「口」(くち)が出てくる聖書の箇所
「口」(くち)は日常訳第1版の511か所(旧約408・新約103)に出てきます。口語訳では393か所。
511か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。
ゼパニヤ書(2か所)
ゼパニヤ書3:13 イスラエルの生き残った者たちは、もう悪いことをしない。うそもつかない。人をだます言葉が、その口から出ることもない。彼らは羊のように草を食べ、身を横たえて休む。おびえさせる者は、もういない。
ゼカリヤ書(4か所)
ゼカリヤ書5:8 彼は言った。「これは悪だ。」そして彼女をエファ升の中に押し戻し、鉛のふたをその口にかぶせた。
ゼカリヤ書8:9 万軍の主はこう言われる。「万軍の主の家、つまり神殿を建てるために、その土台が据えられた日から、預言者たちの口を通してこれらの言葉を聞いている者たちよ。今、しっかり手を強くしなさい。
ゼカリヤ書9:7 わたしは彼の口から血を取り除き、その歯の間から忌まわしい供え物を取り去る。こうして生き残った者もわたしたちの神のものとなり、ユダの一族のようになる。エクロンもエブス人のように、わたしの民に加えられる。
ゼカリヤ書14:12 エルサレムに攻め込んだすべての民を、主はこの災いで打たれる。立ったままで、その肉は腐り落ちる。目は眼窩の中で、舌は口の中で腐り落ちる。
マラキ書(3か所)
マラキ書2:6 彼の口には真実の教えがあり、その唇に不正は見られなかった。彼は平安と正しさのうちにわたしと共に歩み、多くの人を罪から立ち返らせた。
マラキ書2:7 祭司の唇は知識を守り、人々はその口から教えを求める。祭司は、万軍の主の使者だからだ。
マラキ書3:13 「あなたがたは、わたしに逆らってきついことばを口にしてきた」と、主は言われる。「それなのに、あなたがたはこう言う。『わたしたちが、あなたに逆らって何を言ったというのか』と。
マタイによる福音書(19か所)
マタイ4:4 「イエスは答えた。『こう書いてある。人はパンだけで生きるのではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きるのだ』」
マタイ5:2 そこでイエスは口を開き、彼らに教え始めた。
マタイ9:32 彼らが出て行くと、人々が悪霊にとりつかれて口のきけない人をイエスのところに連れてきた。
マタイ9:33 悪霊が追い出されると、口のきけなかった人が話し始めた。群衆はこれを見て驚き、「こんなことがイスラエルで起きたことは、今まで一度もない」と言った。
マタイ12:22 そのとき、悪霊にとりつかれて目が見えず、口もきけない人が、イエスのところに連れてこられた。イエスがその人を治すと、話せるようになり、目も見えるようになった。
マタイ12:34 まむしの子らよ。あなたたちは悪い人間なのに、どうして良いことを話せるだろう。心にあふれているものが、口から出てくるのだから。
マタイ12:36 言っておくが、人は口にしたどんなにつまらない言葉についても、裁きの日にその責任を問われることになる。
マタイ13:35 わたしは口を開いて、たとえで語る。世界が造られたときから隠されてきたことを語り出す。これは、預言者が語ったことが実現するためだった。
マタイ15:11 口に入るものが人を汚すのではない。口から出るものが人を汚すのだ」
マタイ15:17 まだ分からないのか。口に入るものは、みな腹を通って、外へ出されるだけだ。
マタイ15:18 でも、口から出るものは心の中から出てくる。そして、それが人を汚すのだ。
マタイ15:30 大勢の群衆が、足の不自由な人、体の不自由な人、目の見えない人、口のきけない人、そのほか多くの人を連れて、イエスのところにやって来た。そして、その人たちをイエスの足もとに寝かせた。すると、イエスは彼らを治した。
マタイ15:31 群衆は、口のきけない人が話し、体の不自由な人が治り、足の不自由な人が歩き、目の見えない人が見えるようになったのを見て驚いた。そしてイスラエルの神をたたえた。
マタイ17:25 ペテロは「納めています」と答えた。そして家に入ると、イエスのほうが先に口を開いて言われた。「シモン、あなたはどう思う。この世の王たちは、だれから税や貢ぎ物を取り立てるのだろう。自分の子どもたちからか、それともよその人たちからか。」
マタイ17:27 でも、彼らをつまずかせないようにしよう。だから、湖に行って釣り針を垂らしなさい。最初に釣れた魚を取って口を開けると、銀貨が一枚見つかる。それを取り出して、わたしとあなたの分として彼らに納めなさい。」
マタイ21:16 「あの子たちが何を言っているのか、聞こえていますか。」イエスは言った。「聞いている。あなたたちは、『幼い子どもや乳飲み子の口に、あなたは賛美を用意された』という言葉を読んだことがないのか。」
マタイ23:3 だから、彼らがあなたたちに言うことは、すべて守って実行しなさい。でも、彼らのすることをまねてはいけない。彼らは口で言うだけで、自分では実行しないからだ。
マタイ26:74 ペテロは「そんな人は知らない」と言って、激しく呪いの言葉を口にし、誓いはじめた。するとすぐ、鶏が鳴いた。
マタイ27:34 彼らはイエスに、苦い胆汁を混ぜたぶどう酒を飲ませようとした。でもイエスはそれを少し口にすると、飲もうとしなかった。
マルコによる福音書(6か所)
マルコ1:34 イエスは、いろいろな病気で苦しむ大勢の人をいやし、たくさんの悪霊を追い出した。そして悪霊たちが口をきくのを許さなかった。悪霊たちが、イエスが誰なのかを知っていたからだ。
マルコ9:5 ペトロが口を開いてイエスに言った。「先生、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。小屋を三つ建てましょう。一つはあなたに、一つはモーセに、一つはエリヤに。」
マルコ9:17 すると群衆の中の一人が答えた。「先生、息子を連れてきました。この子には、口をきけなくする霊が取りついているのです。
マルコ9:18 その霊は、どこであれ息子を捕まえると、地面に叩きつけます。すると息子は口から泡をふき、歯ぎしりし、体をこわばらせるのです。それであなたの弟子たちに、この霊を追い出してほしいと頼みました。でも、彼らにはできませんでした。」
マルコ9:25 イエスは、群衆が駆け寄って来るのを見て、その汚れた霊をしかりつけて言った。「口をきけなくし、耳を聞こえなくする霊よ。わたしが命じる。この子から出て行け。もう二度と入るな。」
マルコ14:71 するとペテロは、呪いの言葉まで口にし、誓って言いはじめた。「あなたたちの言うその人のことなど、わたしは知らない。」
ルカによる福音書(13か所)
ルカ1:20 いいか、あなたは口がきけなくなり、これらのことが実現する日まで話せなくなる。わたしの言葉を信じなかったからだ。その言葉は、時が来れば必ず実現する。」
ルカ1:22 ところが、出てきたザカリヤは人々に話すことができなかった。それで人々は、彼が聖所の中で幻を見たのだと気づいた。ザカリヤは身ぶりで示すばかりで、口がきけないままだった。
ルカ1:64 その瞬間、彼の口が開き、舌も自由になって、話し始め、神をほめたたえた。
ルカ1:70 それは、大昔から聖なる預言者たちの口を通して語られていたとおりだ。
ルカ4:22 人々はみなイエスをほめ、その口から出てくる恵みに満ちた言葉に驚いた。そして言った。「この人はヨセフの息子ではないか。」
ルカ6:45 良い人は、心にためた良いものの中から良いものを出す。悪い人は、悪いものの中から悪いものを出す。人の口は、心にあふれているものを話すからだ。
ルカ9:39 霊が取りつくと、この子は急に叫びだします。霊はこの子をひきつけさせ、口から泡を吹かせるんです。そして、なかなか離れずに、この子を痛めつけます。
ルカ11:14 イエスは、口をきけなくする悪霊を追い出していた。悪霊が出て行くと、口のきけなかった人が話し始めた。それを見て群衆は驚いた。
ルカ12:10 また、人の子に逆らう言葉を口にする者は、みな赦される。でも、聖霊を汚す者は赦されない。
ルカ14:24 言っておくが、最初に招かれていた人たちは、だれ一人、わたしの食事を口にすることはない。』」
ルカ21:15 わたしがあなたたちに、口とちえを与える。あなたたちに敵対する者は、だれ一人それに逆らうことも、言い返すこともできない。
ルカ22:16 はっきり言っておく。この食事は、神の御国で本当の意味が実現するときまで、わたしはもう口にすることはない。」
ルカ22:71 彼らは言った。「これ以上、どんな証しがいるだろうか。わたしたち自身が、この男の口から直接聞いたのだから。」
ヨハネによる福音書(3か所)
ヨハネ7:13 しかし、ユダヤ人たちを恐れて、イエスのことを表立って口にする人はいなかった。
ヨハネ18:22 イエスがこう言うと、そばに立っていた警備の者の一人が、「大祭司にそんな口の利き方をするのか」と言って、イエスを平手で打った。
ヨハネ19:30 イエスはそのぶどう酒を口にすると、「すべてが完了した」と言った。そして頭を垂れ、息を引き取った。
使徒行伝(14か所)
使徒1:16 「兄弟姉妹のみなさん、聖書のあの言葉は実現するはずのものでした。それは、イエスを捕まえた者たちを手引きしたユダについて、聖霊がダビデの口を通して前もって語っていた言葉です。
使徒3:18 しかし神は、すべての預言者たちの口を通して、「キリストは苦しみを受ける」と前もって告げていました。そして、こうしてそのとおりに実現なさったのです。
使徒3:21 このイエスは、すべてが元どおりに立て直されるときまで、天にとどまることになっています。それは、神がはるか昔から聖なる預言者たちの口を通して語ってきたとおりです。
使徒4:25 あなたは聖霊によって、あなたのしもべである、わたしたちの先祖ダビデの口を通してこう言われました。『なぜ、国々は怒り立ち、人々はむなしいことを企てるのか。
使徒8:32 その人が読んでいた聖書の箇所は、こうだった。「屠り場へ引かれて行く羊のように、毛を刈る者の前で黙っている子羊のように、彼は口を開かなかった。
使徒8:35 フィリポは口を開き、この聖書の箇所から始めて、イエスの良い知らせを彼に伝えた。
使徒11:8 でも、わたしは言った。『主よ、とんでもありません。清くないものや汚れたものは、これまで一度も口にしたことがありません。』
使徒15:7 議論が長く続いたあと、ペトロが立ち上がって、みんなに言った。「兄弟のみなさん、ご存じのとおり、神はずっと前に、あなたがたの中からわたしを選ばれました。わたしの口を通して、外国の人たちが福音の言葉を聞いて信じるようにするためです。
使徒15:27 それで、ユダとシラスも送ります。彼らも、同じことを直接口で伝えてくれるでしょう。
使徒18:14 パウロが口を開こうとすると、ガリオがユダヤ人たちに言った。「ユダヤの人たち、これが何か不正な行いか悪質な犯罪なら、あなたがたの訴えを聞くのも当然だろう。
使徒22:14 アナニアはこう続けました。『わたしたちの先祖の神が、あなたを選ばれました。神のご意志を知り、正しい方を見て、その口から語られる声を聞くためです。
使徒23:2 すると大祭司アナニアは、そばに立っている者たちに、パウロの口を打つように命じた。
使徒23:14 彼らは祭司長たちと長老たちのところへ行って、こう言った。「わたしたちは、パウロを殺すまでは何も口にしないと固く誓いを立てました。もし破れば、のろいを受けてもかまいません。
使徒28:22 ただ、あなたがどう考えているのか、あなた自身の口から聞きたいと思っています。この派については、どこでも反対されているということを、わたしたちは知っているからです。」
ローマ人への手紙(5か所)
ローマ3:14 彼らの口はのろいと苦い言葉で満ちている。
ローマ3:19 わたしたちが知っているとおり、律法が語ることはすべて、律法のもとにいる人たちに向けて語られている。それは、すべての口がふさがれ、世界中のすべての人が神の前で責任を問われるようになるためだ。
ローマ10:8 では、なんと言っているのか。「その言葉はあなたのすぐそばにある。あなたの口にあり、あなたの心にある。」これこそ、わたしたちが宣べ伝えている信仰の言葉なのだ。
ローマ10:9 もしあなたが「イエスは主だ」と口で告白し、神がイエスを死者の中から復活させたと心で信じるなら、あなたは救われる。
ローマ10:10 心の中で信じて義とされ、口で告白して救われる。
コリント人への第二の手紙(3か所)
コリント第二1:17 こう計画したからといって、わたしが軽い気持ちで動いたとでも言うのだろうか。それとも、この世の人のように、同じ口で「はい、はい」と言いながら「いいえ、いいえ」と言うような、いい加減な計画を立てたとでも言うのだろうか。
コリント第二6:11 コリントの人たち、わたしたちはあなたがたに向かって口を開き、包み隠さず語ってきた。心も広く開いている。
コリント第二12:4 この人は楽園にまで引き上げられ、人が口にすることを許されていない、言葉にできない言葉を聞いたのだ。
エペソ人への手紙(5か所)
エペソ4:29 口から悪い言葉を出してはいけない。むしろ、必要に応じて人を育てるような、良い言葉を話そう。それは、聞く人に恵みを与える。
エペソ5:3 あなたたちの間では、性的な乱れや、どんな汚れも、むさぼりも、口にすることさえあってはならない。それが、神のものとされた人にふさわしい生き方だ。
エペソ5:4 下品なことや、くだらないおしゃべり、下劣な冗談も、ふさわしくない。むしろ、感謝を口にしよう。
エペソ5:12 彼らがこっそりやっていることは、口にするのも恥ずかしいことなのだから。
エペソ6:19 わたしのためにも祈ってほしい。わたしが口を開くとき、大胆に、良い知らせの奥深い真理を伝えられるよう、語る言葉が与えられるように。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ3:8 でも今は、あなたがたもそういうものをすべて捨て去りなさい。怒り、激しい怒り、悪意、人をののしる言葉、口から出る恥ずべき言葉を。
テサロニケ人への第二の手紙(2か所)
テサロニケ第二2:8 その時、あの無法者が姿を現す。しかし主イエスは、その口から出る息でこの者を滅ぼし、来られるときの輝きで、跡形もなく消し去ってしまう。
テサロニケ第二2:15 だから兄弟姉妹よ、しっかり立っていてほしい。そして、わたしたちが口で伝え、手紙で書いて教えたことを、そのまま守り続けてほしい。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一5:13 そのうえ、暇を持て余して、家から家へと渡り歩くことを覚えてしまう。ただ怠けるだけでなく、うわさ話をしたり、他人のことに口を出したり、言うべきでないことまで口にするようになる。
テモテへの第二の手紙(2か所)
テモテ第二2:19 でも、神が据えた土台はしっかりと立っていて、決して揺るがない。そこには、こんな刻印がある。「主は、自分に属する者を知っている。」そして「主の名を口にする者はみな、不正から離れなさい。」
テモテ第二4:17 でも、主はわたしのそばに立って、力を与えてくださった。わたしを通して福音が余すところなく告げ知らされ、すべての国の人々がそれを聞くためだ。こうして、わたしは獅子の口から救い出された。
テトスへの手紙(1か所)
テトス1:16 彼らは神を知っていると口では言う。でも、その行いでは神を否定している。彼らは神に嫌われる者で、神に従わず、どんな善い行いにも役に立たない。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル11:33 彼らは信仰によって国々を征服し、義を行い、約束されたものを手に入れ、ライオンの口をふさぎ、
ヤコブの手紙(4か所)
ヤコブ2:14 わたしの兄弟姉妹たち、もしだれかが「信仰がある」と口では言っても、その行いがないなら、何の役に立つだろう。そんな信仰が、その人を救えるだろうか。
ヤコブ3:3 馬を思いどおりに動かすために、その口にくつわをかける。すると馬の体全体を操ることができる。
ヤコブ3:10 同じ口から、祝福とのろいが出てくる。わたしの兄弟姉妹たち、こんなことがあってはならない。
ヤコブ3:11 泉が同じ湧き口から、甘い水と苦い水を出したりするだろうか。
ペテロの第一の手紙(2か所)
ペテロ第一2:15 善い行いをすることで、何も分かっていない愚かな人たちの口を封じる。それが神の望みだからだ。
ペテロ第一2:22 この方は、罪を犯したことがなく、その口には偽りもなかった。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二2:18 彼らは、大げさで中身のない言葉を口にする。そして、肉の欲望やみだらな行いをえさにして人を誘う。その相手は、まちがった生き方をする人たちから、やっと逃げ出したばかりの人たちだ。
ユダの手紙(1か所)
ユダ1:16 この者たちは、不平を言い、文句ばかりこぼす。自分の欲望のままに生き、その口は大げさなことを語る。そして、得をするために人にへつらう。
ヨハネの黙示録(19か所)
黙示録1:16 右手には七つの星を持ち、口からは鋭い両刃の剣が突き出ていた。顔は、真昼に照りつける太陽のように輝いていた。
黙示録2:16 だから、悔い改めなさい。そうしなければ、わたしはすぐにあなたのところへ行き、わたしの口の剣で彼らと戦う。
黙示録3:16 そういうわけで、あなたは熱くも冷たくもなく、なまぬるいので、わたしはあなたを口から吐き出そうとしている。
黙示録9:17 幻の中で、わたしは馬とそれに乗る者たちをこのように見た。乗り手たちは、火のように赤く、青く、硫黄のように黄色い胸当てを着けていた。馬の頭はライオンの頭のようで、その口からは火と煙と硫黄が出ていた。
黙示録9:18 この三つの災いによって、人類の三分の一が殺された。馬の口から出る火と煙と硫黄によってである。
黙示録9:19 馬の力は、その口と尾にあった。尾は蛇に似ていて、頭がついており、それで人々を傷つけたのである。
黙示録10:9 そこで、わたしはその天使のところへ行き、小さな巻物をくださいと言った。すると天使はこう言った。「これを取って、食べてしまいなさい。あなたのお腹の中では苦くなるが、口の中では蜜のように甘いはずだ。」
黙示録10:10 わたしは天使の手から小さな巻物を受け取り、食べてしまった。すると口の中では蜜のように甘かったが、食べてしまうと、お腹の中は苦くなった。
黙示録11:5 もし彼らを傷つけようとする者がいれば、その口から火が出て、敵を焼き尽くす。彼らを傷つけようとする者は、こうして殺されるしかない。
黙示録12:15 蛇は女を押し流そうとして、口から川のような水を吐き出し、彼女に襲いかからせた。
黙示録12:16 しかし地が女を助けた。地はその口を開いて、竜が口から吐き出した川を飲み込んだ。
黙示録13:2 わたしが見たその獣は、ヒョウに似ていた。足はクマの足のようで、口はライオンの口のようだった。あの竜が、自分の力と王座と大きな権威を、この獣に与えた。
黙示録13:5 獣には、大きなことを語り、神を汚す言葉を吐く口が与えられた。また、四十二か月のあいだ活動する権威も与えられた。
黙示録13:6 獣は口を開いて神を汚し、その名と、神が住む所、つまり天に住む人たちを汚した。
黙示録13:15 さらに、その獣の像に息を吹き込む力も与えられた。それで像は口をきけるようになり、像を拝まない者はみな殺されるようにした。
黙示録14:5 その口には偽りがなく、彼らは傷のない者たちである。
黙示録16:13 そして、わたしは、竜の口と獣の口と偽預言者の口から、カエルのような三つの汚れた霊が出て来るのを見た。
黙示録19:15 その口からは、鋭い剣が出ている。それで諸国の民を打つためだ。彼は鉄の杖で人々を治める。また彼は、全能の神の激しい怒りを表すぶどう酒をしぼる、搾り場を踏む。
黙示録19:21 残りの者たちは、馬に乗っている方の口から出る剣で殺された。そして、すべての鳥がその肉で満腹になった。