ハガイ書 2章16節(ハガイ書2:16)

16 あのころ、二十にじゅう升しょうとれるはずの麦むぎの山やまに行いっても、十じゅう升しょうしかなかった。五十ごじゅう桶おけくもうと搾しぼり場ばに行いっても、二十にじゅう桶おけしかなかった。

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この節を含む箇所汚れた民への祝福ハガイ書2:10-19

前後の聖句(2章14–18節)

14 そこでハガイは答こたえて言いった。「主しゅはこう言いわれる。『わたしの前まえでは、この民たみも、この国くにも同おなじことだ。彼かれらの手てが作つくるものもみな同おなじ。彼かれらがそこでささげるものも汚よごれている。

15 だから今いま、よく考かんがえてみなさい。今日きょうから先さきのことを。主しゅの神殿しんでんで、石いしの上うえに石いしが積つまれる前まえのことを思おもい返かえしてみなさい。

16 あのころ、二十にじゅう升しょうとれるはずの麦むぎの山やまに行いっても、十じゅう升しょうしかなかった。五十ごじゅう桶おけくもうと搾しぼり場ばに行いっても、二十にじゅう桶おけしかなかった。

17 わたしはあなたがたの手ての働はたらきすべてを、立たち枯がれやカビ、そして雹ひょうで打うった。それでもあなたがたは、わたしのもとに帰かえらなかった』と主しゅは言いわれる。

18 『だから今いま、よく考かんがえてみなさい。今日きょうから先さきのことを。九きゅう月がつ二十にじゅう四日よっか、主しゅの神殿しんでんの土台どだいが据すえられた日ひから、これから先さきどうなるかを、よく考かんがえてみなさい。

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