「使者」(ししゃ)が出てくる聖書の箇所

「使者」(ししゃ)は口語訳の114か所(旧約106・新約8)に出てきます。日常訳第1版では90か所。

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創世記(2か所)

創世記32:3 ヤコブはセイルの地ち、エドムの野のに住すむ兄あにエサウのもとに、さきだって使者ししゃをつかわした。

創世記32:6 使者ししゃはヤコブのもとに帰かえって言いった、「わたしたちはあなたの兄あにエサウのもとへ行いきました。彼かれもまたあなたを迎むかえようと四百よんひゃく人にんを率ひきいてきます」。

民数記(4か所)

民数記20:14 さて、モーセはカデシからエドムの王おうに使者ししゃをつかわして言いった、「あなたの兄弟きょうだい、イスラエルはこう申もうします、『あなたはわたしたちが遭遇そうぐうしたすべての患難かんなんをご存ぞんじです。

民数記21:21 ここでイスラエルはアモリびとの王おうシホンに使者ししゃをつかわして言いわせた、

民数記22:5 彼かれはアンモンびとの国くにのユフラテ川かわのほとりにあるペトルに使者ししゃをつかわし、ベオルの子こバラムを招まねこうとして言いわせた、「エジプトから出でてきた民たみがあり、地ちのおもてをおおってわたしの前まえにいます。

民数記24:12 バラムはバラクに言いった、「わたしはあなたがつかわされた使者ししゃたちに言いったではありませんか、

申命記(1か所)

申命記2:26 そこでわたしは、ケデモテの荒野あらのから、ヘシボンの王おうシホンに使者ししゃをつかわし、平和へいわの言葉ことばを述のべさせた。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記6:17 この町まちと、その中なかのすべてのものは、主しゅへの奉納ほうのう物ぶつとして滅ほろぼされなければならない。ただし遊女ゆうじょラハブと、その家いえに共ともにおる者ものはみな生いかしておかなければならない。われわれが送おくった使者ししゃたちをかくまったからである。

ヨシュア記6:25 しかし、遊女ゆうじょラハブとその父ちちの家いえの一族いちぞくと彼女かのじょに属ぞくするすべてのものとは、ヨシュアが生いかしておいたので、ラハブは今日きょうまでイスラエルのうちに住すんでいる。これはヨシュアがエリコを探さぐらせるためにつかわした使者ししゃたちをかくまったためである。

ヨシュア記7:22 そこでヨシュアは使者ししゃたちをつかわした。使者ししゃたちが天幕てんまくに走はしっていって見みると、それは彼かれの天幕てんまくに隠かくしてあって、銀ぎんもその下したにあった。

ヨシュア記11:3 すなわち、東西とうざいのカナンびと、アモリびと、ヘテびと、ペリジびと、山地さんちのエブスびと、ミヅパの地ちにあるヘルモンのふもとのヒビびとに使者ししゃをつかわした。

士師記(8か所)

士師記6:35 次つぎに彼かれがあまねくマナセに使者ししゃをつかわしたので、マナセびともまた集あつまって彼かれに従したがった。彼かれがまたアセル、ゼブルンおよびナフタリに使者ししゃをつかわすと、その人々ひとびとも上のぼって彼かれを迎むかえた。

士師記7:24 ギデオンは使者ししゃをあまねくエフライムの山地さんちにつかわし、「下くだってきて、ミデアンびとを攻せめ、ベタバラに至いたるまでの流ながれを取とり、またヨルダンをも取とれ」と言いわせた。そこでエフライムの人々ひとびとはみな集あつまってきて、ベタバラに至いたるまでの流ながれを取とり、またヨルダンをも取とった。

士師記9:31 使者ししゃをアルマにおるアビメレクにつかわして言いわせた、「エベデの子こガアルとその身内みうちの人々ひとびとがシケムにきて、町まちを騒さわがせ、あなたにそむかせようとしています。

士師記11:12 かくてエフタはアンモンの人々ひとびとの王おうに使者ししゃをつかわして言いった、「あなたはわたしとなんのかかわりがあって、わたしのところへ攻せめてきて、わたしの国くにと戦たたかおうとするのですか」。

士師記11:13 アンモンの人々ひとびとの王おうはエフタの使者ししゃに答こたえた、「昔むかし、イスラエルがエジプトから上のぼってきたとき、アルノンからヤボクに及および、またヨルダンに及およぶわたしの国くにを奪うばい取とったからです。それゆえ今いま、穏おだやかにそれを返かえしなさい」。

士師記11:14 エフタはまた使者ししゃをアンモンの人々ひとびとの王おうにつかわして、

士師記11:17 そしてイスラエルは使者ししゃをエドムの王おうにつかわして「どうぞ、われわれにあなたの国くにを通とおらせてください」と言いわせましたが、エドムの王おうは聞ききいれませんでした。また同おなじように人ひとをモアブの王おうにつかわしたが、彼かれも承諾しょうだくしなかったので、イスラエルはカデシにとどまりました。

士師記11:19 次つぎにイスラエルはヘシボンの王おうすなわちアモリびとの王おうシホンに使者ししゃをつかわし、シホンに向むかって「どうぞ、われわれにあなたの国くにをとおって、われわれの目的もくてき地ちへ行いかせてください」と言いわせました。

サムエル記上(15か所)

サムエル第一6:21 そして彼かれらは、使者ししゃをキリアテ・ヤリムの人々ひとびとにつかわして言いった、「ペリシテびとが主しゅの箱ばこを返かえしたから、下くだってきて、それをあなたがたの所ところへ携たずさえ上のぼってください」。

サムエル第一11:3 ヤベシの長老ちょうろうたちは彼かれに言いった、「われわれに七しち日にちの猶予ゆうよを与あたえ、イスラエルの全ぜん領土りょうどに使者ししゃを送おくることを許ゆるしてください。そしてもしわれわれを救すくう者ものがない時ときは降伏こうふくします」。

サムエル第一11:4 こうして使者ししゃが、サウルのギベアにきて、この事ことを民たみの耳みみに告つげたので、民みんはみな声こえをあげて泣ないた。

サムエル第一11:7 彼かれは一いちくびきの牛うしをとり、それを切きり裂さき、使者ししゃの手てによってイスラエルの全ぜん領土りょうどに送おくって言いわせた、「だれであってもサウルとサムエルとに従したがって出でない者ものは、その牛うしがこのようにされるであろう」。民たみは主しゅを恐おそれて、ひとりのように出でてきた。

サムエル第一11:9 そして人々ひとびとは、きた使者ししゃたちに言いった、「ヤベシ・ギレアデの人ひとにこう言いいいなさい、『あす、日ひの暑あつくなるころ、あなたがたは救すくいを得うるであろう』と」。使者ししゃが帰かえって、ヤベシの人々ひとびとに告つげたので、彼かれらは喜よろこんだ。

サムエル第一16:19 そこでサウルはエッサイのもとに使者ししゃをつかわして言いった、「羊ひつじを飼かっているあなたの子こダビデをわたしのもとによこしなさい」。

サムエル第一19:11 その夜よる、サウルはダビデの家いえに使者ししゃたちをつかわして見張みはりをさせ、朝あさになって彼かれを殺ころさせようとした。しかしダビデの妻つまミカルはダビデに言いった、「もし今夜こんやのうちに、あなたが自分じぶんの命いのちを救すくわないならば、あすは殺ころされるでしょう」。

サムエル第一19:14 サウルはダビデを捕とらえるため使者ししゃたちをつかわしたが、彼女かのじょは言いった、「あの人ひとは病気びょうきです」。

サムエル第一19:15 そこでサウルは、ダビデを見みさせようと使者ししゃたちをつかわして言いった、「彼かれを寝床ねどこのまま、わたしの所ところに連つれてきなさい。わたしが彼かれを殺ころそう」。

サムエル第一19:16 使者ししゃたちがはいって見みると、寝床ねどこには像ぞうが横よこたえてあって、その頭あたまには、やぎの毛けの網あみがかけてあった。

サムエル第一19:20 サウルは、ダビデを捕とらえるために、使者ししゃたちをつかわした。彼かれらは預言よげん者しゃの一群いちぐんが預言よげんしていて、サムエルが、そのうちの、かしらとなって立たっているのを見みたが、その時とき、神かみの霊れいはサウルの使者ししゃたちにも臨のぞんで、彼かれらもまた預言よげんした。

サムエル第一19:21 サウルは、このことを聞きいて、他たの使者ししゃたちをつかわしたが、彼かれらもまた預言よげんした。サウルは三さんたび使者ししゃたちをつかわしたが、彼かれらもまた預言よげんした。

サムエル第一23:27 その時とき、サウルの所ところに、ひとりの使者ししゃがきて言いった、「ペリシテびとが国くにを侵おかしています。急いいそいできてください」。

サムエル第一25:14 ところで、ひとりの若者わかものがナバルの妻つまアビガイルに言いった、「ダビデが荒野あらのから使者ししゃをつかわして、主人しゅじんにあいさつをしたのに、主人しゅじんはその使者ししゃたちをののしられました。

サムエル第一25:42 アビガイルは急いいそいで立たち、ろばに乗のって、五ご人にんの侍女じじょたちを連つれ、ダビデの使者ししゃたちに従したがって行いき、ダビデの妻つまとなった。

サムエル記下(12か所)

サムエル第二2:5 ダビデは使者ししゃをヤベシ・ギレアデの人々ひとびとにつかわして彼かれらに言いった、「あなたがたは、主君しゅくんサウルにこの忠誠ちゅうせいをあらわして彼かれを葬ほうむった。どうぞ主しゅがあなたがたを祝福しゅくふくされるように。

サムエル第二3:12 アブネルはヘブロンにいるダビデのもとに使者ししゃをつかわして言いった、「国くにはだれのものですか。わたしと契約けいやくを結むすびなさい。わたしはあなたに力添ちからぞえして、イスラエルをことごとくあなたのものにしましょう」。

サムエル第二3:14 それからダビデは使者ししゃをサウルの子こイシボセテにつかわして言いった、「ペリシテびとの陽ひの皮かわ一いち百ひゃくをもってめとったわたしの妻つまミカルを引ひき渡わたしなさい」。

サムエル第二3:26 ヨアブはダビデの所ところから出でてきて、使者ししゃをつかわし、アブネルを追おわせたので、彼かれらはシラの井戸いどから彼かれを連つれて帰かえった。しかしダビデはその事ことを知しらなかった。

サムエル第二5:11 ツロの王おうヒラムはダビデに使者ししゃをつかわして、香こう柏かしわおよび大工だいくと石工せっこうを送おくった。彼かれらはダビデのために家いえを建たてた。

サムエル第二11:4 そこでダビデは使者ししゃをつかわして、その女おんなを連つれてきた。女おんなは彼かれの所ところにきて、彼かれはその女おんなと寝ねた。(女おんなは身みの汚よごれを清きよめていたのである。)こうして女おんなはその家いえに帰かえった。

サムエル第二11:19 ヨアブはその使者ししゃに命めいじて言いった、「あなたが戦たたかいのことをつぶさに王おうに語かたり終おわったとき、

サムエル第二11:22 こうして使者ししゃは行いき、ダビデのもとにきて、ヨアブが言いいいつかわしたことをことごとく告つげた。

サムエル第二11:23 使者ししゃはダビデに言いった、「敵てきはわれわれよりも有利ゆうりな位置いちを占しめ、出でてきてわれわれを野ので攻せめましたが、われわれは町まちの入口いりぐちまで彼かれらを追おい返かえしました。

サムエル第二11:25 ダビデは使者ししゃに言いった、「あなたはヨアブにこう言いいいなさい、『この事ことで心配しんぱいすることはない。つるぎはこれをも彼かれをも同おなじく滅ほろぼすからである。強つよく町まちを攻せめて戦たたかい、それを攻せめ落おとしなさい』と。そしてヨアブを励はげましなさい」。

サムエル第二12:27 ヨアブは使者ししゃをダビデにつかわして言いった、「わたしはラバを攻せめて水みずの町まちを取とりました。

サムエル第二15:13 ひとりの使者ししゃがダビデのところにきて、「イスラエルの人々ひとびとの心こころはアブサロムに従したがいました」と言いった。

列王紀上(5か所)

列王紀上19:2 イゼベルは使者ししゃをエリヤにつかわして言いった、「もしわたしが、あすの今いまごろ、あなたの命いのちをあの人々ひとびとのひとりの命いのちのようにしていないならば、神々かみがみがどんなにでも、わたしを罰ばっしてくださるように」。

列王紀上20:2 また彼かれは町まちに使者ししゃをつかわし、イスラエルの王おうアハブに言いった、「ベネハダデはこう申もうします、

列王紀上20:5 使者ししゃは再ふたたびきて言いった、「ベネハダデはこう申もうします、『わたしはさきに人ひとをつかわして、あなたの金銀きんぎん、妻子さいしを引ひきわたせと言いいいました。

列王紀上20:9 それで彼かれはベネハダデの使者ししゃに言いった、「王おう、わが主しゅに告つげなさい。『あなたが初はじめに要求ようきゅうされたことは皆みないたしましょう。しかし今度こんどの事ことはできません』」。使者ししゃは去さって復命ふくめいした。

列王紀上22:13 さてミカヤを呼よびにいった使者ししゃは彼かれに言いった、「預言よげん者しゃたちは一致いっちして王おうに良よい事ことを言いいいました。どうぞ、あなたも、彼かれらのひとりの言葉ことばのようにして、良よい事ことを言いってください」。

列王紀下(15か所)

列王紀下1:2 さてアハジヤはサマリヤにある高殿たかどののらんかんから落おちて病気びょうきになったので、使者ししゃをつかわし、「行いってエクロンの神かみバアル・ゼブブに、この病気びょうきがなおるかどうかを尋たずねよ」と命めいじた。

列王紀下1:3 時ときに、主しゅの使つかいはテシベびとエリヤに言いった、「立たって、上のぼって行いき、サマリヤの王おうの使者ししゃに会あって言いいいなさい、『あなたがたがエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようとして行いくのは、イスラエルに神かみがないためか』。

列王紀下1:5 使者ししゃたちがアハジヤのもとに帰かえってきたので、アハジヤは彼かれらに言いった、「なぜ帰かえってきたのか」。

列王紀下1:16 王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようと使者ししゃをつかわしたが、それはイスラエルに、その言葉ことばを求もとむべき神かみがないためであるか。それゆえあなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。

列王紀下5:10 するとエリシャは彼かれに使者ししゃをつかわして言いった、「あなたはヨルダンへ行いって七ななたび身みを洗あらいなさい。そうすれば、あなたの肉にくはもとにかえって清きよくなるでしょう」。

列王紀下6:32 さてエリシャはその家いえに座ざしていたが、長老ちょうろうたちもきて彼かれと共ともに座ざした。王おうは自分じぶんの所ところから人ひとをつかわしたが、エリシャはその使者ししゃがまだ着つかないうちに長老ちょうろうたちに言いった、「あなたがたは、この人ひとを殺ころす者ものがわたしの首くびを取とるために、人ひとをつかわすのを見みますか。その使者ししゃがきたならば、戸とを閉とじて、内うちに入いれてはなりません。彼かれのうしろに、その主君しゅくんの足音あしおとがするではありませんか」。

列王紀下7:15 彼かれらはそのあとを追おってヨルダンまで行いったが、道みちにはすべて、スリヤびとがあわてて逃にげる時ときに捨すてていった衣服いふくと武器ぶきが散ちらばっていた。その使者ししゃは帰かえってきて、これを王おうに告つげた。

列王紀下9:18 そこでひとりが馬うまに乗のって行いき、彼かれに会あって言いった、「王おうはこう仰おおせられます、『平安へいあんですか』」。エヒウ言いった、「あなたは平安へいあんとなんの関係かんけいがありますか。わたしのあとについてきなさい」。物見ものみはまた告つげて言いった、「使者ししゃは彼かれらの所ところへ行いきましたが、帰かえってきません」。

列王紀下10:8 使者ししゃが来きて、エヒウに告つげ、「人々ひとびとが王おうの子供こどもたちの首くびを持もってきました」と言ゆうと、「あくる朝あさまでそれを門もんの入口いりぐちに、ふた山やまに積つんでおけ」と言いった。

列王紀下14:8 そこでアマジヤがエヒウの子こエホアハズの子こであるイスラエルの王おうヨアシに使者ししゃをつかわして、「さあ、われわれは互たがいに顔かおを合あわせよう」と言いわせたので、

列王紀下16:7 そこでアハズは使者ししゃをアッスリヤの王おうテグラテピレセルにつかわして言いわせた、「わたしはあなたのしもべ、あなたの子こです。スリヤの王おうとイスラエルの王おうがわたしを攻せめ囲かこんでいます。どうぞ上のぼってきて、彼かれらの手てからわたしを救すくい出だしてください」。

列王紀下17:4 アッスリヤの王おうはホセアがついに自分じぶんにそむいたのを知しった。それはホセアが使者ししゃをエジプトの王おうソにつかわし、また年々ねんねん納おさめていたみつぎを、アッスリヤの王おうに納おさめなかったからである。そこでアッスリヤの王おうは彼かれを監禁かんきんし、獄屋ごくやにつないだ。

列王紀下19:9 この時ときアッスリヤの王おうはエチオピヤの王おうテルハカについて、「彼かれはあなたと戦たたかうために出でてきた」と人々ひとびとがいうのを聞きいたので、再ふたたび使者ししゃをヒゼキヤにつかわして言いった、

列王紀下19:14 ヒゼキヤは使者ししゃの手てから手紙てがみを受うけ取とってそれを読よみ、主しゅの宮みやにのぼっていって、主しゅの前まえにそれをひろげ、

列王紀下19:23 あなたは使者ししゃをもって主しゅをそしって言いった、「わたしは多おおくの戦車せんしゃをひきいて山々やまやまの頂いただきにのぼり、レバノンの奥おくに行いき、たけの高たかい香こう柏かしわと最ももっとも良よいいとすぎを切きり倒たおし、またその果かの野営やえい地ちに行いき、その密林みつりんにはいった。

歴代志上(3か所)

歴代志上14:1 ツロの王おうヒラムはダビデに使者ししゃをつかわし、彼かれのために家いえを建たてさせようと香こう柏かしわおよび石工せっこうと木工もっこうを送おくった。

歴代志上19:2 そのときダビデは言いった、「わたしはナハシの子こハヌンに、彼かれの父ちちがわたしに恵めぐみを施ほどこしたように、恵めぐみを施ほどこそう」。そしてダビデは彼かれをその父ちちのゆえに慰なぐさめようとして使者ししゃをつかわした。ダビデのしもべたちはハヌンを慰なぐさめるためアンモンの人々ひとびとの地ちに来きたが、

歴代志上19:16 しかしスリヤびとは自分じぶんたちがイスラエルの前まえに打うち敗やぶられたのを見みて、使者ししゃをつかわし、ハダデゼルの軍ぐんの長ながショパクの率ひきいるユフラテ川かわの向むこう側がわにいるスリヤびとを引ひき出だした。

歴代志下(5か所)

歴代志下18:12 さてミカヤを呼よびに行いった使者ししゃは彼かれに言いった、「預言よげん者しゃたちは一致いっちして王おうに良よい事ことを言いいいました。どうぞ、あなたの言葉ことばも、彼かれらのひとりの言葉ことばのようにし、良よい事ことを言いってください」。

歴代志下32:31 しかしバビロンの君きみたちが使者ししゃをつかわして、この国くににあった、しるしについて尋たずねさせた時ときには、神かみは彼かれを試こころみて、彼かれの心こころにあることを、ことごとく知しるために彼かれを捨すて置おかれた。

歴代志下35:21 しかしネコは彼かれに使者ししゃをつかわして言いった、「ユダの王おうよ、われわれはお互たがいに何なんのあずかるところがありますか。わたしはきょう、あなたを攻せめようとして来きたのではありません。わたしの敵てきの家いえを攻せめようとして来きたのです。神かみがわたしに命めいじて急いそがせています。わたしと共ともにおられる神かみに逆さからうことをやめなさい。そうしないと、神かみはあなたを滅ほろぼされるでしょう」。

歴代志下36:15 その先祖せんぞの神かみ、主しゅはその民たみと、すみかをあわれむがゆえに、しきりに、その使者ししゃを彼かれらにつかわされたが、

歴代志下36:16 彼かれらが神かみの使者ししゃたちをあざけり、その言葉ことばを軽かろんじ、その預言よげん者しゃたちをののしったので、主しゅの怒いかりがその民たみに向むかって起おこり、ついに救すくうことができないようになった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記6:2 そこでサンバラテとガシムはわたしに使者ししゃをつかわして言いった、「さあ、われわれはオノの平野へいやにある一ひとつの村むらで会見かいけんしよう」と。彼かれらはわたしに危害きがいを加くわえようと考かんがえていたのである。

ネヘミヤ記6:3 それでわたしは彼かれらに使者ししゃをつかわして言いわせた、「わたしは大おおいなる工事こうじをしているから下くだって行いくことはできない。どうしてこの工事こうじをさしおいて、あなたがたの所ところへ下くだって行いき、その間かん、工事こうじをやめることができようか」。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記1:14 使者ししゃがヨブのもとに来きて言いった、「牛うしが耕たがやし、ろばがそのかたわらで草くさを食くっていると、

詩篇(1か所)

詩篇104:4 風かぜをおのれの使者ししゃとし、火ひと炎ほのおをおのれのしもべとされる。

箴言(4か所)

箴言13:17 悪あしき使者ししゃは人ひとを災わざわいにおとしいれる、しかし忠実ちゅうじつな使者ししゃは人ひとを救すくう。

箴言16:14 王おうの怒いかりは死しの使者ししゃである、知恵ちえある人ひとはこれをなだめる。

箴言17:11 悪あしき者ものはただ、そむく事ことのみを求もとめる、それゆえ、彼かれに向むかっては残忍ざんにんな使者ししゃがつかわされる。

箴言25:13 忠実ちゅうじつな使者ししゃはこれをつかわす者ものにとって、刈入かりいれの日ひに冷ひややかな雪ゆきがあるようだ、よくその主人しゅじんの心こころを喜よろこばせる。

伝道の書(1か所)

伝道の書5:6 あなたの口くちが、あなたに罪つみを犯おかさせないようにせよ。また使者ししゃの前まえにそれは誤あやまりであったと言いってはならない。どうして、神かみがあなたの言葉ことばを怒おこり、あなたの手てのわざを滅ほろぼしてよかろうか。

イザヤ書(9か所)

イザヤ書14:32 その国くにの使者ししゃたちになんと答こたえようか。「主しゅはシオンの基もとをおかれた、その民たみの苦くるしむ者ものはこの中なかに避さけ所しょを得うる」と答こたえよ。

イザヤ書18:2 この国くには葦あしの船ふねを水みずにうかべ、ナイル川かわによって使者ししゃをつかわす。とく走はしる使者ししゃよ、行いけ。川々かわがわの分わかれる国くにの、たけ高たかく、膚はだのなめらかな民たみ、遠近えんきんに恐おそれられる民たみ、力強ちからづよく、戦たたかいに勝かつ民たみへ行いけ。

イザヤ書23:2 海うみべに住すむ民たみよ、シドンの商人しょうにんよ、もだせ、あなたがたの使者ししゃは海うみを渡わたり、大おおいなる水みずの上うえにあった。

イザヤ書30:4 たとい、彼かれの君きみたちがゾアンにあり、彼かれの使者ししゃたちがハネスに来きても、

イザヤ書33:7 見みよ、勇士ゆうしたちは外そとにあって叫さけび、平和へいわの使者ししゃはいたく嘆なげく。

イザヤ書37:9 この時とき、アッスリヤの王おうはエチオピヤの王おうテルハカについて、「彼かれはあなたと戦たたかうために出でてきた」と人々ひとびとが言いうのを聞きいた。彼かれはこのことを聞きいて、使者ししゃをヒゼキヤにつかわそうとして言いった、

イザヤ書37:14 ヒゼキヤは使者ししゃの手てから手紙てがみを受うけ取とってそれを読よみ、主しゅの宮みやにのぼっていって、主しゅの前まえにそれをひろげ、

イザヤ書42:19 だれか、わがしもべのほかに目もくしいがあるか。だれか、わがつかわす使者ししゃのような耳じしいがあるか。だれか、わが献身けんしん者しゃのような目めしいがあるか。だれか、主しゅのしもべのような目めしいがあるか。

イザヤ書57:9 あなたは、におい油あぶらを携たずさえてモレクに行いき、多おおくのかおり物ものをささげた。またあなたの使者ししゃを遠とおくにつかわし、陰府よみの深ふかい所ところにまでつかわした。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書27:3 エルサレムにいるユダの王おうゼデキヤの所ところに来きた使者ししゃたちによって、エドムの王おう、モアブの王おう、アンモンびとの王おう、ツロの王おう、シドンの王おうに言いいいおくりなさい。

エレミヤ書43:10 彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは使者ししゃをつかわして、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカデレザルを招まねく。彼かれはその位くらいをこの隠かくした石いしの上うえにすえ、その上うえに王おうの天蓋てんがいを張はる。

エレミヤ書49:14 わたしは主しゅからのおとずれを聞きいた。ひとりの使者ししゃがつかわされて万国ばんこくに行いき、そして言いった、「あなたがたは集あつまり、行いって彼かれを攻せめ、立たって戦たたかえ。

エレミヤ書51:31 飛脚ひきゃくは走はしって飛脚ひきゃくに会あい、使者ししゃは走はしって使者ししゃに会あい、バビロンの王おうに告つげて、町まちはことごとく取とられ、

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書17:15 しかし彼かれはバビロンの王おうにそむき、使者ししゃをエジプトに送おくって、馬うまと多おおくの兵へいとをそこから獲えようとした。彼かれは成功せいこうするだろうか。このようなことをなす者ものは、のがれることができようか。

エゼキエル書23:16 彼女かのじょはこれらを見みて、これに恋こいこがれ、使者ししゃをカルデヤの彼かれらのもとに送おくった。

エゼキエル書23:40 さらに彼かれらは使者ししゃをやって、遠とおくから来くるように人々ひとびとを招まねいた。見みよ、彼かれらはきた。あなたは、この人々ひとびとのために身みを洗あらい、目めを描えがき、飾かざり物ものを身みにつけ、

エゼキエル書30:9 その日ひ、早足はやあしの使者ししゃがわたしから出でて、何事なにごとも知しらぬエチオピヤびとを恐おそれさせる。そしてかのエジプトの滅ほろびの日ひに、彼かれらに苦くるしみが来くる。見みよ、これはかならず来くる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書3:28 ネブカデネザルは言いった、「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみはほむべきかな。神かみはその使者ししゃをつかわして、自分じぶんに寄より頼たのむしもべらを救すくった。また彼かれらは自分じぶんの神かみ以外いがいの神かみに仕つかえ、拝おがむよりも、むしろ王おうの命令めいれいを無視むしし、自分じぶんの身みをも捨すてようとしたのだ。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:1 オバデヤの幻まぼろし。主しゅなる神かみはエドムについてこう言いわれる、われわれは主しゅから出でたおとずれを聞きいた。ひとりの使者ししゃが諸しょ国民こくみんのうちにつかわされて言ゆう、「立たてよ、われわれは立たってエドムと戦たたかおう」。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:13 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、見みよ、わたしはあなたに臨のぞむ。わたしはあなたの戦車せんしゃを焼やいて煙けむりにする。つるぎはあなたの若わかいししを滅ほろぼす。わたしはまた、あなたの獲物えものを地ちから断たつ。あなたの使者ししゃの声こえは重かさねて聞きかれない。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:13 時ときに、主しゅの使者ししゃハガイは主しゅの命令めいれいにより、民みんに告つげて言いった、「わたしはあなたがたと共ともにいると主しゅは言いわれる」。

マラキ書(2か所)

マラキ書2:7 祭司さいしのくちびるは知識ちしきを保たもち、人々ひとびとが彼かれの口くちから律法りっぽうを尋たずねるのが当然とうぜんである。彼かれは万まん軍ぐんの主しゅの使者ししゃだからだ。

マラキ書3:1 「見みよ、わたしはわが使者ししゃをつかわす。彼かれはわたしの前まえに道みちを備そなえる。またあなたがたが求もとめる所ところの主しゅは、たちまちその宮みやに来くる。見みよ、あなたがたの喜よろこぶ契約けいやくの使者ししゃが来くると、万まん軍ぐんの主しゅが言いわれる。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ9:52 自分じぶんに先立さきだって使者ししゃたちをおつかわしになった。そして彼かれらがサマリヤ人にんの村むらへはいって行いき、イエスのために準備じゅんびをしようとしたところ、

ルカ14:32 もし自分じぶんの力ちからにあまれば、敵てきがまだ遠とおくにいるうちに、使者ししゃを送おくって、和わを求もとめるであろう。

ルカ19:14 ところが、本国ほんごくの住民じゅうみんは彼かれを憎にくんでいたので、あとから使者ししゃをおくって、『この人ひとが王おうになるのをわれわれは望のぞんでいない』と言いわせた。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二5:20 神かみがわたしたちをとおして勧すすめをなさるのであるから、わたしたちはキリストの使者ししゃなのである。そこで、キリストに代かわって願ねがう、神かみの和解わかいを受うけなさい。

コリント第二8:23 テトスについて言いえば、彼かれはわたしの仲間なかまであり、あなたがたに対たいするわたしの協力きょうりょく者しゃである。この兄弟きょうだいたちについて言いえば、彼かれらは諸教しょきょう会かいの使者ししゃ、キリストの栄光えいこうである。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:25 しかし、さしあたり、わたしの同どう労ろう者しゃで戦友せんゆうである兄弟きょうだい、また、あなたがたの使者ししゃとしてわたしの窮乏きゅうぼうを補おぎなってくれたエパフロデトを、あなたがたのもとに送おくり返かえすことが必要ひつようだと思おもっている。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル3:1 そこで、天てんの召めしにあずかっている聖せいなる兄弟きょうだいたちよ。あなたがたは、わたしたちが告白こくはくする信仰しんこうの使者ししゃまた大だい祭司さいしなるイエスを、思おもいみるべきである。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:25 同おなじように、かの遊女ゆうじょラハブでさえも、使者ししゃたちをもてなし、彼かれらを別べつな道みちから送おくり出だした時とき、行おこないによって義ぎとされたではないか。

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