、地上のすべての国々の前で、ほめたたえと誉れとなる。国々は、わたしが彼らのためにするすべての良いことを聞き、わたしがこの町にもたらすすべての幸いと平和のために、恐れおののく。
エゼキエル書(4か所)
エゼキエル書13:10 彼らはわたしの民を惑わした。平和などないのに『平和だ』と言ったのだ。民がもろい壁を築くと、彼らはそれを漆喰で塗り固める。
エゼキエル書13:16 彼らはイスラエルの預言者たちだ。エルサレムについて預言し、平和などないのに『平和だ』という幻を語った者たちだ。主なる神は、こう告げる。
エゼキエル書34:25 わたしは彼らと、平和の契約を結ぶ。国から危険な野獣を追い払う。すると彼らは荒れ野でも安心して住み、森の中でも眠れるようになる。
エゼキエル書37:26 わたしは彼らと平和の契約を結ぶ。それは彼らとの永遠の契約となる。わたしは彼らを住まわせ、その数を増やし、わたしの聖所を彼らのただ中に、いつまでも置く。
ミカ書(1か所)
ミカ書5:5 そして、これが平和をもたらす。アッシリアがわたしたちの地に攻め込み、わたしたちの宮殿を踏みにじるとき、わたしたちは彼に立ち向かって、七人の羊飼い、八人の指導者を立てる。
ナホム書(1か所)
ナホム書1:15 見よ、山々の上に、よい知らせを伝える人の足がある。その人は平和を告げている。ユダよ、祭りを行い、誓ったことを果たしなさい。もう悪い者があなたのところを通り過ぎることはない。彼は完全に断ち切られたからだ。
ハガイ書(1か所)
ハガイ書2:9 『この新しい神殿の栄光は、前の神殿の栄光よりも大きくなる』と万軍の主は言われる。『そしてこの場所に、わたしは平和を与える』と万軍の主は言われる。」
ゼカリヤ書(5か所)
ゼカリヤ書6:13 彼こそが主の神殿を建てる。彼は威光を身にまとい、王座に着いて治める。その王座には祭司もいて、二人の間には平和の一致が保たれる。』
ゼカリヤ書8:12 平和の種がまかれる。ぶどうの木は実を結び、地は作物を生み出し、天は露を降らせる。わたしはこの民の残りの者に、これらすべてを受け継がせる。
ゼカリヤ書8:16 あなたがたが行うべきことはこれだ。互いに真実を語り合いなさい。町の門では、真実と、平和をもたらす公正な裁きを行いなさい。
ゼカリヤ書8:19 万軍の主はこう言われる。「第四の月の断食、第五の月の断食、第七の月の断食、第十の月の断食は、ユダの人々にとって、喜びと楽しみ、心弾む祭りとなる。だから、真実と平和を愛しなさい。」
ゼカリヤ書9:10 わたしはエフライムから戦車を、エルサレムから軍馬を絶やす。戦いの弓も断ち切られる。この王は国々の民に平和を告げる。その支配は海から海へ、大河から地の果てにまで及ぶ。
マタイによる福音書(2か所)
マタイ5:9 平和をつくる人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれるから。
マタイ10:34 平和ではなく、剣を投げ込むために来た。地上に平和をもたらすために来たと思ってはいけない。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ9:50 塩はよいものだ。でも塩が塩けをなくしたら、どうやって塩けを取り戻せるだろう。あなたたちは自分の中に塩を持ち、互いに平和に過ごしなさい。」
ルカによる福音書(5か所)
ルカ1:79 そして、闇の中、死の陰に座っている人々を照らし、わたしたちの足を平和の道へと導いてくれる。」
ルカ2:14 「いと高きところでは、神に栄光がありますように。地の上では、神に愛される人々に平和がありますように。」
ルカ12:51 わたしが地上に平和をもたらすために来たと思っているのか。そうではない。むしろ対立をもたらすために来たのだ。
ルカ19:38 こう言ったのだ。「主の名によって来られる王に、祝福があるように。天には平和、いと高きところには栄光があるように。」
ルカ19:42 そして言った。「もしお前も、この日に、平和をもたらすものが何かを知っていたら――。でも今、それはお前の目から隠されている。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ20:19 その日、すなわち週の初めの日の夕方のことだった。弟子たちはユダヤ人の指導者たちを恐れて、自分たちのいる家の戸をすべて閉めていた。そこへイエスが来て、彼らの真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言った。
使徒行伝(2か所)
使徒9:31 こうして教会は、ユダヤとガリラヤとサマリアの全域で平和を保ち、力をつけていった。そして主を敬いながら歩み、聖霊に励まされて、人数を増やしていった。
使徒10:36 神は、イエス・キリストによる平和を伝える言葉を、イスラエルの人々に送ってくださいました。このイエス・キリストこそ、すべての人の主なのです。
ローマ人への手紙(7か所)
ローマ3:17 そして、彼らは平和の道を知らない。
ローマ5:1 わたしたちは、こうして信仰によって義と認められた。だから、わたしたちの主イエス・キリストによって、神との間に平和を得ている。
ローマ12:18 できることなら、あなたの側で、すべての人と平和に暮らしなさい。
ローマ14:17 神の国は食べたり飲んだりすることではない。義と、平和と、聖霊によって与えられる喜びである。
ローマ14:19 だから、平和につながることや、互いを高め合うことを、追い求めていこう。
ローマ15:33 平和の神が、あなたがたみんなと共にいてくださいますように。アーメン。
ローマ16:20 平和をくださる神は、まもなくサタンをあなたがたの足の下に打ち砕いてくださる。わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたとともにありますように。
コリント人への第一の手紙(3か所)
コリント第一1:3 わたしたちの父である神と、主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにありますように。
コリント第一7:15 でも、信仰を持たない相手が離れていくのなら、離れさせなさい。そういう場合には、信じる男性も女性も、しばられることはない。神はわたしたちを、平和のうちに生きるように招いてくださったのだから。
コリント第一14:33 神は混乱の神ではなく、平和の神だからだ。聖なる人たちのすべての教会でそうであるように。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二13:11 最後に、兄弟姉妹たち、喜びなさい。整えられなさい。励まし合いなさい。心を一つにしなさい。平和に過ごしなさい。そうすれば、愛と平和の神が、あなたたちとともにいてくださる。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ5:22 でも、霊が結ぶ実は、愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、信仰、
エペソ人への手紙(6か所)
エペソ2:14 キリストご自身が、わたしたちの平和だ。キリストは二つのものを一つにし、両者を隔てていた壁、つまり敵意を、自分の体をもって壊した。
エペソ2:15 こまかな規定からなる律法を、廃止したのだ。それは、二つのものを自分にあって一つの新しい人へと造り上げ、平和を生み出すためだった。
エペソ2:17 こうしてキリストは来て、遠く離れていたあなたたちにも、近くにいた人たちにも、平和を告げ知らせた。
エペソ4:3 霊によって一つにされていることを、平和という結びつきの中でしっかり保つように努めなさい。
エペソ6:15 そして、平和を告げる良い知らせをいつでも伝えられるように、その備えを靴として足にはきなさい。
エペソ6:23 父である神と主イエス・キリストが、兄弟姉妹に平和を、そして信仰とともに愛を与えてくださるように。
コロサイ人への手紙(3か所)
コロサイ1:2 コロサイにいる、神のものとされた人たち、キリストにつながって忠実に生きる兄弟姉妹へ。わたしたちの父である神からの恵みと平和が、あなたがたにありますように。
コロサイ1:20 そして、御子を通してすべてのものをご自分と和解させることをよしとされた。天にあるものも地にあるものも、御子が十字架で流した血によって平和をもたらし、和解させたのだ。
コロサイ3:15 キリストがくださる平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。あなたがたは、一つのからだとして、この平和へと招かれたのだ。そして、感謝する者になりなさい。
テサロニケ人への第一の手紙(3か所)
テサロニケ第一5:3 人々が「平和だ、安全だ」と言っているとき、まさにそのとき、突然の破滅が彼らに襲いかかる。それは、身ごもった女性に陣痛が来るのと同じだ。彼らは決して逃げられない。
テサロニケ第一5:13 その働きのために、その人たちを愛をもって心から尊敬してほしい。そして、互いに仲良く、平和に過ごしなさい。
テサロニケ第一5:23 平和の神ご自身が、あなたがたを隅々まできよめてくださいますように。そして、わたしたちの主イエス・キリストが来られるとき、あなたがたの霊も、心も、体も、まるごと責められるところのない者として守られていますように。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二3:16 どうか、平和の源である主ご自身が、いつでも、どんなときでも、あなたたちに平和を与えてくれますように。主が、あなたたち全員とともにいてくれますように。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:22 若さにありがちな欲望からは逃げなさい。そして、きれいな心で主を呼び求める人たちとともに、義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。
ヘブル人への手紙(4か所)
ヘブル7:2 そしてアブラハムは、手に入れたすべてのものの十分の一を彼に分け与えた。メルキゼデクという名は、まず「義の王」という意味であり、さらに「サレムの王」、つまり「平和の王」という意味でもある。
ヘブル11:31 信仰によって、遊女ラハブは、従わなかった者たちと一緒に滅ぼされずにすんだ。彼女が偵察者たちを平和に迎え入れたからだ。
ヘブル12:14 すべての人と平和に過ごすように努め、また聖さを追い求めなさい。聖さがなければ、だれも主を見ることはできない。
ヘブル13:20 平和の神は、羊の大牧者であるわたしたちの主イエスを、永遠の契約の血によって死者の中から復活させてくださった。
ヤコブの手紙(2か所)
ヤコブ3:17 でも、上から来る知恵は、まず第一に清い。そして、平和を好み、優しく、聞き分けがよく、あわれみと良い実に満ちていて、えこひいきをせず、うわべを飾らない。
ヤコブ3:18 そして、義という実は、平和をつくる人たちによって、平和のうちに蒔かれる。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一3:11 悪から離れて善を行い、平和を求め、それを追い求めよ。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二3:14 だから、愛する人たち、こうしたことを待ち望んでいるのだから、神の前で汚れなく、非難されるところもなく、平和のうちにいるところを見てもらえるように努めてほしい。
ヨハネの第二の手紙(1か所)
ヨハネ第二1:3 父である神と、父の子イエス・キリストから、恵みとあわれみと平和が、真理と愛のうちに、わたしたちと共にありますように。
ユダの手紙(1か所)
ユダ1:2 あなたがたの上に、あわれみと平和と愛が、あふれるほど豊かにありますように。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録6:4 すると、別の馬が出てきた。今度は火のように赤い馬だった。それに乗っている者には、地上から平和を奪い、人々が互いに殺し合うようにする力が与えられた。そして彼には大きな剣が与えられた。