ピリピ人への手紙 2章25節(ピリピ2:25)

25 しかし、さしあたり、わたしの同どう労ろう者しゃで戦友せんゆうである兄弟きょうだい、また、あなたがたの使者ししゃとしてわたしの窮乏きゅうぼうを補おぎなってくれたエパフロデトを、あなたがたのもとに送おくり返かえすことが必要ひつようだと思おもっている。

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この節を含む箇所テモテとエパフロデトピリピ2:19-30

前後の聖句(2章23–27節)

23 そこで、この人ひとを、わたしの成行なりゆきがわかりしだい、すぐにでも、そちらへ送おくりたいと願ねがっている。

24 わたし自身じしんもまもなく行いけるものと、主しゅにあって確信かくしんしている。

25 しかし、さしあたり、わたしの同どう労ろう者しゃで戦友せんゆうである兄弟きょうだい、また、あなたがたの使者ししゃとしてわたしの窮乏きゅうぼうを補おぎなってくれたエパフロデトを、あなたがたのもとに送おくり返かえすことが必要ひつようだと思おもっている。

26 彼かれは、あなたがた一同いちどうにしきりに会あいたがっているからである。その上うえ、自分じぶんの病気びょうきのことがあなたがたに聞きこえたので、彼かれは心苦こころぐるしく思おもっている。

27 彼かれは実じつに、ひん死しの病気びょうきにかかったが、神かみは彼かれをあわれんで下くださった。彼かればかりではなく、わたしをもあわれんで下くださったので、わたしは悲かなしみに悲かなしみを重かさねないですんだのである。

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