マラキ書 2章6節(マラキ書2:6)

6 彼かれの口くちには真実しんじつの教おしえがあり、その唇くちびるに不正ふせいは見みられなかった。彼かれは平安へいあんと正ただしさのうちにわたしと共ともに歩あゆみ、多おおくの人ひとを罪つみから立たち返かえらせた。

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この節を含む箇所祭司たちへの警告マラキ書2:1-9

前後の聖句(2章4–8節)

4 こうしてあなたたちは、わたしがこの命令めいれいをあなたたちに送おくったのは、わたしとレビとの契約けいやくを保たもつためだと知しる」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

5 「わたしとレビとの契約けいやくは、いのちと平安へいあんを約束やくそくするものだった。わたしはそれを彼かれに与あたえ、彼かれが敬ううやまうようにした。彼かれはわたしを畏おそれ、わたしの名なの前まえでおののいた。

6 彼かれの口くちには真実しんじつの教おしえがあり、その唇くちびるに不正ふせいは見みられなかった。彼かれは平安へいあんと正ただしさのうちにわたしと共ともに歩あゆみ、多おおくの人ひとを罪つみから立たち返かえらせた。

7 祭司さいしの唇くちびるは知識ちしきを守まもり、人々ひとびとはその口くちから教おしえを求もとめる。祭司さいしは、万まん軍ぐんの主しゅの使者ししゃだからだ。

8 でもあなたたちは、その道みちから外はずれてしまった。あなたたちの教おしえは多おおくの人ひとをつまずかせ、レビとの契約けいやくを壊こわしてしまった、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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