「右」(みぎ)が出てくる聖書の箇所
「右」(みぎ)は日常訳第1版の119か所(旧約85・新約34)に出てきます。口語訳では163か所。
創世記(2か所)
創世記13:9 全地はあなたの前に広がっている。どうかわたしと別れてほしい。あなたが左に行くなら、わたしは右に行く。あなたが右に行くなら、わたしは左に行く。」
創世記24:49 それで、もしあなたがたがわたしの主人に慈しみと誠実を尽くしてくださるなら、そう言ってください。そうでないなら、それも言ってください。そうすれば、わたしは右へ行くか左へ行くか、これからどうするか決められますから。
出エジプト記(6か所)
出エジプト14:22 イスラエルの人々は海の真ん中を、かわいた地面を歩いて進んだ。水は彼らの右にも左にも壁のようにそびえ立っていた。
出エジプト14:29 けれどもイスラエルの人々は、海の真ん中をかわいた地面を歩いて渡った。水は彼らの右にも左にも壁のようにそびえ立っていた。
出エジプト15:6 主よ、あなたの右の手は力に輝く。主よ、あなたの右の手は敵を打ち砕く。
出エジプト15:12 あなたが右の手を伸ばすと、地は彼らを飲み込んだ。
出エジプト29:20 その雄羊を屠り、その血を取って、アロンの右の耳たぶと、その子たちの右の耳たぶ、右手の親指、右足の親指に付けなさい。そして残りの血を、祭壇の周りに振りかけなさい。
出エジプト29:22 この雄羊は任職のための雄羊だから、そこから脂肪と脂尾、内臓を覆う脂肪、肝臓の上の小葉、二つの腎臓とその上の脂肪、そして右のももを取りなさい。
レビ記(11か所)
レビ記7:32 また、和解の供え物の中から、右のももを贈り物として祭司に与えなさい。
レビ記7:33 アロンの子らのうち、和解の供え物の血と脂肪をささげる者が、その取り分として右のももを受け取る。
レビ記8:23 モーセはそれをほふり、その血を取って、アロンの右の耳たぶと右手の親指、右足の親指に付けた。
レビ記8:24 また、モーセはアロンの子らを近づけ、その血を彼らの右の耳たぶと右手の親指、右足の親指に付けた。そしてモーセはその血を祭壇の四方に振りかけた。
レビ記8:25 モーセは脂肪と脂肪の尾、内臓を覆うすべての脂肪、肝臓の付け根、二つの腎臓とその脂肪、それに右のもも肉を取った。
レビ記8:26 また、主の前に置かれた種なしパンのかごから、種なしパンを一つ、油を混ぜたパンを一つ、薄焼きパンを一つ取り、それらを脂肪と右のもも肉の上に載せた。
レビ記9:21 胸の肉と右のももは、アロンが主の前で揺り動かしてささげた。モーセが命じたとおりだった。
レビ記14:14 祭司は、罪過を償うためのささげ物の血を少し取り、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に付ける。
レビ記14:17 手のひらに残った油を、祭司は、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に、罪過を償うためのささげ物の血の上に重ねて付ける。
レビ記14:25 そして、その罪過のささげ物の子羊をほふる。祭司はその罪過のささげ物の血を取り、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に付ける。
レビ記14:28 祭司は、手のひらの油を、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に、罪過のささげ物の血を付けた場所に重ねて付ける。
民数記(3か所)
民数記18:18 その肉はあなたのものとなる。揺り動かして差し出す胸の肉や右のもも肉があなたのものであるのと同じである。
民数記20:17 どうか、あなたの国を通らせてください。畑やぶどう畑には入りませんし、井戸の水も飲みません。王の道をまっすぐ進み、あなたの領土を通り過ぎるまで、右にも左にもそれません。」
民数記22:26 主の使いは、さらに先へ進んで、右にも左にもよけられないほど狭い場所に立った。
申命記(6か所)
申命記2:27 「あなたの国を通らせてください。わたしは街道だけを通ります。右にも左にもそれません。
申命記5:32 だから、あなたたちの神、主が命じられたとおりに、しっかり守って行いなさい。右にも左にもそれてはいけない。
申命記17:11 彼らが教える律法と、彼らが言い渡す裁きのとおりに行いなさい。彼らが告げることから、右にも左にもそれてはならない。
申命記17:20 そうすれば、王の心が同胞よりも高ぶることなく、命令から右にも左にもそれることもない。そして、王も、その子孫も、イスラエルの中で長く王国を治めることができる。
申命記28:14 きょうわたしが命じるすべての言葉から、右にも左にもそれてはならない。ほかの神々に従い、それに仕えてはならない。
申命記33:2 「主はシナイから来て、セイルから彼らの上に光のように昇り、パランの山から輝き出た。무数の聖なる者たちとともに来られ、その右の手には彼らのために燃える炎があった。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記1:7 ただ、強く、とても雄々しくありなさい。わたしのしもべモーセがあなたに命じた教えを、すべてそのまま守り行いなさい。そこから右にも左にもそれてはいけない。そうすれば、あなたはどこへ行っても、すべてうまくいく。
ヨシュア記23:6 だから、しっかりと踏ん張りなさい。モーセの律法の書に書かれていることをすべて守り、そのとおりに行いなさい。右にも左にも、そこからそれてはいけない。
士師記(2か所)
士師記3:16 エフドは、両刃の短剣を作った。長さは一ゴメド(およそ五十センチ)。それを服の下、右の太ももにくくりつけた。
士師記3:21 その瞬間、エフドは左手を伸ばして右の太ももから短剣を抜き取り、王の腹に突き刺した。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一6:12 すると牛たちは、ベテ・シェメシュへの道をまっすぐ進んで行った。鳴きながら一本の街道をたどり、右にも左にもそれなかった。ペリシテ人の領主たちは、ベテ・シェメシュの境まで牛のあとについて行った。
サムエル記下(4か所)
サムエル第二2:19 アサエルはアブネルを追いかけた。右にも左にもそれず、まっすぐアブネルを追い続けた。
サムエル第二2:21 アブネルは言った。「右か左にそれて、若い兵士の一人を捕まえろ。そいつの装備をはぎ取れ。」でもアサエルは、アブネルを追うのをやめようとしなかった。
サムエル第二14:19 王は言った。「このすべてのことに、ヨアブの手が関わっているのではないか。」女性は答えて言った。「王さま、あなたのいのちにかけて誓います。王さまが言われたことから、右にも左にもそれることはできません。そうです、あなたの家来ヨアブがわたしに命じ、このはしための口にこれらの言葉をすべて授けたのです。
サムエル第二16:6 民も勇士たちもみな、ダビデの右と左を固めていたが、シムイはダビデにも、王の家来たち全員にも石を投げつけた。
列王紀上(2か所)
列王紀上7:49 純金の燭台。至聖所の前に、右に五つ、左に五つ置かれた。花の飾りと、ともし火皿と、芯を切る火ばさみも金でできていた。
列王紀上22:19 ミカヤはさらに言った。「では、主の言葉を聞いてください。わたしは、主が王座に座っておられ、天の万軍がその右と左に立っているのを見ました。
列王紀下(2か所)
列王紀下11:11 護衛兵たちは、それぞれ武器を手に持ち、神殿の右の端から左の端まで、祭壇と神殿を背にして、王を囲むように立ち並んだ。
列王紀下22:2 ヨシヤは主が見て正しいと認めることを行い、父祖ダビデの歩んだ道をそのまま歩み、右にも左にもそれなかった。
歴代志上(1か所)
歴代志上6:39 その兄弟アサフは、彼の右に立っていた。アサフはベレクヤの子、ベレクヤはシムアの子である。
歴代志下(2か所)
歴代志下18:18 ミカヤはさらに言った。「それなら、主のことばを聞いてください。わたしは、主が王座に座っておられるのを見ました。天の万軍がみな、その右と左に立っていました。」
歴代志下34:2 彼は主の目にかなう正しいことを行い、父祖ダビデの歩んだ道を歩んで、右にも左にもそれなかった。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記12:31 わたしはユダの指導者たちを城壁の上に登らせ、感謝をささげる二つの大きな聖歌隊を立てた。一つは城壁の上を右へ、糞の門のほうへ進んだ。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記23:9 左を探しても、見つからない。右に向かっても、見えない。
ヨブ記40:14 そうすれば、わたしもあなたをたたえよう。あなた自身の右の手が、あなたを救えるのだと。
詩篇(21か所)
詩篇16:8 わたしはいつも主を目の前に置いている。主がわたしの右にいてくださるから、わたしは揺らぐことがない。
詩篇17:7 寄り頼む者を、あなたに逆らう者から右の手で救うあなた。その変わらぬ愛を、驚くばかりに示してほしい。
詩篇18:35 あなたは救いの盾をわたしに与え、右の手でわたしを支えてくださった。あなたが身をかがめて、わたしを大きな者にしてくださった。
詩篇44:3 先祖たちは自分の剣でこの地を得たのではない。自分の腕で勝ったのでもない。それはあなたの右の手、あなたの腕、あなたの顔の光によるものだった。あなたが彼らを愛してくださったからだ。
詩篇45:9 王の娘たちが、あなたの大切な女性たちの中にいる。王妃はオフィルの金を身につけて、あなたの右に立っている。
詩篇48:10 あなたの名の通り、神よ、あなたへの賛美は地の果てにまで及ぶ。あなたの右の手は義に満ちている。
詩篇60:5 あなたを愛する人たちが救い出されるように、右の手で救い、わたしに答えてください。
詩篇77:10 そして、わたしは言った。「これがわたしの苦しみだ。いと高き方の右の手が、変わってしまったことが」
詩篇78:54 神は彼らを聖なる地へ導き入れた。ご自分の右の手で勝ち取ったこの山へと連れて来られた。
詩篇80:15 あなたの右の手が植えたこの若木を、ご自分のために強く育てあげた子を、どうか心にかけてください。
詩篇80:17 あなたの手を、あなたの右にいる人の上に置いてください。あなたが自分のために強くした、人の子の上に。
詩篇98:1 新しい歌を主に向かって歌おう。主はすばらしいことをなしとげた。その右の手と聖なる腕が、勝利をもたらしたのだから。
詩篇108:6 あなたを愛する人たちが救い出されるように、右の手で救い、わたしに答えてください。
詩篇109:31 主は貧しい人の右に立ってくださる。この人の命を罪に定めようとする者から、彼を救い出すためだ。
詩篇110:1 主はわたしの主にこう言われた。「わたしがあなたの敵をあなたの足台とするまで、わたしの右に座っていなさい。」
詩篇110:5 主はあなたの右に立ち、怒りの日に王たちを打ち砕く。
詩篇118:15 正しい者の天幕には、喜びと勝利の歌が響く。「主の右の手は力ある働きをする。
詩篇121:5 主はあなたを守る方。主はあなたのすぐ右にいて、日差しをさえぎる陰となってくれる。
詩篇138:7 たとえ悩みの中を歩いていても、あなたはわたしを生かしてくださる。あなたは手を伸ばして敵の怒りを抑え、あなたの右の手がわたしを救ってくださる。
詩篇139:10 あなたのみ手はそこでもわたしを導き、あなたの右のみ手はわたしをしっかりつかんでくれる。
詩篇142:4 右を見て、確かめてほしい。わたしに気づいてくれる人は、だれもいない。逃げ場はどこにもなくなり、わたしの魂を気にかけてくれる人もいない。
箴言(2か所)
箴言3:16 その右の手には長い命があり、左の手には富と名誉がある。
箴言4:27 右にも左にもそれてはいけない。あなたの足を、悪から遠ざけなさい。
伝道の書(1か所)
伝道の書10:2 知恵ある人の心は右へ向かい、愚か者の心は左へ向かう。
イザヤ書(5か所)
イザヤ書9:20 右で奪い取っても、なお飢える。左で食らっても、満たされない。人はみな、自分の腕の肉を食う。
イザヤ書30:21 右に行くときも左に行くときも、あなたの耳は後ろから聞こえる声を聞く。「これが道だ。これを歩きなさい。」
イザヤ書41:10 おそれるな。わたしはあなたとともにいる。おびえるな。わたしはあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、正しいわたしの右の手であなたをしっかり支える。
イザヤ書54:3 あなたは右にも左にも広がっていく。あなたの子孫は多くの国々を受け継ぎ、荒れ果てた町々に人を住まわせる。
イザヤ書62:8 主はその右の手、その力強い腕にかけて誓われた。「わたしはもう、あなたの穀物を敵の食べ物として渡さない。あなたが苦労して造ったぶどう酒を、よその者たちに飲ませはしない。
哀歌(1か所)
哀歌2:3 主は燃える怒りで、イスラエルの角をすべて断ち切った。敵が攻めてきても、右の手を引っこめて助けなかった。燃えさかる炎のようにヤコブを焼き、まわりのすべてを焼きつくした。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書4:6 それが終わったら、今度は右を下にして横になり、ユダの人々の罪を四十日負いなさい。一日を一年として、わたしはあなたに定めた。
エゼキエル書21:16 剣よ、右を切り払え、左に構えろ。刃の向く先はどこであろうと、切りかかれ。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書4:11 それなら、このニネベという大きな町を、わたしが惜しまないでいられるだろうか。そこには右も左もわきまえない人が十二万人以上もいて、たくさんの家畜もいるのだ。」
ハバクク書(1か所)
ハバクク書2:16 お前は栄光ではなく、恥に満たされる。今度はお前が飲んで、裸をさらすがいい。主の右の手の杯がお前に回ってきて、恥辱がお前の栄光を覆う。
ゼカリヤ書(4か所)
ゼカリヤ書3:1 主はわたしに、大祭司ヨシュアの姿を見せた。ヨシュアは主の使いの前に立っていた。そしてサタンがその右に立ち、ヨシュアを訴えようとしていた。
ゼカリヤ書4:11 それから、わたしは天使にたずねた。「燭台の右と左にある、この二本のオリーブの木は何ですか。」
ゼカリヤ書11:17 羊の群れを見捨てる、役立たずの羊飼いよ、わざわいだ。剣が彼の腕を、その右の目を打つ。彼の腕はすっかり萎え、右の目は完全に見えなくなる。」
ゼカリヤ書12:6 その日、わたしはユダの一族の長たちを、たきぎの中の火鉢のように、麦の束の中の燃える松明のようにする。彼らは右も左も、周りのすべての民を焼き尽くす。こうしてエルサレムは、なおもとの場所に、エルサレムに住み続ける。
マタイによる福音書(7か所)
マタイ5:39 しかし、わたしはあなたたちに言う。悪い者に手向かってはいけない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬も向けなさい。
マタイ20:21 「何がしてほしいのか」とイエスが尋ねると、彼女は言った。「あなたが王になるとき、わたしのこの二人の息子を、一人はあなたの右に、もう一人は左にすわらせてください」
マタイ20:23 「あなたたちは確かに、わたしの杯を飲むことになる。でも、わたしの右や左にすわらせることは、わたしが決めることではない。それは、わたしの父が用意してくださった人たちのものなのだ。」
マタイ22:44 主はわたしの主に言われた。「あなたの敵をあなたの足もとに従わせるまで、わたしの右に座っていなさい」
マタイ25:33 羊を自分の右に、やぎを左に置く。
マタイ26:64 イエスは言った。「あなたの言うとおりだ。だが、あなたたちに言っておく。これからあなたたちは、人の子が力ある方の右に座り、天の雲に乗って来るのを見ることになる。」
マタイ27:38 そのとき、イエスと一緒に二人の強盗が十字架につけられた。一人はイエスの右に、もう一人は左に。
マルコによる福音書(6か所)
マルコ10:37 二人は言った。「あなたが栄光を受けるとき、わたしたちを、一人はあなたの右に、もう一人は左にすわらせてください。」
マルコ10:40 でも、わたしの右や左にすわることは、わたしが決めることではない。その席は、備えられた人たちのものだ。」
マルコ12:36 ダビデ自身が、聖霊に導かれてこう言っている。『主は、わたしの主に言われた。「わたしの右に座りなさい。あなたの敵をあなたの足の下に置くまで。」』
マルコ14:62 イエスは言われた。「わたしは、それである。あなたたちは、人の子が力ある方の右に座り、天の雲とともに来るのを見るだろう。」
マルコ15:27 彼らはイエスといっしょに、二人の強盗も十字架につけた。一人はイエスの右に、もう一人は左に。
マルコ16:19 こうして主イエスは、彼らにこう話したあと、天に上げられ、神の右の座に着いた。
ルカによる福音書(4か所)
ルカ20:42 ダビデ自身が、詩編の中でこう言っている。『主は、わたしの主にこう言われた。わたしの右に座りなさい。
ルカ22:50 そして、そのうちの一人が大祭司の召使いに切りかかり、右の耳を切り落とした。
ルカ22:69 だが今から後、人の子は、力ある神の右に座ることになる。」
ルカ23:33 そして「されこうべ」と呼ばれる場所に着くと、人々はそこでイエスを十字架につけた。犯罪人たちも、一人は右に、もう一人は左に、いっしょに十字架につけた。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ18:10 シモン・ペテロは剣を持っていた。それを抜いて大祭司の召使いに切りかかり、右の耳を切り落とした。その召使いの名前はマルコスといった。
使徒行伝(6か所)
使徒2:25 ダビデは、イエスについてこう言っています。『わたしはいつも、目の前に主を見ていた。主がわたしの右におられるので、わたしは決して揺るがされない。
使徒2:33 こうしてイエスは神の右に上げられ、約束された聖霊を父から受け取り、それをわたしたちに注いでくださいました。あなたがたが今見て、また聞いているのは、このことなのです。
使徒2:34 ダビデ自身は天に上ったわけではありません。それでも、彼はこう言っています。『主はわたしの主に言われた。わたしの右に座りなさい。
使徒5:31 神はこのイエスを、導き手として、また救い主として、ご自分の右に高く上げられました。イスラエルが心を入れ替えて神に立ち帰り、罪を赦されるためです。
使徒7:55 しかしステファノは聖霊に満たされ、天をじっと見つめた。すると、神の栄光が見え、イエスが神の右に立っておられるのが見えた。
使徒7:56 そして彼は言った。「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見える。」
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ8:34 だれがわたしたちを罪ある者だと決めつけるのか。キリスト・イエスは死んで、いや、よみがえって、今は神の右にいて、わたしたちのために神にとりなしてくださっている。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ1:20 キリストのうちに現された力だ。神はキリストを死者の中から復活させ、天でご自分の右の座に着かせた。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ3:1 だから、あなたがたはキリストとともによみがえらされたのだから、上にあるものを求めなさい。そこにはキリストがいて、神の右の座についている。
ヘブル人への手紙(5か所)
ヘブル1:3 御子は神の栄光の輝きであり、神という存在そのものを写し出す姿である。そして力に満ちた言葉によって、すべてのものを支えている。御子はわたしたちの罪をきよめる働きを成しとげたあと、天の高いところで、偉大な神の右の座に着いた。
ヘブル1:13 それに、神は天使のだれに向かって、こう言ったことがあるだろうか。「わたしの右に座っていなさい。あなたの敵をあなたの足台とするまで。」
ヘブル8:1 今まで話してきたことの要点はこうだ。わたしたちには、これほどすばらしい大祭司がいる。この方は天で、偉大な神の王座の右に座っている。
ヘブル10:12 ところがこの方は、罪のためにただ一度いけにえをささげ、それでずっと有効なものとして、神の右の座に着かれた。
ヘブル12:2 信仰の創始者であり、完成者でもあるイエスから、目を離さないでいよう。イエスは、その先に用意された喜びのために、恥をものともせず、十字架を耐え忍んだ。そして今、神の王座の右に座っておられる。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一3:22 キリストは天に上り、神の右におられる。天使たちも、もろもろの権威も力も、すべてキリストに従わされている。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録5:7 子羊は進み出て、王座に座っている方の右の手から巻物を受け取った。