「場」(ば)が出てくる聖書の箇所

「場」(ば)は日常訳第1版の95か所(旧約74・新約21)に出てきます。口語訳では63か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(5か所)

創世記24:11 彼かれはらくだを町まちの外そとの、水みずくみ場ばの井戸いどのそばにひざまずかせた。夕暮ゆうぐれどきで、女おんなたちが水みずをくみに出でてくる時間じかんだった。

創世記31:55 翌朝よくあさ、ラバンは早はやく起おきて、孫まごたちと娘むすめたちにキスをし、彼かれらを祝福しゅくふくした。そしてラバンはその場ばを去さり、自分じぶんの故郷こきょうへ帰かえって行いった。

創世記32:29 ヤコブは言いった。「どうかあなたの名前なまえを教おしえてください。」するとその人ひとは言いった。「どうしてわたしの名前なまえを聞きくのか。」そして、その場ばでヤコブを祝福しゅくふくした。

創世記39:11 ある日ひ、ヨセフは仕事しごとをするために家いえに入はいった。そのとき、家いえの使用しよう人にんはだれ一人ひとりその場ばにいなかった。

創世記43:30 ヨセフは弟おとうとがいとおしくてたまらなくなり、胸むねがいっぱいになった。込こみ上あげるものをこらえきれず、急いいそいでその場ばを離はなれて自分じぶんの部屋へやに入はいり、そこで泣ないた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト21:20 人ひとが自分じぶんの男おとこの奴隷どれいや女おんなの奴隷どれいを杖つえで打うち、その場ばで死しなせてしまった場合ばあい、その者ものは必かならず罰ばつを受うける。

民数記(2か所)

民数記15:20 最初さいしょにこねた粉こなで作つくったパンを、供そなえ物ものとしてささげるのだ。麦むぎを打うち場ばから取とり分わけてささげるのと同おなじように、それをささげなさい。

民数記22:27 ろばは、主しゅの使つかいを見みて、バラムを乗のせたまま、その場ばに伏ふせてしまった。バラムは激はげしく怒おこって、杖つえでろばを打うった。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記6:5 そして雄羊おひつじの角笛つのぶえが長ながく鳴なり響ひびき、あなたたちがその音おとを聞きいたら、民たみは皆かいいっせいに大声おおごえでときの声こえをあげなさい。すると町まちの城壁じょうへきはその場ばに崩くずれ落おちる。民たみはそれぞれ、まっすぐ町まちへ攻せめ上のぼるのだ。」

ヨシュア記6:20 そこで民たみはときの声こえをあげ、祭司さいしたちは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならした。民たみは角笛つのぶえの音おとを聞きくと、いっせいに大おおきなときの声こえをあげた。すると城壁じょうへきがその場ばに崩くずれ落おちた。民たみはそれぞれ、まっすぐ町まちに攻せめ上あがり、町まちを占領せんりょうした。

ヨシュア記20:3 過よぎって、うっかり人ひとを殺ころしてしまった者ものが、そこへ逃にげ込こめるようにするためだ。そうすれば、その町まちは血ちの復讐ふくしゅうをする者ものからあなたたちを守まもる逃のがれ場ばになる。

士師記(1か所)

士師記5:11 水みずくみ場ばのほとりで、水みずを分わける人々ひとびとの声こえがする。そこで人々ひとびとは主しゅの正ただしい行おこないを語かたり告つげる。イスラエルの村むらに住すむ者ものたちへの、主しゅの正ただしい行おこないを。そのとき、主しゅの民たみは町まちの門もんへと下くだって行いった。

ルツ記(3か所)

ルツ記3:2 ねえ、ボアズはわたしたちの親戚しんせきでしょう。あなたはあの人ひとのところで、若わかい女おんなたちと一緒いっしょに働はたらいてきた。そのボアズが、今夜こんや、麦打むぎうち場ばで大麦おおむぎをふるい分わけるのよ。

ルツ記3:3 だから体からだを洗あらって、香油こうゆをつけて、いちばんいい服ふくを着きなさい。そして麦打むぎうち場ばに下おりていくの。でも、あの人ひとが食たべたり飲のんだりし終おえるまでは、気きづかれないようにね。

ルツ記3:6 そしてルツは麦打むぎうち場ばに下おりていき、しゅうとめに言いわれたとおりにした。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一10:12 すると、その場ばにいた一人ひとりがこう言い返しいいかえした。「じゃあ、彼かれらの父親ちちおやは誰だれなんだ。」こうして「サウルも預言よげん者しゃの仲間なかまなのか」ということわざが生うまれた。

サムエル第一14:9 もし彼かれらが『こちらが着つくまでそこで待まて』と言ゆうなら、わたしたちはその場ばにとどまって、彼かれらのところへは上のぼって行いかない。

サムエル第一14:20 サウルと共ともにいた民たみはみな集あつまり、戦たたかいの場ばへと突つき進すすんだ。すると、ペリシテ人びとたちは剣けんを互たがいに向むけ合あい、ひどく混乱こんらんしていた。

サムエル第一14:32 そこで民たみは分捕ぶんどり物ぶつに飛とびついた。羊ひつじや牛うしや子牛こうしを取とり、その場ばで殺ころして、血ちのついたまま食たべてしまった。

サムエル第一23:1 さて、ダビデにこんな知しらせが届とどいた。「今いま、ペリシテ人びとがケイラを攻せめています。麦打むぎうち場ばを荒あらしているのです。」

サムエル記下(12か所)

サムエル第二2:23 それでもアサエルは、それようとしなかった。そこでアブネルは槍やりの石突いしづきで彼かれの腹はらを突ついた。槍やりは背中せなかまで突つき抜ぬけ、アサエルはその場ばに倒たおれて、そこで死しんだ。アサエルが倒たおれて死しんだその場所ばしょに来くる者ものはみな、立たち止どまった。

サムエル第二3:27 アブネルがヘブロンに戻もどってくると、ヨアブは内緒ないしょの話はなしがあるふりをして、彼かれを門もんの中なかに呼よび入いれた。そして、弟おとうとアサエルの血ちの復讐ふくしゅうとして、その場ばでアブネルの腹はらを刺さし、殺ころしてしまった。

サムエル第二5:21 ペリシテ人びとはその場ばに自分じぶんたちの偶像ぐうぞうを置おき去ざりにした。ダビデと部下ぶかたちは、それを運はこび去さった。

サムエル第二6:7 すると主しゅの怒いかりがウザに向むかって燃もえ上あがった。神かみは、彼かれのこの過あやまちのゆえに、その場ばで彼かれを打うたれた。ウザは神かみの箱はこのそばで死しんだ。

サムエル第二10:18 しかしアラム軍ぐんは、イスラエルの前まえから逃にげ出だした。ダビデはアラム軍ぐんの戦車せんしゃ兵へい七百ななひゃく、騎兵きへい四よん万まんを討うち取とった。さらに司令しれい官かんショバクを討うち、彼かれはその場ばで死しんだ。

サムエル第二17:18 ところが、ある若者わかものが二人ふたりを見みつけ、アブサロムに知しらせてしまった。それで二人ふたりは急いいそいでその場ばを離はなれ、バフリムのある人ひとの家いえに着ついた。その家いえの中庭なかにわには井戸いどがあり、二人ふたりはそこに降おりて隠かくれた。

サムエル第二18:11 ヨアブは告つげに来きた兵士へいしに言いった。「見みたのなら、なぜその場ばで彼かれを打うち倒たおさなかったのだ。そうすれば、わたしは銀ぎん十じゅう枚まいと帯おび一いち本ぽんをおまえに与あたえたのに。」

サムエル第二23:7 そんないばらに触ふれようとする者ものは、鉄てつの武器ぶきや槍やりの柄がらを手てにする。いばらは、その場ばで火ひにかけられ、焼やき尽つくされるのだ。

サムエル第二24:16 天使てんしがエルサレムに手てを伸のばして、町まちを滅ほろぼそうとしたとき、主しゅはその災わざわいを思おもい直なおされた。そして、民たみを滅ほろぼしている天使てんしに言いわれた。「もう十分じゅうぶんだ。今いま、手てを引ひきなさい。」そのとき、主しゅの天使てんしは、エブス人にんアラウナの打うち場ばのそばにいた。

サムエル第二24:18 その日ひ、ガドはダビデのところに来きて言いった。「上のぼって行いって、エブス人にんアラウナの打うち場ばに、主しゅのための祭壇さいだんを築きずいてください。」

サムエル第二24:21 アラウナは言いった。「王おうさま、どうしてこのしもべのところにおいでになったのですか。」ダビデは答こたえた。「あなたから打うち場ばを買かい取とるためだ。主しゅのための祭壇さいだんを築きずいて、民たみへの疫病やくびょうがやむようにするためだ。」

サムエル第二24:24 しかし王おうはアラウナに言いった。「いや、代金だいきんを払はらって、必かならずあなたから買かい取とる。ただで手てに入いれたものを、わたしの神かみ、主しゅに、焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげたくない。」こうしてダビデは、銀ぎん五十ごじゅうシェケルで打うち場ばと牛うしを買かい取とった。

列王紀下(1か所)

列王紀下6:27 王おうは言いった。「主しゅがお前まえを助たすけてくださらないのに、このわたしがどこから助たすけられるというのか。麦打むぎうち場ばからか。それとも、ぶどうの搾しぼり場ばからか。」

歴代志上(2か所)

歴代志上13:10 ウザが箱はこに手てを伸のばしたので、主しゅは彼かれに怒いかりを燃もやして彼かれを打うたれた。彼かれはその場ばで神かみの前まえに死しんだ。

歴代志上21:18 時ときに主しゅの使つかいはガドに命めいじ、ダビデにこう伝つたえさせた。「ダビデよ、上のぼって行いき、エブス人にんオルナンの麦打むぎうち場ばに、主しゅのための祭壇さいだんを築ききずきなさい。」

歴代志下(2か所)

歴代志下35:7 ヨシヤは民たみのために、自分じぶんの家畜かちくの群むれから子羊こひつじや子こやぎを用意よういした。すべて過越すぎこしのいけにえのためで、その場ばにいた人々ひとびとみんなに配くばるものだった。その数すうは三さん万まん頭とう。さらに牛うしを三千さんぜん頭とう。これらはすべて王おうの財産ざいさんから出だしたものである。

歴代志下35:18 預言よげん者しゃサムエルの時代じだいからこのかた、イスラエルでこれほどの過越すぎこしが祝わいわわれたことはなかった。イスラエルのどの王おうも、ヨシヤが祭司さいしやレビ人びと、その場ばにいたユダとイスラエルのすべての人々ひとびと、そしてエルサレムの住民じゅうみんとともに祝いわったような過越すぎこしを行おこなったことはなかった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記8:7 また、イエシュア、バニ、シェレブヤ、ヤミン、アクブ、シャベタイ、ホディヤ、マアセヤ、ケリタ、アザルヤ、ヨザバド、ハナン、ペラヤらレビ人びとたちが、その場ばに立たっている民たみに律法りっぽうを説明せつめいして聞きかせた。

ネヘミヤ記9:3 彼かれらはその場ばに立たって、一いち日にちの四よん分ぶんの一いちのあいだ、彼かれらの神かみ、主しゅの律法りっぽうの書しょを読よんだ。そしてさらに四よん分ぶんの一いちのあいだ、罪つみを告白こくはくし、彼かれらの神かみ、主しゅを礼拝れいはいした。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記9:32 神かみはわたしのような人間にんげんではない。だから、わたしは反論はんろんできないし、二人ふたりでいっしょに裁さばきの場ばに立たつこともできない。

ヨブ記11:10 もし神かみが通とおりかかって人ひとを捕とらえ、裁さばきの場ばに呼よび集あつめたら、だれがそれを止とめられるだろう。

ヨブ記40:12 すべての高たかぶる者ものを見みつけて、抑おさえつけよ。悪人あくにんをその場ばで踏ふみつけよ。

詩篇(4か所)

詩篇33:9 主しゅが語かたられると、そのとおりになった。主しゅが命めいじられると、すべてはその場ばに立たった。

詩篇46:7 天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、わたしたちと共ともにおられる。ヤコブの神かみは、わたしたちの逃のがれ場ばだ。セラ

詩篇46:11 天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、わたしたちと共ともにおられる。ヤコブの神かみは、わたしたちの逃のがれ場ばだ。セラ

詩篇62:7 神かみにわたしの救すくいと誉ほまれがある。わたしの力ちからの岩いわ、わたしの逃のがれ場ばは神かみのうちにある。

箴言(5か所)

箴言3:10 そうすれば、あなたの倉くらは豊ゆたかに満みたされ、搾しぼり場ばは新あたらしいぶどう酒しゅであふれる。

箴言7:22 若者わかものはすぐに女おんなのあとをついて行いった。屠ほふり場ばへ引ひかれる牛うしのように、足あしかせをはめられる愚おろか者もののように。

箴言18:5 悪わるい者ものをひいきにするのは良よくない。正ただしい人ひとを、裁さばきの場ばで退しりぞけてしまうからだ。

箴言20:14 買かう人ひとは「よくない、よくない」と言ゆう。でも、その場ばを立たち去さってから自慢じまんする。

箴言22:22 弱よわい人ひとを、弱よわいからといって奪うばい取とってはいけない。苦くるしんでいる人ひとを、裁さばきの場ばでふみつけてはいけない。

伝道の書(1か所)

伝道の書11:9 若者わかものよ、若わかいうちに楽たのしめ。若わかい日々ひびのあいだ、心こころを喜よろこばせるといい。心こころの望のぞむままに歩あゆみ、目めに映うつるものを追おいかければいい。でも、これらすべてについて、神かみがあなたを裁さばきの場ばに連つれて行いくことを、忘わすれてはいけない。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書3:14 主しゅは裁さばきの場ばに来こられる。民たみの長老ちょうろうたちと、その指導しどう者しゃたちを問といただすために。「あなたたちはぶどう畑はたけを食くい荒あらした。貧まずしい人ひとから奪うばった物ものが、あなたたちの家いえにある。

イザヤ書16:10 実みのり豊ゆたかな畑はたけから、喜よろこびも楽たのしみも消きえた。ぶどう畑はたけでは歌ううたう声こえもなく、歓声かんせいもあがらない。搾しぼり場ばでぶどうを踏ふむ者ものもいない。わたしが、その喜よろこびの叫さけびをやめさせたのだ。

イザヤ書21:10 打うち場ばで打うたれたわたしの民たみよ、脱穀だっこくされた者ものよ。わたしは、イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅから聞きいたことを、あなたたちに告つげた。

イザヤ書25:10 主しゅの御み手てはこの山やまにとどまる。しかしモアブは、わらが肥こえだめの中なかで踏ふみつぶされるように、その場ばで踏ふみにじられる。

イザヤ書41:1 島々しまじまよ、黙だまってわたしの前まえに来きなさい。国々くにぐにの民たみよ、力ちからを新あらたにせよ。近ちかくに来きて、話はなすがいい。さあ、いっしょに裁さばきの場ばに出でよう。

イザヤ書43:26 さあ、わたしに思おもい出ださせてくれ。共ともに裁さばきの場ばに立たとう。あなたが正ただしいと言いえるなら、申もうし立たててみるがいい。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書11:19 わたしは、屠ほふり場ばへ引ひかれていくおとなしい子羊こひつじのようだった。彼かれらがわたしに向むかって、こんなたくらみを立たてているとは、少すこしも知しらなかった。「木きを実みごと切きり倒たおしてしまおう。生いきている者ものの地ちから彼かれを断たち、その名なを二に度どと思おもい出だされないようにしよう」と。

エレミヤ書23:18 いったいだれが主しゅの会議かいぎの場ばに立たって、その言葉ことばを見聞きみききしただろう。だれがその言葉ことばに耳みみを傾かたむけ、聞き取っききとっただろうか。」

エレミヤ書23:22 もし彼かれらがわたしの会議かいぎの場ばに立たっていたなら、わたしの言葉ことばをわたしの民たみに聞きかせ、彼かれらを悪わるい道みちから、悪わるい行おこないから立たち帰かえらせたはずだ。

エレミヤ書28:11 そしてハナンヤは民たみ全員ぜんいんの前まえでこう言いった。「主しゅはこう言いわれる。わたしはこのように、二に年ねんのうちに、バビロンの王おうネブカドネツァルのくびきを、すべての国々くにぐにの首くびから砕くくだく。」預言よげん者しゃエレミヤは、その場ばを立たち去さった。

エレミヤ書51:40 わたしは彼かれらを、屠ほふり場ばに引ひかれていく子羊こひつじのように、雄羊おひつじや雄おすやぎのように引ひき降おろす。

哀歌(1か所)

哀歌2:6 主しゅは自分じぶんの仮かり小屋こやを、庭にわのように取とりこわした。祭まつりの場ばも、こわしてしまった。主しゅはシオンで、祭まつりも安息あんそく日ひも忘わすれさせた。激はげしい怒いかりで、王おうも祭司さいしも退しりぞけた。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書3:15 今いまからでも遅おそくない。角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きいたら、その場ばでひれ伏ふし、わたしが造つくった像ぞうを拝おがむ用意よういがあるか。もし拝おがまないなら、おまえたちはただちに燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれる。いったいどんな神かみが、わたしの手てからおまえたちを救すくい出だせるというのか。」

ダニエル書7:26 しかし、裁さばきの場ばが開ひらかれる。すると、その王おうの支配しはい権けんは取とり上あげられ、最後さいごまで徹底てってい的てきに滅ほろぼされ、消けし去さられてしまう。

ホセア書(2か所)

ホセア書9:1 イスラエルよ、ほかの国々くにぐにのように喜よろこび踊おどるのはやめなさい。あなたは自分じぶんの神かみを捨すてて、他たの神々かみがみと関係かんけいを持もったのだから。麦むぎを打うつ場ばのあちこちで、その報酬ほうしゅうを愛あいしたのだから。

ホセア書9:2 打うち場ばと酒さけぶねは彼かれらを養やしなわない。新あたらしいぶどう酒しゅもなくなってしまう。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:24 打うち場ばは麦むぎであふれ、しぼり場ばはぶどう酒しゅとオリーブ油ゆであふれかえる。

ヨエル書3:13 かまを入いれよ。刈かり入いれの時ときが来きた。来きて、踏ふみつぶせ。酒さけぶねはいっぱいで、しぼり場ばからあふれている。彼かれらの悪あくがそれほど大おおきいのだ。

ミカ書(1か所)

ミカ書4:12 でも彼かれらは、主しゅの思おもいを知しらない。その計画けいかくを理解りかいしていない。主しゅが、麦むぎ束たばを打うち場ばに集あつめるように、彼かれらを集あつめられたのだ。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:1 わたしは自分じぶんの見張みはり場ばに立たち、とりでの上うえに身みを置おいて見張みはろう。主しゅがわたしに何なんを語かたられるのか、わたしの訴うったえにどう答こたえられるのかを、しっかり見みきわめるために。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:16 あのころ、二十にじゅう升しょうとれるはずの麦むぎの山やまに行いっても、十じゅう升しょうしかなかった。五十ごじゅう桶おけくもうと搾しぼり場ばに行いっても、二十にじゅう桶おけしかなかった。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:10 全地ぜんちは、ゲバからエルサレムの南みなみのリモンまで、平地へいちのように変かわる。だがエルサレムは高たかくそびえ、もとの場所ばしょにとどまる。ベニヤミンの門もんから、もとの門もんの場所ばしょ、そして隅すみの門もんまで、さらにハナンエルのやぐらから王おうのぶどう搾しぼり場ばまで、人々ひとびとが住すむ。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ10:17 人々ひとびとに気きをつけなさい。彼かれらはあなたたちを裁判さいばんの場ばに引ひき渡わたし、会堂かいどうであなたたちをむち打うつからだ。

マタイ12:15 イエスはそれを知しって、その場ばを立たち去さった。すると大勢おおぜいの人ひとがついてきたので、イエスは彼かれら全員ぜんいんを治なおした。

マタイ12:41 ニネベの人々ひとびとは、今いまの時代じだいの人々ひとびとと一緒いっしょに裁さばきの場ばに立たって、この人ひとたちを罪つみに定さだめる。ニネベの人々ひとびとはヨナの語かたる言葉ことばを聞きいて、心こころを入いれ替かえたからだ。見みてほしい。ここにヨナよりも偉大いだいな者ものがいる。

マタイ12:42 南みなみの国くにの女王じょおうが、今いまの時代じだいの人々ひとびとと一緒いっしょにさばきの場ばに立たって、彼かれらを罪つみに定さだめる。この女王じょおうははるか地ちの果はてから、ソロモンの知恵ちえを聞きくためにやって来きたからだ。でも見みなさい。ここには、そのソロモンよりも偉大いだいな者ものがいる。

マタイ27:60 岩いわを掘ほって造つくった自分じぶんの新あたらしい墓はかに納おさめた。そして墓はかの入いり口ぐちに大おおきな石いしをころがして、その場ばを去さった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:4 すると、その場ばにいた何なん人にんかが腹はらを立たてて、こう言い合っいいあった。「どうして香油こうゆをこんなにむだにするのか。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ6:10 そして、その場ばの全員ぜんいんをぐるりと見回みまわしてから、その人ひとに言いった。「手てを伸のばしなさい。」その人ひとがそうすると、手ては元もとどおりになった。

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ5:13 でも、治なおしてもらったこの人ひとは、それがだれなのかわからなかった。その場ばには大勢おおぜいの人ひとがいて、イエスはそっとその場ばを離はなれていたからだ。

ヨハネ8:9 これを聞きいた者ものたちは、年長ねんちょう者しゃから始はじめて、一人ひとりまた一人ひとりとその場ばを去さって行いった。そしてイエスだけが残のこされ、女おんなはそのまま真まん中なかに立たっていた。

ヨハネ11:15 わたしがその場ばにいなかったことを、あなたたちのために喜よろこんでいる。それはあなたたちが信しんじるようになるためだ。さあ、彼かれのところへ行いこう」

ヨハネ11:28 マルタはこう言ゆうと、その場ばを離はなれ、姉妹しまいのマリアを呼よんだ。そして「先生せんせいが来きている。あなたを呼よんでいるよ」とそっと伝つたえた。

ヨハネ12:17 イエスがラザロを墓はかから呼よび出だして、死しんだラザロを生いき返かえらせたとき、その場ばに一緒いっしょにいた群衆ぐんしゅうは、この出来事できごとを人々ひとびとに語かたり伝つたえた。

ヨハネ12:36 光ひかりがある間あいだに、その光ひかりを信しんじなさい。そうすれば、あなたたちは光ひかりの子こになれる。」イエスはこう話はなすと、その場ばを去さって、人々ひとびとの前まえから姿すがたを隠かくした。

使徒行伝(6か所)

使徒8:32 その人ひとが読よんでいた聖書せいしょの箇所かしょは、こうだった。「屠ほふり場ばへ引ひかれて行いく羊ひつじのように、毛けを刈かる者ものの前まえで黙だまっている子羊こひつじのように、彼かれは口くちを開ひらかなかった。

使徒16:18 彼女かのじょは何なん日にちもこれを続つづけた。パウロはうんざりして、振ふり向むいて霊れいに言いった。「イエス・キリストの名なによって命めいじる。この女おんなから出でて行いけ。」すると霊れいは、その場ばですぐに出でて行いった。

使徒17:33 こうしてパウロは、その場ばを去さっていった。

使徒18:28 彼かれは公おおやけの場ばで力強ちからづよくユダヤ人じんたちを論破ろんぱし、イエスこそキリストであることを聖書せいしょから示ししめしたのである。

使徒20:20 あなたがたの役やくに立たつことは何なん一ひとつ隠かくさず、公おおやけの場ばでも家々いえいえでも、あなたがたに伝つたえ、教おしえてきました。

使徒23:7 パウロがこう言ゆうと、ファリサイ派はとサドカイ派はの間あいだに対立たいりつが起おこり、その場ばは真まっ二ふたつに分わかれた。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一5:3 わたしは体からだはそこにいなくても、霊れいではあなたがたと共ともにいる。そして、その場ばにいる者ものと同おなじように、こんなことをしでかした者ものについて、すでに裁さばきを下くだしている。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録19:15 その口くちからは、鋭するどい剣けんが出でている。それで諸国しょこくの民たみを打うつためだ。彼かれは鉄てつの杖つえで人々ひとびとを治おさめる。また彼かれは、全能ぜんのうの神かみの激はげしい怒いかりを表あらわすぶどう酒しゅをしぼる、搾しぼり場ばを踏ふむ。

語句索引に戻る