「右」(みぎ)が出てくる聖書の箇所

「右」(みぎ)は日常訳第1版の119か所(旧約85・新約34)に出てきます。口語訳では163か所。

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創世記(2か所)

創世記13:9 全地ぜんちはあなたの前まえに広ひろがっている。どうかわたしと別わかれてほしい。あなたが左ひだりに行いくなら、わたしは右みぎに行いく。あなたが右みぎに行いくなら、わたしは左ひだりに行いく。」

創世記24:49 それで、もしあなたがたがわたしの主人しゅじんに慈いつくしみと誠実せいじつを尽つくしてくださるなら、そう言いってください。そうでないなら、それも言いってください。そうすれば、わたしは右みぎへ行いくか左ひだりへ行いくか、これからどうするか決きめられますから。

出エジプト記(6か所)

出エジプト14:22 イスラエルの人々ひとびとは海うみの真まん中なかを、かわいた地面じめんを歩あるいて進すすんだ。水みずは彼かれらの右みぎにも左ひだりにも壁かべのようにそびえ立たっていた。

出エジプト14:29 けれどもイスラエルの人々ひとびとは、海うみの真まん中なかをかわいた地面じめんを歩あるいて渡わたった。水みずは彼かれらの右みぎにも左ひだりにも壁かべのようにそびえ立たっていた。

出エジプト15:6 主しゅよ、あなたの右みぎの手ては力ちからに輝かがやく。主しゅよ、あなたの右みぎの手ては敵てきを打ち砕くうちくだく。

出エジプト15:12 あなたが右みぎの手てを伸のばすと、地ちは彼かれらを飲のみ込こんだ。

出エジプト29:20 その雄羊おひつじを屠ほふり、その血ちを取とって、アロンの右みぎの耳みみたぶと、その子こたちの右みぎの耳みみたぶ、右手みぎての親指おやゆび、右足みぎあしの親指おやゆびに付つけなさい。そして残のこりの血ちを、祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけなさい。

出エジプト29:22 この雄羊おひつじは任にん職しょくのための雄羊おひつじだから、そこから脂肪しぼうと脂あぶら尾お、内臓ないぞうを覆おおう脂肪しぼう、肝臓かんぞうの上うえの小葉こば、二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの脂肪しぼう、そして右みぎのももを取とりなさい。

レビ記(11か所)

レビ記7:32 また、和解わかいの供そなえ物ものの中なかから、右みぎのももを贈おくり物ものとして祭司さいしに与あたえなさい。

レビ記7:33 アロンの子こらのうち、和解わかいの供そなえ物ものの血ちと脂肪しぼうをささげる者ものが、その取とり分ぶんとして右みぎのももを受うけ取とる。

レビ記8:23 モーセはそれをほふり、その血ちを取とって、アロンの右みぎの耳みみたぶと右手みぎての親指おやゆび、右足みぎあしの親指おやゆびに付つけた。

レビ記8:24 また、モーセはアロンの子こらを近ちかづけ、その血ちを彼かれらの右みぎの耳みみたぶと右手みぎての親指おやゆび、右足みぎあしの親指おやゆびに付つけた。そしてモーセはその血ちを祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかけた。

レビ記8:25 モーセは脂肪しぼうと脂肪しぼうの尾お、内臓ないぞうを覆おおうすべての脂肪しぼう、肝臓かんぞうの付つけ根ね、二ふたつの腎臓じんぞうとその脂肪しぼう、それに右みぎのもも肉にくを取とった。

レビ記8:26 また、主しゅの前まえに置おかれた種たねなしパンのかごから、種たねなしパンを一ひとつ、油あぶらを混まぜたパンを一ひとつ、薄焼うすやきパンを一ひとつ取とり、それらを脂肪しぼうと右みぎのもも肉にくの上うえに載のせた。

レビ記9:21 胸むねの肉にくと右みぎのももは、アロンが主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげた。モーセが命めいじたとおりだった。

レビ記14:14 祭司さいしは、罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものの血ちを少すこし取とり、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに付つける。

レビ記14:17 手てのひらに残のこった油あぶらを、祭司さいしは、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに、罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものの血ちの上うえに重かさねて付つける。

レビ記14:25 そして、その罪過ざいかのささげ物ものの子羊こひつじをほふる。祭司さいしはその罪過ざいかのささげ物ものの血ちを取とり、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに付つける。

レビ記14:28 祭司さいしは、手てのひらの油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに、罪過ざいかのささげ物ものの血ちを付つけた場所ばしょに重かさねて付つける。

民数記(3か所)

民数記18:18 その肉にくはあなたのものとなる。揺ゆり動うごかして差さし出だす胸むねの肉にくや右みぎのもも肉にくがあなたのものであるのと同おなじである。

民数記20:17 どうか、あなたの国くにを通とおらせてください。畑はたけやぶどう畑はたけには入はいりませんし、井戸いどの水みずも飲のみません。王おうの道みちをまっすぐ進すすみ、あなたの領土りょうどを通とおり過すぎるまで、右みぎにも左ひだりにもそれません。」

民数記22:26 主しゅの使つかいは、さらに先さきへ進すすんで、右みぎにも左ひだりにもよけられないほど狭せまい場所ばしょに立たった。

申命記(6か所)

申命記2:27 「あなたの国くにを通とおらせてください。わたしは街道かいどうだけを通とおります。右みぎにも左ひだりにもそれません。

申命記5:32 だから、あなたたちの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに、しっかり守まもって行おこないなさい。右みぎにも左ひだりにもそれてはいけない。

申命記17:11 彼かれらが教おしえる律法りっぽうと、彼かれらが言い渡すいいわたす裁さばきのとおりに行おこないなさい。彼かれらが告つげることから、右みぎにも左ひだりにもそれてはならない。

申命記17:20 そうすれば、王おうの心こころが同胞どうほうよりも高たかぶることなく、命令めいれいから右みぎにも左ひだりにもそれることもない。そして、王おうも、その子孫しそんも、イスラエルの中なかで長ながく王国おうこくを治おさめることができる。

申命記28:14 きょうわたしが命めいじるすべての言葉ことばから、右みぎにも左ひだりにもそれてはならない。ほかの神々かみがみに従したがい、それに仕つかえてはならない。

申命記33:2 「主しゅはシナイから来きて、セイルから彼かれらの上うえに光ひかりのように昇のぼり、パランの山やまから輝かがやき出でた。무数かずの聖せいなる者ものたちとともに来こられ、その右みぎの手てには彼かれらのために燃もえる炎ほのおがあった。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記1:7 ただ、強つよく、とても雄々おおしくありなさい。わたしのしもべモーセがあなたに命めいじた教おしえを、すべてそのまま守まもり行おこないなさい。そこから右みぎにも左ひだりにもそれてはいけない。そうすれば、あなたはどこへ行いっても、すべてうまくいく。

ヨシュア記23:6 だから、しっかりと踏ふん張ばりなさい。モーセの律法りっぽうの書しょに書かかかれていることをすべて守まもり、そのとおりに行おこないなさい。右みぎにも左ひだりにも、そこからそれてはいけない。

士師記(2か所)

士師記3:16 エフドは、両刃りょうばの短剣たんけんを作つくった。長ながさは一いちゴメド(およそ五十ごじゅうセンチ)。それを服ふくの下もと、右みぎの太ふとももにくくりつけた。

士師記3:21 その瞬間しゅんかん、エフドは左手ひだりてを伸のばして右みぎの太ふとももから短剣たんけんを抜ぬき取とり、王おうの腹はらに突つき刺さした。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一6:12 すると牛うしたちは、ベテ・シェメシュへの道みちをまっすぐ進すすんで行いった。鳴なきながら一いち本ぽんの街道かいどうをたどり、右みぎにも左ひだりにもそれなかった。ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、ベテ・シェメシュの境さかいまで牛うしのあとについて行いった。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二2:19 アサエルはアブネルを追おいかけた。右みぎにも左ひだりにもそれず、まっすぐアブネルを追おい続つづけた。

サムエル第二2:21 アブネルは言いった。「右みぎか左ひだりにそれて、若わかい兵士へいしの一人ひとりを捕つかまえろ。そいつの装備そうびをはぎ取とれ。」でもアサエルは、アブネルを追おうのをやめようとしなかった。

サムエル第二14:19 王おうは言いった。「このすべてのことに、ヨアブの手てが関かかわっているのではないか。」女性じょせいは答こたえて言いった。「王おうさま、あなたのいのちにかけて誓ちかいます。王おうさまが言いわれたことから、右みぎにも左ひだりにもそれることはできません。そうです、あなたの家来けらいヨアブがわたしに命めいじ、このはしための口くちにこれらの言葉ことばをすべて授さずけたのです。

サムエル第二16:6 民たみも勇士ゆうしたちもみな、ダビデの右みぎと左ひだりを固かためていたが、シムイはダビデにも、王おうの家来けらいたち全員ぜんいんにも石いしを投なげつけた。

列王紀上(2か所)

列王紀上7:49 純金じゅんきんの燭台しょくだい。至いたり聖せい所しょの前まえに、右みぎに五いつつ、左ひだりに五いつつ置おかれた。花はなの飾かざりと、ともし火皿ひざらと、芯しんを切きる火ひばさみも金かねでできていた。

列王紀上22:19 ミカヤはさらに言いった。「では、主しゅの言葉ことばを聞きいてください。わたしは、主しゅが王座おうざに座すわっておられ、天てんの万まん軍ぐんがその右みぎと左ひだりに立たっているのを見みました。

列王紀下(2か所)

列王紀下11:11 護衛ごえい兵へいたちは、それぞれ武器ぶきを手てに持もち、神殿しんでんの右みぎの端はしから左ひだりの端はしまで、祭壇さいだんと神殿しんでんを背せにして、王おうを囲かこむように立たち並ならんだ。

列王紀下22:2 ヨシヤは主しゅが見みて正ただしいと認みとめることを行おこない、父祖ふそダビデの歩あゆんだ道みちをそのまま歩あゆみ、右みぎにも左ひだりにもそれなかった。

歴代志上(1か所)

歴代志上6:39 その兄弟きょうだいアサフは、彼かれの右みぎに立たっていた。アサフはベレクヤの子こ、ベレクヤはシムアの子こである。

歴代志下(2か所)

歴代志下18:18 ミカヤはさらに言いった。「それなら、主しゅのことばを聞きいてください。わたしは、主しゅが王座おうざに座すわっておられるのを見みました。天てんの万まん軍ぐんがみな、その右みぎと左ひだりに立たっていました。」

歴代志下34:2 彼かれは主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこない、父祖ふそダビデの歩あゆんだ道みちを歩あゆんで、右みぎにも左ひだりにもそれなかった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記12:31 わたしはユダの指導しどう者しゃたちを城壁じょうへきの上うえに登のぼらせ、感謝かんしゃをささげる二ふたつの大おおきな聖歌せいか隊たいを立たてた。一ひとつは城壁じょうへきの上うえを右みぎへ、糞ふんの門もんのほうへ進すすんだ。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記23:9 左ひだりを探さがしても、見みつからない。右みぎに向むかっても、見みえない。

ヨブ記40:14 そうすれば、わたしもあなたをたたえよう。あなた自身じしんの右みぎの手てが、あなたを救すくえるのだと。

詩篇(21か所)

詩篇16:8 わたしはいつも主しゅを目めの前まえに置おいている。主しゅがわたしの右みぎにいてくださるから、わたしは揺ゆらぐことがない。

詩篇17:7 寄より頼たのむ者ものを、あなたに逆さからう者ものから右みぎの手てで救すくうあなた。その変かわらぬ愛あいを、驚おどろくばかりに示ししめしてほしい。

詩篇18:35 あなたは救すくいの盾たてをわたしに与あたえ、右みぎの手てでわたしを支ささえてくださった。あなたが身みをかがめて、わたしを大おおきな者ものにしてくださった。

詩篇44:3 先祖せんぞたちは自分じぶんの剣けんでこの地ちを得えたのではない。自分じぶんの腕うでで勝かったのでもない。それはあなたの右みぎの手て、あなたの腕うで、あなたの顔かおの光ひかりによるものだった。あなたが彼かれらを愛あいしてくださったからだ。

詩篇45:9 王おうの娘むすめたちが、あなたの大切たいせつな女性じょせいたちの中なかにいる。王妃おうひはオフィルの金かねを身みにつけて、あなたの右みぎに立たっている。

詩篇48:10 あなたの名なの通とおり、神かみよ、あなたへの賛美さんびは地ちの果はてにまで及およぶ。あなたの右みぎの手ては義ぎに満みちている。

詩篇60:5 あなたを愛あいする人ひとたちが救すくい出だされるように、右みぎの手てで救すくい、わたしに答こたえてください。

詩篇77:10 そして、わたしは言いった。「これがわたしの苦くるしみだ。いと高たかき方かたの右みぎの手てが、変かわってしまったことが」

詩篇78:54 神かみは彼かれらを聖せいなる地ちへ導みちびき入いれた。ご自分じぶんの右みぎの手てで勝かち取とったこの山やまへと連つれて来こられた。

詩篇80:15 あなたの右みぎの手てが植うえたこの若木わかぎを、ご自分じぶんのために強つよく育そだてあげた子こを、どうか心こころにかけてください。

詩篇80:17 あなたの手てを、あなたの右みぎにいる人ひとの上うえに置おいてください。あなたが自分じぶんのために強つよくした、人ひとの子この上うえに。

詩篇98:1 新あたらしい歌うたを主しゅに向むかって歌うたおう。主しゅはすばらしいことをなしとげた。その右みぎの手てと聖せいなる腕うでが、勝利しょうりをもたらしたのだから。

詩篇108:6 あなたを愛あいする人ひとたちが救すくい出だされるように、右みぎの手てで救すくい、わたしに答こたえてください。

詩篇109:31 主しゅは貧まずしい人ひとの右みぎに立たってくださる。この人ひとの命いのちを罪つみに定さだめようとする者ものから、彼かれを救すくい出だすためだ。

詩篇110:1 主しゅはわたしの主しゅにこう言いわれた。「わたしがあなたの敵てきをあなたの足台あしだいとするまで、わたしの右みぎに座すわっていなさい。」

詩篇110:5 主しゅはあなたの右みぎに立たち、怒いかりの日ひに王おうたちを打ち砕くうちくだく。

詩篇118:15 正ただしい者ものの天幕てんまくには、喜よろこびと勝利しょうりの歌うたが響ひびく。「主しゅの右みぎの手ては力ちからある働はたらきをする。

詩篇121:5 主しゅはあなたを守まもる方かた。主しゅはあなたのすぐ右みぎにいて、日差ひざしをさえぎる陰かげとなってくれる。

詩篇138:7 たとえ悩なやみの中なかを歩あるいていても、あなたはわたしを生いかしてくださる。あなたは手てを伸のばして敵てきの怒いかりを抑おさえ、あなたの右みぎの手てがわたしを救すくってくださる。

詩篇139:10 あなたのみ手てはそこでもわたしを導みちびき、あなたの右みぎのみ手てはわたしをしっかりつかんでくれる。

詩篇142:4 右みぎを見みて、確たしかめてほしい。わたしに気きづいてくれる人ひとは、だれもいない。逃にげ場ばはどこにもなくなり、わたしの魂たましいを気きにかけてくれる人ひともいない。

箴言(2か所)

箴言3:16 その右みぎの手てには長ながい命いのちがあり、左ひだりの手てには富とみと名誉めいよがある。

箴言4:27 右みぎにも左ひだりにもそれてはいけない。あなたの足あしを、悪わるから遠とおざけなさい。

伝道の書(1か所)

伝道の書10:2 知恵ちえある人ひとの心こころは右みぎへ向むかい、愚おろか者ものの心こころは左ひだりへ向むかう。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書9:20 右みぎで奪うばい取とっても、なお飢うえる。左ひだりで食くらっても、満みたされない。人ひとはみな、自分じぶんの腕うでの肉にくを食くう。

イザヤ書30:21 右みぎに行いくときも左ひだりに行いくときも、あなたの耳みみは後うしろから聞きこえる声こえを聞きく。「これが道みちだ。これを歩あるきなさい。」

イザヤ書41:10 おそれるな。わたしはあなたとともにいる。おびえるな。わたしはあなたの神かみだから。わたしはあなたを強つよくし、あなたを助たすけ、正ただしいわたしの右みぎの手てであなたをしっかり支ささえる。

イザヤ書54:3 あなたは右みぎにも左ひだりにも広ひろがっていく。あなたの子孫しそんは多おおくの国々くにぐにを受うけ継つぎ、荒あれ果はてた町々まちまちに人ひとを住すまわせる。

イザヤ書62:8 主しゅはその右みぎの手て、その力強ちからづよい腕うでにかけて誓ちかわれた。「わたしはもう、あなたの穀物こくもつを敵てきの食たべ物ものとして渡わたさない。あなたが苦労くろうして造つくったぶどう酒しゅを、よその者ものたちに飲のませはしない。

哀歌(1か所)

哀歌2:3 主しゅは燃もえる怒いかりで、イスラエルの角つのをすべて断たち切きった。敵てきが攻せめてきても、右みぎの手てを引ひっこめて助たすけなかった。燃もえさかる炎ほのおのようにヤコブを焼やき、まわりのすべてを焼やきつくした。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書4:6 それが終おわったら、今度こんどは右みぎを下したにして横よこになり、ユダの人々ひとびとの罪つみを四十よんじゅう日にち負おいなさい。一日いちにちを一いち年ねんとして、わたしはあなたに定さだめた。

エゼキエル書21:16 剣けんよ、右みぎを切きり払はらえ、左ひだりに構かまえろ。刃はの向むく先さきはどこであろうと、切きりかかれ。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書4:11 それなら、このニネベという大おおきな町まちを、わたしが惜おしまないでいられるだろうか。そこには右みぎも左ひだりもわきまえない人ひとが十じゅう二に万まん人にん以上いじょうもいて、たくさんの家畜かちくもいるのだ。」

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:16 お前まえは栄光えいこうではなく、恥はじに満みたされる。今度こんどはお前まえが飲のんで、裸はだかをさらすがいい。主しゅの右みぎの手ての杯さかずきがお前まえに回まわってきて、恥辱ちじょくがお前まえの栄光えいこうを覆おおう。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書3:1 主しゅはわたしに、大だい祭司さいしヨシュアの姿すがたを見みせた。ヨシュアは主しゅの使つかいの前まえに立たっていた。そしてサタンがその右みぎに立たち、ヨシュアを訴うったえようとしていた。

ゼカリヤ書4:11 それから、わたしは天使てんしにたずねた。「燭台しょくだいの右みぎと左ひだりにある、この二に本ぽんのオリーブの木きは何なんですか。」

ゼカリヤ書11:17 羊ひつじの群むれを見捨みすてる、役やく立たたたずの羊飼ひつじかいよ、わざわいだ。剣けんが彼かれの腕うでを、その右みぎの目めを打うつ。彼かれの腕うではすっかり萎なえ、右みぎの目めは完全かんぜんに見みえなくなる。」

ゼカリヤ書12:6 その日ひ、わたしはユダの一族いちぞくの長ながたちを、たきぎの中なかの火鉢ひばちのように、麦むぎの束たばの中なかの燃もえる松明たいまつのようにする。彼かれらは右みぎも左ひだりも、周まわりのすべての民たみを焼やき尽つくす。こうしてエルサレムは、なおもとの場所ばしょに、エルサレムに住すみ続つづける。

マタイによる福音書(7か所)

マタイ5:39 しかし、わたしはあなたたちに言ゆう。悪わるい者ものに手向てむかってはいけない。だれかがあなたの右みぎの頬ほおを打うつなら、左ひだりの頬ほおも向むけなさい。

マタイ20:21 「何なんがしてほしいのか」とイエスが尋たずねると、彼女かのじょは言いった。「あなたが王おうになるとき、わたしのこの二人ふたりの息子むすこを、一人ひとりはあなたの右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりにすわらせてください」

マタイ20:23 「あなたたちは確たしかに、わたしの杯さかずきを飲のむことになる。でも、わたしの右みぎや左ひだりにすわらせることは、わたしが決きめることではない。それは、わたしの父ちちが用意よういしてくださった人ひとたちのものなのだ。」

マタイ22:44 主しゅはわたしの主しゅに言いわれた。「あなたの敵てきをあなたの足あしもとに従したがわせるまで、わたしの右みぎに座すわっていなさい」

マタイ25:33 羊ひつじを自分じぶんの右みぎに、やぎを左ひだりに置おく。

マタイ26:64 イエスは言いった。「あなたの言いうとおりだ。だが、あなたたちに言いっておく。これからあなたたちは、人ひとの子こが力ちからある方かたの右みぎに座すわり、天てんの雲くもに乗のって来くるのを見みることになる。」

マタイ27:38 そのとき、イエスと一緒いっしょに二人ふたりの強盗ごうとうが十字じゅうじ架かにつけられた。一人ひとりはイエスの右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりに。

マルコによる福音書(6か所)

マルコ10:37 二人ふたりは言いった。「あなたが栄光えいこうを受うけるとき、わたしたちを、一人ひとりはあなたの右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりにすわらせてください。」

マルコ10:40 でも、わたしの右みぎや左ひだりにすわることは、わたしが決きめることではない。その席せきは、備そなえられた人ひとたちのものだ。」

マルコ12:36 ダビデ自身じしんが、聖霊せいれいに導みちびかれてこう言いっている。『主しゅは、わたしの主しゅに言いわれた。「わたしの右みぎに座すわりなさい。あなたの敵てきをあなたの足あしの下したに置おくまで。」』

マルコ14:62 イエスは言いわれた。「わたしは、それである。あなたたちは、人ひとの子こが力ちからある方かたの右みぎに座すわり、天てんの雲くもとともに来くるのを見みるだろう。」

マルコ15:27 彼かれらはイエスといっしょに、二人ふたりの強盗ごうとうも十字じゅうじ架かにつけた。一人ひとりはイエスの右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりに。

マルコ16:19 こうして主しゅイエスは、彼かれらにこう話はなしたあと、天てんに上あげられ、神かみの右みぎの座ざに着ついた。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ20:42 ダビデ自身じしんが、詩編しへんの中なかでこう言いっている。『主しゅは、わたしの主しゅにこう言いわれた。わたしの右みぎに座すわりなさい。

ルカ22:50 そして、そのうちの一人ひとりが大だい祭司さいしの召使めしつかいに切きりかかり、右みぎの耳みみを切きり落おとした。

ルカ22:69 だが今いまから後あと、人ひとの子こは、力ちからある神かみの右みぎに座すわることになる。」

ルカ23:33 そして「されこうべ」と呼よばれる場所ばしょに着つくと、人々ひとびとはそこでイエスを十字じゅうじ架かにつけた。犯罪はんざい人にんたちも、一人ひとりは右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりに、いっしょに十字じゅうじ架かにつけた。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ18:10 シモン・ペテロは剣けんを持もっていた。それを抜ぬいて大だい祭司さいしの召使めしつかいに切きりかかり、右みぎの耳みみを切きり落おとした。その召使めしつかいの名前なまえはマルコスといった。

使徒行伝(6か所)

使徒2:25 ダビデは、イエスについてこう言いっています。『わたしはいつも、目めの前まえに主しゅを見みていた。主しゅがわたしの右みぎにおられるので、わたしは決けっして揺ゆるがされない。

使徒2:33 こうしてイエスは神かみの右みぎに上あげられ、約束やくそくされた聖霊せいれいを父ちちから受うけ取とり、それをわたしたちに注そそいでくださいました。あなたがたが今いま見みて、また聞きいているのは、このことなのです。

使徒2:34 ダビデ自身じしんは天てんに上のぼったわけではありません。それでも、彼かれはこう言いっています。『主しゅはわたしの主しゅに言いわれた。わたしの右みぎに座すわりなさい。

使徒5:31 神かみはこのイエスを、導みちびき手てとして、また救すくい主ぬしとして、ご自分じぶんの右みぎに高たかく上あげられました。イスラエルが心こころを入いれ替かえて神かみに立たち帰かえり、罪つみを赦ゆるされるためです。

使徒7:55 しかしステファノは聖霊せいれいに満みたされ、天てんをじっと見みつめた。すると、神かみの栄光えいこうが見みえ、イエスが神かみの右みぎに立たっておられるのが見みえた。

使徒7:56 そして彼かれは言いった。「見みなさい。天てんが開あけて、人ひとの子こが神かみの右みぎに立たっておられるのが見みえる。」

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ8:34 だれがわたしたちを罪つみある者ものだと決きめつけるのか。キリスト・イエスは死しんで、いや、よみがえって、今いまは神かみの右みぎにいて、わたしたちのために神かみにとりなしてくださっている。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ1:20 キリストのうちに現あらわされた力ちからだ。神かみはキリストを死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせ、天てんでご自分じぶんの右みぎの座ざに着つかせた。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:1 だから、あなたがたはキリストとともによみがえらされたのだから、上うえにあるものを求もとめなさい。そこにはキリストがいて、神かみの右みぎの座ざについている。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル1:3 御子みこは神かみの栄光えいこうの輝かがやきであり、神かみという存在そんざいそのものを写うつし出だす姿すがたである。そして力ちからに満みちた言葉ことばによって、すべてのものを支ささえている。御子みこはわたしたちの罪つみをきよめる働はたらきを成なしとげたあと、天てんの高たかいところで、偉大いだいな神かみの右みぎの座ざに着ついた。

ヘブル1:13 それに、神かみは天使てんしのだれに向むかって、こう言いったことがあるだろうか。「わたしの右みぎに座すわっていなさい。あなたの敵てきをあなたの足台あしだいとするまで。」

ヘブル8:1 今いままで話はなしてきたことの要点ようてんはこうだ。わたしたちには、これほどすばらしい大だい祭司さいしがいる。この方かたは天てんで、偉大いだいな神かみの王座おうざの右みぎに座すわっている。

ヘブル10:12 ところがこの方かたは、罪つみのためにただ一いち度どいけにえをささげ、それでずっと有効ゆうこうなものとして、神かみの右みぎの座ざに着つかれた。

ヘブル12:2 信仰しんこうの創始そうし者しゃであり、完成かんせい者しゃでもあるイエスから、目めを離はなさないでいよう。イエスは、その先さきに用意よういされた喜よろこびのために、恥はじをものともせず、十字じゅうじ架かを耐たえ忍しのんだ。そして今いま、神かみの王座おうざの右みぎに座すわっておられる。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一3:22 キリストは天てんに上のぼり、神かみの右みぎにおられる。天使てんしたちも、もろもろの権威けんいも力ちからも、すべてキリストに従したがわされている。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録5:7 子羊こひつじは進すすみ出でて、王座おうざに座すわっている方かたの右みぎの手てから巻物まきものを受うけ取とった。

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